渡航情報

 フィリピン航空 5月運航予定

 月14 日更新 ィリピンへの無査証短期滞在(ビザなし渡航)について

フィリピン政府は6日夜、新型コロナウイルス対策で入国前に提示を求めている陰性証明について、新たに迅速抗原検査を認めると発表した。短時間で結果が出るため、入国者の負担軽減になる。出国する国の医療機関、診療所、薬局などで、医療専門家の指示で実施することが条件となる。出発24時間前の検査を有効とする。出発48時間前のPCR検査の陰性証明書も引き続き有効とし、迅速抗原検査は、鼻腔から検体を採取する手法で、検査結果が30分程度で判明する。PCR検査に比べて短時間で済み、コストも安い。ただPCR検査に比べて精度は低い。 

ONE HEALH PASS 登録について     Traze Philippine 登録について

マニラ空港の国内線への乗継時間の変更について 2月24日更新

フィリピンに到着        フィリピンから出発       フィリピン国内旅行  

2022/2/10より、フィリピンへの30日以内の無査証短期滞在(ビザなし渡航)が再開されました

入国には要件がございます。対象国には日本国籍も含まれます。

【入国要件】

  1. 【無査証短期滞在での入国要件】
    A) 有効なワクチン接種証明書を所持していること。(日本で接種済みの場合、デジタル庁・厚生労働省が提供する「新
    型コロナワクチン接種証明書アプリ」が有効)
    但し、ワクチン接種が完了している外国籍の親と一緒に渡航する 12 歳未満の子供は除く。
    B) フライト出発時刻から遡って 48 時間以内に実施した RT-PCR 検査、または24 時間以内に実施した抗原検査の陰性
    証明書をフィリピン入国時に提出すること。検査結果は紙に印字されたものであり、RT-PCR 検査法であることが分かる
    こと、受診いただいた方の氏名(パスポート氏名と一致)、検査日時、検査を受けた医療機関・検査機関名が全項目
    において英文で記載されていることが条件です。
    C) フィリピン到着時点から30 日以内に出国する往復航空券もしくは第 3 国行きの航空券を所持していること。(但し、共和国法 9174 号に基づくバリクバヤンプログラム対象者の外国籍配偶者および子供の場合は不要)
    D) フィリピン到着時点で 6 ヶ月以上の残存期間があるパスポートを保持していること。
    E) 日本出国前に保険会社から新型コロナ感染症の治療費として補償額35,000米ドル以上をカバーする海外旅行保険に加入すること。保険証券は英語で記載されているか、翻訳会社による英訳を添付する必要があります。
  2. 入国に関する詳細は、下記フィリピン大使館のリンクも合わせてご確認ください。
    https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-free-entry-of-fully-vaccinated-nationals-of-non-visa-req
    uired-countries-under-executive-order-no-408-s-1960-for-tourism-and-business-purposes/#nav-ca
  1. 2022/2/16より、新型コロナワクチン接種が完了していない外国籍者は、フィリピンへの入国が不可となります。
  2. 上記の要件を完全に満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。
  3. 入国が認められた場合、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)
  4. (3)フィリピン国籍者に同行する外国籍の子
    ア フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、いかなる理由であれワクチン接種していない12歳未満の者は、当該フィリピン国籍者親に係る入国、検査及び検疫措置に従うこと。
    イ フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、12歳以上17歳までの者は、同人のワクチン接種の状況(接種の有無)に応じて、それぞれの場合の検疫措置に従うこと。ワクチン未接種の場合は、その外国籍またはフィリピン国籍の親が当該子の検疫所指定の施設における検疫隔離に付き添うこと。

3 既存の有効な査証を所有する者による入国

(1)フィリピンの9(a)査証以外の既存の有効な査証を有する外国人で、上記2(2)イ及びウを満たす者は入国が認められる。また、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)
4 その他(フィリピンの9(a)査証による入国)
(1)上記2(1)以外の者(例:査証取得が必要な国の国籍者)で、以下(2)の要件を満たす者は、フィリピン政府から入国免除文書(entry exemption document)の発行を受けて、入国が認められる。
(2)要件
ア 上記2(2)イ~エを満たすこと。
イ 到着後、検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
ウ 上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。
(2)上記2(2)イの「完全なワクチン接種」に係る要件を満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。
(3)上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を完全に満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

Arriving In The Philippines (philippineairlines.com)

2月10日 以降 日本/フィリピン間の運航計画(変更もありますので、再度ご確認ください)

<羽田/マニラ線>
フィリピン航空:週5便 (月・水・木・金・日)
<成田/マニラ線>
ANA:毎日  JAL:毎日
フィリピン航空:毎日
セブパシフィック航空 (水・金、3/6〜水・金・日、3/27〜月・水・金・日)
<成田/セブ線>
フィリピン航空:毎週土曜日のみ
<関西/マニラ線>
フィリピン航空:毎日
セブパシフィック航空:週1〜2便(2/14、2/21、3/4〜月・金)
<福岡/マニラ線>
フィリピン航空:週4便 (月・水・金・日)
セブパシフィック航空:週1〜2便(3/1〜火、3/29〜火・木)
<名古屋/マニラ線>
フィリピン航空:週4便 (月・水・金・土) 名古屋―マニラ PR437 13:20 16:55

マニラ―名古屋 PR438 07:40 12:20 

セブパシフィック航空:週1〜2便(2/12、2/26、3/1〜火・木・土、3/27〜日・火・木・土)