韓国

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

4月以降の商品がいよいよ発売が始まりました。ご相談ください。

AIR+HOTEL 商品 ↓

中部空港から行く韓国  24.04から

冬季スケジュ-ル変更により11月以降の商品が少々遅れています。今後準備していきますので、予定のある方はご相談ください。また、ARAX(空港鉄道)の手配、その他オプションの相談は受付しています。また、パックツア-は変動制のため、希望通りな提供ができないので、飛行機&ホテルでの手配を推奨していますので、ご相談ください。

チェジュ航空、2023年12月1日より名古屋/中部~ソウル/仁川線を増便しダブルデイリー化 

2023年12月1日より名古屋/中部~ソウル/仁川線を増便しダブルデイリー化する計画。

【運航スケジュール】
7C1601 中部13:50→16:00仁川
7C1603 中部17:30→19:40仁川
7C1602 仁川11:10→13:00中部
7C1604 仁川14:40→16:30中部
機材:B737-800

エアージャパン、2024年2月22日に東京/成田~ソウル/仁川線に就航

ANA傘下のハイブリッドエアラインのエアージャパンは、2024年2月22日に東京/成田~ソウル/仁川線に就航すると発表しました。ANA、LCC(ローコストキャリア)であるPeachの双方の利点を融合した 「ハイブリッドエアライン」として快適性と手頃な運賃を両立し、3ブランドの役割分担を明確にしながらANAグループとして利用者に多様な選択肢を提供する計画です。

【運航スケジュール】
NQ21 成田10:55→13:30仁川 火水木土日
NQ22 仁川14:40→16:45成田 火水木土日

 

ソウル(仁川)   10/29以降

  チェジュ航空  7C1607   中部  13:50  仁川    16:00

                7C1602   仁川 11:10  中部      13:00

  大韓航空    KE744  中部 9:20  仁川 11:20

                KE742  中部 13:40 仁川  15:50

                                                               KE741  仁川 10:35 中部  12:30

                KE743  仁川 19:00 中部  20:50

  ジンエアー   LJ322  中部 10:20  仁川 12:30

                LJ324  中部 18:10  仁川 20:25

                LJ321  仁川  7:30 中部    9:20

                KE323  仁川 15:15 中部    17:10

    アシアナ航空            OZ121  中部 10:20  仁川 12:30

               OZ123    中部 18:20  仁川 20:30

                                                                OZ122    仁川 08:10  中部 10:05

                                                                OZ124    仁川 15:35  中部 17:20

プサン(釜山)   10/29以降

  大韓航空    KE2134 中部 15:20  釜山 17:00

                KE2133 中部 12:50  釜山 14:20

 

 

タイ

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

タイ国際航空で行くバンコク4日間

4月現在中部空港運行状況

 タイ国際航空TG

■運航ダイヤ
TG645 セントレア 11:00 → バンコク  15:00   ※毎日運航
TG644 バンコク  00:05 → セントレア 07:30   ※毎日運航

タイ主要空港の空港使用料一覧 2024年4月1日に改定

スワンナプーム空港やドンムアン空港などタイ空港公社(Airports of Thailand)が管理・運営する空港の空港使用料(空港税)はこれまで国際線700バーツ、国内線100バーツでしたが2024年4月1日に改定した。これ以外に、タイでは空路での出入国者に対して事前旅客情報システム料(Advance Passenger Processing User Charge)35バーツと国際線利用料(International Arrival and Departure Fee)15バーツの計50バーツを課しています。

そのため、4月1日以降にタイを出国する航空券を予約する場合は計780バーツが航空券購入時に徴収されることになります。JTBでは既に改定後の料金を掲載。

AOT以外が管理する空港を含めたタイ主要空港の空港使用料は以下の通りです。

国際線
スワンナプーム 730バーツ
ドンムアン 730バーツ
チェンマイ 730バーツ
チェンライ 730バーツ
プーケット 730バーツ
ハジャイ 730バーツ
サムイ 700バーツ
クラビー 400バーツ
ウタパオ 400バーツ

国内線
サムイ 300バーツ
スコータイ 200バーツ
トラート 200バーツ
スワンナプーム 130バーツ
ドンムアン 130バーツ
チェンマイ 130バーツ
チェンライ 130バーツ
プーケット 130バーツ
ハジャイ 130バーツ
ウタパオ 50バーツ
ピサヌローク 50バーツ
ウドンターニー 50バーツ
コーンケン 50バーツ
ウボンラチャターニー 50バーツ
クラビー 50バーツ
ナコンシータマラート 50バーツ

主要国の空港税等一覧 | JTB

なお、日本発の航空券では各航空会社が定める為替レートによって日本円での徴収となるため航空会社により金額は多少異なります。

日本国籍の30日以内滞在の商用ビザ免除について

2024年1月1日より2026年12月31日までの期間限定で、商用目的でタイに入国し、30日以内の滞在をする日本国籍者(日本のパスポートもしくは渡航証明書保持者)に対して、商用ビザの免除を実施。その詳細が在京タイ王国大使館の公式ウェブサイトで発表されている。商用ビザ免除は、2024年1月1日から2026年12月31日までの期間です。この期間中は、上記目的において必要であった短期商用ビザ (ノンイミグラントビザ-B) の取得は免除されます。商用ビザ免除は、入国時にタイ側の会社(商談先も含む)からの招聘状 (Invitation letter)、証明書(Certification letter)、会合・商談予約書(Appointment letter)等の商用目的を証明できる書類をタイ入国管理局の担当官へ提示し、担当官の判断により適用されます。

タイ入国管理局に提示する書類の提示方法は問いません。原本、コピー、PDFもしくはスマホ画面で提示しても構いません。書類は会社のレターヘッド入りの用紙であり、宛名はタイ入国管理局宛てとなります。また、書類には以下の内容を含む必要があります。1.会社の住所と連絡先 2.渡航者の氏名 3.入国目的 4.入国日 5.出国日 6.滞在期間 7.社印・社判・角印のどれかが捺印されていること 8.タイ商務省発行の会社登記簿謄本に名前が記載されている代表者(サイン権保有者)の署名、もしくは代表者(サイン権保有者)から委任を受けている者の署名入りであること。このような書類が提示できない場合は、入国管理局の判断により、商用ビザ適用外もしくは入国拒否となる場合があります。尚、商用ビザ免除における滞在期間は30日間のみで、それ以上の滞在期間延長はできません。

タイ国際航空、受託手荷物のルール変更 日本路線でも個数制を採用

これまで日本を含むアジア路線では受託手荷物の個数には制限を設けず、許容重量内であれば何個でも無料で預けることができる重量制(Weight Concept)を採用していましたが、2022年10月15日以降に発券、2023年4月1日以降に旅行開始となる航空券からは個数制(Piece Concept)を導入するとしています。タイ政府は、タイにおけるビジネス事業や投資を促進する経済政策の一環として、商用目的でタイに入国し、30日以内の滞在をする日本国籍(日本のパスポートもしくは渡航証明書保持者)の商用ビザを免除します。

新ルールにおける各クラス・ステータスごとの許容個数及び条件は以下の通り(座席を確保していない2歳未満の子供は1個、23kgまで)。

ファーストクラス
3個(1個あたり32kgまで)

ビジネスクラス
2個(1個あたり32kgまで)

プレミアムエコノミークラス
2個(1個あたり23kgまで)

エコノミークラス(Y/B/Mクラス)
2個(1個あたり23kgまで)

エコノミークラス(それ以外のクラス)
1個(23kgまで)

また、上記の個数に加えロイヤルオーキッドプラス(ROP)やスターアライアンスの会員は各ステータスに応じて許容個数がプラスされる特典を受けることができます。

ROPプラチナムメンバー
プラス3個(1個あたり23kgまで)

ROPゴールドメンバー及びスターアライアンスゴールドメンバー
プラス2個(1個あたり23kgまで)

ROPシルバーメンバー
プラス1個(23kgまで)

なお、預けることができる各荷物の大きさについてはこれまで通り全てのクラス・ステータスで共通。3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内が条件となります。

詳細については以下のアナウンスを参照して下さい。

New Checked Baggage Allowances | Thai Airways International

現時点の受託手荷物ルールは以下の通りです。

受託手荷物について | タイ国際航空

スワンナプーム空港で入国審査場の混雑状況を確認できるアプリ

タイ空港公社(Airports of Thailand: AOT)が提供している「SAWASDEE by AOT」というアプリで、現時点で確認できるのは、入国審査場、各航空会社のチェックインカウンター、出国審査場、保安検査場のそれぞれの混雑状況。アプリ上におおよその待ち人数と予想される所要時間が表示されます。

例えば、スワンナプーム空港に到着して機外へ出たのが午後11時45分頃とした場合、入国審査場の行列を確認してみると一般用レーンのゾーン1及びゾーン3は共に30人~40人程度が並んでいるとのこと。待ち時間は共に3分と表示。

午後11時44分時点の混雑状況
入国審査場に向かう途中、何度かリロードをするとその度に刻々と数字が変わリアルタイムの状況を反映しているのが確認できます。エアバスA380など大きな機材を使ったフライトが到着すると場合によっては一度に500人程度が入国してくることになるため状況もその都度大きく変化します。この時に表示されたのが以下の画面。ゾーン1の待ち時間は9分。

午後11時59分時点の状況
上記は午後11時59分時点の状況とした場合、列に並び入国手続きが完了するまでの実際の所要時間は10分。上述したようにタイ出国時にはチェックインカウンターや保安検査場の混雑状況もチェックできます。ダウンロード以下より。

App Store / Google Play

タイ、入国料の徴収は9月1日からに延期される見込み

タイ政府では6月1日から入国料を徴収する予定で既に閣議での承認も得ているものの、ピパット観光・スポーツ大臣によると空路での徴収方法について問題が生じているため予定していた期日には間に合わない公算が高いとしています。空路入国では航空券発券時に航空運賃などと合わせて入国料300バーツ(約1,200円)を徴収する予定でしたが、タイ人は免除されることに加え、外国人でも外交・公用旅券保持者や労働許可証保持者は免除対象となるなど一律徴収ではないことがネックになっているとのこと。

タイ航空のセルフチェックイン

スワンナプーム空港の出発フロアには、KIOSKというセルフチェックイン機械が配置されている。
これはセルフチェックインするためのもので、わざわざチェックインカウンターに並ばずとも、機械でチェックインを済ませて、預け荷物も自分で手続きできるようになっている。タイ航空の日本行きフライトでも利用可能。以前から告知はされているが、まだあまり知られていないようです。セルフチェックインできれば日本帰国が簡単になる。

9月6日にタイ航空より改めてお知らせが出ている。

Easy And Fast Check-In
スワンナプーム空港メインターミナル4階、Row B,C,D,Eでセルフチェックインキオスクとセルフバゲージドロップが利用可能。

・タイ航空とタイスマイルの国内線すべての乗客
・日本行き 日本国籍者のみ
・マレーシア(クアラルンプール)行き すべての乗客
・シンガポール行き すべての乗客
・韓国(ソウル)行き すべての乗客
・ヨーロッパ(ブリュッセル、コペンハーゲン、ロンドン、フランクフルト、ミュンヘン、ストックホルム) EUパスポート保持者のみ
・オーストラリア(メルボルン、パース、シドニー) すべての乗客

以前の発表よりも対象となるフライトが増え、マレーシア、韓国、オーストラリアが追加となった。

スワンナプーム空港に設置されたキオスクの実物。

キオスクでは、パスポートの登録などを行うと、搭乗券が発券される。
預け荷物がある場合は、荷物のタグが発券され、専用のバゲージドロップカウンターで預け荷物を下ろすだけだ。搭乗チェックインカウンターに並ぶ必要はない。
タイ航空のチェックインカウンターは混雑しているようだが、そんな長蛇の列にかかわらずに済む。ちなみに、キオスクにはエアアジアのロゴもあるが、タイ・エアアジアXの成田行きフライトでセルフチェックインしようとしてもうまくいかないとのこと。一度お試しください。

タイ旅行、ノービザ滞在45日は終了

2023年4月1日(土)午前0時より、タイにビザなしで入国して滞在できる期間が30日になります。2022年10月からの特別措置で、ビザなしの入国で45日間の滞在が許可されていましたが、元に戻ることになりました。

タイ政府観光庁、電子タバコ持ち込みについて改めて注意喚起

タイ政府観光庁(Tourism Authority of Thailand: TAT)は、外国人旅行者に対しタイでは電子タバコの持ち込み・使用が禁止されていると改めて注意喚起をしています。

TAT日本語ページによると、商売目的でなく個人的に所持・利用していた場合でも罰せられ、最高で10年の懲役または50万バーツの罰金のいずれかが科せられるとのこと。タイ旅行を計画している方は十分にご注意下さい。

電子たばこ・加熱式たばこ(アイコスなど)の持ち込みについて | タイ政府観光庁

タイでトラブルにあわないように旅行前には在タイ日本国大使館が作成した「安全の手引き」(2023年版)を一読しておくこともおすすめです。

安全の手引き – 在タイ日本大使館

タイ、空路では出入国カードが不要に

タイに空路で入国する場合、出入国カード(TM.6)の記入・提出が不要になりました。

タイ入国管理局公式サイトより

7月1日の官報に掲載され、本日7月2日より正式に発効。但し、陸路や海路で出入国する場合はこれまで通り同カードを提出する必要があるので注意が必要です。タイ政府の発表ではあくまでも時限的な措置としていますが、再開時期については未定でこのまま撤廃となる可能性もあります。東南アジアでも出入国カードを既に廃止している国は多く、またシンガポールはオンラインでの電子入国カードに切り替えるなど紙の出入国カードは徐々に姿を消しつつあります。

 

タイ国際航空、10月末から福岡―バンコク線をデイリー運航で再開予定

タイ国際航空(Thai Airways International)は冬スケジュールの運航計画を更新。運休が続いている福岡~バンコク線について10月30日から1日1便で運航再開予定。航空券の販売を開始しています。

使用機材はエアバスA330-300型機(ビジネス31席、エコノミー263席)。予定しているダイヤは以下の通りです。

福岡⇔バンコク(スワンナプーム) (2022年10月30日~)
TG649 FUK11:40   BKK15:40 毎日
TG648 BKK01:00 FUK08:10 毎日

タイ国際航空、羽田=バンコク線が再開。成田=バンコク線はダブルデイリーに

タイ国際航空は、2022年7月からの夏スケジュールを発表。夏スケジュールより、羽田=バンコク線が再開される。成田=バンコク線は成田夕刻出発便を再開し、毎日 2 便の運航が決まった。なお、成田夕刻出発便は、先月に関西=バンコク路線に導入されたファーストクラスを備えた新機材「ボーイング777-300ER」を採用。羽田ならびに成田発着便の増便で、海外旅行需要増加に伴う渡航者層の多様化に対応する。

<運航スケジュール>

■羽田=バンコク
TG683便(毎日運航)
羽田発 10:35 バンコク着 15:05(2022年7月2日(月)〜)
TG682便(毎日運航)
バンコク発 22:45 羽田着 翌06:55(2022年7月1日(月)〜)

■成田=バンコク
TG677便(毎日運航)
成田発 17:25 バンコク着 21:55(2022年7月1日(月)〜)
TG676便(毎日運航)
バンコク発 7:35 成田着 15:45(2022年7月1日(月)〜)

TG643便(毎日運航)
成田発 12:00 バンコク着 16:30(運航中)
TG 642便(毎日運航)
バンコク発 23:50 成田着 翌8:10(運航中)

新型コロナ接触確認アプリ「Morchana(モーチャナ)」は6月1日をもってサービスを終了

当局は6月1日をもって新型コロナ接触確認アプリ「Morchana(モーチャナ)」のサービスを終了すると発表した。同アプリは、新型コロナウイルス陽性者や感染者と接触した人の位置情報を追跡するアプリで、利用者は陽性者との接触した可能性がわかることで、検査の受診などのサポートを早く受け取れることができる。今回、政府の規制緩和を受けてサービスを終了することになる。

タイ航空スワンナプーム空港日本行きのセルフチェックイン

キオスクでセルフチェックイン
時間節約への賢いやり方で、チェックイン手続きを簡単かつ素早くするため、キオスクでのセルフチェックインとセルフバゲージドロップが、スワンナプーム空港4階のRow D-Eで可能。
対象となるのは、以下の旅行先。

・シンガポール行き(すべての乗客)
・日本行き(日本国籍者のみ)
・ヨーロッパ(コペンハーゲン、ストックホルム、ブリュッセル、フランクフルト、ミュンヘン、ロンドン)(EUパスポートのみ)
・タイスマイルの国内線

以上がタイ国際航空からのお知らせとなる。

なお、6月27日現在、 日本への入国には陰性証明書の提示が必須となっている。
これまではチェックインカウンターで確認されていたが、セルフチェックインも可能となれば、そのまま搭乗口へ向かうことができる。ということは、搭乗口で陰性証明書の確認が行われることがあるかもしれない。もしくは、陰性証明書そのものではなくて、MySOSの画面を見せることで代用していくのかもと推察されます。日本到着時には検疫で陰性証明書のチェックあるいはMySOSの登録画面の確認は必ず行われますので、今後の動向によりかわりますので、各自にてご確認ください。

 

↓ その他リンク/各画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

台湾

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

台湾の海外渡航情報!

●パスポート(台湾入境時に滞在予定日数以上が必要)
※90日間以内の観光目的の滞在はビザ免除

台湾入境の流れ

・入境審査、税関
パスポート、税関申告書、航空券を審査官に提示し、指紋と顔のスキャンをします。ARRIVAL CARD(入國登記表)を事前申請していなければ機内で配布されるので記入しておきましょう。
パスポートに入境スタンプを押してもらい、税関申告書、航空券と一緒に返却してもらったら、自分が利用した便名のターンテーブルで、機内に預けた荷物を待ち受け取ります。
荷物が出てこなかったり、破損していたら係員に荷物引換証(Claim Tag)を見せて対応してもらいましょう。免税範囲内ならグリーンラインカウンターへ。免税範囲を超える場合はレッドラインカウンターに進み税関申告書とパスポートを提示して、税金納付の手続きをします。

・台湾入出境時の制限
<主な免税範囲>
◎酒類は1ℓ以内(20歳以上の成人に限る)
◎紙巻たばこは200本以内または葉巻たばこ25本以内または刻みたばこ454g以内(それぞれ20歳以上の成人に限る)
◎みやげ品はNT$2万相当以下の物品
◎外貨の持込みはUS$1万以内、現地通貨(NT$)の持込みはNT$10 万以内(1人NT$10万以上の現金を持ち込む場合は台湾中央銀行の許可証が必要)
※US$2万以上の金製品は要申告(額により許可証が必要)

<主な持ち込み禁止、制限品>
◎麻薬(アヘン、コカイン、大麻、覚せい剤、 MDMA)などの不法薬品およびその製剤
◎貨幣、通貨、有価証券、クレジットカードなどの偽造品
◎銃砲(猟銃、空気銃、銛を含む)、弾薬、毒ガス、刀剣、弾丸、炸薬などの武器および武器の部品
◎偽ブランド品、海賊版など知的財産権侵害物品、わいせつ画像、動画および類するもの
◎制限物品以外の土壌、生の果物、動植物またはその製品、ワシントン条約により絶滅危惧種の野生動物およびその加工品

台湾出境の流れ

台北松山空港・桃園国際空港利用の場合
台北松山空港、桃園国際空港では2021年から「One ID顔認証システム」が導入されました。チェックイン時に顔をスキャンすることで、荷物の預け入れやセキュリティチェックなどで、搭乗券やパスポートの提出が不要になり、顔認証のみで通過できるようになりました。

・手荷物検査~搭乗
出境ゲートを入ると係員がいるのでパスポートと搭乗券を提示しましょう。機内持込みの手荷物検査とボディチェックを受けて通過します。飲料入りのペットボトルを持っている場合はここで処分します。外国人用の出境審査ブースに並び、審査官に搭乗券とパスポートを提出。出境スタンプを押してもらったパスポートと搭乗券を返却してもらって通過します。指定時間までに搭乗ゲートに並び、パスポート、搭乗券を提示。搭乗券の半券をもらって機内へ。

12月現在の中部空港の運航状況

 チャイナエアライン

■運航ダイヤ
CI151 セントレア 09:55 → 台北(桃園)12:05  ※毎日運航
CI150 台北(桃園)17:10 → セントレア 21:05    ※毎日運航

CI151/150便の運航により、バンコク、ホーチミン等アジア方面への同日乗り継ぎが可能となります。台北行きのみならず台北以遠利用のご予約もお待ちしております!

 タイガーエア台湾

■運航ダイヤ
IT207 セントレア  13:45 → 台北(桃園) 15:55 ※毎週月・火・水・金・土曜日運航
IT206 台北(桃園) 9:00 → セントレア   12:55 ※毎週月・火・水・金・土曜日運航

タイガーエア台湾、2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便へ

IT280/281便が月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週5便の運航となっていますが、同日よりIT282/283便の運航分を追加する計画となります。増便分においては、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日の週4便の運航となり、この増便により同路線は、週9便体制となり利便性の向上が期待されます。

【運航スケジュール】※増便分
IT283 成田16:00→19:40高雄 火木土日
IT282 高雄10:40→15:00成田 火木土日

 スターラックス航空

■運航ダイヤ
JX839 セントレア 19:15 → 台北(桃園)21:50   ※毎日運航
CI838 台北(桃園)14:40 → セントレア 18:15     ※毎日運航

 

 バティックエアー マレーシア

■運航ダイヤ
OD887 セントレア  17:45 → 台北(桃園) 19:50   ※毎週火・木・土曜日運航
OD886 台北(桃園) 13:15 → セントレア   17:00      ※毎週火・木・土曜日運航

 日本航空

JL821 セントレア 09:35 → 台北(桃園) 11:45       ※運航日未定
JL822 台北(桃園)15:40 → セントレア  19:35       ※運航日未定

 Peach

MM727 セントレア 23:15 → 台北(桃園) 01:25     ※毎日運航
MM722 台北(桃園)02:35 → セントレア  06:30       ※毎日運航

高雄

 タイガーエア台湾

■運航ダイヤ
IT269 セントレア 18:35 → 高雄 20:55     ※毎週月・水・土曜日運航
IT268 高雄    13:30 → セントレア 17:45   ※毎週月・水・土曜日運航

キャセイパシフィック航空、名古屋/中部〜台北/桃園線再開 10月29日から1日1往復

キャセイパシフィック航空は、名古屋/中部〜台北/桃園線の運航を、10月29日から再開する。1日1往復をエアバスA330-300型機で運航する。所要時間は名古屋/中部発が3時間35分、台北/桃園発が2時間30分。

■ダイヤ
CX531 名古屋/中部(16:35)〜台北/桃園(19:10)
CX530 台北/桃園(12:00)〜名古屋/中部(15:30)

台北/桃園と高雄での乗り継ぎ、旅客サービス施設使用料の徴収開始

桃園国際空港と高雄国際空港は、3月31日以降の発券・利用分を対象に、旅客サービス施設使用料を導入した。料金は両空港ともに500台湾ドルで、税コード「TW」として航空券発券時に徴収する。3月30日以前の発券分であっても、再発行する際には徴収を行う。台湾交通部は3月14日、旅客サービス施設使用料の導入を発表している。

ピーチが台北—大阪線再開、1年半ぶり

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは14日、台湾桃園国際空港と大阪・関西国際空港を結ぶ路線の運航を9月16日から再開すると発表した。同路線の運航再開は約1年半ぶり。当面は週2往復で運航する。桃園発の便は月曜日と土曜日の午前1時45分発、同5時30分着。大阪発は金曜日と日曜日の午後10時35分発、翌午前0時35分着となる。航空券は7月14日から販売を開始した。ピーチによると、同路線は2021年4月8日から運休。8月28日から運航予定の関空—韓国ソウル線に続いて、国際線として2路線目の運航再開となる見通し。

タイガーエア台湾 札幌9月就航、中部-台北 2年6ケ月ぶり再開

タイガーエア台湾(TTW/IT)は9月1日に開設すると発表し、水曜と土曜を除く週5往復運航する。運航スケジュールは、札幌行きIT234便が台北を午前6時45分に出発し、午前11時30分着。台北行きIT235便は午後0時30分に札幌を出発し、午後3時40分に到着する。9月2日に再開する台北-中部線も週5往復で、木曜と日曜を除き運航する。運航スケジュールは、中部行きIT206便が台北を午前9時に出発し、午後0時55分着。台北行きIT207便は午後1時45分に中部を出発し、午後3時55分に到着する。同社が新型コロナ前に運航していた中部路線は、週5往復の台北線と週2往復の高雄線の2路線。2020年3月14日の運航を最後に運休しており、2年6カ月ぶりの再開となる。

運航スケジュール
台北-札幌(9/1から)
IT234 台北(06:45)→札幌(11:30)運航日:月火木金日
IT235 札幌(12:30)→台北(15:40)運航日:月火木金日

台北-中部(9/2から)
IT206 台北(09:00)→中部(12:55)運航日:月火水金土
IT207 中部(13:45)→台北(15:55)運航日:月火水金土

入国制限緩和に向けて

中央感染症指揮センターの指揮官は9月21日、水際対策について、早ければ来月初旬にも緩和する見通しを明らかにした。緩和の際には前もって発表してから実施するとし、「10月中(の実施)は間違いないだろう」と述べつつ、決定までには感染状況を今後1、2週間観察する必要があると強調した。また、行政院(内閣)の報道官は9月22日、新型コロナウイルスの水際対策をさらに緩和する措置を発表した。29日から1週間当たりの入国者数の上限を6万人に引き上げる。また、入国後の外出禁止期間を0日とする措置を来月中旬にも開始する方針を明らかにした。

29日からの第1段階の緩和では、入国者数の上限引き上げの他、空港で入国者を対象に実施しているPCR検査の唾液採取を廃止し、
家庭用抗原検査キット4個の配布に切り替える。ビザ(査証)免除国・地域のビザなし渡航も全面的に再開する。

入国後3日間を外出禁止の「在宅検疫」期間、その後4日間を必要最小限の外出を認める「自主防疫」期間とする措置、通称「3+4」については継続するものの、
29日からは検疫場所の条件を全日程で「1人1室」に緩和する。現行では在宅検疫の3日間は「1人1戸」の条件を満たす場所で検疫を受ける必要があった。
入国日と検疫3日目の在宅検疫満了時には検査キットで検査をすることが求められる。

入国後の在宅検疫を0日間とする代わりに入国後7日間を自主防疫期間とする措置、通称「0+7」の実施を含む第2段階の緩和の見通しについては、
29日から1週間を観察期間とし、問題がなければ告知の2週間後に実施すると説明。施行日は来月13日ごろになるとの見方を示した。
第2段階の緩和では、1週間当たりの入国者数の上限を15万人に引き上げることや団体旅行客の送客と受け入れを禁止する措置の廃止も予定している。

※症状の無い旅客はバス・レンタルカーはもちろん、台湾の大衆交通をご利用することが可能となります。

※台湾入国後の7日間の自主防疫期間中の外出するには、2日間以内の簡易キットで陰性結果が必要条件としています。

CDC疫情指揮センターの予告に対して、台湾観光局の反応は:

※これからCDC指揮センターが水際対策緩和の実施日が正式公表した後、台湾観光局からも禁團令解除を同時にする方針といたします。(出入国のツアーの募集&商品販売が可能に。)

※上記の禁團令解除が発表されてから、今後の台湾での旅行のガイドラインも発表される予定。

現在の台湾の生活

コロナ警戒レベル2級は維持しつつも、3月1日よりマスク着用義務条件や飲食ルールの規制が一部緩和されます。3月7日以降、ビジネス客の入国受け入れを再開し、入国後の検疫隔離期間を14日から10日に短縮、1人1戸の原則で自宅での隔離も容認されます。ワクチン接種については、1回目の接種率は約84.51%、2回目の摂取率は約79.78%、3回目の接種は58.69%となっています。

「台北101」でグルメやショッピングを楽しもう♪台北101情報

台北一の高層ビル「台北101」

市内からのアクセスだと、MRT(地下鉄)を使うのが一番便利です。MRTレッドライン(淡水信義線)の「台北101/世貿」駅で下車します。4番出口が最寄り出口です。

  • 101階:VIPクラブ
  • 92階〜100階:機関室
  • 88階〜91階:展望台・お土産ショップなど
  • 85階〜97階:レストラン
  • 84階:宴会場
  • 61階〜83階:オフィス
  • 37階〜57階:オフィス
  • 36階:エレベーターホール
  • 35階:エレベーターホール、スターバックス、ファミリーマート
  • 9階〜33階:オフィス
  • 1階〜6階:ショッピングモール
  • 地下1階:MRT「台北101/世貿」駅
  • 地下5階〜2階:駐車場

台北101

事前に インターネット予約 をすることも可能

台北101展望台の観光情報

住所 : 台北市信義區信義路五段7號89樓

マップ: Googleマップ

アクセス : MRT淡水信義線「台北101/世貿」駅4番出口から台北101へ入り、展望台入り口の5階まで登る 電話番号 : (02) 8101‐8800 定休日 : なし

営業時間 :毎日9:00〜22:00 チケット販売終了時刻/最終入場時刻は21:15

料金 : 大人チケット:600元、ファストパス:1,200元、割引チケット(身長115Cm以上の学生、小人):540元 115cm以下の小人:無料

注意点 : 旧正月など、連続の連休時期は営業時間が変更になる可能性があります。また、飴やガムなど飲食物の持ち込みが禁止されています。

公式URL : 台北101展望台(日本語)

台湾・高雄のおすすめ観光スポット

台湾のほぼ最北端にある台北から、ほぼ最南端の高雄までは約350km。数字で見ると結構遠く感じますが、北端の台北から南端の高雄まではなんと台湾新幹線(台灣高鐡)で1時間50分でアクセス可能。そのため、「今回は台北発着便で台湾に来たけど高雄にも行ってみたいな」という方でも、日帰り旅行を楽しむことも。新幹線を利用する場合は、台北の「台北駅」、高雄の「左営駅」までアクセスして利用してください。

また、チケットは  台湾新幹線(台灣高鐡)のオンラインサイト   でも事前購入可能です。早期購入なら、20%オフなどの割引チケットが購入できることもあります。

高雄には、12kmほどの大きな川「愛河」が流れています。この愛河を挟んで、高雄には2つのメインエリアがあり、下記の通りとなっています。

  • 愛河から東側:新市街
  • 愛河から西側:旧市街

1. 美麗島駅

美麗島駅

美麗島駅は、MRTレッドライン・オレンジラインが交差する駅。高雄の各地を観光する際には必ず利用する駅となるでしょう。駅名は、台湾の別名 ”Formosa”(福爾摩沙)の意訳と言われています。こちらの駅、実は様々な海外トラベルメディアでの「世界で最も美しい地下鉄駅」ランキングの常連になるほど美しい駅なんです。

さらに、光之穹頂は一日に3回ほどライトアップショーも開催されています。

平日(月曜〜木曜)は下記の3回です。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後8時

金曜日は下記の4回です。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後7時
  • 午後8時

土日は下記5回の開催となっています。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後5時
  • 午後7時
  • 午後8時

2. 六合観光夜市

先ほどご紹介した美麗島駅から、歩いてたった1分の場所にある観光夜市です。1本の道にずらりと並んだあらゆる屋台はどれも美味しく、ついつい色々な屋台で時間を忘れて食べてしまう方も多数。

六合観光夜市の観光情報

英名 : Liuhe Night Market

住所 : 800高雄市新興區六合二路

マップ: Googleマップ

アクセス : 地下鉄オレンジライン・レッドライン「美麗島駅」11番出口から徒歩1分ほど

電話番号 : +886 7 285 6786

定休日 :なし

営業時間 : 17:00~02:00頃(店舗によって異なります)

注意点 : 20:00〜22:00の時間帯が最も混み合っています。

公式URL : 六合観光夜市

3. 瑞豊夜市

瑞豊夜市の観光情報

英名 : Rueifong Night Market

住所 : 804高雄市左營區裕誠路南屏路

マップ: Googleマップ

アクセス : MRT「巨蛋」駅1番出口から徒歩5分ほど

電話番号 : +886 986 554 866

定休日 : 毎週月曜・水曜

営業時間 : 18:00~02:00頃(店舗によってばらつきがあります)

注意点 :

週末はどの時間帯もかなり混んでいます。お子様連れの方は、必ず手を離さないよう注意してください。また、人がかなり多く訪れる夜市のため、スリ対策として不要なお金を持ち歩かないことをおすすめします。

4. 三多商圏

三多商圏の観光情報

英名 : Sanduo Shopping District

住所 : 806高雄市前鎮區中山二路268號

マップ: Googleマップ

アクセス : MRTレッドライン「三多商圏」駅から徒歩1分ほど

5. 高雄85ビル(85スカイタワー)

高雄85ビル(85スカイタワー)の観光情報

英名 : 85 Sky Tower

住所 : 802高雄市苓雅區自強三路5號

マップ: Googleマップ

アクセス : MRTレッドライン「三多商圏」駅2番出口から徒歩10分ほど

電話番号 : +886 7 972 2829

定休日 :なし

営業時間 :09:00~22:00(受付とチケット販売は21:30まで)

料金 :

展望台利用料金は、大人1人250元。
ビル1階の販売カウンターで支払います。

公式URL : 高雄85ビル(85スカイタワー)

6. 愛河

愛河の観光情報

英名 : Ai Ho River

アクセス : 地下鉄オレンジライン「市議會」駅から徒歩5分程度

料金 :愛之船乗船は一人150元。乗船時間は20分ほど。
高雄アンバサダーホテル向かいと二二八和平公園内にチケット売り場があります。

高雄の旧市街(愛河西側)でおすすめの観光

1. 駁二芸術特区

駁二芸術特区の観光情報

英名 :The Pier-2 Art Center

住所 :803高雄市鹽埕區大勇路1號

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTオレンジライン「鹽埕埔」駅1番出口から徒歩5分ほど

電話番号 :+886 7 521 4899

定休日 :なし 営業時間 :月曜〜木曜 10:00〜18:00 金曜〜日曜 10:00〜20:00

注意点 :ショップや施設によっては撮影禁止のところもあります。

公式URL:  駁二芸術特区

2. 旗津半島

旗津半島の観光情報

英名 : Qíjīn Island

住所 : 805 台湾 高雄市 旗津区

マップ: Googleマップ

アクセス : 【フェリー乗り場まで】MRT「西子湾」駅から徒歩5分ほど

3. 蓮池潭の龍虎塔

蓮池潭 龍虎塔

蓮池潭・龍虎塔の観光情報

英名 :Dragon Tiger Towers

住所 :高雄市左營區翠華路1435號

マップ: Googleマップ

アクセス :台鉄「左営駅」翠華路出口からタクシーで5分ほど、徒歩15分ほど

営業時間 :08:00〜17:00 電話番号:+886 7 581 6216

料金 :無料 注意点 :手すりが全体的に低くなっているのでご注意

4. 打狗英国領事館

打狗英国領事館の観光情報

英名 :Former British Consulate at Takao

住所 :804高雄市鼓山區蓮海路20號

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTオレンジライン「西子湾」駅からタクシーで5分ほど、徒歩20分ほど

電話番号 :+886 7 525 0100

定休日 :毎月第3月曜と旧正月大晦日(年によってずれます)

営業時間 :09:00〜21:00(入場は20:30まで)入場料 :66元

香港

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

名古屋/中部〜香港線を増便 7月2日から1日1往復

キャセイパシフィック航空は、名古屋/中部〜香港線を、7月3日から1日1往復に増便する。

火・木・金・土・日曜の週5往復で、3月31日に運航を再開した。機材はビジネスクラス39席とエコノミークラス223席の計262席を配置した、エアバスA330-300型機を使用する。所要時間は名古屋/中部発が4時間15分、香港発が4時間。当初は1月1日から週4往復で運航を開始し、3月2日から週5往復に増便する計画だったものの、新型コロナウイルスの水際措置に伴い、香港からの新規就航や増便が制限されたことから、見合わせていた。

■ダイヤ
CX539 名古屋/中部(16:15)〜香港(19:30)/火・木・金・土・日(3月31日〜7月2日)、毎日(7月3日〜)
CX536 香港(10:10)〜名古屋/中部(15:10)/火・木・金・土・日(3月31日〜7月2日)、毎日(7月3日〜)

キャセイパシフィック航空で行く香港3日間  ← 現在準備中

マカオ航空、本日2023年12月15日より東京/成田~マカオ線を増便

マカオ航空は、2023年12月15日より東京/成田~マカオ線を増便。これまで同路線は、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日の週4便の運航となっていましたが、本日より月曜日と金曜日の運航分を追加して週6便体制とします。なお2024年1月末には、成田・関西の両路線がデイリー化される予定です。 機材は引き続きA320またはA321での運航となり、成田空港から澳門までの唯一の直行便となることから利便性の向上が期待されます。

【運航スケジュール】
NX861 成田15:30→20:05マカオ 月火木金土日
NX862 マカオ09:30→14:30成田 月火木金土日

 

マカオ航空、成田&関空線デイリー化!1月30日から

2024年1月30日(火)から、成田/マカオ線と大阪(関西)/マカオ線をそれぞれ増便しデイリー運航とします。使用機材は、両路線ともにエアバスA320型機が予定されています。現在、日本発着のマカオ路線は成田線が週6便、関西線は週5便が運航されていますが、今回の増便により週14便の直行便が運航されることになります。

■ マカオ航空 東京(成田)/マカオ 時刻表
NX861便 東京(成田) 15:30 / マカオ 20:05 (毎日)
NX862便 マカオ 09:30 / 東京(成田) 14:30 (毎日)

■ マカオ航空 大阪(関西)/マカオ 時刻表
NX855便 大阪(関西) 13:45 / マカオ 17:00 (毎日)
NX856便 マカオ 08:15 / 大阪(関西) 12:45 (毎日)

キャセイパシフィック航空、日本線欠航追加 3月30日まで

日本政府の水際措置の影響で、日本路線の一部便を追加で欠航すると発表した。新たに、3月3日から30日までに運航する、香港〜東京/成田線の56便、香港〜名古屋/中部線の40便、香港〜福岡線の16便の計112便。すでに3月2日までの欠航便は発表している。予約客には代替便を案内しており、キャセイパシフィック航空で直接予約を行った場合には、再予約や払い戻しを受けることができる。

12月現在現在中部空港運行状況

 香港航空

■運航ダイヤ
HX665 セントレア 15:25 → 香港 18:50 ※毎週月・水・土・日曜日運航
HX634 香港  12:40 → セントレア 17:10 ※毎週月・水・土・日曜日運航

 香港エクスプレス

■運航ダイヤ
UO691 セントレア 16:45 → 香港 20:00    ※月曜日運航
UO691 セントレア 17:45 → 香港 21:00     ※月曜以外の毎日
UO690 香港  10:30 → セントレア 15:30    ※月曜日運航
UO690 香港  11:35 → セントレア 16:35          ※月曜以外の毎日

キャセイパシフィック航空CX536/539 2023年1月1日運航再開予定

■運航ダイヤ
CX539 セントレア 16:15 → 香港    19:30   ※毎日運航
CX536 香港     10:30 → セントレア 15:05   ※毎日運航

香港、入境者へのワクチン完全接種の要件撤廃

香港政府は、入境(入国)者に対するワクチンの完全接種の要件を、2月6日から撤廃する。海外から香港に入境する非香港居民が対象で、観光目的で入境する短期渡航者を含め、ワクチンの完全接種は求められなくなる。一方で、海外から香港に入境する全ての渡航者に対する、出発24時間以内に迅速抗原検査もしくは48時間以内に核酸検査を受検し、陰性であることは求められる。中国本土やマカオからの入境者、3歳未満の人には求められない。

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月18日現在の情報1 海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。

ア)香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。ワクチン接種の有無は問わない。

イ)ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。

(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)

2 香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。

https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

3 香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおり。

ア オンライン健康申告(入力後発行されるQRコードを携帯電話に保存)

オンライン健康申告:https://www.chp.gov.hk/hdf/

イ 迅速抗原検査の陰性結果の取得(出発予定時刻の24時間前以内)

迅速抗原検査は、各自で実施したもの又は医療機関等で実施したもののいずれでも認められる。

※検査を実施後、上記1のオンライン健康申告において、迅速抗原検査の実施の有無について回答する必要があるため、YESと回答。なお、オンライン健康申告上に、陰性を示す迅速抗原検査キットの写真や医療機関等が発行した陰性証明書をアップロードする箇所はない。迅速抗原検査を各自で実施した場合は、念のため、同キット本体に氏名(ローマ字)、検査日時を記し、写真をとって保存することを推奨。

ウ ワクチン接種証明書(12歳以上の非香港居民のみ)

入境後1日目から7日目まで毎日、各自で迅速抗原検査を行う。入境後3日間は医療観察期間となり、毎日迅速抗原検査を行い、結果が陰性であれば外出可。公共交通機関の利用、通勤や日用品の買い出しも可能。ただし、同期間中は「安心出行(LeaveHomeSafe)」アプリのワクチンパスが黄色コードに設定され、飲食店等の対象施設への立ち入りは不可。同期間中に実施したPCR検査及び迅速抗原検査の結果がすべて陰性だった場合、入境後3日目の午前9時に医療観察期間が終了し、ワクチンパスは通常の青色に変わり、行動制限が解除される(入境日を0日目としてカウント)。医療観察期間終了後、4日間の自己観察期間(1日2回の検温実施等)となる。入境後2日目、4日目及び6日目に地区検査センター等にてPCR検査の受検が義務づけられている。PCR検査の受検日は、迅速抗原検査結果が陰性であることを確認してから、検査会場に行くことが求められる。

PCR検査又は迅速抗原検査で陽性となった場合、ワクチンパスは赤色に変わり、隔離措置は域内感染例の取り決めに準ずる。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)

9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

【注意喚起】尖沙咀地区等における傷害事件を巡る注意喚起

2022年11月18日16:20

◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
ホームページ: https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
ホームページ: https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

カンボジア

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

世界遺産アンコールワットが有名なカンボジア。 シェムリアップを中心に遺跡が多く残り、世界中から観光客が集まる観光立国です。 コロナウイルスにより外国人観光客が途絶え、観光の代表都市であるシェムリアップでは、ホテル、飲食やお土産店の閉店が相次ぎました。2022年3月以降、ようやく入国条件が緩和され、ワクチン接種者はほぼコロナ前と同じ入国状況となりました。

カンボジアへの入国について

カンボジア、入管・税関・検疫手続きをオンライン化

カンボジア内務省は1月1日から、カンボジア到着時の入管、税関および検疫に関する手続きを「Cambodia e-Arrival Card」としてオンライン化し、試験運用を開始した。 手続きは専用サイト(www.arrival.gov.kh)またはアプリ(Cambodia e-Arrival(CeA))を通じて行う。6月30日までの試験運用期間中は、オンライン手続きに加えて、既存の紙媒体フォームによる手続きも可能だが、7月1日の本格運用開始以降はオンライン手続きに一本化される。1月1日の試験運用開始時点でこの制度が運用される空港はアンコール・シェムリアップ国際空港(SAI)のみで、プノンペン国際空港を含む他の空港での導入時期や空路以外の入国時における運用については未定だという。

 

 

在大阪カンボジア王国名誉領事館

 

中国

中華人民共和国外交部は2023年8月30日をもって、新型コロナウイルスに関する水際対策を緩和し、渡航時に義務付けていた出発48時間前以内の抗原検査 または PCR検査は不要とする と発表しました。なお、現在も日本人に対する15日間の査証免除措置は停止されています。

セントレア今月現在の運航スケジュ-ル

到着便

中国渡航情報(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、入国・検疫等の手続き)

2023年11月1日より、中国を出入国する際の「健康申告」は不要となりました
ただし発熱、咳、呼吸困難等の伝染病症状がある場合、伝染病に罹患しているとの診断がある場合は申告する必要があります
中華人民共和国税関|海关总署公告2023年第151号(关于优化调整健康申报模式的公告)

日本国籍を含む対象国・地域の方への72/144時間のトランジットビザ免除措置について

2023年1月29日より、日本国籍への72/144時間のトランジットビザ免除措置は再開されました。

中国の一部の空港において、日本国籍を含む53か国・地域の方を対象に、有効なパスポートを所持しており、72~144時間以内(トランジット場所に応じて異なります)に航空便の予約を確定している第三国(地域)への乗り継ぎ航空券をお持ちの方に対し、トランジットビザ免除措置が適用されます。

※ 詳しくは現地入国管理当局・航空会社、中国ビザ申請センターウェブサイト等にてご確認下さい

中国国家移民管理局(NIA)|外国人申请72/144小时过境免办签证需要满足什么条件?

現在日本国籍の方が中国に渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)取得が原則必要 となります。有効な査証をお持ちでない場合、下記方法にて申請・取得が必要となります。

中国査証申請について

現在日本国籍の中国入国に際しては渡航目的に応じて 有効な査証(ビザ)が必要です。
東京・名古屋・大阪の中国ビザ申請サービスセンターと札幌・新潟・福岡・長崎の各中国総領事館でビザ申請が可能です。

※ 中国査証申請時に書類不備が発覚した場合、申請は不可となり、再度申請書作成 及び 査証申請予約を取り直し等が必要となり時間を要します

中華人民共和国駐日本国大使館|お知らせ

弊社は現在、名古屋ビザ-センタ-におけるビザ代理申請は行っていません。

中国ビザ申請の事前予約廃止についてのお知らせ

2023年11月20日より名古屋中国ビザ申請サービスセンターはビザ申請の事前予約制を廃止します。申請者は管轄地域に応じて、申請書と関係書類を持参の上、名古屋中国ビザ申請センターにおいて申請してください。

  1.      申請の流れ:

       ① オンラインで申請書に必要事項を記入した後、印刷してください。

     ビザセンターのホームページに登録し、申請ページに入り、申請書にオンラインで必要事項を記入してください。完成        後、申請書の全てのページをダウンロードし、印刷したものに署名してください。

       ② 一般旅券をお持ちの方は、署名した申請書と関係書類を中国ビザ申請センターに提出してください。

     ビザ申請に関する最新情報については、中国駐日本大使館が2023年3月14日に発表した「中国ビザ申請についての        お知らせ」をご参照ください。

     名古屋中国ビザ申請センターの住所、営業時間、連絡先などの情報はビザセンターのホームページをご参照くださ             い。

  1. すでに11月20日以降で予約されている申請者の方は、11月20日からビザセンターにて申請を受け付けます。
  2.      名古屋中国ビザ申請サービスセンターでは、以下の申請者に対しては、優先的に対応をしております。該当される方は、証明書類を持ってスタッフまでお申し出ください。

 ① 緊急で、なおかつ人道主義に基づいて対応が必要な方:
中国にお住いのご家族がお亡くなりになられたり、危篤状態である方。

※ 死亡証明書または病院の正式な診断書、病危通知書、親族関係を証明する証明書が必要です。

② 70才以上の高齢者の方、お体が不自由な方、及び妊娠されている方。

  1.      ご注意:ビザ申請の事前予約制廃止に伴い、センター内の混雑が予想されますので、事前に時間を調整の上申請にいらしてください。

名古屋中国ビザ申請サービスセンター

                                                                                  2023年11月16日

日本航空 

全日本空輸 

スプリング・ジャパン 

中国国際航空 

中国南方航空 

中国東方航空 

上海航空 

吉祥航空 

春秋航空 

厦門航空 

深圳航空 

北京首都航空 

天津航空 

山東航空 

四川航空 

海南航空 

長竜航空 

春秋航空、昨日2023年11月20日より名古屋/中部~大連線の運航を再開

2023年11月20日より名古屋/中部~大連線の運航を再開しました。運航は、月曜日・水曜日・金曜日の週3便となり、機材はA320型機を使用します。同路線の再開により、同社の中部国際空港発着路線は、上海線に続き2路線に拡大します。現在日中路線においては、原発の処理水などの問題による日中関係の影響により、急激な回復とはなっていませんが、徐々に回復しているのが現状となっており、今後も緩やかに回復傾向が続いていくものと予想されています。

【運航スケジュール】
9C6500 中部13:00→14:55大連 月水金
9C6499 大連08:40→12:00中部 月水金

シンガポ-ル

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

シンガポール航空、名古屋/中部〜シンガポール線を増便 3月4日から1日1往復

名古屋/中部〜シンガポール線を3月4日から1日1往復に増便する。現在は月・水・金・土・日曜の週5往復を運航しており、これに火・木曜の運航を追加する。機材はボーイング787-10型機を使用する。所要時間は名古屋/中部発が6時間55分、シンガポール発が6時間10分。同路線は、シンガポール航空のみが運航している。全日本空輸(ANA)との共同運航(コードシェア)も実施する。(第1段落を修正しました)

■ダイヤ
SQ671 名古屋/中部(10:20)〜シンガポール(16:15)/月・水・金・土・日(〜3月3日)、毎日(3月4日〜)
SQ672 シンガポール(01:20)〜名古屋/中部(08:30)/月・水・金・土・日(〜3月3日)、毎日(3月4日〜)

シンガポールに入国するには、渡航者は以下の入国要件を満たしている必要があります。

i) パスポートの有効期限

  • シンガポールのパスポート所持者でない場合は、最低6か月のパスポート有効期間が必要です

ii) ビザ

iii) SG入国カード(SGAC)

  • すべての旅行者は、到着の3日前までにSGAC宣言書に記入する必要があります
  • シンガポール国民、永住者、および陸上検問所を経由して入国する長期パス所有者のみがSGACに記入する必要はありません。

iv) 到着時の保安検査と入国手続き

2b) 到着後の勧告

短期滞在者

  • 許可された滞在期間を超えて滞在を希望する訪問者は、eサービスを使用してオンラインで訪問パスの延長を申請することができます。申請は承認の対象となります。
  • 短期滞在パスをお持ちの旅行者は、シンガポール滞在中にビジネス、職業、または有給の雇用活動に従事することも許可されていません。シンガポールでは、オーバーステイも罰せられる犯罪です。

●電子入国カード・健康申告書   シンガポ-ルアライバルカード登録
シンガポール到着3日前までに、電子入国カード(SG Arrival Card)・健康申告書(E-health Declaration)に記入しておくことが必要です。シンガポールでは入国時の旅券へのスタンプが廃止され、電子訪問パス(e-Pass)に代わりました。入国審査後に、登録したアドレスにe-Pass(電子訪問パス)が送付されます。
電子入国カード(SG Arrival Card)・健康申告書(E-health Declaration)と登録はこちらから
◎シンガポール入国管理局(ICA)
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/
◎Visit Singapore Travel Guide
https://www.visitsingapore.com/travel-guide-tips/visit-singapore-travel-guide-app/

入国の流れ

・入国審査
空港到着後、Arrival(到着)の案内に従い、入国審査ホールの外国人専用カウンター(ForeignVisitors)へ。入国管理官にパスポート、電子入国カード(SG Arrival Card)、健康申告書(E-health Decla-ration)を提出します。入国審査後に、電子入国カードに記載したメールアドレスに、滞在日数などが示された電子訪問パス(e-Pass:Electronic Visit Pass)が送信されてくるので確認しておきましょう。※電子入国カード(SG Arrival Card)、健康申告書(E-health Declaration)は、シンガポール入国3日前までに記入しておくことが必要です。

・荷物の受け取り
自分が利用した便名の表示があるターンテーブルで、機内に預けた荷物を受け取りましょう。荷物が出てこなかったり、破損していたら、係員に荷物引換証(Claim Tag)を見せて対応してもらいます。

・税関
免税範囲なら、申告なしの「Nothing to Declare」(グリーンチャンネル)のゲートへ。免税範囲を超える場合は申告ありの「Goods to Declare」(レッドチャンネル)へ行き、所定の税金を支払います。

・到着ロビー
到着ロビーには両替所や観光案内所があります。

・シンガポール入出国時の制限
<主な免税範囲>
◎酒類:◎ワイン1ℓ+スピリッツ1ℓ、またはワイン1ℓ+ビール1ℓ、またはワインル2ℓ、またはスピッツ1ℓ+ビール1ℓ、またはビール2ℓのいずれかの組み合わせ(18歳以上)で、シンガポール入国前に48時間以上、シンガポール国外に滞在し、マレーシア以外の国から到着していること。
◎タバコ類:2022年7月1日より、日本国内で販売されているタバコは、パッケージのロゴの関係上、シンガポールへの持ち込みができません。電子タバコも持ち込み不可。
◎通貨:通貨の持ち込み制限はないが、S$2万以上または外貨S$2万相当額以上の持ち込み・持ち出しは要申告。

<主な持ち込み禁止、制限品>
◎麻薬および向精神薬
◎鉄砲、武器、刀剣類、爆竹、花火
◎ポルノ雑誌、ポルノフィルムおよびソフトウェア、扇動的・反逆的な物品
◎著作権のある出版物、DVDなどの不正な複製品
◎ワシントン条約により絶滅危惧種の野生動物およびその加工品
◎チューインガム
◎ピストル型およびリボルバー型のライター
◎電子タバコなどタバコ類似品

10月現在中部空港運行状況

 シンガポール航空

■運航ダイヤ
SQ671 セントレア 10:30 → シンガポール16:05 ※毎週水曜・金曜・日曜日運航
SQ672 シンガポール01:20 → セントレア 09:05 ※毎週水曜・金曜・日曜日運航

燃油サーチャージ込みで5万円台から!シンガポール航空のセール、17日から4日間

2023年4月17日から20日まで、「LOVE SQ TABI割」として、4日間限定でセール航空券を発売します。エコノミークラスの日本発着のシンガポールやタイ、インドネシア、マレーシアなどへの往復運賃が燃油サーチャージ込みで5万円台から。成田発着のロサンゼルス線が8万円台から発売されるなど、割引率が大きいセールとなっています。搭乗期間は5月8日から2024年3月31日です。

新しい観光施設オープン、SQは週48便へ増加

新しい観光施設もオープンしており、昨年の11月にセントーサ島に「スカイヘリックス・セントーサ」がオープン。海抜79メートルまで回転上昇するオープンエアのゴンドラに乗り込みケッペル湾やサザンアイランドなど360度景色を見渡せる。ワンドリンク付きで大人16.20シンガポールドル。デンプシー地区にオープンした「ミュージアム・オブ・アイスクリーム」は鮮やかなピンク色が印象的でインスタ映え間違えなしのアメリカ発の最新アトラクション。無制限のスイーツが用意されており所要時間60~90分で大人36シンガポールドルから。そのほか、STBスタッフからも好評の「シンガポールサイドカーズ」も紹介。シンガポールツーリズムアワード・ベスト・エクスペリエンスを受賞したサイドカーに乗って観光名所を巡るツアーは180シンガポールドルから。SQは最新情報として、冬期スケジュールから羽田、関空、福岡便が増え、現在の週33便から週48便に増加する。東京/シンガポール間は羽田発着のSQ631とSQ636が再開したことでダブルデイリーとなる。またチャンギ空港のシルバークリスラウンジとクリスフライヤーゴールドラウンジは2019年8月から改修工事を開始し、今年5月に改修工事が終了。現在は全てのラウンジが営業しており、収容人数は約1150名となり座席とスペースが約30%ほど増加。個別の作業スペースもありリモートワークにも利用できる。

ANA、東京/羽田〜シンガポール線を増便 シンガポール線1日3往復体制に復活

全日本空輸(ANA)は、東京/羽田〜シンガポール線を10月20日から増便する。10月20日から、NH843便とNH842便の運航を再開する。これにより、東京/羽田〜シンガポール線は1日2往復体制となる。現在は、東京/羽田・東京/成田〜シンガポール線を1日1往復運航している。増便によって、ANAの日本とシンガポールを結ぶ路線は通常運航に戻ることになる。

詳細はこちら

シンガポール航空とスクート、日本路線は機内でのマスク着用不要に

シンガポール政府がマスク着用に関する規制を8月29日に緩和したことでシンガポール航空(Singapore Airlines)と子会社のスクート(Scoot)は機内におけるルールを変更。日本路線では往復共にマスク着用義務が解除されました。現在、シンガポール航空は成田、羽田、関西、中部、福岡からシンガポールへの路線を運航中。一方、スクートは成田線を運航中で9月1日からは関西線も再開します。

両社が運航する日本路線以外のルールについては以下を参照して下さい。

シンガポール航空
Mask requirements by deestination | Singapore Airlines

スクート
Mask requirements by deestination | Scoot

東南アジアではタイ路線とラオス路線ではマスクは必要なく、それ以外は着用必須。なお、8月29日からはチャンギ空港内においてもマスク着用は任意となっています。

ワクチン未完了者、入国後の待機措置不要に

シンガポール保健省は8月24日、新型コロナウイルス関連の入国規制を見直すと発表した。国内外で感染状況が落ち着いてきていることを考慮し、ワクチン接種を完了していない人に義務付けている入国後7日間の待機措置を28日深夜から撤廃する。4月1日に導入した「ワクチントラベルフレームワーク(VTF)」と呼ぶ入国規制の枠組みの下で、ワクチン接種の未完了者に求めていた入国後の待機措置と、待機措置終了後のPCR検査を廃止する。到着時の検査は既に不要となっている。

 

ベトナム

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

6月現在中部空港運行状況

ホーチミン

 ベトナム航空

■運航ダイヤ
VN341 セントレア 10:00 → ホーチミン 13:25 ※毎週月、水、木、日曜日運航
VN340 ホーチミン 00:05 → セントレア 07:30 ※毎週月、水、木、日曜日運航

ハノイ

 ベトナム航空

■運航ダイヤ
VN347セントレア10:15 → ハノイ  13:55 ※毎週月曜・火曜・木曜・土曜日運航
VN346ハノイ  00:20 → セントレア06:50 ※毎週月曜・火曜・木曜・土曜日運航

 ベトジェットエア

■運航ダイヤ
VJ921 セントレア 9:25 → ハノイ 12:50 ※毎週月曜・水曜・金曜・日曜日運航
VJ920 ハノイ   1:40 → セントレア8:00 ※毎週月曜・水曜・金曜・日曜日運航

ベトナム航空で行く ハノイ4日~6日間

ベトナム航空で行く ホーチミン4日~6日間

入国最新情報

(1)パスポート
・残存有効期間がベトナム入国時に6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)ビザ ※滞在期間が15日間以内の場合は免除
・以下のいずれかに該当する場合はビザ申請が必要
(A)16日以上滞在する場合
(B)復路の航空券がない場合
(C)ベトナムを出国した日から30日以内に再入国する場合

必要な手続き

ビザ申請
・ベトナムには渡航目的や再入国の有無などに応じて複数種類のビザがあるため、自身に必要なものを取得する。※下記では観光を目的とした渡航に使える電子ビザ(e-Visa)について解説します
<電子ビザについて>
・有効期限:入国後30日間有効(1回のみ入国可能)
・発給までの所要日数:3営業日
<電子ビザ申請に必要なもの>
・有効期間が6か月以上のパスポート
・パスポートの顔写真ページの.jpg形式の写真
・jpg形式のパスポート写真(4×6、白い背景、メガネなし)
・クレジットカードまたはデビットカード(申請手数料25ドル)
・メールアドレス
<電子ビザ申請方法>
(1)以下の申請用ウェブサイトへアクセスする
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/trang-chu-ttdt
(2)パスポートデータページとパスポート写真の画像をアップロードする
(3)パスポート情報を入力する
(4)渡航情報(ベトナムでの滞在先住所、入国・出国予定日など)を入力する
(5)申請手数料25ドルを支払う
(6)支払い完了後、登録コードが発行されるので保存する
(7)申請から3営業日後、以下のビザ確認用ウェブサイトで登録コード、メールアドレス、生年月日を入力すると、ビザの確認およびダウンロードができる
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/tra-cuu-thi-thuc
(8)ダウンロードしたビザを2部印刷の上、渡航時に持参する

ベトナム、観光ビザの有効期間を「90日間」に延長へ

外国人に発給する電子ビザの滞在可能期間について、現行の30日間から最大90日間への延長が提案されています。まだ正式の発表はされていません。ノービザ(ビザ免除)での滞在可能期間は、現行の15日間から30日間に延長することが提案されています。同国では世界80か国の国・地域の国民に対して、滞在可能期間最大30日間のシングル電子ビザを発給していますが、草案ではこれを90日間に延長することが提案されています。草案は、2023年5月に開幕が予定されている第15期(2021年~2026年任期)国会の第5回会議に提出され、2023年末の第6回会議で討議される見通しです。

インドネシア

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

■2023年10月現在の入国状況
観光・ビジネス目的での入国可能

入国に必要な必要なもの

(1)パスポート
残存有効期間が入国日より6か月以上あるもの
(2)航空券イルス接触追跡アプリ (詳細後述)
(3)ビザ
インドネシア到着前にオンラインで、または現地空港到着時に取得必要な手続き

上記の必要書類を日本出国前の航空会社チェックインカウンターにて確認後、出国手続きへ

※航空会社によっては搭乗手続きをスムーズに行うため、事前に関係書類をチェックするサービスも有。詳細は各航空会社の公式サイトをご確認ください

 

ビザ申請
インドネシア到着前にオンラインで取得するe-VOAと現地空港到着時に取得するVOA(ビザ・オン・アライバル/特別到着ビザ)の2種類がある

(1)e-VOA
・すべての旅行者が対象
・滞在期間:最大30日間
・有効期間:90日間
・申請料:50万インドネシア・ルピア

<申請に必要なもの>
(A)パスポートの顔写真ページのデータ
・JPG/JPEG/PNG形式
(B)パスポートサイズの顔写真
・JPG/JPEG/PNG形式
(C)メールアドレス
(D)申請料 50万インドネシア・ルピア
・クレジットカード(Mastercard、Visa、JCB)のみ

<申請方法>
(i)以下の申請用ウェブサイトへアクセスする ※英語のみ
https://molina.imigrasi.go.id/
(ii)「Visitor Visa」の「Apply 」をクリックする
(iii)画面下部の「Register」をクリックしアカウント登録する
氏名・性別・本籍・生年月日・電話番号・パスポート情報・メールアドレスの登録、パスワード設定、顔写真とパスポートデータページのアップロード
(iv)登録したメールアドレスにメールが届くので、1時間以内にメール本文の「Activate」をクリックしアカウントを有効にする
(v)申請用ウェブサイトに上記で登録したアカウントでログインし、Visitor Visa申請をする
ビザの種類、フライト情報、インドネシアの宿泊場所の登録
(vi)クレジットカードで決済する
(ⅶ)交付されたビザを印刷し入国時に提示する

(2) VOA(ビザ・オン・アライバル/特別到着ビザ)
・すべての旅行者が対象
・指定された15空港が対象
スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)、グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ島)など
・滞在期間:最大30日間
・申請料:50万インドネシア・ルピア

<申請に必要なもの>
(A)パスポート
残存有効期間が6か月以上、かつ十分な査証空欄ページ(2ページ以上)が必要
(B)復路の航空券
(C)申請料 50万インドネシア・ルピア
・現金のみ

<申請方法>
(A)スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)およびイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ島)
(i)査証取得カウンターで手数料を支払い、領収書を受領する
(ii)入国審査でパスポート、領収書を入国審査官に提示しVOAステッカーを貼付してもらう

(B)その他の空港
(i)入国審査手前の銀行カウンターで手数料を支払う
(ii)査証カウンターでパスポートにスタンプまたはステッカーが貼付され査証が発給される

  1. アプリ「PeduliLindungi」バージョン4.4.7以上をダウンロードする             App Store→こちら
    Google Play →こちら
  2. アカウント登録又はログインする
  3. 「COVID-19 Vaccine」のアイコンから「Vaccine Non-Indonesia」を選択する
  4. ワクチン接種情報を入力し、「Submit」をタップする
  5. ワクチン接種証明書の認証まで、5-6営業日待つ(手続き状況はアプリ上で確認できる)
  6. 全てのデータが正しく有効な場合は緑色の「承認済み」ステータスが表示されます。予防接種証明書と書いてあるところから、アプリに登録されたご自身のワクチン接種証明書をご確認ください。もし赤色の「拒否」ステータスが表示された場合は、アプリ内の説明に基づいて正しいデータまたはドキュメントを使用し再送信してください。

④インドネシア到着後に空港等でビザ・オン・アライバル(VOA)の取得が必要
最新情報は「在インドネシア日本国大使館」のサイトにてご確認ください
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

滞在可能日数

初回 30 日もしくは60 日(入国管理局の審査官判断に依る)
初回滞在日数以上の滞在を希望する場合、延長手続きを行う。
30 日毎、最長 4 回の延長が可 能 。
最大連続滞在日数 180 日
※一度出国すると査証/ビザは無効になります。

有効期間

90 日(eVisa 発給日より 90 日以内にインドネシアへ入国の必要あり)

ガルーダインドネシア航空、23年10月30日より東京/成田~バリ/デンパサール線を毎日運航

これまで週5便(成田発:火水木土日、デンパサール発:火水×2土日)の運航としていましたが、冬ダイヤ開始と共に両都市発で月曜日と金曜日の運航分を追加してデイリー運航とし、既報の通り冬ダイヤでも週1便(火)はマナド経由とし、日本からマナドへの唯一の直行便の設定が継続となります。 なお運航機材においては、直行便はA330-300型機、経由便はA330-900neoを使用します。同路線は日本からのアウトバウンド客も多い路線となっており、コロナ以前同様に日本人旅客を集客できていくのか注目となります。

【運航スケジュール】
GA881 成田11:00→17:45デンパサール 月水木金土日
GA880 デンパサール00:20→08:40 月火水金土日
GA885 成田11:00→15:50マナド16:50→デンパサール 火
GA884 デンパサール22:35→01:00+1マナド02:00→08:40成田 水

 

マレ-シア

2023年5月8日から施行される感染症法にて、新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行することになりました。それにともなって、3年にわたって行われてきた水際対策(入国制限)は、それにさきがけて4月29日に終了することになりました。

マレ-シア入国管理局

マレ-シアアライバルカ-ド   12月より運用 ↓

クアラルンプール

 バティックエアー マレーシア  【台北桃園経由】

OD887   中部 17:45 → クアランプ-ル 01:45  毎週 火・木・土               OD887   中部 07:20 → クアランプ-ル 17:00  毎週 火・木・土

最新渡航情報

バティックエアマレーシア、2024年2月2日より名古屋/中部~高雄経由~クアラルンプール線に就航へ

2024年2月2日より名古屋/中部~高雄経由~クアラルンプール線に就航する計画で当初の予定よりも前倒しするようである。

中部へ就航するバティックエアー・マレーシア。写真はマリンド・エア時代の737 MAX=17年5月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 

運航は、水曜日・金曜日・日曜日の週3便を予定しており、機材はB737MAXを使用する計画です。 同路線の開設により、日本からの利用者にとっては高雄までの新たな選択肢が増えるのと同時に、既存の名古屋/中部~台北経由~クアラルンプール線と合わせると、クアラルンプールまで週6便で結ばれることになり利便性の向上が期待されます。なお上記情報はリリース時点での情報となり、今後変更となる可能性があります。

【運航スケジュール】
OD892 中部13:10→15:30高雄16:50→21:15クアラルンプール 水金日
OD891 クアラルンプール02:25→06:45高雄08:10→12:10中部 水金日

レーシア航空、東京/成田〜コタキナバル線再開 12月19日から週2往復

東京/成田〜コタキナバル線の運航を、12月19日から再開した。月・木曜の週2往復を、ビジネスクラス16席とエコノミークラス144席の計160席を配置したボーイング737-800型機で運航する。日本とコタキナバルを結ぶ唯一の直行便で、新型コロナウイルスの影響で運休していた。

■ダイヤ
MH81 東京/成田(09:30)〜コタキナバル(15:00)/月・木
MH80 コタキナバル(00:50)〜東京/成田(07:20)/月・木

全日空、10月末に羽田—KL線の運航再開

全日本空輸(ANA)は8月30日、羽田空港とマレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)を結ぶ路線の運航を10月30日に再開すると発表した。週3往復運航し、来年1月1日からは週5往復に増便する。10月30日~12月31日は、月・金・土曜の3往復を運航する。運航スケジュールは、NH885便が午前0時5分に羽田発、同6時45分にクアラルンプール着。NH886便は午後2時15分にクアラルンプール発、同10時15分に羽田着となっている。来年1月1日以降は、火・日曜にも運航する。

マレーシアへの入国について(8月15日更新)

【日本からマレーシアへいく場合】
①ワクチン接種証明:不要
2022年8月1日以降は、ワクチンステータスに関係なく、以下の手続きは不要となりました。

・「Pre Departure Form」の記入(トラベラーズカードの発行)
・出国前検査(※)
・入国後検査
・入国後隔離

当地でワクチン接種証明書を使用する場面は現在あまり想定されませんが、モールによっては入場時にワクチン接種歴等を確認されることもあるため、念のため「紙で持参」又は「アプリへ移管(以下参照)」することを推奨します。

②日本出発時の陰性証明書:不要

③渡航国が定めるアプリのインストールおよび入力:必要
MySejahtera」の登録

登録について下記参照ください(入国に関する条件等は政府指示のもと変更がある可能性がありますので、必ず最新情報をご確認ください

1.「MySejahteraアプリ」のアカウント登録

ダウンロードが完了したらアカウントを登録します。
電話番号をアカウントIDとして登録するようになっていますが、メールアドレスでも登録できます。

① メールで登録するには [I would like to use Email to Register] を選択
② 次の画面でメールアドレスを入力
③ [Register(登録)] ボタンを押す
④ [Contact Number (電話番号)] の項目に、先ほど登録したメールアドレスを入力
⑤ メールで届くOTP(ワンタイムパスコード(6桁)を入力
⑥ [Submit (送信)] を押す
⑦ 以下の個人情報を順に入力し、[Next (次へ)] をタップ
・User Name: ユーザー名 (最初に登録したメールアドレスが既に入力されています)
・Full Name: 氏名
・Country Code: 登録する電話番号の国番号
・Contact Number: 電話番号 (コンタクトのとれる電話番号)
・NRIC / Passport No: パスポート番号
・Age: 年齢
・Gender: 性別 (Male: 男性 / Female: 女性)
・Ethnicity: 民族
・Current Address: 現住所 (滞在先ホテルの住所)
・Postcode: 郵便番号
・State: 州
⑨ アプリで使用するパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力
最後に [Confirm (確定)] を押して完了です。

2.必要情報の登録

アプリのTravellerアイコンから、Pre-departureフォームを入力します。
必要な情報は以下のとおりです。
・国籍
・パスポート番号
・職業(選択式)、年齢、性別
・渡航目的(選択式)
・渡航頻度(週に一度以上マレーシアに渡航するか)
・到着地点(選択式)、出発国(選択式)、渡航方法(選択式)
・便名、出発日時、到着日時
・マレーシアでの滞在先住所(ポストコード、州)
・マレーシア国内での連絡先
・ワクチン接種状況(選択式)
・過去60日間の新型コロナ感染歴及び入院歴(選択式)
・過去14日間での症状の有無(選択式)
ワクチンの接種証明は、日本の自治体で英文の接種証明書を取り、アプリの [Traveler] > [Overseas Vaccination Details] から登録を行います。
登録後、ワクチン接種完了者(Fully Vaccinated)には「デジタルトラベラーズカード(青)」、ワクチン接種未完了者(Partially Vaccinated/Unvaccinated)には「デジタルトラベラーズカード(赤)」がそれぞれ発行されます。
「デジタルトラベラーズカード(青)」が発行された場合、渡航前の陰性証明書の取得、入国後の検査及び隔離は不要です。
「デジタルトラベラーズカード(赤)」が発行された場合、渡航前の陰性証明書の取得・登録、入国後検査及び隔離が求められます。

原則として「18歳以上のワクチン接種未完了者」は陰性証明書の取得が必須です。

以下の情報が記載された陰性証明書(英語)をマレーシア渡航前にご用意ください。
・ 名前
・ パスポート番号(可能であれば)
・ テストの種類及び検体(PCR検査(※)、スワブ検体(※※))
・ 検体採取日(日本出国前2日以内であること)
・ 医師及び検査施設の名前

3.マレーシア入国後の手続き

入国審査カウンターでこれまでと同じ入国プロセスが行われます。
それに加え、「MySejahtera」のトラベラーズカードの確認もありますので、スマホですぐに提示できるように準備しておいて下さい。

マレーシア航空、東京/羽田〜クアラルンプール線を開設

日本航空(JAL)との共同運航(コードシェア)も同日から、JALの東京/羽田〜札幌/千歳・名古屋/中部・大阪/伊丹・福岡・沖縄/那覇線の国内線5路線と東京/羽田・シカゴ・ダラス・ロサンゼルス線の国際線3路線、マレーシア航空の東京/羽田〜クアラルンプール線にも拡大している。東京/羽田発便の利用時には、出発5時間前からJALの指定カウンターで受託手荷物を預かる「アーリーチェックイン」サービスを提供する。

■ダイヤ
MH37/JL7097 東京/羽田(00:25)〜クアラルンプール(06:15)/月・木
MH36/JL7096 クアラルンプール(14:45)〜東京/羽田(22:35)/水・日

詳細はこちら

マレーシア、8月1日から入国時のPre Departure Formの入力が不要に

マレーシアは8月1日から入国時のPre Departure Formの入力を不要とした

 

★現地の情報毎日更新中★

現在の入国規制については、ビザなしの観光客についてはトラベルバブルを利用したランカウイ島のみ入国可能であることを説明。14日以内の短期商用については、事前に行程表を提出する必要があるとした。ともに入国後の隔離は必要ないという。なお、ビザがある場合は入国後隔離が必要で、日数はワクチンの接種状況により異なる。ランカウイ島のトラベルバブルはワクチン2回接種完了者が対象。出発48時間前までに取得した陰性証明書を用意し、観光省が認可したツアーオペレーター経由で予約し、滞在中1グループにつき1人ガイドをつける必要がある。最低滞在日数は3日以上で、8日目以降、またはブースター接種済みの場合は5日以降に島外に移動できる。海外旅行保険について、これまではコロナウイルスの治療費用が8万米ドル以上含まれるものに加入する必要があったが、2月17日から5万米ドルに引き下げられた。さらに、3月3日からは滞在中のPCR検査が不要になったといい、「滞在中の負担と出費に関して軽減されることになる」と喜びを示した。ただし、日本帰国時の水際対策として、出国前72時間以内の検査結果を提出する必要があるため、忘れないよう注意する必要がある。