シンガポ-ル

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

ANA、東京/羽田〜シンガポール線を増便 シンガポール線1日3往復体制に復活

全日本空輸(ANA)は、東京/羽田〜シンガポール線を10月20日から増便する。10月20日から、NH843便とNH842便の運航を再開する。これにより、東京/羽田〜シンガポール線は1日2往復体制となる。現在は、東京/羽田・東京/成田〜シンガポール線を1日1往復運航している。増便によって、ANAの日本とシンガポールを結ぶ路線は通常運航に戻ることになる。

詳細はこちら

シンガポール航空とスクート、日本路線は機内でのマスク着用不要に

シンガポール政府がマスク着用に関する規制を8月29日に緩和したことでシンガポール航空(Singapore Airlines)と子会社のスクート(Scoot)は機内におけるルールを変更。日本路線では往復共にマスク着用義務が解除されました。現在、シンガポール航空は成田、羽田、関西、中部、福岡からシンガポールへの路線を運航中。一方、スクートは成田線を運航中で9月1日からは関西線も再開します。

両社が運航する日本路線以外のルールについては以下を参照して下さい。

シンガポール航空
Mask requirements by deestination | Singapore Airlines

スクート
Mask requirements by deestination | Scoot

東南アジアではタイ路線とラオス路線ではマスクは必要なく、それ以外は着用必須。なお、8月29日からはチャンギ空港内においてもマスク着用は任意となっています。

ワクチン未完了者、入国後の待機措置不要に

シンガポール保健省は8月24日、新型コロナウイルス関連の入国規制を見直すと発表した。国内外で感染状況が落ち着いてきていることを考慮し、ワクチン接種を完了していない人に義務付けている入国後7日間の待機措置を28日深夜から撤廃する。4月1日に導入した「ワクチントラベルフレームワーク(VTF)」と呼ぶ入国規制の枠組みの下で、ワクチン接種の未完了者に求めていた入国後の待機措置と、待機措置終了後のPCR検査を廃止する。到着時の検査は既に不要となっている。

入国制限

ワクチン接種を完了したもの

完全に予防接種を受けたとみなされるには、渡航者はCanSinoBIO/ConvideciaまたはJanssen/J&Jを最低1回、またはアストラゼネカ、コバキシン、モデルナ/スパイクバックス、コビシールド、ノババックス/コボバックス/ヌバキソビッド、ファイザー/BioNTech/COMIRNATY、シノバック、シノファームを最低2回服用する必要があります。これらのWHOのEULワクチンを使用した混合用量およびブースター、およびCOVID-19感染後の1回のワクチン接種用量も許容されます。ブースターは入場には必要ありません。シンガポールへの入国に受け入れられる予防接種と接種間隔の完全な定義については、このページを参照してください。

出発前のチェック

  • ワクチン接種証明書を入手してワクチン接種チェックポータルVaccination Check Portalにアップロードしてください
  • シンガポール行きの航空券を購入
  • トレーストゥゲザーアプリをスマートフォンにダウンロードし、必要事項を登録をする
  • 出発3日前:SG Arrival Card(電子入国カード)とe-health declaration(電子健康申告書)をシンガポール入国管理庁(ICA)の無料の公式電子サービスを通じて提出
  • ワクチン接種を完了していない渡航者現在、ワクチン接種を完了していない短期渡航者は有効な入国許可(例:例外的な理由)が無い場合シンガポールへの入国が原則できません。出発前のチェックリスト
    • 入国許可をapplicationより提出
    • 空路もしくは海路での入国の場合はPCR 検査又は専門家による抗原迅速検査( ART )を受検し、英文の陰性証明を入手
    • 到着後:事前に予約をした任意の宿泊施設において7日間の隔離(SHN)を行う
    • SHN終了時:PCR検査を受検

タイ

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

タイ国際航空、受託手荷物のルール変更 日本路線でも個数制を採用

これまで日本を含むアジア路線では受託手荷物の個数には制限を設けず、許容重量内であれば何個でも無料で預けることができる重量制(Weight Concept)を採用していましたが、2022年10月15日以降に発券、2023年4月1日以降に旅行開始となる航空券からは個数制(Piece Concept)を導入するとしています。

新ルールにおける各クラス・ステータスごとの許容個数及び条件は以下の通り(座席を確保していない2歳未満の子供は1個、23kgまで)。

ファーストクラス
3個(1個あたり32kgまで)

ビジネスクラス
2個(1個あたり32kgまで)

プレミアムエコノミークラス
2個(1個あたり23kgまで)

エコノミークラス(Y/B/Mクラス)
2個(1個あたり23kgまで)

エコノミークラス(それ以外のクラス)
1個(23kgまで)

また、上記の個数に加えロイヤルオーキッドプラス(ROP)やスターアライアンスの会員は各ステータスに応じて許容個数がプラスされる特典を受けることができます。

ROPプラチナムメンバー
プラス3個(1個あたり23kgまで)

ROPゴールドメンバー及びスターアライアンスゴールドメンバー
プラス2個(1個あたり23kgまで)

ROPシルバーメンバー
プラス1個(23kgまで)

なお、預けることができる各荷物の大きさについてはこれまで通り全てのクラス・ステータスで共通。3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内が条件となります。

詳細については以下のアナウンスを参照して下さい。

New Checked Baggage Allowances | Thai Airways International

現時点の受託手荷物ルールは以下の通りです。

受託手荷物について | タイ国際航空

タイ航空のセルフチェックイン

スワンナプーム空港の出発フロアには、KIOSKというセルフチェックイン機械が配置されている。
これはセルフチェックインするためのもので、わざわざチェックインカウンターに並ばずとも、機械でチェックインを済ませて、預け荷物も自分で手続きできるようになっている。タイ航空の日本行きフライトでも利用可能。以前から告知はされているが、まだあまり知られていないようです。セルフチェックインできれば日本帰国が簡単になる。

9月6日にタイ航空より改めてお知らせが出ている。

Easy And Fast Check-In
スワンナプーム空港メインターミナル4階、Row B,C,D,Eでセルフチェックインキオスクとセルフバゲージドロップが利用可能。

・タイ航空とタイスマイルの国内線すべての乗客
・日本行き 日本国籍者のみ
・マレーシア(クアラルンプール)行き すべての乗客
・シンガポール行き すべての乗客
・韓国(ソウル)行き すべての乗客
・ヨーロッパ(ブリュッセル、コペンハーゲン、ロンドン、フランクフルト、ミュンヘン、ストックホルム) EUパスポート保持者のみ
・オーストラリア(メルボルン、パース、シドニー) すべての乗客

以前の発表よりも対象となるフライトが増え、マレーシア、韓国、オーストラリアが追加となった。

スワンナプーム空港に設置されたキオスクの実物。

キオスクでは、パスポートの登録などを行うと、搭乗券が発券される。
預け荷物がある場合は、荷物のタグが発券され、専用のバゲージドロップカウンターで預け荷物を下ろすだけだ。搭乗チェックインカウンターに並ぶ必要はない。
タイ航空のチェックインカウンターは混雑しているようだが、そんな長蛇の列にかかわらずに済む。ちなみに、キオスクにはエアアジアのロゴもあるが、タイ・エアアジアXの成田行きフライトでセルフチェックインしようとしてもうまくいかないとのこと。一度お試しください。

バンコク・スワンナプーム空港、9月1日から旅客認証システム(PVS)稼働でセキュリティ強化

バンコクのスワンナプーム国際空港は、2022年9月1日から旅客認証システム(Passenger Validation System:PVS)を稼働させます。旅客認証システム(PVS)は、スワンナプーム空港がデジタル空港を目指し、世界最高レベルの近代的で安全、便利でスピーディなサービスを提供するために、継続的に強化しているサービスの一部です。旅客ターミナル4階の国内出発検問所の入口と国際出発検問所までの区域で、運用が開始されます。このシステムは、スクリーニング能力を最適化し、安全基準を高めるために、乗客の旅行情報を検証するのに役立ちます。

通常の保安検査前に乗客はPVSで搭乗券をスキャン。旅行情報がチェックされ、これによって許可されていない人物が制限区域・エアサイド内に入るのを防ぐことができるとしています。

機器が設置されているのは国内線2か所、国際線1か所の計3か所。

・国内線出発チェックポイント入口(チェックインカウンターC-D列付近)
・国際線ゾーン2の出発チェックポイント入口(チェックインカウンターJ-K列及びL-M列付近)
・国際線ゾーン3の出発チェックポイント入口(チェックインカウンターS-T列付近)

Suvarnabhumi Airport installs new Passenger Validation System | TAT News

なお、国際線ゾーン1は現在改修中ですが、供用再開後は他ゾーン同様にPVSが導入されることになると思います。

手順など詳細(動画付き)は以下で公開されているので参考にして下さい。
https://www.facebook.com/SuvarnabhumiAirport/videos/577927030679196/

タイ国際航空、10月30日以降の冬ダイヤを発表 福岡線と札幌線を再開 中部線は増便

10月30日以降の各路線のフライトスケジュールはそれぞれ以下の通りです。

成田⇔バンコク(スワンナプーム)
TG643 NRT11:45 BKK17:05 毎日
TG677 NRT17:30 BKK22:30 毎日

TG642 BKK23:55 NRT07:40(+1) 毎日
TG676 BKK08:00 NRT15:50 毎日

羽田⇔バンコク(スワンナプーム)
TG683 HND10:35 BKK15:40 毎日
TG682 BKK23:15 HND06:55(+1) 毎日

関西⇔バンコク(スワンナプーム)
TG623 KIX11:00 BKK15:40 毎日
TG622 BKK23:59 KIX07:20(+1) 毎日

中部⇔バンコク(スワンナプーム)
TG645 NGO11:00 BKK15:45 毎日
TG644 BKK00:05 NGO07:30 毎日

福岡⇔バンコク(スワンナプーム)
TG649 FUK11:40 BKK15:40 毎日
TG648 BKK01:00 FUK08:10 毎日

新千歳⇔バンコク(スワンナプーム)
TG671 CTS10:00 BKK15:50 毎日※
TG670 BKK23:55 CTS08:20(+1) 毎日※
(※2022年12月1日より運航)

タイ、空路では出入国カードが不要に

タイに空路で入国する場合、出入国カード(TM.6)の記入・提出が不要になりました。

タイ入国管理局公式サイトより

7月1日の官報に掲載され、本日7月2日より正式に発効。但し、陸路や海路で出入国する場合はこれまで通り同カードを提出する必要があるので注意が必要です。タイ政府の発表ではあくまでも時限的な措置としていますが、再開時期については未定でこのまま撤廃となる可能性もあります。東南アジアでも出入国カードを既に廃止している国は多く、またシンガポールはオンラインでの電子入国カードに切り替えるなど紙の出入国カードは徐々に姿を消しつつあります。

タイ、ワクチン接種証明書のみで入国可能に、タイランド・パス登録と保険加入義務を撤廃、7月1日から

海外旅行者に求めていた「タイランド・パス」への登録と保証額1万ドルの保険加入の要件を2022年7月1日から撤廃すると発表した。これにより、ワクチン接種証明書あるいは出発72時間前までのPCR検査または抗原検査キット(ATK)による陰性証明のみの提示で入国が認められることになる。ただ、空港では入国者に対して無作為の検査を実施する。また、ワクチン未接種者および陰性証明を提示できない旅行者は、入国の際にATKを受ける必要がある。このほか、タイ当局はバンコクおよび76県すべてを「グリーンゾーン」に指定。これにより、全国で通常の事業が行われることになる。

18歳未満の方に対するタイ入国措置


【保護者と共に渡航する場合】
(保護者とは法律上の保護者のことを指します。)

ワクチン接種を終えている保護者と共に渡航する場合は、保護者のワクチン接種証明書を提示することにより保護者と同じ措置にてタイ入国が可能になります。ワクチン未接種の子供の渡航前非感染証明書は不要です。

ワクチン接種を終えていない保護者と共に渡航する場合は、保護者及び子供ともに渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査または医療機関による抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書が必要になります。なお、6歳未満の子供に関しては渡航前のRT-PCR検査または抗原検査が免除されます。

● ワクチン接種を終えている子供がワクチン未接種あるいはワクチン接種を終えていない保護者と共に渡航する場合は、保護者の渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査または医療機関による抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書が必要になります。

なお、18歳未満の子供で渡航日の14日前までにワクチン接種を少なくても1回終えている場合はワクチン接種条件を満たしていると見なされます。

【子供が一人で渡航する場合】

5~17歳の子供で、渡航日の14日前までにワクチン接種を少なくても1回終えている場合はワクチン接種条件を満たしていると見なされ、1回分のワクチン接種証明書によりタイ入国が可能になります。

● 5~17歳の子供でワクチン未接種の場合は、渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査または医療機関による抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書を使用してタイ入国が可能になります。

■ 新型コロナウイルス感染歴がある方に対するタイ入国措置 

●陽性判明日より14日間経過後かつ完治もしくは症状なしの場合に渡航が可能になります。

● 感染後3ヶ月以内にタイへ渡航する場合、医療機関より発行された治癒証明書または健康診断書をご持参下さい(陽性判明日、療養期間、完治もしくは症状なしの記述、及び医師の直筆サインの記載があるもの)。感染後数ヶ月間陽性反応が持続する可能性があるため、渡航後タイ国内で陽性となった場合、療養期間を終えている証明になります。なお、陽性となった場合の措置に関しては、治癒証明書または健康診断書及びその際の症状等を踏まえてタイ疾病管理局の判断により決定されます。

● 感染後3ヶ月以上経過してタイへ渡航する方で感染前に新型コロナウィルスワクチン未接種の方は、感染後にワクチン接種を少なくても1回終えている場合はワクチン接種条件を満たしていると見なされます。陽性判明日の記載がある書類及び1回分のワクチン接種証明書にてタイ入国が可能になります。

● 感染前にワクチン接種を規定の回数終えている方については、ワクチン接種条件を満たしていると見なされます。

■ タイにおける国際線乗り継ぎ・乗り換えの場合(Transit / Transfer)

● 2022年7月1日よりタイの空港にて国際線乗り継ぎ・乗り換えをする場合、全ての渡航者に対してタイランドパスによる入国許可申請制度が廃止されます。また、ワクチン接種証明書もしくは新型コロナウィルス非感染証明書、及び医療保険証の提示が不要になります。(タイ国内で治療費補償がある医療保険の加入に関しては任意となります。)

● なお、各航空会社の搭乗に関する要件が異なる場合があります。また、乗り継ぎ・乗り換え後の渡航先各国が要求する必要書類に関しても異なりますので直接ご確認下さい。

タイ国際航空、10月末から福岡―バンコク線をデイリー運航で再開予定

タイ国際航空(Thai Airways International)は冬スケジュールの運航計画を更新。運休が続いている福岡~バンコク線について10月30日から1日1便で運航再開予定。航空券の販売を開始しています。

使用機材はエアバスA330-300型機(ビジネス31席、エコノミー263席)。予定しているダイヤは以下の通りです。

福岡⇔バンコク(スワンナプーム) (2022年10月30日~)
TG649 FUK11:40   BKK15:40 毎日
TG648 BKK01:00 FUK08:10 毎日

タイ国際航空、羽田=バンコク線が再開。成田=バンコク線はダブルデイリーに

タイ国際航空は、2022年7月からの夏スケジュールを発表。夏スケジュールより、羽田=バンコク線が再開される。成田=バンコク線は成田夕刻出発便を再開し、毎日 2 便の運航が決まった。なお、成田夕刻出発便は、先月に関西=バンコク路線に導入されたファーストクラスを備えた新機材「ボーイング777-300ER」を採用。羽田ならびに成田発着便の増便で、海外旅行需要増加に伴う渡航者層の多様化に対応する。

<運航スケジュール>

■羽田=バンコク
TG683便(毎日運航)
羽田発 10:35 バンコク着 15:05(2022年7月2日(月)〜)
TG682便(毎日運航)
バンコク発 22:45 羽田着 翌06:55(2022年7月1日(月)〜)

■成田=バンコク
TG677便(毎日運航)
成田発 17:25 バンコク着 21:55(2022年7月1日(月)〜)
TG676便(毎日運航)
バンコク発 7:35 成田着 15:45(2022年7月1日(月)〜)

TG643便(毎日運航)
成田発 12:00 バンコク着 16:30(運航中)
TG 642便(毎日運航)
バンコク発 23:50 成田着 翌8:10(運航中)

新型コロナ接触確認アプリ「Morchana(モーチャナ)」は6月1日をもってサービスを終了

当局は6月1日をもって新型コロナ接触確認アプリ「Morchana(モーチャナ)」のサービスを終了すると発表した。同アプリは、新型コロナウイルス陽性者や感染者と接触した人の位置情報を追跡するアプリで、利用者は陽性者との接触した可能性がわかることで、検査の受診などのサポートを早く受け取れることができる。今回、政府の規制緩和を受けてサービスを終了することになる。

タイ航空スワンナプーム空港日本行きのセルフチェックイン

キオスクでセルフチェックイン
時間節約への賢いやり方で、チェックイン手続きを簡単かつ素早くするため、キオスクでのセルフチェックインとセルフバゲージドロップが、スワンナプーム空港4階のRow D-Eで可能。
対象となるのは、以下の旅行先。

・シンガポール行き(すべての乗客)
・日本行き(日本国籍者のみ)
・ヨーロッパ(コペンハーゲン、ストックホルム、ブリュッセル、フランクフルト、ミュンヘン、ロンドン)(EUパスポートのみ)
・タイスマイルの国内線

以上がタイ国際航空からのお知らせとなる。

なお、6月27日現在、 日本への入国には陰性証明書の提示が必須となっている。
これまではチェックインカウンターで確認されていたが、セルフチェックインも可能となれば、そのまま搭乗口へ向かうことができる。ということは、搭乗口で陰性証明書の確認が行われることがあるかもしれない。もしくは、陰性証明書そのものではなくて、MySOSの画面を見せることで代用していくのかもと推察されます。日本到着時には検疫で陰性証明書のチェックあるいはMySOSの登録画面の確認は必ず行われますので、今後の動向によりかわりますので、各自にてご確認ください。

 

ピピ島マヤビーチが再び閉鎖、2022年8月~9月

2022年元日から、約3年半ぶりに観光客に開放されたタイ南部クラビ県ピピ・レイ島のマヤビーが、2022年8月と9月の2ヶ月間は環境回復のために閉鎖されます。タイ天然資源・環境省が発表。マヤビーチはかつて、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となったことで世界的な人気となり、1日で2000人から4000人もの観光客が訪れるようになりました。しかし、多くの人が詰めかけたことで環境が悪化。当局は、荒れたサンゴ礁と海洋生物の回復を目指すため、2018年6月よりマヤビーチへの立ち入りを禁止したのです。2022年1月になって、厳しい環境対策のもとでマヤビーチは、観光客の受け入れを再開。すでに10万人近くがここを訪れ、2000万バーツ以上の収入になったとのこと。そんなマヤビーチが、8月~9月は環境回復のために閉鎖されるとのことで、この夏休みにタイ旅行、ピピ島旅行を予定している方は、事前確認をおすすめします。

Maya Bay to close again for 2 months|Bangkok Post

行政・その他機関からの発表

★ バンコク

民間からは娯楽施設再開の強い要望が出されている。
カオサン通りビジネス協会、パタヤ市娯楽観光協会など8つの民間協会は、事業回復と観光業の競争力改善のため、政府に提案書を送った。7月1日にエンデミック化を宣言し、完全開国し、タイランドパスを撤廃。バーやパブかカラオケなど娯楽施設の営業再開許可。6月1日より観光パイロットエリアで再開、7月1日よりタイ全国で再開、酒類販売時間規制の見直すなどとなっている。

参照:https://www.nationthailand.com/in-focus/40015675

タイでは感染状況に応じて国内各県を色分けでゾーニングしている。
5月1日からのゾーニングでは、オレンジゾーン指定県がなくなり、イエローゾーンとブルーゾーンの2つに分けられた。

ブルーゾーンは観光パイロット県ともいわれ、観光業の復興のために指定されたエリアだ。サンドボックスゾーンとも呼ばれる。プーケットにはじまり、バンコク、パタヤなどがブルーゾーンの指定されていった経緯がある。現行措置ではグリーンゾーンの設定自体はあるものの、指定されている県はない。
保健省の提案は、ゾーニング見直しで新たにグリーンゾーンに指定された県では娯楽施設の再開を認めようというものだ。民間の協会からの要望では、まずはブルーゾーンで6月1日より娯楽施設再開を認めてほしいとなっている。ゾーニング見直しが実施されるとして、ブルーゾーンの取り扱いがどうなるかは不明。

★ プーケット

* アプリケーション「MorChana」をインストールし、常に位置を共有

* EOC(緊急時対応センター)スタッフより感染兆候の監視をされる事に同意する

↓ その他リンク/各画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

ベトナム

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

入国最新情報

(1)パスポート
・残存有効期間がベトナム入国時に6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)ビザ ※滞在期間が15日間以内の場合は免除
・以下のいずれかに該当する場合はビザ申請が必要
(A)16日以上滞在する場合
(B)復路の航空券がない場合
(C)ベトナムを出国した日から30日以内に再入国する場合

必要な手続き

ビザ申請
・ベトナムには渡航目的や再入国の有無などに応じて複数種類のビザがあるため、自身に必要なものを取得する。※下記では観光を目的とした渡航に使える電子ビザ(e-Visa)について解説します
<電子ビザについて>
・有効期限:入国後30日間有効(1回のみ入国可能)
・発給までの所要日数:3営業日
<電子ビザ申請に必要なもの>
・有効期間が6か月以上のパスポート
・パスポートの顔写真ページの.jpg形式の写真
・jpg形式のパスポート写真(4×6、白い背景、メガネなし)
・クレジットカードまたはデビットカード(申請手数料25ドル)
・メールアドレス
<電子ビザ申請方法>
(1)以下の申請用ウェブサイトへアクセスする
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/trang-chu-ttdt
(2)パスポートデータページとパスポート写真の画像をアップロードする
(3)パスポート情報を入力する
(4)渡航情報(ベトナムでの滞在先住所、入国・出国予定日など)を入力する
(5)申請手数料25ドルを支払う
(6)支払い完了後、登録コードが発行されるので保存する
(7)申請から3営業日後、以下のビザ確認用ウェブサイトで登録コード、メールアドレス、生年月日を入力すると、ビザの確認およびダウンロードができる
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/tra-cuu-thi-thuc
(8)ダウンロードしたビザを2部印刷の上、渡航時に持参する

 

22年5月15日午前0:00より、入国前のPCRあるいは迅速抗原検査の陰性証明が不要となりました。この措置により防疫対策としての入国要件がほぼ全撤廃となります。日本人の入国については、旅券の種類及び入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在については査証免除となりました。ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。

※ベトナム到着の時点でパスポートの残存有効期限が6か月以上あることが入国条件(コロナ以前と同様)なので注意!

ベトナム航空、ダナン~成田線の運航再開延期 日本路線の運航スケジュール更新

2022年夏季運航スケジュール(2022年10月29日まで)のベトナム~日本路線の夏季運航スケジュールを更新した。

最新の運航スケジュールによると、9月1日からを予定していたダナン~成田線(VN318/VN319)の運航再開を延期する。ダナン~成田線とダナン~大阪線(VN336/VN337)については、再開時期が決まり次第通知する。

 詳細は以下の通り。ベトジェット、福岡・名古屋から首都ハノイへの就航を開始

ベトジェットは、コロナ禍以降も日本-ベトナム間のフライトネットワークを拡大し、先週末に福岡と名古屋からハノイへの直行便を就航させました。7月2日より、福岡-ハノイ線は毎週火・木・土の週3便で往復運航します。7月3日以降は、名古屋-ハノイ線が月・水・金・日の週4便で往復運航します。両路線とも飛行時間は片道約5時間。

ベトナム、入国前の検査不要に 5月15日から

ベトナムへの入国者に対する入国前の新型コロナウイルス検査の要件を一時停止する旨の公電を発出した。5月15日から適用される。これに先立ち、保健省は4月27日午前0時から、国境検問所・空港・港湾における入国者に対する健康申告を一時停止している。ベトナムへの入国者は、出国前(RT-PCR/RT-LAMP検査なら出国前の72時間以内、抗原迅速検査なら24時間以内)に受けた新型コロナ検査で陰性であれば、ベトナム入国時は健康申告を行うだけでよく、再検査と隔離の必要がないとされていた。なお、4月末時点で、世界50か国・地域余りが海外からの入国者に対する検査の要件を一時停止している。東南アジアでは、カンボジア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイで入国前の検査が不要となっている。

クアンニン省:観光客にワクチンパスポート提示など求めず、観光復興に向け

世界自然遺産ハロン湾を擁する東北部地方クアンニン省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を大きく受けた観光産業の復興に向けて、同省を訪れる観光客に対して有利な条件を整える方針。具体的に、ツアーへの参加やPCR検査・抗原検査の実施、ワクチンパスポートや感染からの回復証明書の提示などを求めない。

ベトナム航空、日本路線の最新運航計画を更新 特別便も運航

ベトナム航空(HVN/VN)は、5月15日から日本発着5路線を増便する。ベトナムからの日本への入国者は4月29日から自宅などでの待機が不要になり、日越双方の需要が増加傾向にあるため。増便対象はホーチミン発着が成田(VN300/301)と関西(VN320/321)、中部(VN340/341)の3路線、ハノイ発着は関西(VN330/331)と中部(VN346/347)の2路線。ホーチミンは成田線を2往復増便し週4往復、関西線は1往復増の週3往復、中部線は1往復増の週2往復となる。ハノイは関西線が1往復増の週5往復、中部線は2往復増の週4便となる。日本発の運航日は、ホーチミン-成田線が月曜と火曜、木曜、土曜、関西線が火曜と水曜、土曜、中部線が水曜と日曜。ハノイ-関西線は月曜と水曜、木曜、金曜、日曜、中部線は月曜と火曜、木曜、土曜となる。また、ハノイ-羽田線は3月の発表通り7月1日から週4往復で再開する見通し。

関連リンク

 

インドネシア

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

ガルーダ・インドネシア航空、11月から成田/デンパサール線を再開、週3便で、2年半ぶりのバリ島への直行便

2022年11月1日から成田/デンパサール(バリ島)線の運航を週3便で再開する。同路線は、新型コロナウィルスの影響で、2020年4月から運休していた。同航空は現在、羽田/ジャカルタ線を週2便で運航している。関西/デンパサール線および関西/ジャカルタ線は現在も運休中だが、2023年は日本とインドネシアの国交樹立65周年にあたることから、同航空では今後も日本/インドネシア間のフライト増便を目指すとしている。

運航スケジュールは以下の通り。

  • GA880 デンパサール00:25発/成田08:40着/火・木・土
  • GA881 成田11:00発/デンパサール18:05着/火・木・土

インドネシアへの渡航について

国内移動にワクチン3回接種が義務化<最新ニュ-ス>

インドネシアの新型コロナ対策として、22年8月29日から国内移動で公共交通機関などを利用する場合、18歳以上はワクチン3回接種完了していることが義務化されました。これまでは、ワクチン2回接種していた人は、出発前72時間以内のPCR検査をすることで移動が可能でしたが、PCR検査結果は不要となります。8月29日から義務化スタートとなりました。現在外国人はワクチン2回接種で入国可能ですが、国内移動をされる場合を含めて、ワクチン3回接種が望ましいです。

Visit INDONESIA Tourism Officer

23カ国からバリ島に入国する外国人観光客に対し、到着ビザ(VOA)の発給を6月7日から再開すると発表した。対象国は日本、シンガポール、オーストラリア、米国などで、発行料金は50万ルピア(約3,990円)。到着ビザの有効期間は30日間で、滞在中に1回、30日間の延長が可能だ。到着ビザから他の滞在許可への切り替えはできない。取得には、最低6カ月以上のパスポートの残存期間があること、復路便の航空券または次の目的国までの航空券、新型コロナウイルス緊急対策本部(タスクフォース)が定める必要書類などの提示が必要になる。バリ島のングラライ国際空港から入国する必要があるが、出国時にはバリ島外からの出国も可能となる。

コロナ保険加入の証明書不要、入国規制緩和

インドネシアの新型コロナウイルス緊急対策本部(タスクフォース)は8日から、インドネシアに入国する外国人に対し、新型コロナウイルス感染症に対応した保険に加入していることを示す証明書の提示は不要と規定した。タスクフォース回状『2022年第19号』の追補を8日付で公布、即日施行した。出発の14日以上前に2回目のコロナワクチン接種を受けたことを示す証明書の提示は、引き続き必要となる。出発前のPCR検査の陰性証明書はすでに不要となっている。

インドネシア、渡航前のPCR検査を撤廃

インドネシア政府は、入国時の新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明書の提示義務を、5月18日から撤廃した。出発の14日以上前に、ワクチンの2回以上の接種を完了していることを示す、ワクチン接種証明書の提示が必要となる。外国人には、滞在中の治療費などをカバーする保険への加入も求められる。日本からの観光目的での渡航には、到着時にアライバルビザの取得が必要となる。閣僚級以上の訪問に同行する外交・公用査証保持者、18歳未満の人、新型コロナウイルスの回復証明書を提示する人、健康上の理由によりワクチン接種が不可である旨の診断書を提示する人は、ワクチン接種証明書の提示義務を免除する。

入国者は到着時に、体温の確認を含む新型コロナウイルスの症状の検査を受け、症状がなく、体温が37.5度未満の場合は、旅程を継続できる。ワクチン接種回数に応じた入国時の隔離義務に変更はなく、以下のとおり。また、いずれの場合も引き続き、インドネシア入国に先駆けて、出発前2×24時間以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書(英文)などの取得が必要となる。

  • ワクチンを未接種または1回のみ接種している場合:政府指定隔離施設(ホテル)での5日間の隔離が必要。
  • 出発の14日前に2回以上のワクチン接種が完了している場合:隔離なしで旅程の継続が可能。
  • 18歳未満または特別な保護を必要とする場合:両親または同行者に課せられる規定に従う。
  • 健康状態・疾病によりワクチン接種ができない場合:ワクチン接種ができない旨が記載された、出発国の病院・医師が発行する書類の提示が必要。

なお、体温が37.5度以上と診断された外国人入国者は、自費で空港でのPCR検査を受診する必要がある。

インドネシア入国について

①ワクチン接種証明:必要(2回以上)
健康上の理由によりワクチンを接種できない者は、入国時に、ワクチン接種証明書に代えて、
ワクチン接種不適である旨の国立病院発行の診断書(英文)を提示しなくてはならないとされています。
また、出発前に陽性となった場合、出発国の国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書の提示は不要とされています。なお、18歳未満の子どもは、ワクチン接種証明書の提示は不要とされています。
②日本出発時の陰性証明書:不要
③渡航国が定めるアプリのインストールおよび入力:必要
「pedulilindungi」の登録

2022年7月1日以降はアプリ「PeduliLindungi」に直接認証申請を行います。

  1. アプリ「PeduliLindungi」バージョン4.4.7以上をダウンロードする             App Store→こちら
    Google Play →こちら
  2. アカウント登録又はログインする
  3. 「COVID-19 Vaccine」のアイコンから「Vaccine Non-Indonesia」を選択する
  4. ワクチン接種情報を入力し、「Submit」をタップする
  5. ワクチン接種証明書の認証まで、5-6営業日待つ(手続き状況はアプリ上で確認できる)
  6. 全てのデータが正しく有効な場合は緑色の「承認済み」ステータスが表示されます。予防接種証明書と書いてあるところから、アプリに登録されたご自身のワクチン接種証明書をご確認ください。もし赤色の「拒否」ステータスが表示された場合は、アプリ内の説明に基づいて正しいデータまたはドキュメントを使用し再送信してください。

ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
(※ただしインドネシア政府は、外国人の入国に際し、当アプリのダウンロードと接種証明書の登録を求めていますが、ダウンロードしていなくても書面又はデジタルの提示で入国可能であることを確認しています。)
④インドネシア到着後に空港等でビザ・オン・アライバル(VOA)の取得が必要
最新情報は「在インドネシア日本国大使館」のサイトにてご確認ください
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

現在の入国対象者(2022年4月8日現在)

入国の可否 備考
観光目的 主要空港では現地にてVOA(特別到着ビザ)の取得が可能

※4月6日~

 ・スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)

  • イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)他
ビジネス・出張目的 シングルビザ(B211A)
APECビジネストラベルカード
学生ビザ 一時滞在許可(ITAS)
就労ビザ 一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)の保持者

ビザについて

観光目的での入国の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) を空港にて購入し入国が可能です。

短期出張・ビジネス目的での入国の場合はB211Aビザの事前取得が必要となります。

VOAビザ(特別到着ビザ)

  • 取得費用はRp500,000。
  • 最長30日間の滞在が可能で、現地のイミグレーションにて1回、30日間の延長可能。
  • 出国はどこの空港からでも出国可能。

シングルビザ(一次訪問ビザ/B211A)

B211A 適用される活動
コロナ禍
 商談、商品購入
B211A 適用される活動
コロナ禍
 観光でも長期に渡る滞在の場合(滞在60日間まではVOAで対応可能)

 

滞在可能日数

初回 30 日もしくは60 日(入国管理局の審査官判断に依る)
初回滞在日数以上の滞在を希望する場合、延長手続きを行う。
30 日毎、最長 4 回の延長が可 能 。
最大連続滞在日数 180 日
※一度出国すると査証/ビザは無効になります。

有効期間

90 日(eVisa 発給日より 90 日以内にインドネシアへ入国の必要あり)

 

 

韓国

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

エアソウル、成田・関空・福岡〜ソウル/仁川線を再開や増便 いずれも1日1便に

東京/成田・大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を再開、増便し、10月30日から1日1便を運航する。日本と韓国の入国規制緩和を受けたもので、東京/成田〜ソウル/仁川線を増便し、大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を再開する。機材は、エコノミークラス195席もしくは220席を配置した、エアバスA321型機を使用する。日本政府の水際対策や入国規制の緩和状況に応じ、東京/成田・大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を1日2便に増便するほか、高松・米子〜ソウル/仁川線などの運航再開を検討している。

■ダイヤ
RS702 東京/成田(13:10)〜ソウル/仁川(15:45)
RS701 ソウル/仁川(09:40)〜東京/成田(12:10)

RS712 大阪/関西(09:55)〜ソウル/仁川(11:55)
RS711 ソウル/仁川(07:15)〜大阪/関西(09:05)

RS724 福岡(17:00)〜ソウル/仁川(18:25)/月・水・木・土・日
RS724 福岡(15:55)〜ソウル/仁川(17:25)/火・金
RS723 ソウル/仁川(14:25)〜福岡(15:55)/月・水・木・土・日
RS723 ソウル/仁川(13:35)〜福岡(14:55)/火・金

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大韓航空、ソウル/仁川〜釜山線の「乗り継ぎ専用便」再開 9月30日から1日2往復

ソウル/仁川〜釜山線の「乗り継ぎ専用便」の運航を、9月30日から再開する。ソウル/仁川発着の国際線との乗り継ぎ利用者のみ搭乗できる便で、1日2往復をボーイング737-8型機(ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席)で運航する。運航再開は2年6か月ぶり。日本から利用する場合、ソウル/仁川到着後に同便に乗り換え、釜山で入国・税関審査や検疫手続きを受けることができる。釜山を出発する際には、釜山で出国審査や荷物の預け入れができる。

■ダイヤ
KE1401 ソウル/仁川(09:30)〜釜山(10:35)
KE1407 ソウル/仁川(18:45)〜釜山(19:50)
KE1402 釜山(07:00)〜ソウル/仁川(08:10)
KE1408 釜山(15:25)〜ソウル/仁川(16:35)

詳細はこちら

大韓航空、東京/成田〜釜山線を増便 10月13日から1日1便

東京/成田〜釜山線を10月13日から1日1便に増便する。9月2日から水・金・日曜の週3便で、約2年5か月ぶりに運航を再開したばかり。ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席の計146席を配置したボーイング737-8型機で運航する。大韓航空は、東京/成田〜釜山線を1979年に開設。2019年夏ダイヤでは1日2便を運航していたものの、新型コロナウイルスの影響で2020年3月8日から運休していた。

■ダイヤ
KE716 東京/成田(12:45)〜釜山(14:55)/水・金・日(〜10月12日)、毎日(10月13日〜)
KE715 釜山(09:20)〜東京/成田(11:35)/水・金・日(〜10月12日)、毎日(10月13日〜)

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入国前のコロナ検査義務を廃止 9月3日から

韓国政府が入国前の新型コロナウイルスの検査義務を廃止する。政府の中央災難(災害)安全対策本部の李基日(イ・ギイル)第1総括調整官(保健福祉部第2次官)は31日、同本部の会議で、9月3日午前0時以降に韓国に到着する全ての韓国人、外国人はPCR検査の陰性証明書を提出する必要がないと発表した。現在、韓国の防疫当局は全ての入国者を対象に入国前48時間以内のPCR検査、または24時間以内の迅速抗原検査の陰性証明書の提出を義務付けている。また入国者は韓国到着後、1日以内にPCR検査を受けなければならない。観光・旅行業界からは見直しを求める声が出ていた。入国前の検査は廃止する一方、入国から1日以内のPCR検査義務は維持する。陽性が確認された場合には7日間の隔離が必要となる。

韓国への“ビザなし旅行” 10月末まで2か月延長へ 観光客増加に一定の効果

韓国政府が日本などからの観光客を対象に、ビザなしで渡航を認める措置の期限を10月末まで、2か月間延長することを決定する模様。韓国政府は、日本、台湾、マカオからの観光客について、8月いっぱいはビザなしでの渡航を認めています。9月に期限を迎えるこの措置について、韓国政府が10月末までの2か月間延長することとして関係者へ調整を進めています。理由については、観光客の増加に一定の効果があったため。韓国政府は現在、入国時に求めるコロナ検査についても段階的な緩和を検討していて、水際対策の緩和によりコロナ禍で深刻な影響を受けた観光需要の回復につなげたい考えです。しかしながら、正式な発表はしていません。

渡航時の電子旅行許可制 9月1日から済州島にも導入

韓国法務部は26日、南部・済州島への渡航者に対しても9月1日から電子旅行許可制度(K―ETA)を導入すると発表した。K―ETAは韓国にビザ(査証)なしで入国可能な112カ国・地域の国民を対象に、韓国へ出発する前にK―ETAのホームページやアプリで個人・旅行関連情報を入力して旅行許可を受けさせる制度。来月からは、済州島に入る際にもこれら112カ国・地域の国民はK―ETAの適用を受ける。 政府は昨年9月から同制度の本格運用を開始したが、済州島は国際観光都市であることを踏まえて適用を免除していた。だが、不法就労を狙った外国人が済州島にビザなしで入国して無断で離れるケースが増え、問題になっていたための対策。

韓国政府、日本・中国旅行から「入国前の新型コロナ検査」廃止検討

韓国政府が中国や日本など比較的に移動時間が短い短距離旅行先から順に入国前に新型コロナ検査を廃止する方針を検討している。観光・旅行業界を中心に不満をぶつける声が高いうえに、入国前の新型コロナ検査がでたらめに行われ実効性をもたないという指摘まで提起され打ち出した対策だ。入国前の新型コロナ検査廃止の可能性に関して「問題を認識している」とし、「疾病管理庁がこの部分について専門家の意見を聴取している」と答えてる。現在、防疫当局はすべての入国者に対して入国前48時間以内のPCR検査、または24時間以内の専門家用抗原検査(RAT)陰性確認書を提出させている。
実際の検査廃止までは多少時間がかかりそうだ。まだ再流行が進んでおり、入国前の検査を廃止する代わりに入国後すぐに空港で新型コロナの検査を受けさせるなど、追加の防疫対策が用意されなければならない。この日、疾病庁は「国内外の感染者が増加傾向であることを考慮し、現時点では入国前の検査を維持して海外流入感染を最小化する必要があり、今後の流行の減少推移を見ながら入国前の検査政策について持続的に検討及び点検する予定」という立場を明らかにした。防疫当局によると、経済協力開発機構(OECD)38カ国のうち入国前に陰性確認書の提出を求めている国は韓国と日本のみだ。これさえも最近、日本政府が検査廃止を検討し、国内観光・旅行業界で不満が爆発している。
一方、韓国と日本の他にニュージーランドや米国、カナダの3カ国は未接種者の入国を制限する措置を維持している。チリやリトアニア、ルクセンブルク、スペイン、コロンビアなど5カ国は、未接種者に限ってPCR検査を要求している。

韓国入国後のPCR受診ルールがまた、変更になりました

仁川、金海(釜山)、済州の3空港から入国する短期滞在の外国人は入国当日に空港の新型コロナウイルス検査センターでPCR検査を受けなければならなくなりました。 理由は、海外からのウイルス流入による感染拡大を極力抑えるためとのことです。期間は8/10から9/9までとし、その後の措置は検討すると発表されています。 尚、金浦空港から入国する場合は検査場がない為、市内の病院等で当日中に検査を受けることが認められています。

フライカンウォン、東京/成田〜襄陽線の就航延期 10月30日から週4便

フライカンウォンは、東京/成田〜襄陽線の就航を10月30日に延期する。当初は9月30日に開設する計画だった。月・水・金・日曜の週4便を、エコノミークラス186席もしくは189席を配置したボーイング737-800型機で運航する。成田国際空港では第2ターミナルに乗り入れる。韓国の江原道に位置する襄陽は、豊かな自然に恵まれ、韓流ドラマやK-POPのミュージックビデオの撮影地になるなど、“韓流の聖地が集う場所“として人気を集めているという。

フライカンウォンは、襄陽を拠点に、2019年11月に運航を開始した航空会社。

■ダイヤ
4V312 東京/成田(14:55)〜襄陽(17:25)/月
4V312 東京/成田(14:25)〜襄陽(16:55)/水・日
4V312 東京/成田(10:55)〜襄陽(13:25)/金
4V311 襄陽(07:55)〜東京/成田(09:55)/金
4V311 襄陽(11:25)〜東京/成田(13:25)/月・水・日

チェジュ航空、大阪/関西〜釜山線の運航再開 10月2日から週3便

大阪/関西〜釜山線の運航を、10月2日から週3便で再開する。水・金・日曜の週3便を運航する計画で、現段階では夏スケジュール期間中の10月28日までの運航便で販売を行っている。チェジュ航空は現在、東京/成田・大阪/関西〜ソウル/仁川線の日本線2路線を運航しており、8月には福岡〜ソウル/仁川線の運航を再開する。9月6日からは東京/成田〜釜山線の運航を再開することを計画している。

■ダイヤ
7C1351 大阪/関西(10:35)〜釜山(12:10)/水・金・日
7C1352 釜山(08:20)〜大阪/関西(09:45)/水・金・日

詳細はこちら

「ノービザ」旅行 一時的再開 8月4日から8月末まで

韓国への「ノービザ」旅行が一時的に再開されます。ソウル市の発表によると、日本、台湾、マカオからの入国者について新型コロナの影響で中断している「ビザ無し措置」が再開されるという。あすから今月末までの期間限定で、インターネットでの事前申請が必要となる。新型コロナ以前には日本からは年間300万人以上が韓国に観光に訪れていて、ソウル市は観光業界の回復に向けたきっかけにしたい考えです。今月にイベントが多いための暫定措置です。今月10日から14日、電気自動車レースやK-POP公演などを開催する「ソウルフェスタ2022」を準備中のソウル市は、ことし6月から観光客誘致のためにこれらの国・地域に対するノービザ入国の再開を政府に要求してきた。最近、旅行の需要が少しずつ回復し、夏休みを迎えて韓国を訪れようとする外国人が増えているが、日本などの在外公館でビザを取ろうとすると3~4週間以上かかり、それが妨げになっていた。ソウル市側は「3つの国・地域のノービザ入国再開が決定して訪韓や旅行の不便さが改善されるとみられる。ソウルを訪れる外国人観光客の需要が回復するよう期待している」と伝えた。ただ、新型コロナウイルス感染拡大以降、2021年9月からノービザ入国可能な国・地域を対象に電子旅行許可制度(K-ETA)が実施されている。ビザは必要なくても出発72時間前にK-ETAのQ-CODEで申請した後、許可を得る必要がある。ソウル市は大規模な人が集まると予想される「ソウルフェスタ」期間中、会場の消毒や体温計測、観客の防疫順守のための安全要員を配置するなど徹底して準備をすると明らかにした。ノービザ入国を希望する人は「電子旅行許可制度(K—ETA)」を通じて申請者本人の個人情報やパスポート番号などを出発72時間前までに必ず入力しなければならない。申請手数料は1人当たり1万ウォン(約1,021円)となっている。

大韓航空、成田/釜山線の運航再開、2年5カ月ぶりに、週3便で

大韓航空は2022年9月2日から、成田/釜山線の運航を再開すると発表した。同路線は、2019年夏期には毎日2便を運航していたが、コロナの影響で2020年3月8日から運休しており、2年5カ月ぶりの運航となる。運航頻度は週3便で、機材はボーイング737-8型機を使用。座席数はビジネスクラス8席、エコノミークラス132席を提供する。大韓航空では、今後も需要動向や各国の入国制限などを考慮し、運航を計画するとしている。運航スケジュールは以下の通り。

成田/釜山線運航スケジュール(2022年9月2日~)

  • KE715 釜山 09:20発/成田 11:35着(水・金・日)
  • KE716 成田 12:45発/釜山 14:55着(水・金・日)

7月25日以降の韓国入国者は、入国後1日以内にPCR検査を受診が必要

SAMKWANG医療財団にて可能である。

駐日本国大韓民国大使館オンラインビザ申請について

韓国政府 複数回入国可能な短期ビザ発給へ 7月1日から

韓国政府は7月1日から日本などからの観光客を対象に、1年間に何度でも入国できる短期訪問ビザを発給すると発表しました。韓国政府は6月1日、日本を含めた海外からの観光客を対象に、1回だけ入国できる短期訪問ビザの発給を再開した。しかし、日本では多くの人がビザを求めたことで発給に時間がかかるなど一部で混乱が発生。こうした状況を改善するため、韓国法務省は29日、日本や台湾、マカオを対象に、1年間の有効期間内なら何回でも入国できる短期ビザを7月1日から発給すると発表しました。また、旅行会社が集客した5人以上の団体客であれば、大使館や領事館を直接訪れずにオンラインでビザの発給が受けられる制度も始めるということです。韓国法務省は今回の措置について、「ビザ免除制度が再開されるまで一時的に行う予定だ」と説明。

エアプサン(ABL/BX)は7月以降、日本路線を拡大

エアプサン(ABL/BX)は7月以降、新路線としてソウル(仁川)-福岡線を開設し、運休していた釜山-関西線を再開するほか、既存の3路線も順次増便する。7月22日に開設するソウル-福岡線は、金曜と日曜の週2往復を運航する。運航スケジュールは、福岡行きBX158便がソウルを午後3時30分に出発し、午後5時着。ソウル行きBX157便は午後6時に福岡を出発し、午後7時20分に到着する。機材はエアバスA321型機(1クラス220席)を投入する。 7月1日に再開する釜山-関西線は、金曜と日曜の週2往復を運航する。8月4日以降は週4往復に増便し、火曜と木曜を追加する。運航スケジュールは、関空行きBX124便が釜山を午前8時35分に出発し、午前10時着。釜山行きBX123便は正午に関空を出発し、午後1時30分に到着する。機材はA320(1クラス180席)を投入する。 このほか、既存の3路線も順次増便する。ソウル-成田線は現在の週2往復から8月10日以降は1日1往復(週7往復)に、週2往復のソウル-関空線も8月12日以降は1日1往復に増便する。また現在は火曜のみ運航する釜山-福岡線は、7月8日以降は週2往復に増便し、金曜を追加する。

運航スケジュール
ソウル-成田(A321)
BX164 ソウル(10:00)→成田(12:20)運航日:水土
BX163 成田(14:10)→ソウル(17:00)運航日:水
BX163 成田(15:30)→ソウル(18:10)運航日:土
*8/10から1日1往復に増便

ソウル-関西(A321)
BX172 ソウル(09:10)→関西(10:50)運航日:月
BX172 ソウル(09:00)→関西(10:50)運航日:金
BX171 関西(12:30)→ソウル(14:30)運航日:月金
*8/12から1日1往復に増便

ソウル-福岡(A321)
BX158 ソウル(15:30)→福岡(17:00)運航日:7/22以降の金日
BX157 福岡(18:00)→ソウル(19:20)運航日:7/22以降の金日

釜山-関西(A320)
BX124 釜山(08:35)→関西(10:00)運航日:7/1以降の金日
BX123 関西(12:00)→釜山(13:30)運航日:7/1以降の金日
*8/4以降は火木金日の週4往復に増便

釜山-福岡(A320)
BX142 釜山(09:55)→福岡(10:50)運航日:火
BX141 福岡(11:45)→釜山(12:40)運航日:火
*7/8以降は火金の週2往復に増便

ビザ査証について  ← 一般観光客 6月現在

6月29日から 週2便 大韓航空、アシアナ航空  羽田-金浦 運航再開

6月29日から、水曜と土曜に運航する。運航スケジュールは下記の通り。機材はボーイング737-900ER型機(2クラス173席:ビジネス8席、エコノミー165席)を投入する。 同社のソウル-羽田路線はコロナ前に1日4往復運航していた。このうちソウル市中心部に近い金浦空港からは3往復、国際線が多く就航する仁川空港からは1往復で、いずれもコロナの流行により運休していた。羽田-ソウル(金浦)線は大韓航空とアシアナ航空(AAR/OZ)の2社のほか、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の日系2社も運航。いずれも週2往復ずつで、ANAは7月1日から月曜と金曜、JALは6月30日から日曜と木曜に運航する。

運航スケジュール
KE707 ソウル(09:00)→羽田(11:10)運航日:水土
KE708 羽田(12:25)→ソウル(14:45)運航日:水土

OZ1085 ソウル(08:40)→羽田(10:45)運航日:水土
OZ1075 羽田(12:05)→ソウル(14:25)運航日:水土

韓国・6月1日から観光ビザの発給を再開!旅行目的の渡韓が可能に!

韓国政府は6月1日から、観光ビザの発給を再開することを発表。観光目的で韓国を訪問することが可能になります。また観光ビザでは最長90日までの滞在が認められ、日本人旅行客の増加が見込まれているとのこと。その一方で、今回のビザ発給は従来の「ビザ免除(ノービザ)」ではないため、大使館や領事館で事前にビザを申請する必要があります。現在、韓国政府は金浦国際空港と羽田空港を結ぶ定期便の再開に向け協議を進めており、ノービザ入国復旧についても協議中。なお、現在は韓国入国に対して入国から24時間以内のPCR検査が必要ですが、6月1日からは入国後3日以内を検査期限にすることも発表しました。

韓国入国 抗原検査の陰性証明書でも可能に=入国後の検査1回のみ

韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部は医療機関用の迅速抗原検査の陰性証明書でも韓国への入国を認めると発表した。23日から適用する。来月1日からは、入国後に受ける新型コロナ検査の回数を2回から1回に減らすと発表した。海外からの入国者は出発日基準で48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を提出し、入国後は1日目にPCR検査、6~7日目に迅速抗原検査を受けることになっている。当局はまた、6月から入国後1日目に受けることになっているPCR検査の時期を「3日以内」に変更し、6~7日目の迅速抗原検査は義務から「勧告」に変える。入国後の義務としての検査は2回から1回に減ることになる。6月以降は、ワクチン接種を完了した保護者と一緒に入国する場合に隔離免除の対象となる年齢も現行の6歳未満から12歳未満に拡大する。

 

韓国渡航手続きの概略について〈2022年6月現在〉

韓国渡航について

6月現在、日韓線フライトスケジュ-ル

日韓線6月情報

隔離免除での韓国入国の条件(22年4月現在)

  1. ワクチン接種を2回完了し、2回目のワクチン接種日から180日以内であること
  2. もしくは、ワクチン接種を3回完了していること
  3. パスポートの有効期限が6カ月以上あること(ビザ申請のため)
  4. 日本出発の48時間以内に検査したPCR検査陰性証明書を所持すること
  5. 入国後1日目にPCR検査の実施(受診場所・費用等の詳細は不明)
  6. 入国後6~7日目に迅速抗原検査の実施(受診場所・費用等の詳細は不明)
  7. 検疫情報の事前登録システム「Q-CODE」の入力

検疫情報登録システム「Q-CODE」とは

韓国政府は、外国人入国者の隔離措置免除の条件としてQ-CODEへの事前登録を義務化する予定です。登録必須項目は、海外でも受信可能なメールアドレス・パスポート情報・PCR検査陰性証明書情報・ワクチン接種証明書情報・健康状態質問書などになります。基本的には、韓国外で接種したワクチン接種履歴の登録が一番重要な登録項目になります。これらの情報を登録し、申請終了後にQRコードを取得する必要があります。Q-CODEの申請画面はこちらを参照してください。申請フォームは韓国語と英語バージョンのみとなります。

Q-CODE

日本人のビザなし入国は、現在認められていません

2年間に渡るコロナウィルス過で双方の国境が閉ざされていたため、大きな話題にはなっていませんでしたが、韓国へ入国するためにはビザを取得する必要があります。2020年4月以降、韓国は防疫上の入国規制強化策(水際対策)として、「短期査証効力停止」および「査証免除協定および無査証入国暫定停止」措置を実施しています。現在でも日本旅券所持者に対してはこの措置が継続中であるため、ビザを取得しなければ韓国へ入国することができません。ビザ取得に関する情報は、駐日本国大韓民国大使館のこちらの情報を参照してください。なお、観光ビザに関しては、3月現在発給が停止されており、観光目的での入国はできません。

安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連

ビザの申請後の発給状況はKOREA VISA PORTALサイトにて確認が必要です。また、審査の結果ビザが発給されないこともございます。

韓国ビザ申請先大使館・総領事館 管轄地域
駐日大韓民国大使館領事部 東京、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城
駐大阪大韓民国総領事館 大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山
駐福岡大韓民国総領事館 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
駐名古屋大韓民国総領事館 愛知、三重、福井、岐阜
駐広島大韓民国総領事館 島根、広島、山口、愛媛、高知
駐横浜大韓民国総領事館 神奈川、静岡、山梨
駐新潟大韓民国総領事館 長野、新潟、富山、石川
駐札幌大韓民国総領事館 北海道
駐仙台大韓民国総領事館 青森、秋田、岩手、山形、福島、宮城
駐神戸大韓民国総領事館 兵庫、鳥取、岡山、香川、徳島

無査証入国可能な外国人等に対する迅速な入国支援 及び 入国不適合旅客に対する入国審査強化の一環として、下記に該当する場合 は事前にオンラインにて 電子旅行許可制度(K-ETA)への登録による旅行許可の取得が必要となります。

日本でK-ETA発給対象となるのは、企業人等優先入国対象者該当者に限定され、その他の日本人は現行適用対象外となります
(上記内容は予告無く変更する場合がありますので、K-ETAホームページ にて最新情報をご確認下さい)

隔離免除書(Quarantine Exemption Certificate)について

ワクチン未接種・接種未完了で、事業上の目的、公益、学術・ビジネス目的等でのビザ発給者で隔離免除措置を適用するためには、韓国国内の関係部署の審査の上で 隔離免除書(Quarantine Exemption Certificate)の発行が必要となります。

在大韓民国日本国大使館|隔離免除発行書に関する総合案内(暫定)

観光目的での隔離免除書の発行はできません

「事業上目的」での渡航に関する隔離免除書の発行は、現地韓国側での手続・取得となります
(産業部・中企部での審査を受ける場合、駐日韓国大使館・総領事館での発行ではありません(日本側での手続ではございません)ので現地にお問い合わせ下さい)

<問い合わせ先> 企業人出入国総合支援センター

電話番号:(+82)-1566-8110 / ウェブサイトは こちら(韓国語ページ))

日本は「K-ETA」の対象国から除外されています

K-ETAとは、KOREA ELECTRONIC TRAVEL AUTHORIZATIONの略で、米国の電子渡航認証システムESTA(ELECTRONIC SYSTEM FOR TRAVEL AUTHORIZATION)を手本に開発された、電子渡航認証システムになります。2021年9月より運用が開始され、韓国政府が指定する112のビザ免除国・地域からの入国者に対し、事前の電子認証手続きを義務化するシステムでした。新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2022年1月28日にアップデートされた情報によれば、K-ETAを利用することによりビザなしで入国が可能な国と地域は50のみで、残りの62か国・地域は防疫上の理由でK-ETAの利用が暫定的に停止になっています。日本も暫定停止国の一つに含まれます。よって、韓国入国の際には面倒でもビザの申請が必要になります。K-ETAに関する詳細は、下記の大使館情報を参照してください。

(在大韓民国日本国大使館)

2021年9月1日から、韓国において電子旅行許可制(K-ETA)の本格運用が開始されました。

電子旅行許可制(以下、「K-ETA)とは、米国のESTA制度のように、韓国に無査証で入国が可能である国家の国民を対象に、出発前に事前にK-ETAホームページ(またはモバイルアプリ)に接続し、個人および旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度です。2021年9月1日からは、K-ETAを必要とする国からの旅行者は、K-ETAを許可された旅行者のみ韓国行きの航空機に搭乗することができます。 *なお、新型コロナウィルス感染症による入国制限措置等により、日本は引き続き本制度の対象とされておりません。韓国へ渡航するためには、原則として査証(ビザ)の取得が必要です。

(今後、日本がK-ETAの対象とされた場合は、速やかに当館ホームページにてお知らせします。)

【電子旅行許可制(K-ETA)の概要】

○ 運用期間 ・2021年9月1日~(本格運用)(2021年5月3日~8月31日 試験運用期間)
○ 対象国 ※ 2021年9月1日現在、対象は以下のとおりに限定されています。
・ 無査証で入国可能な49ヶ国の国民(注:日本は現在対象とされていません。)
・ 無査証入国が暫定停止された国(63ヶ国)の国民のうち「企業人等優先入国対象者」として認められた者
(注:手続等については、下記在日本韓国大使館ホームページを参照)
○ 申請方法 出発前24時間前までに、(「K-ETAホームページ」)または「モバイルアプリ」(K-ETA)にアクセスの上、必要事項を入力して申請。結果はEメールにて送信される。
○ 有効期間 許可を受けた日から2年間(注:有効期間内は繰り返し使用可能)
○ 手数料 10,000韓国ウォン(日本円で約980円)

12歳未満のワクチン未接種の子供が同行する場合

ワクチン未接種の子供は隔離免除の対象にはなりません。ただし、満6歳未満の子供は同伴する保護者がワクチン接種を完了している場合に限り、隔離免除が適用されます。隔離免除を適用する際にはシンガポールVTL(ワクチントラベルレーン)と同一の基準を求められます。シンガポールVTLの詳細については、こちらのサイト(英語版)を参照してください。

公共交通機関の利用が可能に

日本の水際対策でも課題となっていましたが、韓国でも帰国者・入国者は電車やリムジンバスなどの公共交通機関を利用して、自宅や隔離施設へ移動することが禁じられていました。4月1日以降は、海外からの入国者も公共交通機関を利用して移動することができるようになります。

帰国時の日本の水際対策について

3月以降、だいぶ緩和された日本の水際対策ですが、韓国から帰国する際には宿泊施設もしくは自宅での3日間の待機が必要になります。ワクチン接種回数が、3回もしくは2回以下で待機の条件が変わってきます。詳しくは、こちらを参照してください。

海外渡航情報は絶えず変化しています

新型コロナウィルス感染状況の変化により、日本のみならず、世界中の国々が頻繁に隔離政策や出入国情報を変更・訂正しているのが現状です。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することをお勧めします。

チェジュ航空、東京/成田〜ソウル/仁川線の運航再開 5月7日から

チェジュ航空は、東京/成田〜ソウル/仁川線の運航を5月7日から再開する。5月は木・土曜の週2便、6月と7月は水・木・土・日曜の週4便、8月以降は1日1便を運航する。5月12日には運航しない。機材はボーイング737-800型機を使用する。

■ダイヤ
7C1105 東京/成田(13:55)〜ソウル/仁川(16:35)/木・土(5月7日〜31日)、水・木・土・日(6月1日〜7月31日)、毎日(8月1日〜10月29日)、5月12日を除く
7C1106 ソウル/仁川(10:35)〜東京/成田(12:55)/木・土(5月7日〜31日)、水・木・土・日(6月1日〜7月31日)、毎日(8月1日〜10月29日)、5月12日を除く

詳細はこちら

大韓航空、5/5から福岡/ソウル・仁川線を再開

福岡発は5月5日(木)のみ、仁川発は5月中は木曜日の週1便を運航します。これにより、大韓航空の日本路線は仁川発着の成田、関西、名古屋(セントレア)の4路線となります。福岡線の再開に加え、5月から大韓航空の日本路線は増便されます。成田/仁川線は4月に週7往復ですが、5月8日(日)から2便目の運航を加え、週10往復体制になります。関西/仁川線は水・木の週2往復ですが、5月11日(水)から仁川発を週3便に増やします。さらに、4月25日(月)から成田国際空港第1ターミナル26番ゲート付近の「KALラウンジ」を営業再開します。新型コロナウイルス感染対策を施し、再開します。営業時間は、曜日によって異なります。

カンボジア

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

ほぼコロナ前と同じ入国状況に
世界遺産アンコールワットが有名なカンボジア。 シェムリアップを中心に遺跡が多く残り、世界中から観光客が集まる観光立国です。 コロナウイルスにより外国人観光客が途絶え、観光の代表都市であるシェムリアップでは、ホテル、飲食やお土産店の閉店が相次ぎました。2022年3月以降、ようやく入国条件が緩和され、ワクチン接種者はほぼコロナ前と同じ入国状況となりました。

ワクチン未接種者、入国後の隔離措置を撤廃

7月11日から、新型コロナウイルスのワクチンを2回以上接種していない外国人入国者の隔離措置を撤廃する代わりに、空港などでの抗原検査を義務付ける。受検費は5米ドル(約685円)で、入国者の自己負担とした。カンボジア政府は今月10日まで、ワクチンを2回以上接種していない入国者に対し、陰性の場合は7日間の隔離措置を講じてきた。11日からは、空港などの入国地で抗原検査を実施し、陰性だった場合には行動制限を設けないと決定。陽性の場合は症状に応じて、自宅や所定の施設で治療を受けることを義務付けた。入院・治療費は全て入国者の負担となる。ワクチン未接種の入国者に対して、無料でワクチン接種を受けることも可能とのこと。保健省は4月に、ワクチンを2回以上接種していない入国者の隔離期間を14日間から7日間に短縮した。

カンボジアへの入国について

カンボジアへの入国制限について(2022年4月改定)
Entry Requirement
ワクチン接種状況 2回目のワクチン接種済の渡航者 ワクチン未接種 または 1回接種のみの渡航者
有効なビザ 必要
アライバルビザ発給再開
ワクチン接種証明書 必要
保険購入証明書 推奨 推奨
ホテル予約確認書 不要 必要
※事前に希望の隔離ホテルの予約サービス利用者
(ASQ:Alternate State Quarantine)のみ
デポジット USD2,000
隔離期間 14日間

現在、ビザの取得はカンボジア王国大使館(東京)もしくは名誉領事館(名古屋、大阪、福岡)にて可能です。大使館(東京)、名誉領事館(名古屋、大阪、福岡)の管轄区域はございません。

※ワクチン接種完了者
1.新型コロナウイルスワクチン接種証明書
*日本の自治体や行政機関名で発行されている海外渡航用のワクチン証明書も以下条件を充たしているものとして使用可能です。
・英語又はクメール語の表記があるもの
・電子媒体は不可(紙媒体のもの)
・発行主体は行政機関や公的機関であること
・接種したワクチンの種類と接種日が記載されていること

※ワクチン接種未完了者=2022年7月11日より
1.到着時に迅速抗原検査の実施
・費用は5米ドルで自己負担
・陰性の場合は隔離が不要で,入国直後より国内を自由に移動できます。
*入国後の隔離は不要

※その他、COVID治療をカバーする健康保険への加入が推奨されています。

※カンボジア入稿にはビザ取得が必要です。
*アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)も再開しています。ただし、日本での事前取得をおすすめします。

日本からカンボジアへ渡航する場合は、事前にビザの取得が必要です。
なお、2022年3月17日の入国制限改定により、アライバルビザ(カンボジア入国時に空港等で申請するビザ)についても発給が再開されています。

1)入国条件やビザ申請要領の変更

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により関係国政府の方針は非常に流動的で、入国条件やビザ申請要領は事前の予告なく変更することがあります。
申請に関わる情報提供(所要日数や必要書類等)については、その時点での客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。

2)ビザ・入国審査の厳格化

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、各国政府はビザの審査や入国管理を厳格に行っています。ビザの申請は書類を揃えれば許可されるのではなく、提出した書類に基づいて審査が行われ、大使館・領事館の領事により発給が決定されるものです。

 

在大阪カンボジア王国名誉領事館

ワクチン未接種者の入国、隔離7日間に短縮

カンボジア保健省は21日、新型コロナウイルスのワクチンを接種していない入国者の隔離期間を14日間から7日間に短縮したと発表した。入国条件を緩和することで、観光客の増加につなげたい考えだ。22日付地元各紙が伝えた。同省は、フン・セン首相の指示に基づき、21日から「ワクチンを接種していない、または2回接種していない入国者」に対する隔離期間を7日に短縮した。空路で入国する場合は隔離後7日目、陸路の場合は入国時と隔離7日目に迅速抗原検査を受ける必要がある。「検査結果が陰性だった場合のみ入国が認められるため、隔離期間の短縮は新型コロナ感染対策の緩和を意味するものではない」との発表も併せてありました。

 

台湾

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

ANA、10月末から 羽田/台北線は毎日運航

全日空(ANA)は、2022年10月30日から2023年3月25日まで国際線の一部スケジュールを決定しました。羽田/台北(松山)線は10月30日から、毎日運航します。

■羽田/台北・松山線スケジュール
NH851便 羽田 09:20 / 台北(松山) 12:30
NH852便 台北(松山) 13:30 / 羽田 17:30

台湾は9月29日から1週間あたりの入国者数の上限を6万人に引き上げることを発表している。

スターラックス航空(星宇航空、SJX/JX)台北(桃園)-成田線

9月19日、台北(桃園)-成田線に中型機のエアバスA330-900型機(A330neo)を11月1日から投入すると発表した。また同日から成田と関西、福岡の日本3路線を増便し、1日1往復ずつ運航する。11月1日からは既存の日本3路線を増便する。10月は成田線が月曜と火曜、木曜を除く週4往復、関空線が月曜と水曜を除く週5往復、福岡線が火曜と木曜、土曜の週3往復で、増便後は3路線とも1日1往復ずつ運航する。10月28日には札幌(新千歳)と那覇の2路線を1日1往復ずつで開設を予定しており、11月の日本路線は5路線で週35往復運航する。 スターラックスは、エバー航空(EVA/BR)で会長を務めた張國煒(チャン・クォウェイ)氏が2018年5月に設立したフルサービス航空会社(FSC)で、2020年1月23日に就航。台北-マカオ、ダナン、ペナンの3路線を同時開設した。日本路線は同年12月15日就航の関西線、翌16日の成田線、今年2月17日の福岡線で計3路線となった。

運航スケジュール(11/1以降)
台北-成田
JX800 台北(08:30)→成田(12:30)運航日:毎日
JX801 成田(13:40)→台北(16:45)運航日:毎日
*11/3と6を除きA330-900で運航

台北-関西
JX820 台北(08:50)→関西(12:15)運航日:毎日
JX821 関西(13:25)→台北(15:40)運航日:毎日

台北-福岡
JX840 台北(10:30)→福岡(13:45)運航日:毎日
JX841 福岡(14:45)→台北(16:30)運航日:毎日

台北-札幌
JX850 台北(09:25)→札幌(14:00)運航日:毎日
JX851 札幌(15:00)→台北(18:50)運航日:毎日

台北-那覇
JX870 台北(09:30)→那覇(11:50)運航日:毎日
JX871 那覇(12:50)→台北(13:30)運航日:毎日

スターラックス航空

 

ピーチが台北—大阪線再開、1年半ぶり

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは14日、台湾桃園国際空港と大阪・関西国際空港を結ぶ路線の運航を9月16日から再開すると発表した。同路線の運航再開は約1年半ぶり。当面は週2往復で運航する。桃園発の便は月曜日と土曜日の午前1時45分発、同5時30分着。大阪発は金曜日と日曜日の午後10時35分発、翌午前0時35分着となる。航空券は7月14日から販売を開始した。ピーチによると、同路線は2021年4月8日から運休。8月28日から運航予定の関空—韓国ソウル線に続いて、国際線として2路線目の運航再開となる見通し。

タイガーエア台湾 札幌9月就航、中部-台北 2年6ケ月ぶり再開

タイガーエア台湾(TTW/IT)は9月1日に開設すると発表し、水曜と土曜を除く週5往復運航する。運航スケジュールは、札幌行きIT234便が台北を午前6時45分に出発し、午前11時30分着。台北行きIT235便は午後0時30分に札幌を出発し、午後3時40分に到着する。9月2日に再開する台北-中部線も週5往復で、木曜と日曜を除き運航する。運航スケジュールは、中部行きIT206便が台北を午前9時に出発し、午後0時55分着。台北行きIT207便は午後1時45分に中部を出発し、午後3時55分に到着する。同社が新型コロナ前に運航していた中部路線は、週5往復の台北線と週2往復の高雄線の2路線。2020年3月14日の運航を最後に運休しており、2年6カ月ぶりの再開となる。

運航スケジュール
台北-札幌(9/1から)
IT234 台北(06:45)→札幌(11:30)運航日:月火木金日
IT235 札幌(12:30)→台北(15:40)運航日:月火木金日

台北-中部(9/2から)
IT206 台北(09:00)→中部(12:55)運航日:月火水金土
IT207 中部(13:45)→台北(15:55)運航日:月火水金土

入国制限緩和に向けて

中央感染症指揮センターの指揮官は9月21日、水際対策について、早ければ来月初旬にも緩和する見通しを明らかにした。緩和の際には前もって発表してから実施するとし、「10月中(の実施)は間違いないだろう」と述べつつ、決定までには感染状況を今後1、2週間観察する必要があると強調した。また、行政院(内閣)の報道官は9月22日、新型コロナウイルスの水際対策をさらに緩和する措置を発表した。29日から1週間当たりの入国者数の上限を6万人に引き上げる。また、入国後の外出禁止期間を0日とする措置を来月中旬にも開始する方針を明らかにした。

29日からの第1段階の緩和では、入国者数の上限引き上げの他、空港で入国者を対象に実施しているPCR検査の唾液採取を廃止し、
家庭用抗原検査キット4個の配布に切り替える。ビザ(査証)免除国・地域のビザなし渡航も全面的に再開する。

入国後3日間を外出禁止の「在宅検疫」期間、その後4日間を必要最小限の外出を認める「自主防疫」期間とする措置、通称「3+4」については継続するものの、
29日からは検疫場所の条件を全日程で「1人1室」に緩和する。現行では在宅検疫の3日間は「1人1戸」の条件を満たす場所で検疫を受ける必要があった。
入国日と検疫3日目の在宅検疫満了時には検査キットで検査をすることが求められる。

入国後の在宅検疫を0日間とする代わりに入国後7日間を自主防疫期間とする措置、通称「0+7」の実施を含む第2段階の緩和の見通しについては、
29日から1週間を観察期間とし、問題がなければ告知の2週間後に実施すると説明。施行日は来月13日ごろになるとの見方を示した。
第2段階の緩和では、1週間当たりの入国者数の上限を15万人に引き上げることや団体旅行客の送客と受け入れを禁止する措置の廃止も予定している。

※症状の無い旅客はバス・レンタルカーはもちろん、台湾の大衆交通をご利用することが可能となります。

※台湾入国後の7日間の自主防疫期間中の外出するには、2日間以内の簡易キットで陰性結果が必要条件としています。

CDC疫情指揮センターの予告に対して、台湾観光局の反応は:

※これからCDC指揮センターが水際対策緩和の実施日が正式公表した後、台湾観光局からも禁團令解除を同時にする方針といたします。(出入国のツアーの募集&商品販売が可能に。)

※上記の禁團令解除が発表されてから、今後の台湾での旅行のガイドラインも発表される予定。

現在の台湾の生活

コロナ警戒レベル2級は維持しつつも、3月1日よりマスク着用義務条件や飲食ルールの規制が一部緩和されます。3月7日以降、ビジネス客の入国受け入れを再開し、入国後の検疫隔離期間を14日から10日に短縮、1人1戸の原則で自宅での隔離も容認されます。ワクチン接種については、1回目の接種率は約84.51%、2回目の摂取率は約79.78%、3回目の接種は58.69%となっています。

「台北101」でグルメやショッピングを楽しもう♪台北101情報

台北一の高層ビル「台北101」

市内からのアクセスだと、MRT(地下鉄)を使うのが一番便利です。MRTレッドライン(淡水信義線)の「台北101/世貿」駅で下車します。4番出口が最寄り出口です。

  • 101階:VIPクラブ
  • 92階〜100階:機関室
  • 88階〜91階:展望台・お土産ショップなど
  • 85階〜97階:レストラン
  • 84階:宴会場
  • 61階〜83階:オフィス
  • 37階〜57階:オフィス
  • 36階:エレベーターホール
  • 35階:エレベーターホール、スターバックス、ファミリーマート
  • 9階〜33階:オフィス
  • 1階〜6階:ショッピングモール
  • 地下1階:MRT「台北101/世貿」駅
  • 地下5階〜2階:駐車場

台北101

事前に インターネット予約 をすることも可能

台北101展望台の観光情報

住所 : 台北市信義區信義路五段7號89樓

マップ: Googleマップ

アクセス : MRT淡水信義線「台北101/世貿」駅4番出口から台北101へ入り、展望台入り口の5階まで登る 電話番号 : (02) 8101‐8800 定休日 : なし

営業時間 :毎日9:00〜22:00 チケット販売終了時刻/最終入場時刻は21:15

料金 : 大人チケット:600元、ファストパス:1,200元、割引チケット(身長115Cm以上の学生、小人):540元 115cm以下の小人:無料

注意点 : 旧正月など、連続の連休時期は営業時間が変更になる可能性があります。また、飴やガムなど飲食物の持ち込みが禁止されています。

公式URL : 台北101展望台(日本語)

台湾・高雄のおすすめ観光スポット

台湾のほぼ最北端にある台北から、ほぼ最南端の高雄までは約350km。数字で見ると結構遠く感じますが、北端の台北から南端の高雄まではなんと台湾新幹線(台灣高鐡)で1時間50分でアクセス可能。そのため、「今回は台北発着便で台湾に来たけど高雄にも行ってみたいな」という方でも、日帰り旅行を楽しむことも。新幹線を利用する場合は、台北の「台北駅」、高雄の「左営駅」までアクセスして利用してください。

また、チケットは  台湾新幹線(台灣高鐡)のオンラインサイト   でも事前購入可能です。早期購入なら、20%オフなどの割引チケットが購入できることもあります。

高雄には、12kmほどの大きな川「愛河」が流れています。この愛河を挟んで、高雄には2つのメインエリアがあり、下記の通りとなっています。

  • 愛河から東側:新市街
  • 愛河から西側:旧市街

1. 美麗島駅

美麗島駅

美麗島駅は、MRTレッドライン・オレンジラインが交差する駅。高雄の各地を観光する際には必ず利用する駅となるでしょう。駅名は、台湾の別名 ”Formosa”(福爾摩沙)の意訳と言われています。こちらの駅、実は様々な海外トラベルメディアでの「世界で最も美しい地下鉄駅」ランキングの常連になるほど美しい駅なんです。

さらに、光之穹頂は一日に3回ほどライトアップショーも開催されています。

平日(月曜〜木曜)は下記の3回です。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後8時

金曜日は下記の4回です。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後7時
  • 午後8時

土日は下記5回の開催となっています。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後5時
  • 午後7時
  • 午後8時

2. 六合観光夜市

先ほどご紹介した美麗島駅から、歩いてたった1分の場所にある観光夜市です。1本の道にずらりと並んだあらゆる屋台はどれも美味しく、ついつい色々な屋台で時間を忘れて食べてしまう方も多数。

六合観光夜市の観光情報

英名 : Liuhe Night Market

住所 : 800高雄市新興區六合二路

マップ: Googleマップ

アクセス : 地下鉄オレンジライン・レッドライン「美麗島駅」11番出口から徒歩1分ほど

電話番号 : +886 7 285 6786

定休日 :なし

営業時間 : 17:00~02:00頃(店舗によって異なります)

注意点 : 20:00〜22:00の時間帯が最も混み合っています。

公式URL : 六合観光夜市

3. 瑞豊夜市

瑞豊夜市の観光情報

英名 : Rueifong Night Market

住所 : 804高雄市左營區裕誠路南屏路

マップ: Googleマップ

アクセス : MRT「巨蛋」駅1番出口から徒歩5分ほど

電話番号 : +886 986 554 866

定休日 : 毎週月曜・水曜

営業時間 : 18:00~02:00頃(店舗によってばらつきがあります)

注意点 :

週末はどの時間帯もかなり混んでいます。お子様連れの方は、必ず手を離さないよう注意してください。また、人がかなり多く訪れる夜市のため、スリ対策として不要なお金を持ち歩かないことをおすすめします。

4. 三多商圏

三多商圏の観光情報

英名 : Sanduo Shopping District

住所 : 806高雄市前鎮區中山二路268號

マップ: Googleマップ

アクセス : MRTレッドライン「三多商圏」駅から徒歩1分ほど

5. 高雄85ビル(85スカイタワー)

高雄85ビル(85スカイタワー)の観光情報

英名 : 85 Sky Tower

住所 : 802高雄市苓雅區自強三路5號

マップ: Googleマップ

アクセス : MRTレッドライン「三多商圏」駅2番出口から徒歩10分ほど

電話番号 : +886 7 972 2829

定休日 :なし

営業時間 :09:00~22:00(受付とチケット販売は21:30まで)

料金 :

展望台利用料金は、大人1人250元。
ビル1階の販売カウンターで支払います。

公式URL : 高雄85ビル(85スカイタワー)

6. 愛河

愛河の観光情報

英名 : Ai Ho River

アクセス : 地下鉄オレンジライン「市議會」駅から徒歩5分程度

料金 :愛之船乗船は一人150元。乗船時間は20分ほど。
高雄アンバサダーホテル向かいと二二八和平公園内にチケット売り場があります。

高雄の旧市街(愛河西側)でおすすめの観光

1. 駁二芸術特区

駁二芸術特区の観光情報

英名 :The Pier-2 Art Center

住所 :803高雄市鹽埕區大勇路1號

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTオレンジライン「鹽埕埔」駅1番出口から徒歩5分ほど

電話番号 :+886 7 521 4899

定休日 :なし 営業時間 :月曜〜木曜 10:00〜18:00 金曜〜日曜 10:00〜20:00

注意点 :ショップや施設によっては撮影禁止のところもあります。

公式URL:  駁二芸術特区

2. 旗津半島

旗津半島の観光情報

英名 : Qíjīn Island

住所 : 805 台湾 高雄市 旗津区

マップ: Googleマップ

アクセス : 【フェリー乗り場まで】MRT「西子湾」駅から徒歩5分ほど

3. 蓮池潭の龍虎塔

蓮池潭 龍虎塔

蓮池潭・龍虎塔の観光情報

英名 :Dragon Tiger Towers

住所 :高雄市左營區翠華路1435號

マップ: Googleマップ

アクセス :台鉄「左営駅」翠華路出口からタクシーで5分ほど、徒歩15分ほど

営業時間 :08:00〜17:00 電話番号:+886 7 581 6216

料金 :無料 注意点 :手すりが全体的に低くなっているのでご注意

4. 打狗英国領事館

打狗英国領事館の観光情報

英名 :Former British Consulate at Takao

住所 :804高雄市鼓山區蓮海路20號

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTオレンジライン「西子湾」駅からタクシーで5分ほど、徒歩20分ほど

電話番号 :+886 7 525 0100

定休日 :毎月第3月曜と旧正月大晦日(年によってずれます)

営業時間 :09:00〜21:00(入場は20:30まで)入場料 :66元

マレ-シア

政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

最新渡航情報

全日空、10月末に羽田—KL線の運航再開

全日本空輸(ANA)は8月30日、羽田空港とマレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)を結ぶ路線の運航を10月30日に再開すると発表した。週3往復運航し、来年1月1日からは週5往復に増便する。10月30日~12月31日は、月・金・土曜の3往復を運航する。運航スケジュールは、NH885便が午前0時5分に羽田発、同6時45分にクアラルンプール着。NH886便は午後2時15分にクアラルンプール発、同10時15分に羽田着となっている。来年1月1日以降は、火・日曜にも運航する。

マレーシアへの入国について(8月15日更新)

【日本からマレーシアへいく場合】
①ワクチン接種証明:不要
2022年8月1日以降は、ワクチンステータスに関係なく、以下の手続きは不要となりました。

・「Pre Departure Form」の記入(トラベラーズカードの発行)
・出国前検査(※)
・入国後検査
・入国後隔離

当地でワクチン接種証明書を使用する場面は現在あまり想定されませんが、モールによっては入場時にワクチン接種歴等を確認されることもあるため、念のため「紙で持参」又は「アプリへ移管(以下参照)」することを推奨します。

②日本出発時の陰性証明書:不要

③渡航国が定めるアプリのインストールおよび入力:必要
MySejahtera」の登録

登録について下記参照ください(入国に関する条件等は政府指示のもと変更がある可能性がありますので、必ず最新情報をご確認ください

1.「MySejahteraアプリ」のアカウント登録

ダウンロードが完了したらアカウントを登録します。
電話番号をアカウントIDとして登録するようになっていますが、メールアドレスでも登録できます。

① メールで登録するには [I would like to use Email to Register] を選択
② 次の画面でメールアドレスを入力
③ [Register(登録)] ボタンを押す
④ [Contact Number (電話番号)] の項目に、先ほど登録したメールアドレスを入力
⑤ メールで届くOTP(ワンタイムパスコード(6桁)を入力
⑥ [Submit (送信)] を押す
⑦ 以下の個人情報を順に入力し、[Next (次へ)] をタップ
・User Name: ユーザー名 (最初に登録したメールアドレスが既に入力されています)
・Full Name: 氏名
・Country Code: 登録する電話番号の国番号
・Contact Number: 電話番号 (コンタクトのとれる電話番号)
・NRIC / Passport No: パスポート番号
・Age: 年齢
・Gender: 性別 (Male: 男性 / Female: 女性)
・Ethnicity: 民族
・Current Address: 現住所 (滞在先ホテルの住所)
・Postcode: 郵便番号
・State: 州
⑨ アプリで使用するパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力
最後に [Confirm (確定)] を押して完了です。

2.必要情報の登録

アプリのTravellerアイコンから、Pre-departureフォームを入力します。
必要な情報は以下のとおりです。
・国籍
・パスポート番号
・職業(選択式)、年齢、性別
・渡航目的(選択式)
・渡航頻度(週に一度以上マレーシアに渡航するか)
・到着地点(選択式)、出発国(選択式)、渡航方法(選択式)
・便名、出発日時、到着日時
・マレーシアでの滞在先住所(ポストコード、州)
・マレーシア国内での連絡先
・ワクチン接種状況(選択式)
・過去60日間の新型コロナ感染歴及び入院歴(選択式)
・過去14日間での症状の有無(選択式)
ワクチンの接種証明は、日本の自治体で英文の接種証明書を取り、アプリの [Traveler] > [Overseas Vaccination Details] から登録を行います。
登録後、ワクチン接種完了者(Fully Vaccinated)には「デジタルトラベラーズカード(青)」、ワクチン接種未完了者(Partially Vaccinated/Unvaccinated)には「デジタルトラベラーズカード(赤)」がそれぞれ発行されます。
「デジタルトラベラーズカード(青)」が発行された場合、渡航前の陰性証明書の取得、入国後の検査及び隔離は不要です。
「デジタルトラベラーズカード(赤)」が発行された場合、渡航前の陰性証明書の取得・登録、入国後検査及び隔離が求められます。

原則として「18歳以上のワクチン接種未完了者」は陰性証明書の取得が必須です。

以下の情報が記載された陰性証明書(英語)をマレーシア渡航前にご用意ください。
・ 名前
・ パスポート番号(可能であれば)
・ テストの種類及び検体(PCR検査(※)、スワブ検体(※※))
・ 検体採取日(日本出国前2日以内であること)
・ 医師及び検査施設の名前

3.マレーシア入国後の手続き

入国審査カウンターでこれまでと同じ入国プロセスが行われます。
それに加え、「MySejahtera」のトラベラーズカードの確認もありますので、スマホですぐに提示できるように準備しておいて下さい。

マレーシア航空、東京/羽田〜クアラルンプール線を開設

日本航空(JAL)との共同運航(コードシェア)も同日から、JALの東京/羽田〜札幌/千歳・名古屋/中部・大阪/伊丹・福岡・沖縄/那覇線の国内線5路線と東京/羽田・シカゴ・ダラス・ロサンゼルス線の国際線3路線、マレーシア航空の東京/羽田〜クアラルンプール線にも拡大している。東京/羽田発便の利用時には、出発5時間前からJALの指定カウンターで受託手荷物を預かる「アーリーチェックイン」サービスを提供する。

■ダイヤ
MH37/JL7097 東京/羽田(00:25)〜クアラルンプール(06:15)/月・木
MH36/JL7096 クアラルンプール(14:45)〜東京/羽田(22:35)/水・日

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マレーシア、8月1日から入国時のPre Departure Formの入力が不要に

マレーシアは8月1日から入国時のPre Departure Formの入力を不要とした

 

★現地の情報毎日更新中★

現在の入国規制については、ビザなしの観光客についてはトラベルバブルを利用したランカウイ島のみ入国可能であることを説明。14日以内の短期商用については、事前に行程表を提出する必要があるとした。ともに入国後の隔離は必要ないという。なお、ビザがある場合は入国後隔離が必要で、日数はワクチンの接種状況により異なる。ランカウイ島のトラベルバブルはワクチン2回接種完了者が対象。出発48時間前までに取得した陰性証明書を用意し、観光省が認可したツアーオペレーター経由で予約し、滞在中1グループにつき1人ガイドをつける必要がある。最低滞在日数は3日以上で、8日目以降、またはブースター接種済みの場合は5日以降に島外に移動できる。海外旅行保険について、これまではコロナウイルスの治療費用が8万米ドル以上含まれるものに加入する必要があったが、2月17日から5万米ドルに引き下げられた。さらに、3月3日からは滞在中のPCR検査が不要になったといい、「滞在中の負担と出費に関して軽減されることになる」と喜びを示した。ただし、日本帰国時の水際対策として、出国前72時間以内の検査結果を提出する必要があるため、忘れないよう注意する必要がある。