2021年9月

焼津日帰り写真集

信州安曇野 松本1泊2日の旅 写真集

2021年7月

7月18日天気が良かったので、新城桜淵公園までドライブ&ピクニックに出かけました。新緑のまぶしい時期なんですが、いまだマスクをしながらのキャンプ参加の家族を見るといつになったら以前のようになるのかを考えさせられました。

新城県立自然公園 桜の名所!!
橋の上でのポ-ズ
幻想的な豊川??

6月は結局、どこにも行くことができなかったので、蔓延防止措置が解除になったので、7月12日、7月13日にて福岡1泊2日の旅に出かけました。FDA利用でしたが、往路はほぼ満席でした。到着後、地下鉄にて祇園駅から徒歩にてキャナルシティまで。昼食は河太郎にていかの活きづくり定食。

宿泊はキャナルシティ福岡ワシントンホテル
河太郎中洲店
祇園山笠・・残念ながら中止です。

以前に比べればキャナルシティもかなり空いていました。ホテルも同様です。ちょうど、この日から屋台も再開しましたが、ソーシャルディスタンスでの設置でかなり、空間があいていました。

中洲屋台街   

翌日は朝一番で、柳橋連合会市場において明太子購入し、一路柳川へ。あまりにも観光客がいないので気の毒でした。その後、大宰府天満宮も少し、さみしい風景でした。これから夏休みですが、オリンピックも始まるので、観光はその後になるかと思われますが、何とか踏ん張ってほしいものです。

柳橋連合会市場 原口商店
水郷柳川観光
太宰府天満宮 参道

 

このコロナ禍の中、GOTOトラベルが停止をして、5ケ月にもなろうとしています。新たな旅行記の発信ができないので、ここにブログという形式で現状を報告していく事としました。ついては今後おすすめや過去の報告をしていきますので、よろしくお願い致します。

2021年5月

3回目の緊急事態宣言に突入してますが、小1時間のドライブとして春華堂のうなぎパイファクトリ-へ行きました。自宅から国道23号線バイパス、汐見バイパスで45分。AM10:00オープンで、人も少なかったです。ここは何度か来ていますので、中の見学はほどほどに。。

前に来た時にはなかったような!!

せっかく来たので、コーヒ-とスィ-ツを。。ミルフィーユ仕立て 静岡抹茶というのが旬のお勧めでした。これだけを頂きに来ただけです。ゆっくりと味わい、予定終了。。うなぎパイは土産、日本一にもなったご当地静岡の代表的な土産です。皆さんもどうぞ。。。。

ミルフィーユ仕立て 静岡抹茶

ジェラ-ドコーヒ-セット

2021年4月

新年度になりましたが、相変わらずコロナ禍ですね。4月6日に豊橋にも聖火リレ-がやってきました。本当にオリンピックが行われるのかわかりませんが、沿道にもたくさんの人々が声援に出てました。天気も快晴でありましたのが救いであります。

2021年3月

3月23日 名古屋駅JRタワ-12F嘉鮮にて会食 緊急事態宣言も解除されてからであるが、店内は17:30にも関わらず満員でした。

JRタワ-からミッドランド

今まで自粛をしていたので、かなりの賑わいをしていました。やはり豊橋の飲食店とは違い、名古屋は活気あります。これだけ、人が出ているので今後の感染状況も心配です。しっかり、防衛をしての楽しい会食を過ごしました。3月はこれだけ!

席から見る駅西側の夕陽
魚がし料理 嘉鮮JRタワ-12F 

2021年2月

2月27日 愛知県需要喚起事業利用が中止になったため、ライオンキング企画を個人的に実施してみました。昼食&観劇の日帰りプランです。

コ-チンしゃぶしゃぶ 柚子塩

食事を豆家別邸 福福さんで堪能して、徒歩4分に劇団四季 名古屋劇場がありました。緊急事態宣言も28日まででございますので、劇場が1100名収容ですが、ガイドライン遵守で半数のお客さんです。休憩を入れて2時間40分のミュ-ジカルです。これは初めてです。

あっという間の2時間40分でした。とても洗練された構成で見る価値はあると感じました。これらを旅行素材として提供して、多くの方に見て頂きたいものです。今月末で緊急事態宣言も解除されていきます。まだ、GOTOトラベルは再開未定ですが、感染防止に充分な対策をしていますので、今後も安全安心な旅行へ出かけて頂きたいです。

2月25日 東京に商談ついでに横浜へ 人出状況の調査に中華街に寄ってみました。

新幹線からの富士山

久しぶりの新幹線ですが、朝の出勤で結構混んでいました。品川で降りてお客さんの商談を済ませて、帰りに横浜の様子を見て帰ることにしました。関内駅まで京浜東北線で移動。

西門入口
中華街パーキング

緊急事態宣言下において、まぁまぁの人出でした。中華街パーキングにはハトバス3台の団体もいて、さすが、都会という感じでございました。修学旅行生もいまして、今後に期待もできると感じました。愛知県と横浜という比較は難しいですが、そろそろ我慢できないのかもしれません。定番の崎陽軒にて昔ながらのシュ-マイを購入して晩御飯のお供に!!

おなじみ崎陽軒

 

2月20日 天候もよいので、マイクロツ-リズムとして豊田・足助を訪れました。

創業135年の老舗

まちの真ん中にある井筒亀さんにて昼食11:00なのに店内はお客さんがすでにいまして、外にも並んでいました。さすが老舗の風格でした。冬の風物詩『いのしし鍋』を堪能させていただきました。

みそ仕立て

昼食後、まち並みを散策です。目の前にある有名な川村もなかさん、数組のお客さんで買い物もできそうになかったです。ちょうど今の時期は『中馬のひなまつり』で観光客も多かったです。ここは景観形成地区にも指定されてきれいに整備されつつあります。

正面が井筒亀さん
紅葉で有名の待月橋

待月橋を歩きながら三州足助屋敷へを見学し、2月とは思えない暖かかったです。まだまだ、愛知県内にも良いスポットがあります。中馬のひな祭りが終わると「かたくり」の花が咲き乱れるそうです。それが春の兆しということとお聞きしました。皆さまもこの時期に一度おでかけください。

2月のおすすめは 劇団四季名古屋劇場のライオンキング日帰りツア-でしたが、2月14日(日曜日)、2月27日(土曜日)は愛知県需要喚起事業停止に伴い、催行中止となりました。非常事態宣言も解除にむけて進む中、GOTOトラベル事業再開もいまだ、発表がありません。春も近くなるので、そろそろ旅の時期にもなりますので、ご計画はお早めに。。

2020年11月

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 佐久島おひるねハウス

令和2年11月 佐久島に行きました。旅行業に30数年従事していますが、実は初めて!西尾城址やみそパ-クを見学して、一色のうなぎ割烹みかわ三水亭のひつまぶしを頂き、佐久島観光でした。日帰りなので、島内は自転車での観光でした。時間の関係もあり海上タクシ-をチャ-タ-しての移動です。一色港から片道18分でした。

石垣(しがけ)海岸へ行く途中にあるインスタ映えするコーヒ-ショップでのひとコマです。若いカップルやヤンググル-プが多いイメ-ジでした。自転車も非常に若者仕様であうので、慣れるのに大変でありました。夏には海水浴もできる海岸もあり、来島される方は多いかと思います。西港と東港があり、自転車で10分でありました。

篠島や日間賀島は多くの方が行かれているかと思いますが、皆さんも一度は訪ねてみると良いですよ。豊橋からの日帰りツア-に程よい、マイクロツ-リズムとしての行先です。定期船も就航しています。(1日4便)令和3年1月27日     

このペ-ジを通じて現状や旅行記を投稿していきますので、よろしくお願い致します。

セブ島ホテル視察 

 

報告日:2019年9月8日 セブ新規ホテル視察 DUSIT THANI MACTAN CEBU

マクタン島でソフトオープンしたばかりのホテル:DUSIT THANI MACTAN CEBUの視察をしてきました。視察したときは、まだグランドオープンではなかったので、すべての客室が利用できるようにはなっていませんでした。
リゾートは空港からは車で約20分ほどの距離となります。あっという間にリゾートについてしまうほどの距離です。
DUSIT THANIは、アジア各国にあるホテルで、ようやくセブにも進出してきました。セブ市内にも、別のDUSIT THANIが建設中となっており、今後注目されるであろうホテルの一つです。ロビーは非常に広々としており、開放感があります。ロビーにはラウンジがあり、そのラウンジの奥には海が見えます。この海を見るためにはるばる遠くから来たんだといった気持になりそうです。南国リゾートといえば、プールです。プールがどうなっているのか気になりますね。このリゾートのプールはインフィニティプールとなっていました。すぐ近くに海があり、プールと海が繋がっているような感じになっていますね。プールに飛び込んで、プールの水を溢れさせたいところです。
このプールは、約100メートルの長さがあります。なかなか大きなプールとなっています。もちろん、小さなお子様用のスペースもプールにはあります。お子様も十分楽しめるプールとなっています。
ビーチもありましたが、現在南側が工事中でした。

気になる客室です。<デラックスオーシャンビュールーム>
こちらはデラックスオーシャンヴューのお部屋です。バルコニー付きですね。部屋によってはバスタブがあったりなかったりします。 部屋自体はそれほど広いといった感じではありませんがコンパクトにまとまっています。2名様利用でちょうどいいかなといった広さです。
もう一つのデラックスガーデンというお部屋は、バルコニーが付いていません。お部屋の広さはデラックスオーシャンと同じです。
視察した時点では、この2つのカテゴリーのお部屋しか稼働していませんでした。他にもスイートルームなどがあるのですが、まだ一部稼働してませんでした。全ての客室が稼働するようになるには、もう少し時間がかかりそうです。

レストランです。視察時は、2箇所のレストランがオープンしていました。
<The Sea Breeza Cafe>
ホテルの朝食会場です。212席あります。朝食時間帯は、混雑しそうな感じでしたので、その日に予定が特に入っていなければ時間をずらしてレストランに行ったほうがよさそうです。
朝食はブッフェとなります。きれいなレストランです。多くの宿泊客が利用するようになります。クオリティ的にもまずまずです。
<The Sunset Bar>その名の通り、サンセットを見ることができる位置にあるバーです。

インターナショナルの料理を提供しています。やはりここでは夕日を見ながらお酒を飲むのがお勧めかと思います。バーの前にはプールがあり、その奥には海があります。そしてセブ本島を眺めることができます。夕日はセブ本島側に沈みます。
ビリヤードやゲームも少しあるので、お酒以外でも楽しむことができそうです。
このDUSIT THANIですが、マクタン島で一番新しいリゾートです。グランドオープンは今年中かと思われます。
ご家族での旅行でもお勧めできそうなホテルですが、特にカップルや新婚旅行で宿泊すると非常にいいかもしれません。なぜならきれいな夕日を眺めながらロマンチックな雰囲気に浸れそうだからです。
また、静かなところですので、のんびりとリゾートを楽しみたい方にもお勧めです。
プールでのんびり過ごし、お酒を飲みながら夕日を眺めたりするというストレスから解放される旅行はいかがでしょうか。ホテルに滞在したら、日本に帰りたくなくなってしまうと思うのは自分だけでしょうか。。マクタン島最北部ということで、空港より30分の時間は必要です。まだまだ、開発途中のエリア的なとこおであるので、今後の開発によっては変化してくことかと思われます。

夜のプ-ルサイド。。

次回の報告はスミロン島、カワサン滝を予定します。

スミロン島・カワサン

報告 ツア-センタ- 新美

セブ・ボホ-ル・ボラカイ5日間

アレグレツアーセンター所長のフィリピン奮闘日記1

 

セブ、ボホ-ル、ボラカイ5日間 2005.10.28~11.1

定刻の9:30に出発 マニラに12:40に到着 鈍曇

現地時間 18:00 にセブマクタン空港へ到着。。。
荷物を待つこと20分、
ここまででエネルギ-を使い果たしてしまった。
この先が不安である。

MR.セルソ-・カナマ(センタ-専属ガイド)当年4?歳
まるでインド人であるかのフィリピン人。

さあ、いよいよディナ-に出陣!!
ガイサノショッピングモ-ルにある 「LIGHT HOUSE」

なぜか、いきなり サンミゲルビ-ルが???
あいかわらず、フィリピン料理は”濃い”お味です。
こちらは日本人が多いこともあり、日本人にはOK!です。

さっさと、カジノへ行くぞー!!

    

専用車にてロボック川ランチクルーズへ、
この島には信号が4カ所しかないので街をでると貸切道路
雨降りのため、川が汚いジャングルクル-ズ。

船上の食事はとてもではないがまずい

約1時間の遊覧後、5分で世界でも珍しいお猿?とご対面。
(タルシウスと呼ばれる体長わずか10cm程しかない
世界最小のメガネザル系の原始猿で、
フィリピンでもボホール島とわずかな島にしか生息していない)

人に慣れているのか、非常に礼儀正しい。

   

その後、50分ほどのドライブで
世界遺産のチョコレートヒルへ
小雨の関係でどんよりした風景。展望台まで約200段の階段

運動をしたので、
帰りはお昼寝タイム1時間・・・・・・・・・・・。

バクラヨン教会・・・・・・・1595年に建てられたフィリピン最古の石造教会。古びた外観だが、内部
には、精巧な細工が施された祭壇や建設当時の資料、宗教的な遺品などが展示されていました。
血盟記念碑・・・・・・・1565年、スペインの初代総督レガスピが島民の信用と信頼を得て、島の酋
長シカツナとお互いの腕を切り合い、流れ落ちる血をワインに注いでお互いに飲み交わすことで
友好を示した。その時の様子を表した記念碑。見学時間5分?

こうして、私の旅は続いていく・・・

ボ-ホ-ルでのホテルはボ-ホ-ルビ-チクラブである。ここはマクタンにあるタンブリのグル-プであるので、入り口からそっくりである。ビ-チは黒砂であるがなかなかなものである。
ここは時期になるとドルフィンツア-やホエ-ルウォチングツア-があり、家族連れにはお勧め。ここは静かなので、都会の雑踏から逃げたい方にはVERY GOOD !!
しかしながら、食事はここで済ませるしかないのでご注意。街までタクシ-で25分かかるからです。日本人は極めて少ない。我ら日本人よ、何処へ・・・・・・・
観光をした結果、リゾ-ト気分が味わえないまま寂しく就寝。。。。。。

10月30日

今日はかの地”ボラカイ”へ 大移動である。朝、7:30にホテル出発。さすがに眠い!!
皮肉なもので、船に乗る時には快晴。。。とほほ!!
行きの満席とは違い、非常に人が少ないので奮発してビジネスクラスへ
1名¥1,000UP
とてもではないが、日本人にはエコノミ-では耐えられない。これも贅沢になったのか・・・反省。
ウトウトしているうちに定刻10:00にセブ港に到着。小雨・・・なんていうことだ!!

ここからセブマクタン空港へ移動して14:00発のエ-シャンスピリット航空時間があるので、SM(シュ-マ-ト)に立ち寄り、時間を潰す。何故、そこなのか未だに疑問?
今回、MR.セルソ-の奥さんもついでにボラカイに行こうということになったのだが、ハロウィンの関係で飛行機が満席の模様。キャンセル待ちをとるぞ-のモ-ドに早変わり。急げ、空港へ!
空港に12:00前についた。MR セルソ-がんばれ。我はひるめしでも食べているぞ。
本日の昼は「ウォ-タフロント マクタン」のレストランにて軽くイタリアンだ。ここに来てイタリアンもどうかと思うが、動いていないので・・・・・。が、しかし、ここでもフィリピンスタイルだぁ。
オ-ダ-してから40分。出発まで30分しかない。しかも、まだMRセルソ-は来ない。
どうなってんだ。この国は-。と、私が切れていた時に注文したものがきた。やれやれ。
ところで、MRセルソ-どうする?奥さんが首をなが-くして待っているぞ。ご苦労さま!
なんとか、奥様のチケットも取れたので、イザ出陣!!ここまで、セルソ-殿が苦労した理由はこの飛行機、なんと40名乗りだったのだ。それよりも無事に飛ぶのだろうか?その方が心配だ。
拙者も日本に帰ってから山のように仕事があるのだ。まだ、ここで死ぬわけには・・・気合いだ-。

見るからに怪しい飛行機だ。小心者にはこたえます。
なんとか、カティクラン空港に15:00に到着。。。あいかわらず、荷物が来ないフィリピンスタイル。
車で5分。歩くと1KMぐらいだろうか?港に到着。タ-ミナルフィなるわけわからないものが必要。
突然、大男たちが肩車にてバンカ-ボ-トに乗せてくれる。荷物を頭に乗せ、かなり手慣れている。
私(自称体重 1??Kg)を担当したもはさぞかし大変だったと思う。MRセルソ- チップ要求をされていた。
目があったが、拙者は知らないふりをきめた。何のこと・・・・・。

バンカ-ボ-トで各駅(ビ-チのホテル)停車が忍耐力を要す。

10月31日

本日、朝から鈍曇、今にも雨が降りそう。いざ、アイランドホッピングへ・・・・・・
この天気ではさすがの、ホワイトビ-チも泣いている。我らは何しにここへ来たのか?
しかるに、このフィリピン人の笑顔は何なんだろうか???? やい、こらぁ!!

昨日、バンカ-ボ-トの話に戻るが、船には20名ほど乗っていた。我々しか日本人いなくて、後はほとんど韓国人の若者たちであった。ひと昔前までは日本語の案内がそこらじゅうにあったが、この島で最初に感じたのがハングル語の案内版であった。コレアンパワ-万歳。

さて、話をアイランドホッピングに戻しましょう。
出発後、恐れていた雨が降り出しました。この国特有のスコ-ルなら問題はないが、空は真っ黒、とても回復は期待できない・・・・最悪。
常夏のはずが、とても 寒い。何故。
MRセルソ-曰く、”フィリピン人には嬉しい天気”とのこと。なにをこいとるんだ- 拙者は日本人だ。やはり、こちらの方とは永遠に意思疎通を期待する私が間違っているのか・・・。

     

何やらあやしい入り口ただの洞窟なんだが、喜んで泳いでいる方々。入り口はせまい、足場は悪い、寒い、の悪環境。この島の入場料は船の船頭に払ったが、どうもピンハネというよりも払っていないようだ。というのは正面に入場口があるにもかかわらず、島のすみに留めて横から入った。さすが、フィリピン人。本日の日当分、これで終了。もはや、あきれて文句というよりも笑いをくれたので、満足。途中のスイミングポイントで泳いだが、潮の流れがやたら強い。大いに疲れた。体力が持つか不安。
約3時間のアイランドホッピングも無事終了。どうも、島を1周したらしい。方向感覚ゼロ。

 

ホワイトビ-チが冷たく感じませんか?でも、ものすごく、きれいです。午後、ホテルビ-チの休憩テラス(ここは早いもの勝ちなので、朝からフィリピン人に場所取り願った)にて昼食。やはり、スパゲティの軽食・・・・・・待ち時間1時間。 さぁ、ホワイトビ-チで泳ぐぞ-!
バナナボ-トを体験したが不満(遅すぎる)なのでとフライングフィシュ(???)を体験した。これで2回落とされた。満足。疲れたので、ビ-チにてマッサ-ジで意識不明の1時間。

本当にフィリピンの盆休みなのか、やたらと人が多い。そのため、ホテルがパ-ル オブ ザ パシフィックというところになった。ここの難点は部屋までが遠い。ビ-チから徒歩7分30秒。
ここへ泊まるなら、フライディ-ズ、ボラカイリ-ジェントを勧めたい。★2つの違いはある。やはり、ここは若者の島である。今日は街に出るぞ-。 シャワ-を浴びて、ディナ-へ。

   島唯一のス-パ-マ-ケット

奥にはボ-リング場がある。怪しい!ナイトスポットの探索をMR セルソ-殿と出かけた。申し遅れたが、この島の主要交通手段はパタパタである。どこに行っても50ペソ・・・・・
ジプニ-5ペソに比べれば観光地料金。このカラオケでおねいちゃんたちを待つこと20分。パタパタでママと登場。このママ、やたらとしゃべる。どこの国にもいるもんだ。オバタリアンパワ-がすごい。
ビ-ルは飲むはつまみはやたらと食べるはで、恐ろしくなってきたので、いち早く退散。 トホ、ホ。みなさん、気をつけましょう。明日が早いので、寂しく就寝。多分この街は朝まで活気あるだろうと
想像として夢まくら。

 フィリピン人カラオケ

11月1日

早朝も早朝5:30分食事。ここで一つ言っておきたい。帰りは専用船にできないものか疑問である。何故ならば、行き同様 各ビ-チに各駅停車をするために早い出発になる。日本人からは必ず、おこごとを頂戴しそうなので、要注意、アナウンスをするべきである。6:10 ホテル 出発 眠い。
カティクラン8:45 発マニラ行きなのに何故か、空港には7:20にいる。”それ見たことか”と我が友人 MR セルソ-を叱る。そうだ、彼はセブ島ガイドであった。実は彼らご夫婦は昼の12:15でセブに帰るのだ。我々がわがままである、彼らはまだ、5時間後だ。すかさず、朝のコ-ヒ-タイムでこの街の観光を聞いた。
その結果、全くもって観光するところはないという返事に肩を落とす、MR セルソ-。少し、哀れに感じた。拙者は お先に失礼いたしま-す。バイバイ

   超ロ-カルなカティクラン

なななんと、出発前、大快晴。
8:30 エ-シャンスピリット航空にてマニラへ、35分いや1時間。本来は8:45の予定であったが、朝のこの時間帯は2本あるようだ。マニラ到着、あいかわらず、ついていない。 小雨。。。。

マニラ到着後(9:40)、時間があるので免税店(FESTA MALL)へ特に買う物はないのだが、このまま空港にいくのも我慢ならない気分・・・・・
文句が多い奮闘記であるが、拙者は基本的にこの国が好きである。何故かと言えば、全てにおいてアバウトだからである。フィリピン航空3時間前チェックインは完全に無視。

 雨のオ-ルドドメスティク

何故か、ここに到着後、外は晴天!!何故?
実は今回、我センタ-のお客さんも同行したのだが、最後に事件勃発!!この免税店で迷子になってしまった。困った困った。現地旅行社の知り合いがいたので、そこら中を探索。
11:30 GET。非常にやばい、フィリピン航空 13:30出発 2時間を切ってしまった。冷や汗の私に現地旅行社のお方は”あなたは大丈夫”と平静。こいつら何を根拠にそんなことを言うのか?やはり、探索に普段渡さないチップを渡したので、本日終了なのか?ここではどこの会社かはあえて、伏せておきましょう。彼らの名誉のためには・・・・・・・。

車を飛ばすこと5分で、オ-ルドインタ-ナショナル いや、我らはフィリピン航空で帰還?なのにここでも、かましてくれる彼らに敬意を表したい。”これが近道”だと。やはり拙者も大物と自負していたが、彼らの方が大物であった。合掌!案の定、国際線が大いに並んでいるのではありませんか?今回もやってしまった。クル-の入口からゴメンアサイ。チップ¥1,000 大出費。 でも、帰還を果たすためには命がけだぁ-。
出発の60分前、チェックイン終了。やれやれ!定刻、13:30 無事出発  火曜日ということもあり  乗客率 35%   爆睡。おやすみ。
つづく・・・・・・・・・

※ 奮闘記はまだ、まだつづきますので今後をご期待下さい。
※ 今回の奮闘記ではフィリピンの魅力がわからないと思いますが、我がアレグレツア-センタ-ではフィリピンの魅力を皆様方にお伝えしたく、日々精進してまいる所存でございますので、皆様方の情報、ご相談を心からお待ち申し上げております。

ボラカイ・マニラ6日間

現地時間 12:35  にマニラ空港へ到着。。。飛行機は完全なる満席、!!!入国審査については順調、国内線移動も順調。この先が不安である。マニラ発15:00 これも予定通りカリボへ MR.セルソ-君とここで合流。あいかわらず、インド人みたいだ。カリボからカテキュラン港まで1時間30分
ここからが問題かも。。。。。ポンビキだらけ!!!今年の4月から新しいシステムが導入されました。以前はカテキュラン港からバンカボ-トに乗り込んだのですが、ステ-ション1及びステ-ション3しか乗り降りができないため、今回宿泊のボラカイリ-ジェンシ-は島南部のタ-ミナルからトライサイクル又はミニジプニ-でのチェックインしかできなくなっていた。これは必見ですので、要注意。。。。。いよいよ、チェックインだぁ-。

     

予想通り混んでいた。チェックインに待つこと30分。ス-ペリアル-ムでの予約であったが、ごり押しでデラックスにアップグレ-ド!!お客様疲れ気味・・・・・・。夕食は各自であるので、しばし、休憩。が、しかし、事件勃発!!なななんと、ル-ム-キ-が3室とも使えない。。プラス、テレビを見ることができない。しかも、部屋にあるべきはずの電話もない。どうなっているんだ!ボラカイリジェンシ-★5ついや、★3だ。この対応に1時間はかかった。どうも、アップグレ-ドした部屋は最近できた。いや、現在工事中の部屋のようだ。やはり、この国はあなどれない。。。。とにかく、いきなりの仕事をした脱力感を頂きありがとう。20:30、ビ-チに出てみると、“いものような人混み”で東京の歌舞伎町なみの人々であふれていた。ここは本当にフィリピンかと疑うような賑わいである。日本ではG・Wなので、驚かないですが、フィリピンも夏休み最中でそこら中、フィリピン人だ。。。。この国に対しての認識を変えなければいけないと感じ、Dモ-ルまで、徒歩8分。夕食はシ-フ-ドサラダにコ-ラ!!それにしても、日中が熱いせいかもしれないが、この国のお方と我々日本人ではかなりの時間差があると感じた。ビ-チではあちらこちらでミニライブをしている。このパワ-を少しでも頂戴!!
22:30ホテルに帰り、明日からの不安を抱き、寂しく就寝。。。。。

4月29日

翌日、快晴!!以前来た時は天気がよくなかったので、ホワイトビ-チも綺麗です。朝、6:30から早々と泳いでいる方々を見ると、昨日の混沌とした夜のビ-チがうそのように清々しく見えます。今日はアイランドホッピングツア-の予定である。しかしながら、不便なのはステ-ション1かステ-ション2まで行かなければ、船に乗れない。。。。。ミニ-ジプニ-にてステ-ション3へ。実にホワイトビ-チが綺麗に見えます。いざ、出陣!!島めぐり、シュノ-ケリング、ランチバ-ベキュ-、ジェットスキ-大いに楽しんで下さい。島を1周しようとこころみたが、裏側は波が高いので、危険とのこと。残念ですが、安全に私の義務である。クリスタル島で洞窟巡りをして、スノケ-リング、ジェットスキ-、平穏に無事終了。ランチのバ-キュ-は韓国人専用レストラン。かなりの韓国人がこの島には来ているようだ。我々日本人も頑張ろう!!15:00にホテルに帰り、シャワ-を浴びて、お昼寝タイム。。。。。。夜は自由食であるので、リジェンシ-内のレストランで韓国フ-ドで終了。が、しかし、明日の夜の場所探しにいく私と弊社専属スタッフセルソ-。。。。。。どうなることやら、かなり不安が脳裏をかすんで、今日も賑やかな雑踏の中へ。

4月30日

いよいよ、3日目!本日は完璧なるフリ-タイム。ホワイトビ-チで泳ぐぞ-!!!!
本日、ゲストの皆様方はフィッシングツア-にお出掛けです。大漁を祈ります。。。。
拙者はリラックタイムで、昼寝&スイミング。。。。。熱中症にならないように、短時間で。。。。
本日の夜は渚のバ-ベキュ-の予定ですが、不安があります。
理由はカニ&ロブスタ-を昨日、弊社セルソ-君と注文にいきましたが、本当に準備しているかが大心配。この国には何回も来ているが、未だに信用できないのは何故でしょうか?その心配をよそに昼寝タイムといきましょう。何かをしようにも1人では退屈かもしれない。いや退屈でしょう。しばし、おやすみ。。。。

 

夕食タイムです。サンセットを見ながらの渚のバ-ベキュ-です。夕日が落ちる頃と思い、出かけましたが・・・・・。さすがです。あれほど、時間を伝えたにも関わらず全くの準備をしてくれていません。フィリピンタイムも時と場合によるぞ-。しかしながら、全くの反省も態度もありません。拙者も以前は“切れて”いましたが、ここはフィリピンしかもボラカイ島です。冷静に待つこと30分あたりは陽がくれて、暗くなりました。やはり、暗くならないとこちらの“お方”は動かないのかもしれません。本日はバ-ベキュ-ですので、チキン、ビ-フ、ポ-ク&シ-フ-ド食べ放題。しかも、豚の丸焼きまでを準備した。さらに昨日のカニ&ロブスタ-もであるのです。こんなにも食べれるのか心配です。
私は食事制限中ですので、小食といきたいのですが・・・・・・・・・・。フィリピンでは“豚の丸焼き”は祝い事のある時に食べますが、こちらの方々は頭からお尻まで食べます。日本人にはちょっと、理解はできません。食べ続けること、2時間!!もう、降参。明日はマニラに移動ですので、早めに部屋へ。ここで、セルソ-君と約2時間の世間話。。。

5月1日

4日目。マニラへ移動、ホテル出発10:00。ホテルでジプニ-をチャ-タ-して、ボラカイタ-ミナルへ。順調にバンカ-ボ-トにてカテキュラン港へ、空港までは歩いて10分ですが、パタパタで移動。
空港がとても小さいので、空港前レストランにてしばし、一服。40人乗りでいざ、マニラへ。。。。。今回はエ-シャンスプリット航空で約1時間の旅。この手の飛行機はいつ乗っても怖い。天気もいいので、無事を祈る。

 

13:30マニラ オ-ルドドメスティックに到着。フェスタモ-ルにて簡単な昼食&ショッピング後、ハイアット&カジノホテルへ。しばし、休憩後、市内観光へ出陣。
市内観光は定番なので、省略。。。。。。。。ロビンソンであやしい買い物。“まがいもの”をデパ-トで売っているのもこの国ならではかもしれません。これいいのか・・・・・と、思うのは私でけでしょうか?外には怪しいポンビキだらけ。あぁ、ため息がでる今日この頃状態です。
夕食はハ-バ-レストラン。ロ-ケ-ションは最高ですが、今日は魚が少ないです。ここからの夜景もなかなかのものです。でも、男一人では寂しいかも。。。。。。

5月2日

翌日は定番のタガイタイ観光へ。。。。。。。。マニラから1時間30分で、船着き場へ。バンカボ-トをチャ-タ-して火山見学へ。。。。ここからが山頂まで歩くわけにはいけません。馬で片道25分、、馬がかわいそう。拙者みたいな、重量がある人間を乗せることにのろうとは。。。
往復、1時間で終了。やたら、チップをせびるのは何故、何故。え、えぃ まとめてなんぼだぁ?その後、大変な坂をエアコンなしでやっとこさ!山頂の景色のいいところで、イタリアン。帰りは疲れたので、しばし、お昼寝タイム。ホテル到着後、しばし、休憩後、ガバヤンレストランにてインタ-ナショナルバイキング。食べ放題と言っても食べれる料には限界が・・・・・・。ここも、後にはポンビキがうろうろ。ホテルから、歩いても来ることができる距離ではありますが、安全にマイクロバスにて往復。やはり、コストはかかりますが、グル-プの際はこれが基本です。皆様も気をつけましょう!!!

5月3日

いよいよ、最終日。今日は帰るだけ!13:30マニラ発フィリピン航空438便。10:30ホテル発、11:00空港着。バカに順調である。チェックインで本日の状況をきいたところ、FULL BOOKとのこと。待合ロビ-で簡単な昼食、シュ-マイに肉まん&スプライト。これで、日本円800円、バカに高いと感じるのは拙者だけでしょうか?いよいよ、搭乗。。。。私の経験では90%以上定刻に出発したことがないのに今日に限っては既に飛行機が待っているではありませんか?これは初めての経験、、、、、、すごいぞ、どうしたんだ-いフィリピン航空。12:45には搭乗開始?????しかしながら、最後にやってくれました、搭乗後、機内で1時間15分待ち。アナウンスではどこかからのお客様があと、15名いるとのこと。。。何ぃ!!!そんなこと、事前にわかっているなら、そんなに早く搭乗させるな!!!!この状態は読者の皆様にはわかりにくいと思いますが、普通のことが、普通でない、この国に行ってみたいと思いませんか?非常に笑わせて頂けるフィリピンへ!

弊社アレグレツア-センタ-ではできるだけの情報を発信してまいる所存です。ご遠慮なくご相談下さい。お待ちしております。次回は必殺【セブ物語】です。ご期待下さい。