韓国

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

韓国入国後24時間以内のPCR検査は10/1以降不要になりました。

入国に必要なものは下記の2つです。

 電子渡航認証(K-ETA)
・ Q-CODE

弊社では上記入国手続きを代行して行っています。

K-ETAに申請に必要な書類は下記となります。

1.有効なパスポートの写し

2.顔写真(カラーで、容量100KB、縦横700ピクセル以下のJPEG、JPG画像データ

※携帯電話で撮った写真データで良い。)

3.E-MAILアドレス(携帯メールはお使いいただけませんので、ご注意下さい。)

4.職業及び携帯電話番号

5.現地滞在先のホテル名又は、住所

6.韓国訪問歴の有無

【Qコードの代わりの「健康状態質問書」とは】

入国時の検疫簡素化の為に、事前にWEB登録をするQコードシステムですが、スマートフォンに送られるQRコードを提示するなど、操作に慣れていない方やスマホをお持ちでない方には煩わしい手間でしかないため、機内にて配布される「健康状態質問書」に記入すれば問題なく、事前Qコード登録と同じこととなります。

健康状態質問書の画像サンプル 

健康状態質問書

  • 1 氏名
  • 2 性別
  • 3 国籍
  • 4 生年月日
  • 5 パスポート番号
  • 6 到着年月日
  • 7 航空便名
  • 8 座席番号
  • 9 韓国における滞在先
  • 10 携帯電話
  • 11 過去21日の間に訪問した国名
  • 12 過去21日の間に症状があった場合
  • 13 作成日
  • 14 作成者

12月現在の中部空港からの運航状況 

大韓航空KE742/KE741

■運航ダイヤ
KE742 セントレア 13:40 → ソウル(仁川)15:45 ※毎週水曜・木曜・金曜・土曜・日曜日運航(11月21日から毎日運航)
KE741 ソウル(仁川) 10:35 → セントレア  12:30 ※毎週水曜・木曜・金曜・土曜・日曜日運航(11月21日から毎日運航)

 アシアナ航空OZ121/122

■運航ダイヤ
OZ121 セントレア 12:25 → ソウル(仁川) 14:25 ※毎週月曜・水曜・金曜日運航
OZ122 ソウル(仁川) 9:25 → セントレア 11:25 ※毎週月曜・水曜・金曜日運航

 チェジュ航空7C1601/7C1602 ※11月22日運航再開予定

■運航ダイヤ
7C1601 セントレア 13:50 → ソウル(仁川) 16:00 ※毎日運航
7C1602 ソウル(仁川) 11:10 → セントレア 13:00 ※毎日運航

韓国観光公社HP

1月5日~1月7日 韓国旅行記 新年早々に渡航予定 

【セブンラックカジノドラゴンシティ 1月オープン】

現在、ミレニアムソウルヒルトン店で営業しているセブンラックカジノは12月末に閉店するため、2023年1月1日より龍山のドラゴンシティに移転して営業致します。ここは40階建てのタワーに4つのホテルとコンベンションホール、ショッピングなどの複合施設「ドラゴンシティ」として開発され、2017年10月に開業されています。KTXの乗り入れる龍山駅や地下鉄4号線新龍山駅があり交通アクセスも大変便利です。

大韓航空、東京/成田〜釜山線を増便 2023年2月1日から1日2往復

大韓航空は、東京/成田〜釜山線を2023年2月1日から1日2往復に増便する。現在は1日1往復を、プレステージクラス8席、エコノミークラス138席の計146席を配置したボーイング737-8型機で運航している。増便となるのはKE2132/KE2131便で、いずれもボーイング737-8型機で運航する。

■ダイヤ
KE2130 東京/成田(12:45)〜釜山(15:20)
KE2132 東京/成田(19:30)〜釜山(22:00)/毎日(2023年2月1日〜)
KE2129 釜山(09:25)〜東京/成田(11:35)
KE2131 釜山(16:20)〜東京/成田(18:30)/毎日(2023年2月1日〜)

エアソウル、成田・関空・福岡〜ソウル/仁川線を再開や増便 いずれも1日1便に

東京/成田・大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を再開、増便し、10月30日から1日1便を運航する。日本と韓国の入国規制緩和を受けたもので、東京/成田〜ソウル/仁川線を増便し、大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を再開する。機材は、エコノミークラス195席もしくは220席を配置した、エアバスA321型機を使用する。日本政府の水際対策や入国規制の緩和状況に応じ、東京/成田・大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を1日2便に増便するほか、高松・米子〜ソウル/仁川線などの運航再開を検討している。■ダイヤ
RS702 東京/成田(13:10)〜ソウル/仁川(15:45)
RS701 ソウル/仁川(09:40)〜東京/成田(12:10)RS712 大阪/関西(09:55)〜ソウル/仁川(11:55)
RS711 ソウル/仁川(07:15)〜大阪/関西(09:05)RS724 福岡(17:00)〜ソウル/仁川(18:25)/月・水・木・土・日
RS724 福岡(15:55)〜ソウル/仁川(17:25)/火・金
RS723 ソウル/仁川(14:25)〜福岡(15:55)/月・水・木・土・日
RS723 ソウル/仁川(13:35)〜福岡(14:55)/火・金詳細はこちら

JAL、東京/羽田〜ソウル/金浦線を増便 1月から1日3往復

日本航空(JAL)は、東京/羽田〜ソウル/金浦線を、2023年1月1日から1日3往復に増便する。増便となるのはJL95便とJL90便で、機材はボーイング767-300ER型機を使用する。所要時間は東京/羽田発が2時間35分、ソウル/金浦発が2時間。これにより、同路線の全便が通常運航となる。1月1日のJL90便のみ運休する。

■ダイヤ
JL95 東京/羽田(19:45)〜ソウル/金浦(22:20)/毎日(2023年1月1日〜)
JL90 ソウル/金浦(08:15)〜東京/羽田(10:15)/毎日(2023年1月2日〜)

大韓航空、ソウル/仁川〜釜山線の「乗り継ぎ専用便」再開 9月30日から1日2往復

ソウル/仁川〜釜山線の「乗り継ぎ専用便」の運航を、9月30日から再開する。ソウル/仁川発着の国際線との乗り継ぎ利用者のみ搭乗できる便で、1日2往復をボーイング737-8型機(ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席)で運航する。運航再開は2年6か月ぶり。日本から利用する場合、ソウル/仁川到着後に同便に乗り換え、釜山で入国・税関審査や検疫手続きを受けることができる。釜山を出発する際には、釜山で出国審査や荷物の預け入れができる。

■ダイヤ
KE1401 ソウル/仁川(09:30)〜釜山(10:35)
KE1407 ソウル/仁川(18:45)〜釜山(19:50)
KE1402 釜山(07:00)〜ソウル/仁川(08:10)
KE1408 釜山(15:25)〜ソウル/仁川(16:35)

詳細はこちら

駐日本国大韓民国大使館オンラインビザ申請について

検疫情報登録システム「Q-CODE」について

韓国政府は、外国人入国者の隔離措置免除の条件としてQ-CODEへの事前登録を義務化する予定です。登録必須項目は、海外でも受信可能なメールアドレス・パスポート情報・PCR検査陰性証明書情報・ワクチン接種証明書情報・健康状態質問書などになります。基本的には、韓国外で接種したワクチン接種履歴の登録が一番重要な登録項目になります。これらの情報を登録し、申請終了後にQRコードを取得する必要があります。Q-CODEの申請画面はこちらを参照してください。申請フォームは韓国語と英語バージョンのみとなります。

Q-CODE

ビザの申請後の発給状況はKOREA VISA PORTALサイトにて確認が必要です。また、審査の結果ビザが発給されないこともございます。

韓国ビザ申請先大使館・総領事館 管轄地域
駐日大韓民国大使館領事部 東京、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城
駐大阪大韓民国総領事館 大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山
駐福岡大韓民国総領事館 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
駐名古屋大韓民国総領事館 愛知、三重、福井、岐阜
駐広島大韓民国総領事館 島根、広島、山口、愛媛、高知
駐横浜大韓民国総領事館 神奈川、静岡、山梨
駐新潟大韓民国総領事館 長野、新潟、富山、石川
駐札幌大韓民国総領事館 北海道
駐仙台大韓民国総領事館 青森、秋田、岩手、山形、福島、宮城
駐神戸大韓民国総領事館 兵庫、鳥取、岡山、香川、徳島

無査証入国可能な外国人等に対する迅速な入国支援 及び 入国不適合旅客に対する入国審査強化の一環として、下記に該当する場合 は事前にオンラインにて 電子旅行許可制度(K-ETA)への登録による旅行許可の取得が必要となります。

日本でK-ETA発給対象となるのは、企業人等優先入国対象者該当者に限定され、その他の日本人は現行適用対象外となります
(上記内容は予告無く変更する場合がありますので、K-ETAホームページ にて最新情報をご確認下さい)

隔離免除書(Quarantine Exemption Certificate)について

ワクチン未接種・接種未完了で、事業上の目的、公益、学術・ビジネス目的等でのビザ発給者で隔離免除措置を適用するためには、韓国国内の関係部署の審査の上で 隔離免除書(Quarantine Exemption Certificate)の発行が必要となります。

在大韓民国日本国大使館|隔離免除発行書に関する総合案内(暫定)

観光目的での隔離免除書の発行はできません

「事業上目的」での渡航に関する隔離免除書の発行は、現地韓国側での手続・取得となります
(産業部・中企部での審査を受ける場合、駐日韓国大使館・総領事館での発行ではありません(日本側での手続ではございません)ので現地にお問い合わせ下さい)

<問い合わせ先> 企業人出入国総合支援センター

電話番号:(+82)-1566-8110 / ウェブサイトは こちら(韓国語ページ))

 

タイ

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

12月現在中部空港運行状況

 タイ国際航空TG644/645

■運航ダイヤ
TG645 セントレア 11:00 → バンコク  15:40   ※毎日運航
TG644 バンコク  00:05 → セントレア 07:30   ※毎日運航

タイ国際航空、受託手荷物のルール変更 日本路線でも個数制を採用

これまで日本を含むアジア路線では受託手荷物の個数には制限を設けず、許容重量内であれば何個でも無料で預けることができる重量制(Weight Concept)を採用していましたが、2022年10月15日以降に発券、2023年4月1日以降に旅行開始となる航空券からは個数制(Piece Concept)を導入するとしています。

新ルールにおける各クラス・ステータスごとの許容個数及び条件は以下の通り(座席を確保していない2歳未満の子供は1個、23kgまで)。

ファーストクラス
3個(1個あたり32kgまで)

ビジネスクラス
2個(1個あたり32kgまで)

プレミアムエコノミークラス
2個(1個あたり23kgまで)

エコノミークラス(Y/B/Mクラス)
2個(1個あたり23kgまで)

エコノミークラス(それ以外のクラス)
1個(23kgまで)

また、上記の個数に加えロイヤルオーキッドプラス(ROP)やスターアライアンスの会員は各ステータスに応じて許容個数がプラスされる特典を受けることができます。

ROPプラチナムメンバー
プラス3個(1個あたり23kgまで)

ROPゴールドメンバー及びスターアライアンスゴールドメンバー
プラス2個(1個あたり23kgまで)

ROPシルバーメンバー
プラス1個(23kgまで)

なお、預けることができる各荷物の大きさについてはこれまで通り全てのクラス・ステータスで共通。3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内が条件となります。

詳細については以下のアナウンスを参照して下さい。

New Checked Baggage Allowances | Thai Airways International

現時点の受託手荷物ルールは以下の通りです。

受託手荷物について | タイ国際航空

タイ航空のセルフチェックイン

スワンナプーム空港の出発フロアには、KIOSKというセルフチェックイン機械が配置されている。
これはセルフチェックインするためのもので、わざわざチェックインカウンターに並ばずとも、機械でチェックインを済ませて、預け荷物も自分で手続きできるようになっている。タイ航空の日本行きフライトでも利用可能。以前から告知はされているが、まだあまり知られていないようです。セルフチェックインできれば日本帰国が簡単になる。

9月6日にタイ航空より改めてお知らせが出ている。

Easy And Fast Check-In
スワンナプーム空港メインターミナル4階、Row B,C,D,Eでセルフチェックインキオスクとセルフバゲージドロップが利用可能。

・タイ航空とタイスマイルの国内線すべての乗客
・日本行き 日本国籍者のみ
・マレーシア(クアラルンプール)行き すべての乗客
・シンガポール行き すべての乗客
・韓国(ソウル)行き すべての乗客
・ヨーロッパ(ブリュッセル、コペンハーゲン、ロンドン、フランクフルト、ミュンヘン、ストックホルム) EUパスポート保持者のみ
・オーストラリア(メルボルン、パース、シドニー) すべての乗客

以前の発表よりも対象となるフライトが増え、マレーシア、韓国、オーストラリアが追加となった。

スワンナプーム空港に設置されたキオスクの実物。

キオスクでは、パスポートの登録などを行うと、搭乗券が発券される。
預け荷物がある場合は、荷物のタグが発券され、専用のバゲージドロップカウンターで預け荷物を下ろすだけだ。搭乗チェックインカウンターに並ぶ必要はない。
タイ航空のチェックインカウンターは混雑しているようだが、そんな長蛇の列にかかわらずに済む。ちなみに、キオスクにはエアアジアのロゴもあるが、タイ・エアアジアXの成田行きフライトでセルフチェックインしようとしてもうまくいかないとのこと。一度お試しください。

バンコク・スワンナプーム空港、9月1日から旅客認証システム(PVS)稼働でセキュリティ強化

バンコクのスワンナプーム国際空港は、2022年9月1日から旅客認証システム(Passenger Validation System:PVS)を稼働させます。旅客認証システム(PVS)は、スワンナプーム空港がデジタル空港を目指し、世界最高レベルの近代的で安全、便利でスピーディなサービスを提供するために、継続的に強化しているサービスの一部です。旅客ターミナル4階の国内出発検問所の入口と国際出発検問所までの区域で、運用が開始されます。このシステムは、スクリーニング能力を最適化し、安全基準を高めるために、乗客の旅行情報を検証するのに役立ちます。

通常の保安検査前に乗客はPVSで搭乗券をスキャン。旅行情報がチェックされ、これによって許可されていない人物が制限区域・エアサイド内に入るのを防ぐことができるとしています。

機器が設置されているのは国内線2か所、国際線1か所の計3か所。

・国内線出発チェックポイント入口(チェックインカウンターC-D列付近)
・国際線ゾーン2の出発チェックポイント入口(チェックインカウンターJ-K列及びL-M列付近)
・国際線ゾーン3の出発チェックポイント入口(チェックインカウンターS-T列付近)

Suvarnabhumi Airport installs new Passenger Validation System | TAT News

なお、国際線ゾーン1は現在改修中ですが、供用再開後は他ゾーン同様にPVSが導入されることになると思います。

手順など詳細(動画付き)は以下で公開されているので参考にして下さい。
https://www.facebook.com/SuvarnabhumiAirport/videos/577927030679196/

タイ政府観光庁、電子タバコ持ち込みについて改めて注意喚起

タイ政府観光庁(Tourism Authority of Thailand: TAT)は、外国人旅行者に対しタイでは電子タバコの持ち込み・使用が禁止されていると改めて注意喚起をしています。

TAT日本語ページによると、商売目的でなく個人的に所持・利用していた場合でも罰せられ、最高で10年の懲役または50万バーツの罰金のいずれかが科せられるとのこと。タイ旅行を計画している方は十分にご注意下さい。

電子たばこ・加熱式たばこ(アイコスなど)の持ち込みについて | タイ政府観光庁

タイでトラブルにあわないように旅行前には在タイ日本国大使館が作成した「安全の手引き」(2023年版)を一読しておくこともおすすめです。

安全の手引き – 在タイ日本大使館

タイ、空路では出入国カードが不要に

タイに空路で入国する場合、出入国カード(TM.6)の記入・提出が不要になりました。

タイ入国管理局公式サイトより

7月1日の官報に掲載され、本日7月2日より正式に発効。但し、陸路や海路で出入国する場合はこれまで通り同カードを提出する必要があるので注意が必要です。タイ政府の発表ではあくまでも時限的な措置としていますが、再開時期については未定でこのまま撤廃となる可能性もあります。東南アジアでも出入国カードを既に廃止している国は多く、またシンガポールはオンラインでの電子入国カードに切り替えるなど紙の出入国カードは徐々に姿を消しつつあります。

 

タイ国際航空、10月末から福岡―バンコク線をデイリー運航で再開予定

タイ国際航空(Thai Airways International)は冬スケジュールの運航計画を更新。運休が続いている福岡~バンコク線について10月30日から1日1便で運航再開予定。航空券の販売を開始しています。

使用機材はエアバスA330-300型機(ビジネス31席、エコノミー263席)。予定しているダイヤは以下の通りです。

福岡⇔バンコク(スワンナプーム) (2022年10月30日~)
TG649 FUK11:40   BKK15:40 毎日
TG648 BKK01:00 FUK08:10 毎日

タイ国際航空、羽田=バンコク線が再開。成田=バンコク線はダブルデイリーに

タイ国際航空は、2022年7月からの夏スケジュールを発表。夏スケジュールより、羽田=バンコク線が再開される。成田=バンコク線は成田夕刻出発便を再開し、毎日 2 便の運航が決まった。なお、成田夕刻出発便は、先月に関西=バンコク路線に導入されたファーストクラスを備えた新機材「ボーイング777-300ER」を採用。羽田ならびに成田発着便の増便で、海外旅行需要増加に伴う渡航者層の多様化に対応する。

<運航スケジュール>

■羽田=バンコク
TG683便(毎日運航)
羽田発 10:35 バンコク着 15:05(2022年7月2日(月)〜)
TG682便(毎日運航)
バンコク発 22:45 羽田着 翌06:55(2022年7月1日(月)〜)

■成田=バンコク
TG677便(毎日運航)
成田発 17:25 バンコク着 21:55(2022年7月1日(月)〜)
TG676便(毎日運航)
バンコク発 7:35 成田着 15:45(2022年7月1日(月)〜)

TG643便(毎日運航)
成田発 12:00 バンコク着 16:30(運航中)
TG 642便(毎日運航)
バンコク発 23:50 成田着 翌8:10(運航中)

新型コロナ接触確認アプリ「Morchana(モーチャナ)」は6月1日をもってサービスを終了

当局は6月1日をもって新型コロナ接触確認アプリ「Morchana(モーチャナ)」のサービスを終了すると発表した。同アプリは、新型コロナウイルス陽性者や感染者と接触した人の位置情報を追跡するアプリで、利用者は陽性者との接触した可能性がわかることで、検査の受診などのサポートを早く受け取れることができる。今回、政府の規制緩和を受けてサービスを終了することになる。

タイ航空スワンナプーム空港日本行きのセルフチェックイン

キオスクでセルフチェックイン
時間節約への賢いやり方で、チェックイン手続きを簡単かつ素早くするため、キオスクでのセルフチェックインとセルフバゲージドロップが、スワンナプーム空港4階のRow D-Eで可能。
対象となるのは、以下の旅行先。

・シンガポール行き(すべての乗客)
・日本行き(日本国籍者のみ)
・ヨーロッパ(コペンハーゲン、ストックホルム、ブリュッセル、フランクフルト、ミュンヘン、ロンドン)(EUパスポートのみ)
・タイスマイルの国内線

以上がタイ国際航空からのお知らせとなる。

なお、6月27日現在、 日本への入国には陰性証明書の提示が必須となっている。
これまではチェックインカウンターで確認されていたが、セルフチェックインも可能となれば、そのまま搭乗口へ向かうことができる。ということは、搭乗口で陰性証明書の確認が行われることがあるかもしれない。もしくは、陰性証明書そのものではなくて、MySOSの画面を見せることで代用していくのかもと推察されます。日本到着時には検疫で陰性証明書のチェックあるいはMySOSの登録画面の確認は必ず行われますので、今後の動向によりかわりますので、各自にてご確認ください。

 

↓ その他リンク/各画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

台湾

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

10月13日から海外からの渡航者に対する新型コロナウイルス関連の隔離義務を撤廃し、観光客を受け入れた。台湾は、アジアの大半で隔離義務が緩和・撤廃される中でも一部の到着時隔離義務を継続。6月には隔離期間を7日から3日に短縮していた。台湾で年初から報告された新型コロナ感染者は630万人。しかし、99%以上が軽症または無症状のため、当局は「新台湾モデル」という規制緩和に入っている。台湾行政院(内閣)は台湾のワクチン接種率は高く域内の新型コロナ感染が制御できていることから、渡航者受け入れ再開の時が来たと述べている。渡航者はなお7日間の健康観察と迅速検査が義務付けられているが、観光客の帰国は許可されるという。到着時のPCR検査義務撤廃、過去に適用していた国全てについてのビザなし渡航再開など、他の緩和措置も取られた。コロナ禍を通して、台湾市民と外国人居住者は海外との往来を許可されていたが、自宅かホテルで最大2週間の隔離義務があった

台湾の海外渡航情報!

●パスポート(台湾入境時に滞在予定日数以上が必要)
※90日間以内の観光目的の滞在はビザ免除

①出国前に健康異常があった場合
到着日から遡り14日以内に陽性反応が確認された場合、入境時自己申告を行う必要があります。また、出国前にPCR検査で陽性と診断された場合は、検査日から7日間は台湾に入境する飛行機に搭乗できません。なお、出国前に陽性でなくとも、台湾空港内で健康異常が確認された場合は発熱検査エリアにて検査となります。
②入境時のPCR検査を廃止
入境時、空港での唾液によるPCR検査が廃止され、家庭用抗原検査キットの配布へ切り替わりました。2歳以上の旅客に対し、入境時に空港職員が4回分のキットを配布します。入境当日または自主防疫(③)1日目に一度検査をすることが必要です。2歳未満は不要です。
③7日間の自主防疫を実施
隔離検疫は廃止となりました。入境当日を0日目とし、翌日から起算して7日間が「自主防疫期間」となります。自主防疫の場所は、1人1室(独立のトイレ・バス)を条件に、自宅や知人宅、ホテルが原則です。無症状で2日以内の家庭用簡易抗原検査キットで陰性であれば、公共交通機関を利用して外出できますが、全行程でマスクの着用が必須です。また、簡易検査で陽性となった場合は、医療機関に連絡して医師の指示を仰ぎましょう。在宅治療を実施する場合など、治療費や延泊の諸費用は自己負担なので、旅行保険には加入しておきましょう!

台湾入境の流れ

・入境審査、税関
パスポート、税関申告書、航空券を審査官に提示し、指紋と顔のスキャンをします。ARRIVAL CARD(入國登記表)を事前申請していなければ機内で配布されるので記入しておきましょう。
パスポートに入境スタンプを押してもらい、税関申告書、航空券と一緒に返却してもらったら、自分が利用した便名のターンテーブルで、機内に預けた荷物を待ち受け取ります。
荷物が出てこなかったり、破損していたら係員に荷物引換証(Claim Tag)を見せて対応してもらいましょう。免税範囲内ならグリーンラインカウンターへ。免税範囲を超える場合はレッドラインカウンターに進み税関申告書とパスポートを提示して、税金納付の手続きをします。

・市内へ移動
公共交通機関を利用できますが、マスクの着用が必須です。

・台湾入出境時の制限
<主な免税範囲>
◎酒類は1ℓ以内(20歳以上の成人に限る)
◎紙巻たばこは200本以内または葉巻たばこ25本以内または刻みたばこ454g以内(それぞれ20歳以上の成人に限る)
◎みやげ品はNT$2万相当以下の物品
◎外貨の持込みはUS$1万以内、現地通貨(NT$)の持込みはNT$10 万以内(1人NT$10万以上の現金を持ち込む場合は台湾中央銀行の許可証が必要)
※US$2万以上の金製品は要申告(額により許可証が必要)

<主な持ち込み禁止、制限品>
◎麻薬(アヘン、コカイン、大麻、覚せい剤、 MDMA)などの不法薬品およびその製剤
◎貨幣、通貨、有価証券、クレジットカードなどの偽造品
◎銃砲(猟銃、空気銃、銛を含む)、弾薬、毒ガス、刀剣、弾丸、炸薬などの武器および武器の部品
◎偽ブランド品、海賊版など知的財産権侵害物品、わいせつ画像、動画および類するもの
◎制限物品以外の土壌、生の果物、動植物またはその製品、ワシントン条約により絶滅危惧種の野生動物およびその加工品

台湾出境の流れ

・チェックイン
利用航空会社のカウンターで、ワクチン3回接種証明書または出国前72時間以内の陰性証明書とパスポート、航空券(eチケットの控え)を提示、スーツケースなどの荷物を預けます。営業税還付制度(TRS)で払い戻しを受ける場合、手続きが必要な未使用の購入商品をスーツケースなどの預け入れ荷物に入れるのであれば、チェックイン前に手続きを済ませておくように注意しましょう。

台北松山空港・桃園国際空港利用の場合
台北松山空港、桃園国際空港では2021年から「One ID顔認証システム」が導入されました。チェックイン時に顔をスキャンすることで、荷物の預け入れやセキュリティチェックなどで、搭乗券やパスポートの提出が不要になり、顔認証のみで通過できるようになりました。

・手荷物検査~搭乗
出境ゲートを入ると係員がいるのでパスポートと搭乗券を提示しましょう。機内持込みの手荷物検査とボディチェックを受けて通過します。飲料入りのペットボトルを持っている場合はここで処分します。外国人用の出境審査ブースに並び、審査官に搭乗券とパスポートを提出。出境スタンプを押してもらったパスポートと搭乗券を返却してもらって通過します。指定時間までに搭乗ゲートに並び、パスポート、搭乗券を提示。搭乗券の半券をもらって機内へ。

・日本での検疫
日本到着後、ファストトラックを利用する場合は、検疫職員に「Visit Japan Web」の画面を提示。ファストトラックを利用しなくても入国することはできますが、陰性証明書、契約書などの確認に大幅な時間を要する場合もあります。

2月現在の中部空港の運航状況

 チャイナエアラインCI154/155

■運航ダイヤ
CI155 セントレア 12:05 → 台北(桃園)14:35 ※毎週火曜・水曜・木曜・金曜・土曜日運航
CI154 台北(桃園)7:35 → セントレア 11:05    ※毎週火曜・水曜・木曜・金曜・土曜日運航

名古屋-台北線は、23年4月25日よりCI151/150便を再開し、毎日運航いたします! (CI150便は4月24日より)

また一方で、現在運航中のCI155/154便は4月24日より運休とさせていただきます。

CI151/150便の運航により、バンコク、ホーチミン等アジア方面への同日乗り継ぎが可能となります。台北行きのみならず台北以遠利用のご予約もお待ちしております!

■乗り継ぎ情報のダウンロードはこちら↓↓     現在の運航状況 ← コチラ

  名古屋発着 乗り継ぎ表 2023年1月12日~3月25日 

  名古屋発着 乗り継ぎ表 2023年3月26日~4月23日 

  名古屋発着 乗り継ぎ表 2023年4月24日~6月30日 

渡航における情報

 タイガーエア台湾IT206/207 ※2022年10月17日運航再開

■運航ダイヤ
IT207 セントレア  13:15 → 台北(桃園) 15:50 ※毎週月曜・水曜・金曜・土曜日運航
IT206 台北(桃園) 8:45 → セントレア   12:25 ※毎週月曜・水曜・金曜・土曜日運航

 日本航空JL821/822    ※2023年3月31日まで運休

JL821 セントレア 09:35 → 台北(桃園) 11:45       ※運航日未定
JL822 台北(桃園)15:40 → セントレア  19:35       ※運航日未定

ANA、羽田〜台北/松山線を増便 12月1日から毎日2往復

■ダイヤ
NH853 東京/羽田(12:40)〜台北/松山(15:50)/12月1日〜
NH854 台北/松山(16:50)〜東京/羽田(20:40)/12月1日〜

ANA、10月末から 羽田/台北線は毎日運航

全日空(ANA)は、2022年10月30日から2023年3月25日まで国際線の一部スケジュールを決定しました。羽田/台北(松山)線は10月30日から、毎日運航します。

■羽田/台北・松山線スケジュール
NH851便 羽田 09:20 / 台北(松山) 12:30
NH852便 台北(松山) 13:30 / 羽田 17:30

台湾は9月29日から1週間あたりの入国者数の上限を6万人に引き上げることを発表している。

スターラックス航空(星宇航空、SJX/JX)台北(桃園)-成田線

9月19日、台北(桃園)-成田線に中型機のエアバスA330-900型機(A330neo)を11月1日から投入すると発表した。また同日から成田と関西、福岡の日本3路線を増便し、1日1往復ずつ運航する。11月1日からは既存の日本3路線を増便する。10月は成田線が月曜と火曜、木曜を除く週4往復、関空線が月曜と水曜を除く週5往復、福岡線が火曜と木曜、土曜の週3往復で、増便後は3路線とも1日1往復ずつ運航する。10月28日には札幌(新千歳)と那覇の2路線を1日1往復ずつで開設を予定しており、11月の日本路線は5路線で週35往復運航する。 スターラックスは、エバー航空(EVA/BR)で会長を務めた張國煒(チャン・クォウェイ)氏が2018年5月に設立したフルサービス航空会社(FSC)で、2020年1月23日に就航。台北-マカオ、ダナン、ペナンの3路線を同時開設した。日本路線は同年12月15日就航の関西線、翌16日の成田線、今年2月17日の福岡線で計3路線となった。

運航スケジュール(11/1以降)
台北-成田
JX800 台北(08:30)→成田(12:30)運航日:毎日
JX801 成田(13:40)→台北(16:45)運航日:毎日
*11/3と6を除きA330-900で運航

台北-関西
JX820 台北(08:50)→関西(12:15)運航日:毎日
JX821 関西(13:25)→台北(15:40)運航日:毎日

台北-福岡
JX840 台北(10:30)→福岡(13:45)運航日:毎日
JX841 福岡(14:45)→台北(16:30)運航日:毎日

台北-札幌
JX850 台北(09:25)→札幌(14:00)運航日:毎日
JX851 札幌(15:00)→台北(18:50)運航日:毎日

台北-那覇
JX870 台北(09:30)→那覇(11:50)運航日:毎日
JX871 那覇(12:50)→台北(13:30)運航日:毎日

スターラックス航空

 

ピーチが台北—大阪線再開、1年半ぶり

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは14日、台湾桃園国際空港と大阪・関西国際空港を結ぶ路線の運航を9月16日から再開すると発表した。同路線の運航再開は約1年半ぶり。当面は週2往復で運航する。桃園発の便は月曜日と土曜日の午前1時45分発、同5時30分着。大阪発は金曜日と日曜日の午後10時35分発、翌午前0時35分着となる。航空券は7月14日から販売を開始した。ピーチによると、同路線は2021年4月8日から運休。8月28日から運航予定の関空—韓国ソウル線に続いて、国際線として2路線目の運航再開となる見通し。

タイガーエア台湾 札幌9月就航、中部-台北 2年6ケ月ぶり再開

タイガーエア台湾(TTW/IT)は9月1日に開設すると発表し、水曜と土曜を除く週5往復運航する。運航スケジュールは、札幌行きIT234便が台北を午前6時45分に出発し、午前11時30分着。台北行きIT235便は午後0時30分に札幌を出発し、午後3時40分に到着する。9月2日に再開する台北-中部線も週5往復で、木曜と日曜を除き運航する。運航スケジュールは、中部行きIT206便が台北を午前9時に出発し、午後0時55分着。台北行きIT207便は午後1時45分に中部を出発し、午後3時55分に到着する。同社が新型コロナ前に運航していた中部路線は、週5往復の台北線と週2往復の高雄線の2路線。2020年3月14日の運航を最後に運休しており、2年6カ月ぶりの再開となる。

運航スケジュール
台北-札幌(9/1から)
IT234 台北(06:45)→札幌(11:30)運航日:月火木金日
IT235 札幌(12:30)→台北(15:40)運航日:月火木金日

台北-中部(9/2から)
IT206 台北(09:00)→中部(12:55)運航日:月火水金土
IT207 中部(13:45)→台北(15:55)運航日:月火水金土

入国制限緩和に向けて

中央感染症指揮センターの指揮官は9月21日、水際対策について、早ければ来月初旬にも緩和する見通しを明らかにした。緩和の際には前もって発表してから実施するとし、「10月中(の実施)は間違いないだろう」と述べつつ、決定までには感染状況を今後1、2週間観察する必要があると強調した。また、行政院(内閣)の報道官は9月22日、新型コロナウイルスの水際対策をさらに緩和する措置を発表した。29日から1週間当たりの入国者数の上限を6万人に引き上げる。また、入国後の外出禁止期間を0日とする措置を来月中旬にも開始する方針を明らかにした。

29日からの第1段階の緩和では、入国者数の上限引き上げの他、空港で入国者を対象に実施しているPCR検査の唾液採取を廃止し、
家庭用抗原検査キット4個の配布に切り替える。ビザ(査証)免除国・地域のビザなし渡航も全面的に再開する。

入国後3日間を外出禁止の「在宅検疫」期間、その後4日間を必要最小限の外出を認める「自主防疫」期間とする措置、通称「3+4」については継続するものの、
29日からは検疫場所の条件を全日程で「1人1室」に緩和する。現行では在宅検疫の3日間は「1人1戸」の条件を満たす場所で検疫を受ける必要があった。
入国日と検疫3日目の在宅検疫満了時には検査キットで検査をすることが求められる。

入国後の在宅検疫を0日間とする代わりに入国後7日間を自主防疫期間とする措置、通称「0+7」の実施を含む第2段階の緩和の見通しについては、
29日から1週間を観察期間とし、問題がなければ告知の2週間後に実施すると説明。施行日は来月13日ごろになるとの見方を示した。
第2段階の緩和では、1週間当たりの入国者数の上限を15万人に引き上げることや団体旅行客の送客と受け入れを禁止する措置の廃止も予定している。

※症状の無い旅客はバス・レンタルカーはもちろん、台湾の大衆交通をご利用することが可能となります。

※台湾入国後の7日間の自主防疫期間中の外出するには、2日間以内の簡易キットで陰性結果が必要条件としています。

CDC疫情指揮センターの予告に対して、台湾観光局の反応は:

※これからCDC指揮センターが水際対策緩和の実施日が正式公表した後、台湾観光局からも禁團令解除を同時にする方針といたします。(出入国のツアーの募集&商品販売が可能に。)

※上記の禁團令解除が発表されてから、今後の台湾での旅行のガイドラインも発表される予定。

現在の台湾の生活

コロナ警戒レベル2級は維持しつつも、3月1日よりマスク着用義務条件や飲食ルールの規制が一部緩和されます。3月7日以降、ビジネス客の入国受け入れを再開し、入国後の検疫隔離期間を14日から10日に短縮、1人1戸の原則で自宅での隔離も容認されます。ワクチン接種については、1回目の接種率は約84.51%、2回目の摂取率は約79.78%、3回目の接種は58.69%となっています。

「台北101」でグルメやショッピングを楽しもう♪台北101情報

台北一の高層ビル「台北101」

市内からのアクセスだと、MRT(地下鉄)を使うのが一番便利です。MRTレッドライン(淡水信義線)の「台北101/世貿」駅で下車します。4番出口が最寄り出口です。

  • 101階:VIPクラブ
  • 92階〜100階:機関室
  • 88階〜91階:展望台・お土産ショップなど
  • 85階〜97階:レストラン
  • 84階:宴会場
  • 61階〜83階:オフィス
  • 37階〜57階:オフィス
  • 36階:エレベーターホール
  • 35階:エレベーターホール、スターバックス、ファミリーマート
  • 9階〜33階:オフィス
  • 1階〜6階:ショッピングモール
  • 地下1階:MRT「台北101/世貿」駅
  • 地下5階〜2階:駐車場

台北101

事前に インターネット予約 をすることも可能

台北101展望台の観光情報

住所 : 台北市信義區信義路五段7號89樓

マップ: Googleマップ

アクセス : MRT淡水信義線「台北101/世貿」駅4番出口から台北101へ入り、展望台入り口の5階まで登る 電話番号 : (02) 8101‐8800 定休日 : なし

営業時間 :毎日9:00〜22:00 チケット販売終了時刻/最終入場時刻は21:15

料金 : 大人チケット:600元、ファストパス:1,200元、割引チケット(身長115Cm以上の学生、小人):540元 115cm以下の小人:無料

注意点 : 旧正月など、連続の連休時期は営業時間が変更になる可能性があります。また、飴やガムなど飲食物の持ち込みが禁止されています。

公式URL : 台北101展望台(日本語)

台湾・高雄のおすすめ観光スポット

台湾のほぼ最北端にある台北から、ほぼ最南端の高雄までは約350km。数字で見ると結構遠く感じますが、北端の台北から南端の高雄まではなんと台湾新幹線(台灣高鐡)で1時間50分でアクセス可能。そのため、「今回は台北発着便で台湾に来たけど高雄にも行ってみたいな」という方でも、日帰り旅行を楽しむことも。新幹線を利用する場合は、台北の「台北駅」、高雄の「左営駅」までアクセスして利用してください。

また、チケットは  台湾新幹線(台灣高鐡)のオンラインサイト   でも事前購入可能です。早期購入なら、20%オフなどの割引チケットが購入できることもあります。

高雄には、12kmほどの大きな川「愛河」が流れています。この愛河を挟んで、高雄には2つのメインエリアがあり、下記の通りとなっています。

  • 愛河から東側:新市街
  • 愛河から西側:旧市街

1. 美麗島駅

美麗島駅

美麗島駅は、MRTレッドライン・オレンジラインが交差する駅。高雄の各地を観光する際には必ず利用する駅となるでしょう。駅名は、台湾の別名 ”Formosa”(福爾摩沙)の意訳と言われています。こちらの駅、実は様々な海外トラベルメディアでの「世界で最も美しい地下鉄駅」ランキングの常連になるほど美しい駅なんです。

さらに、光之穹頂は一日に3回ほどライトアップショーも開催されています。

平日(月曜〜木曜)は下記の3回です。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後8時

金曜日は下記の4回です。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後7時
  • 午後8時

土日は下記5回の開催となっています。

  • 午前11時
  • 午後3時
  • 午後5時
  • 午後7時
  • 午後8時

2. 六合観光夜市

先ほどご紹介した美麗島駅から、歩いてたった1分の場所にある観光夜市です。1本の道にずらりと並んだあらゆる屋台はどれも美味しく、ついつい色々な屋台で時間を忘れて食べてしまう方も多数。

六合観光夜市の観光情報

英名 : Liuhe Night Market

住所 : 800高雄市新興區六合二路

マップ: Googleマップ

アクセス : 地下鉄オレンジライン・レッドライン「美麗島駅」11番出口から徒歩1分ほど

電話番号 : +886 7 285 6786

定休日 :なし

営業時間 : 17:00~02:00頃(店舗によって異なります)

注意点 : 20:00〜22:00の時間帯が最も混み合っています。

公式URL : 六合観光夜市

3. 瑞豊夜市

瑞豊夜市の観光情報

英名 : Rueifong Night Market

住所 : 804高雄市左營區裕誠路南屏路

マップ: Googleマップ

アクセス : MRT「巨蛋」駅1番出口から徒歩5分ほど

電話番号 : +886 986 554 866

定休日 : 毎週月曜・水曜

営業時間 : 18:00~02:00頃(店舗によってばらつきがあります)

注意点 :

週末はどの時間帯もかなり混んでいます。お子様連れの方は、必ず手を離さないよう注意してください。また、人がかなり多く訪れる夜市のため、スリ対策として不要なお金を持ち歩かないことをおすすめします。

4. 三多商圏

三多商圏の観光情報

英名 : Sanduo Shopping District

住所 : 806高雄市前鎮區中山二路268號

マップ: Googleマップ

アクセス : MRTレッドライン「三多商圏」駅から徒歩1分ほど

5. 高雄85ビル(85スカイタワー)

高雄85ビル(85スカイタワー)の観光情報

英名 : 85 Sky Tower

住所 : 802高雄市苓雅區自強三路5號

マップ: Googleマップ

アクセス : MRTレッドライン「三多商圏」駅2番出口から徒歩10分ほど

電話番号 : +886 7 972 2829

定休日 :なし

営業時間 :09:00~22:00(受付とチケット販売は21:30まで)

料金 :

展望台利用料金は、大人1人250元。
ビル1階の販売カウンターで支払います。

公式URL : 高雄85ビル(85スカイタワー)

6. 愛河

愛河の観光情報

英名 : Ai Ho River

アクセス : 地下鉄オレンジライン「市議會」駅から徒歩5分程度

料金 :愛之船乗船は一人150元。乗船時間は20分ほど。
高雄アンバサダーホテル向かいと二二八和平公園内にチケット売り場があります。

高雄の旧市街(愛河西側)でおすすめの観光

1. 駁二芸術特区

駁二芸術特区の観光情報

英名 :The Pier-2 Art Center

住所 :803高雄市鹽埕區大勇路1號

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTオレンジライン「鹽埕埔」駅1番出口から徒歩5分ほど

電話番号 :+886 7 521 4899

定休日 :なし 営業時間 :月曜〜木曜 10:00〜18:00 金曜〜日曜 10:00〜20:00

注意点 :ショップや施設によっては撮影禁止のところもあります。

公式URL:  駁二芸術特区

2. 旗津半島

旗津半島の観光情報

英名 : Qíjīn Island

住所 : 805 台湾 高雄市 旗津区

マップ: Googleマップ

アクセス : 【フェリー乗り場まで】MRT「西子湾」駅から徒歩5分ほど

3. 蓮池潭の龍虎塔

蓮池潭 龍虎塔

蓮池潭・龍虎塔の観光情報

英名 :Dragon Tiger Towers

住所 :高雄市左營區翠華路1435號

マップ: Googleマップ

アクセス :台鉄「左営駅」翠華路出口からタクシーで5分ほど、徒歩15分ほど

営業時間 :08:00〜17:00 電話番号:+886 7 581 6216

料金 :無料 注意点 :手すりが全体的に低くなっているのでご注意

4. 打狗英国領事館

打狗英国領事館の観光情報

英名 :Former British Consulate at Takao

住所 :804高雄市鼓山區蓮海路20號

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTオレンジライン「西子湾」駅からタクシーで5分ほど、徒歩20分ほど

電話番号 :+886 7 525 0100

定休日 :毎月第3月曜と旧正月大晦日(年によってずれます)

営業時間 :09:00〜21:00(入場は20:30まで)入場料 :66元

香港

12月現在中部空港運行状況

 香港エクスプレスUO680/681    2022年10月24日運航再開

■運航ダイヤ
UO681 セントレア 15:20 → 香港 19:00 ※毎週火曜・木曜・土曜日運航
UO685 セントレア 18:00 → 香港 21:40 ※毎週日曜日運航
UO680 香港   9:50 → セントレア 14:20 ※毎週火曜・木曜・土曜日運航
UO684 香港  12:40 → セントレア 17:10 ※毎週日曜日運航

キャセイパシフィック航空CX536/539 2023年1月1日運航再開予定

■運航ダイヤ
CX539 セントレア 16:10 → 香港 19:55 ※毎週火曜・木曜・土曜・日曜日運航
CX536 香港   10:30 → セントレア15:05 ※毎週火曜・木曜・土曜・日曜日運航

 

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月18日現在の情報1 海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。

ア)香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。ワクチン接種の有無は問わない。

イ)ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。

(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)

2 香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。

https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

3 香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおり。

ア オンライン健康申告(入力後発行されるQRコードを携帯電話に保存)

オンライン健康申告:https://www.chp.gov.hk/hdf/

イ 迅速抗原検査の陰性結果の取得(出発予定時刻の24時間前以内)

迅速抗原検査は、各自で実施したもの又は医療機関等で実施したもののいずれでも認められる。

※検査を実施後、上記1のオンライン健康申告において、迅速抗原検査の実施の有無について回答する必要があるため、YESと回答。なお、オンライン健康申告上に、陰性を示す迅速抗原検査キットの写真や医療機関等が発行した陰性証明書をアップロードする箇所はない。迅速抗原検査を各自で実施した場合は、念のため、同キット本体に氏名(ローマ字)、検査日時を記し、写真をとって保存することを推奨。

ウ ワクチン接種証明書(12歳以上の非香港居民のみ)

入境後1日目から7日目まで毎日、各自で迅速抗原検査を行う。入境後3日間は医療観察期間となり、毎日迅速抗原検査を行い、結果が陰性であれば外出可。公共交通機関の利用、通勤や日用品の買い出しも可能。ただし、同期間中は「安心出行(LeaveHomeSafe)」アプリのワクチンパスが黄色コードに設定され、飲食店等の対象施設への立ち入りは不可。同期間中に実施したPCR検査及び迅速抗原検査の結果がすべて陰性だった場合、入境後3日目の午前9時に医療観察期間が終了し、ワクチンパスは通常の青色に変わり、行動制限が解除される(入境日を0日目としてカウント)。医療観察期間終了後、4日間の自己観察期間(1日2回の検温実施等)となる。入境後2日目、4日目及び6日目に地区検査センター等にてPCR検査の受検が義務づけられている。PCR検査の受検日は、迅速抗原検査結果が陰性であることを確認してから、検査会場に行くことが求められる。

PCR検査又は迅速抗原検査で陽性となった場合、ワクチンパスは赤色に変わり、隔離措置は域内感染例の取り決めに準ずる。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)

9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

【注意喚起】尖沙咀地区等における傷害事件を巡る注意喚起

2022年11月18日16:20

◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
ホームページ: https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
ホームページ: https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

カンボジア

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

ほぼコロナ前と同じ入国状況に
世界遺産アンコールワットが有名なカンボジア。 シェムリアップを中心に遺跡が多く残り、世界中から観光客が集まる観光立国です。 コロナウイルスにより外国人観光客が途絶え、観光の代表都市であるシェムリアップでは、ホテル、飲食やお土産店の閉店が相次ぎました。2022年3月以降、ようやく入国条件が緩和され、ワクチン接種者はほぼコロナ前と同じ入国状況となりました。

ワクチン未接種者、入国後の隔離措置を撤廃

7月11日から、新型コロナウイルスのワクチンを2回以上接種していない外国人入国者の隔離措置を撤廃する代わりに、空港などでの抗原検査を義務付ける。受検費は5米ドル(約685円)で、入国者の自己負担とした。カンボジア政府は今月10日まで、ワクチンを2回以上接種していない入国者に対し、陰性の場合は7日間の隔離措置を講じてきた。11日からは、空港などの入国地で抗原検査を実施し、陰性だった場合には行動制限を設けないと決定。陽性の場合は症状に応じて、自宅や所定の施設で治療を受けることを義務付けた。入院・治療費は全て入国者の負担となる。ワクチン未接種の入国者に対して、無料でワクチン接種を受けることも可能とのこと。保健省は4月に、ワクチンを2回以上接種していない入国者の隔離期間を14日間から7日間に短縮した。

カンボジアへの入国について

カンボジアへの入国制限について(2022年4月改定)
Entry Requirement
ワクチン接種状況 2回目のワクチン接種済の渡航者 ワクチン未接種 または 1回接種のみの渡航者
有効なビザ 必要
アライバルビザ発給再開
ワクチン接種証明書 必要
保険購入証明書 推奨 推奨
ホテル予約確認書 不要 必要
※事前に希望の隔離ホテルの予約サービス利用者
(ASQ:Alternate State Quarantine)のみ
デポジット USD2,000
隔離期間 14日間

現在、ビザの取得はカンボジア王国大使館(東京)もしくは名誉領事館(名古屋、大阪、福岡)にて可能です。大使館(東京)、名誉領事館(名古屋、大阪、福岡)の管轄区域はございません。

※ワクチン接種完了者
1.新型コロナウイルスワクチン接種証明書
*日本の自治体や行政機関名で発行されている海外渡航用のワクチン証明書も以下条件を充たしているものとして使用可能です。
・英語又はクメール語の表記があるもの
・電子媒体は不可(紙媒体のもの)
・発行主体は行政機関や公的機関であること
・接種したワクチンの種類と接種日が記載されていること

※ワクチン接種未完了者=2022年7月11日より
1.到着時に迅速抗原検査の実施
・費用は5米ドルで自己負担
・陰性の場合は隔離が不要で,入国直後より国内を自由に移動できます。
*入国後の隔離は不要

※その他、COVID治療をカバーする健康保険への加入が推奨されています。

※カンボジア入稿にはビザ取得が必要です。
*アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)も再開しています。ただし、日本での事前取得をおすすめします。

日本からカンボジアへ渡航する場合は、事前にビザの取得が必要です。
なお、2022年3月17日の入国制限改定により、アライバルビザ(カンボジア入国時に空港等で申請するビザ)についても発給が再開されています。

1)入国条件やビザ申請要領の変更

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により関係国政府の方針は非常に流動的で、入国条件やビザ申請要領は事前の予告なく変更することがあります。
申請に関わる情報提供(所要日数や必要書類等)については、その時点での客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。

2)ビザ・入国審査の厳格化

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、各国政府はビザの審査や入国管理を厳格に行っています。ビザの申請は書類を揃えれば許可されるのではなく、提出した書類に基づいて審査が行われ、大使館・領事館の領事により発給が決定されるものです。

 

在大阪カンボジア王国名誉領事館

ワクチン未接種者の入国、隔離7日間に短縮

カンボジア保健省は21日、新型コロナウイルスのワクチンを接種していない入国者の隔離期間を14日間から7日間に短縮したと発表した。入国条件を緩和することで、観光客の増加につなげたい考えだ。22日付地元各紙が伝えた。同省は、フン・セン首相の指示に基づき、21日から「ワクチンを接種していない、または2回接種していない入国者」に対する隔離期間を7日に短縮した。空路で入国する場合は隔離後7日目、陸路の場合は入国時と隔離7日目に迅速抗原検査を受ける必要がある。「検査結果が陰性だった場合のみ入国が認められるため、隔離期間の短縮は新型コロナ感染対策の緩和を意味するものではない」との発表も併せてありました。

 

シンガポ-ル

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

シンガポール旅行の際、入国時に必要なものはこち                    

●パスポート

●ワクチン3回接種証明書または陰性証明書の取得
シンガポールの入国条件は所定のワクチン2回接種済み、または未接種者は陰性証明が必要。ただし帰国の際、日本入国にはワクチン3回接種済み、または陰性証明が必要なため、ワクチン接種は3回が望ましいでしょう。マイナンバーカードがあれば、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」で海外用電子証明書をすぐ発行することができます。紙面の場合は接種を受けた住んでいる自治体に郵送での申請が必要。有効なワクチン接種証明書を保持していない(接種が2回未満もしくは未接種)場合は、日本出発の2日以内にPCR検査、または専門家が実施する抗原迅速検査を受け、英文の陰性証明書を入手しておきましょう。

●電子入国カード・健康申告書   シンガポ-ルアライバルカード登録
シンガポール到着3日前までに、電子入国カード(SG Arrival Card)・健康申告書(E-health Declaration)に記入しておくことが必要です。シンガポールでは入国時の旅券へのスタンプが廃止され、電子訪問パス(e-Pass)に代わりました。入国審査後に、登録したアドレスにe-Pass(電子訪問パス)が送付されます。
電子入国カード(SG Arrival Card)・健康申告書(E-health Declaration)と登録はこちらから
◎シンガポール入国管理局(ICA)
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/
◎Visit Singapore Travel Guide
https://www.visitsingapore.com/travel-guide-tips/visit-singapore-travel-guide-app/

入国の流れ

・入国審査
空港到着後、Arrival(到着)の案内に従い、入国審査ホールの外国人専用カウンター(ForeignVisitors)へ。入国管理官にパスポート、電子入国カード(SG Arrival Card)、健康申告書(E-health Decla-ration)を提出します。入国審査後に、電子入国カードに記載したメールアドレスに、滞在日数などが示された電子訪問パス(e-Pass:Electronic Visit Pass)が送信されてくるので確認しておきましょう。※電子入国カード(SG Arrival Card)、健康申告書(E-health Declaration)は、シンガポール入国3日前までに記入しておくことが必要です。

・荷物の受け取り
自分が利用した便名の表示があるターンテーブルで、機内に預けた荷物を受け取りましょう。荷物が出てこなかったり、破損していたら、係員に荷物引換証(Claim Tag)を見せて対応してもらいます。

・税関
免税範囲なら、申告なしの「Nothing to Declare」(グリーンチャンネル)のゲートへ。免税範囲を超える場合は申告ありの「Goods to Declare」(レッドチャンネル)へ行き、所定の税金を支払います。

・到着ロビー
到着ロビーには両替所や観光案内所があります。

・シンガポール入出国時の制限
<主な免税範囲>
◎酒類:◎ワイン1ℓ+スピリッツ1ℓ、またはワイン1ℓ+ビール1ℓ、またはワインル2ℓ、またはスピッツ1ℓ+ビール1ℓ、またはビール2ℓのいずれかの組み合わせ(18歳以上)で、シンガポール入国前に48時間以上、シンガポール国外に滞在し、マレーシア以外の国から到着していること。
◎タバコ類:2022年7月1日より、日本国内で販売されているタバコは、パッケージのロゴの関係上、シンガポールへの持ち込みができません。電子タバコも持ち込み不可。
◎通貨:通貨の持ち込み制限はないが、S$2万以上または外貨S$2万相当額以上の持ち込み・持ち出しは要申告。

<主な持ち込み禁止、制限品>
◎麻薬および向精神薬
◎鉄砲、武器、刀剣類、爆竹、花火
◎ポルノ雑誌、ポルノフィルムおよびソフトウェア、扇動的・反逆的な物品
◎著作権のある出版物、DVDなどの不正な複製品
◎ワシントン条約により絶滅危惧種の野生動物およびその加工品
◎チューインガム
◎ピストル型およびリボルバー型のライター
◎電子タバコなどタバコ類似品

12月現在中部空港運行状況

 シンガポール航空SQ671/672

■運航ダイヤ
SQ671 セントレア 10:20 → シンガポール16:15 ※毎週水曜・金曜・日曜日運航
SQ672 シンガポール01:20 → セントレア 08:30 ※毎週水曜・金曜・日曜日運航

新しい観光施設オープン、SQは週48便へ増加

新しい観光施設もオープンしており、昨年の11月にセントーサ島に「スカイヘリックス・セントーサ」がオープン。海抜79メートルまで回転上昇するオープンエアのゴンドラに乗り込みケッペル湾やサザンアイランドなど360度景色を見渡せる。ワンドリンク付きで大人16.20シンガポールドル。デンプシー地区にオープンした「ミュージアム・オブ・アイスクリーム」は鮮やかなピンク色が印象的でインスタ映え間違えなしのアメリカ発の最新アトラクション。無制限のスイーツが用意されており所要時間60~90分で大人36シンガポールドルから。そのほか、STBスタッフからも好評の「シンガポールサイドカーズ」も紹介。シンガポールツーリズムアワード・ベスト・エクスペリエンスを受賞したサイドカーに乗って観光名所を巡るツアーは180シンガポールドルから。SQは最新情報として、冬期スケジュールから羽田、関空、福岡便が増え、現在の週33便から週48便に増加する。東京/シンガポール間は羽田発着のSQ631とSQ636が再開したことでダブルデイリーとなる。またチャンギ空港のシルバークリスラウンジとクリスフライヤーゴールドラウンジは2019年8月から改修工事を開始し、今年5月に改修工事が終了。現在は全てのラウンジが営業しており、収容人数は約1150名となり座席とスペースが約30%ほど増加。個別の作業スペースもありリモートワークにも利用できる。

ANA、東京/羽田〜シンガポール線を増便 シンガポール線1日3往復体制に復活

全日本空輸(ANA)は、東京/羽田〜シンガポール線を10月20日から増便する。10月20日から、NH843便とNH842便の運航を再開する。これにより、東京/羽田〜シンガポール線は1日2往復体制となる。現在は、東京/羽田・東京/成田〜シンガポール線を1日1往復運航している。増便によって、ANAの日本とシンガポールを結ぶ路線は通常運航に戻ることになる。

詳細はこちら

シンガポール航空とスクート、日本路線は機内でのマスク着用不要に

シンガポール政府がマスク着用に関する規制を8月29日に緩和したことでシンガポール航空(Singapore Airlines)と子会社のスクート(Scoot)は機内におけるルールを変更。日本路線では往復共にマスク着用義務が解除されました。現在、シンガポール航空は成田、羽田、関西、中部、福岡からシンガポールへの路線を運航中。一方、スクートは成田線を運航中で9月1日からは関西線も再開します。

両社が運航する日本路線以外のルールについては以下を参照して下さい。

シンガポール航空
Mask requirements by deestination | Singapore Airlines

スクート
Mask requirements by deestination | Scoot

東南アジアではタイ路線とラオス路線ではマスクは必要なく、それ以外は着用必須。なお、8月29日からはチャンギ空港内においてもマスク着用は任意となっています。

ワクチン未完了者、入国後の待機措置不要に

シンガポール保健省は8月24日、新型コロナウイルス関連の入国規制を見直すと発表した。国内外で感染状況が落ち着いてきていることを考慮し、ワクチン接種を完了していない人に義務付けている入国後7日間の待機措置を28日深夜から撤廃する。4月1日に導入した「ワクチントラベルフレームワーク(VTF)」と呼ぶ入国規制の枠組みの下で、ワクチン接種の未完了者に求めていた入国後の待機措置と、待機措置終了後のPCR検査を廃止する。到着時の検査は既に不要となっている。

 

ベトナム

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

11月現在中部空港運行状況

ホーチミン

 ベトナム航空VN341/VN340

■運航ダイヤ
VN341 セントレア 10:00 → ホーチミン 13:25 ※毎週水曜・日曜日運航
VN340 ホーチミン 00:05 → セントレア 07:35 ※毎週水曜・日曜日運航

ハノイ

 ベトナム航空VN347/VN346

■運航ダイヤ
VN347セントレア10:15 → ハノイ  13:55 ※毎週月曜・火曜・木曜・土曜日運航
VN346ハノイ  00:05 → セントレア07:00 ※毎週月曜・火曜・木曜・土曜日運航

 ベトジェットエアVJ929/928   2022年7月3日 新規就航

■運航ダイヤ
VJ929 セントレア 9:25 → ハノイ 12:50 ※毎週月曜・水曜・金曜・日曜日運航
VJ928 ハノイ   1:25 → セントレア8:00 ※毎週月曜・水曜・金曜・日曜日運航

入国最新情報

(1)パスポート
・残存有効期間がベトナム入国時に6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)ビザ ※滞在期間が15日間以内の場合は免除
・以下のいずれかに該当する場合はビザ申請が必要
(A)16日以上滞在する場合
(B)復路の航空券がない場合
(C)ベトナムを出国した日から30日以内に再入国する場合

必要な手続き

ビザ申請
・ベトナムには渡航目的や再入国の有無などに応じて複数種類のビザがあるため、自身に必要なものを取得する。※下記では観光を目的とした渡航に使える電子ビザ(e-Visa)について解説します
<電子ビザについて>
・有効期限:入国後30日間有効(1回のみ入国可能)
・発給までの所要日数:3営業日
<電子ビザ申請に必要なもの>
・有効期間が6か月以上のパスポート
・パスポートの顔写真ページの.jpg形式の写真
・jpg形式のパスポート写真(4×6、白い背景、メガネなし)
・クレジットカードまたはデビットカード(申請手数料25ドル)
・メールアドレス
<電子ビザ申請方法>
(1)以下の申請用ウェブサイトへアクセスする
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/trang-chu-ttdt
(2)パスポートデータページとパスポート写真の画像をアップロードする
(3)パスポート情報を入力する
(4)渡航情報(ベトナムでの滞在先住所、入国・出国予定日など)を入力する
(5)申請手数料25ドルを支払う
(6)支払い完了後、登録コードが発行されるので保存する
(7)申請から3営業日後、以下のビザ確認用ウェブサイトで登録コード、メールアドレス、生年月日を入力すると、ビザの確認およびダウンロードができる
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/tra-cuu-thi-thuc
(8)ダウンロードしたビザを2部印刷の上、渡航時に持参する

ベトナム航空、ハノイ~/ホーチミン~名古屋線の臨時便を運航 需要回復で

日本発ベトナム行きの渡航需要回復に伴い、2022年12月と2023年1月の一部の路線で機材の大型化と臨時便の運航を決定した。

詳細は以下の通り。

ベトジェット、福岡・名古屋から首都ハノイへの就航を開始

ベトジェットは、コロナ禍以降も日本-ベトナム間のフライトネットワークを拡大し、先週末に福岡と名古屋からハノイへの直行便を就航させました。7月2日より、福岡-ハノイ線は毎週火・木・土の週3便で往復運航します。7月3日以降は、名古屋-ハノイ線が月・水・金・日の週4便で往復運航します。両路線とも飛行時間は片道約5時間。

ベトナム、入国前の検査不要に 5月15日から

ベトナムへの入国者に対する入国前の新型コロナウイルス検査の要件を一時停止する旨の公電を発出した。5月15日から適用される。これに先立ち、保健省は4月27日午前0時から、国境検問所・空港・港湾における入国者に対する健康申告を一時停止している。ベトナムへの入国者は、出国前(RT-PCR/RT-LAMP検査なら出国前の72時間以内、抗原迅速検査なら24時間以内)に受けた新型コロナ検査で陰性であれば、ベトナム入国時は健康申告を行うだけでよく、再検査と隔離の必要がないとされていた。なお、4月末時点で、世界50か国・地域余りが海外からの入国者に対する検査の要件を一時停止している。東南アジアでは、カンボジア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイで入国前の検査が不要となっている。

クアンニン省:観光客にワクチンパスポート提示など求めず、観光復興に向け

世界自然遺産ハロン湾を擁する東北部地方クアンニン省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を大きく受けた観光産業の復興に向けて、同省を訪れる観光客に対して有利な条件を整える方針。具体的に、ツアーへの参加やPCR検査・抗原検査の実施、ワクチンパスポートや感染からの回復証明書の提示などを求めない。

ベトナム航空、日本路線の最新運航計画を更新 特別便も運航

ベトナム航空(HVN/VN)は、5月15日から日本発着5路線を増便する。ベトナムからの日本への入国者は4月29日から自宅などでの待機が不要になり、日越双方の需要が増加傾向にあるため。増便対象はホーチミン発着が成田(VN300/301)と関西(VN320/321)、中部(VN340/341)の3路線、ハノイ発着は関西(VN330/331)と中部(VN346/347)の2路線。ホーチミンは成田線を2往復増便し週4往復、関西線は1往復増の週3往復、中部線は1往復増の週2往復となる。ハノイは関西線が1往復増の週5往復、中部線は2往復増の週4便となる。日本発の運航日は、ホーチミン-成田線が月曜と火曜、木曜、土曜、関西線が火曜と水曜、土曜、中部線が水曜と日曜。ハノイ-関西線は月曜と水曜、木曜、金曜、日曜、中部線は月曜と火曜、木曜、土曜となる。また、ハノイ-羽田線は3月の発表通り7月1日から週4往復で再開する見通し。

関連リンク

 

インドネシア

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

■2023年2月現在の入国状況
観光・ビジネス目的での入国可能

■インドネシアへの入国条件
・2回目のワクチン接種から14日以上経過していること
・「PeduliLindungi」アプリのダウンロード
・ビザの取得

入国に必要な必要なもの

(1)パスポート
残存有効期間が入国日より6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)ワクチン接種証明書
・18歳以上のすべての旅行者が対象
・2回目のワクチン接種から14日以上経過していることを証明するもの
・公的機関から発行された英語表記のもの
(4)PeduliLindungi
インドネシアの新型コロナウイルス接触追跡アプリ (詳細後述)
(5)ビザ
インドネシア到着前にオンラインで、または現地空港到着時に取得
必要な手続き

上記の必要書類を日本出国前の航空会社チェックインカウンターにて確認後、出国手続きへ

※航空会社によっては搭乗手続きをスムーズに行うため、事前に関係書類をチェックするサービスも有。詳細は各航空会社の公式サイトをご確認ください

ワクチン接種証明書
・18歳以上の全ての旅行者が対象
・2回目のワクチン接種から14日以上経過していることを示す英文証明書が必要
・日本政府が発行したワクチン接種証明書(書面またはデジタル)も可
・出発前に陽性となった場合、医療機関発行のコロナ快復証明書を提示する
・健康上の理由によりワクチンを接種できない場合、医療機関発行のワクチン接種ができない旨を記載した英文診断書を提示する

PeduliLindungi
・インドネシアに30日以上滞在する場合、本アプリにワクチン接種証明書を登録する必要がある
・30日未満の短期滞在の場合は、本アプリへのワクチン接種証明書の登録は不要で、アプリのダウンロードと入国時のワクチン接種証明書(英文)の提示のみ求められる

<アプリ「PeduliLindungi」へのワクチン接種証明書の登録方法>
(1)アプリ「PeduliLindungi」バージョン4.4.7以上をAppleストアやGoogle Playからダウンロード
(2)アカウント登録し、ログイン
(3)「COVID-19 Vaccine」のアイコンから「Vaccine Non-Indonesia」を選択
(4)ワクチン接種情報を入力し、「Submit」をタップ
(5)ワクチン接種証明書の認証まで、5~6営業日待つ(手続き状況はアプリ上で確認可)

ビザ申請
インドネシア到着前にオンラインで取得するe-VOAと現地空港到着時に取得するVOA(ビザ・オン・アライバル/特別到着ビザ)の2種類がある

(1)e-VOA
・すべての旅行者が対象
・滞在期間:最大30日間
・有効期間:90日間
・申請料:50万インドネシア・ルピア

<申請に必要なもの>
(A)パスポートの顔写真ページのデータ
・JPG/JPEG/PNG形式
(B)パスポートサイズの顔写真
・JPG/JPEG/PNG形式
(C)メールアドレス
(D)申請料 50万インドネシア・ルピア
・クレジットカード(Mastercard、Visa、JCB)のみ

<申請方法>
(i)以下の申請用ウェブサイトへアクセスする ※英語のみ
https://molina.imigrasi.go.id/
(ii)「Visitor Visa」の「Apply 」をクリックする
(iii)画面下部の「Register」をクリックしアカウント登録する
氏名・性別・本籍・生年月日・電話番号・パスポート情報・メールアドレスの登録、パスワード設定、顔写真とパスポートデータページのアップロード
(iv)登録したメールアドレスにメールが届くので、1時間以内にメール本文の「Activate」をクリックしアカウントを有効にする
(v)申請用ウェブサイトに上記で登録したアカウントでログインし、Visitor Visa申請をする
ビザの種類、フライト情報、インドネシアの宿泊場所の登録
(vi)クレジットカードで決済する
(ⅶ)交付されたビザを印刷し入国時に提示する

(2) VOA(ビザ・オン・アライバル/特別到着ビザ)
・すべての旅行者が対象
・指定された15空港が対象
スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)、グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ島)など
・滞在期間:最大30日間
・申請料:50万インドネシア・ルピア

<申請に必要なもの>
(A)パスポート
残存有効期間が6か月以上、かつ十分な査証空欄ページ(2ページ以上)が必要
(B)復路の航空券
(C)申請料 50万インドネシア・ルピア
・現金のみ

<申請方法>
(A)スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)およびイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ島)
(i)査証取得カウンターで手数料を支払い、領収書を受領する
(ii)入国審査でパスポート、領収書を入国審査官に提示しVOAステッカーを貼付してもらう

(B)その他の空港
(i)入国審査手前の銀行カウンターで手数料を支払う
(ii)査証カウンターでパスポートにスタンプまたはステッカーが貼付され査証が発給される

  1. アプリ「PeduliLindungi」バージョン4.4.7以上をダウンロードする             App Store→こちら
    Google Play →こちら
  2. アカウント登録又はログインする
  3. 「COVID-19 Vaccine」のアイコンから「Vaccine Non-Indonesia」を選択する
  4. ワクチン接種情報を入力し、「Submit」をタップする
  5. ワクチン接種証明書の認証まで、5-6営業日待つ(手続き状況はアプリ上で確認できる)
  6. 全てのデータが正しく有効な場合は緑色の「承認済み」ステータスが表示されます。予防接種証明書と書いてあるところから、アプリに登録されたご自身のワクチン接種証明書をご確認ください。もし赤色の「拒否」ステータスが表示された場合は、アプリ内の説明に基づいて正しいデータまたはドキュメントを使用し再送信してください。

ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
(※ただしインドネシア政府は、外国人の入国に際し、当アプリのダウンロードと接種証明書の登録を求めていますが、ダウンロードしていなくても書面又はデジタルの提示で入国可能であることを確認しています。)
④インドネシア到着後に空港等でビザ・オン・アライバル(VOA)の取得が必要
最新情報は「在インドネシア日本国大使館」のサイトにてご確認ください
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

現在の入国対象者(2022年4月8日現在)

入国の可否 備考
観光目的 主要空港では現地にてVOA(特別到着ビザ)の取得が可能

※4月6日~

 ・スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)

  • イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)他
ビジネス・出張目的 シングルビザ(B211A)
APECビジネストラベルカード
学生ビザ 一時滞在許可(ITAS)
就労ビザ 一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)の保持者

ビザについて

観光目的での入国の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) を空港にて購入し入国が可能です。

短期出張・ビジネス目的での入国の場合はB211Aビザの事前取得が必要となります。

VOAビザ(特別到着ビザ)

  • 取得費用はRp500,000。
  • 最長30日間の滞在が可能で、現地のイミグレーションにて1回、30日間の延長可能。
  • 出国はどこの空港からでも出国可能。

シングルビザ(一次訪問ビザ/B211A)

B211A 適用される活動
コロナ禍
 商談、商品購入
B211A 適用される活動
コロナ禍
 観光でも長期に渡る滞在の場合(滞在60日間まではVOAで対応可能)

 

滞在可能日数

初回 30 日もしくは60 日(入国管理局の審査官判断に依る)
初回滞在日数以上の滞在を希望する場合、延長手続きを行う。
30 日毎、最長 4 回の延長が可 能 。
最大連続滞在日数 180 日
※一度出国すると査証/ビザは無効になります。

有効期間

90 日(eVisa 発給日より 90 日以内にインドネシアへ入国の必要あり)

 

 

マレ-シア

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

最新渡航情報

マレーシア航空、東京/成田〜コタキナバル線再開 12月19日から週2往復

東京/成田〜コタキナバル線の運航を、12月19日から再開した。月・木曜の週2往復を、ビジネスクラス16席とエコノミークラス144席の計160席を配置したボーイング737-800型機で運航する。日本とコタキナバルを結ぶ唯一の直行便で、新型コロナウイルスの影響で運休していた。

■ダイヤ
MH81 東京/成田(09:30)〜コタキナバル(15:00)/月・木
MH80 コタキナバル(00:50)〜東京/成田(07:20)/月・木

全日空、10月末に羽田—KL線の運航再開

全日本空輸(ANA)は8月30日、羽田空港とマレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)を結ぶ路線の運航を10月30日に再開すると発表した。週3往復運航し、来年1月1日からは週5往復に増便する。10月30日~12月31日は、月・金・土曜の3往復を運航する。運航スケジュールは、NH885便が午前0時5分に羽田発、同6時45分にクアラルンプール着。NH886便は午後2時15分にクアラルンプール発、同10時15分に羽田着となっている。来年1月1日以降は、火・日曜にも運航する。

マレーシアへの入国について(8月15日更新)

【日本からマレーシアへいく場合】
①ワクチン接種証明:不要
2022年8月1日以降は、ワクチンステータスに関係なく、以下の手続きは不要となりました。

・「Pre Departure Form」の記入(トラベラーズカードの発行)
・出国前検査(※)
・入国後検査
・入国後隔離

当地でワクチン接種証明書を使用する場面は現在あまり想定されませんが、モールによっては入場時にワクチン接種歴等を確認されることもあるため、念のため「紙で持参」又は「アプリへ移管(以下参照)」することを推奨します。

②日本出発時の陰性証明書:不要

③渡航国が定めるアプリのインストールおよび入力:必要
MySejahtera」の登録

登録について下記参照ください(入国に関する条件等は政府指示のもと変更がある可能性がありますので、必ず最新情報をご確認ください

1.「MySejahteraアプリ」のアカウント登録

ダウンロードが完了したらアカウントを登録します。
電話番号をアカウントIDとして登録するようになっていますが、メールアドレスでも登録できます。

① メールで登録するには [I would like to use Email to Register] を選択
② 次の画面でメールアドレスを入力
③ [Register(登録)] ボタンを押す
④ [Contact Number (電話番号)] の項目に、先ほど登録したメールアドレスを入力
⑤ メールで届くOTP(ワンタイムパスコード(6桁)を入力
⑥ [Submit (送信)] を押す
⑦ 以下の個人情報を順に入力し、[Next (次へ)] をタップ
・User Name: ユーザー名 (最初に登録したメールアドレスが既に入力されています)
・Full Name: 氏名
・Country Code: 登録する電話番号の国番号
・Contact Number: 電話番号 (コンタクトのとれる電話番号)
・NRIC / Passport No: パスポート番号
・Age: 年齢
・Gender: 性別 (Male: 男性 / Female: 女性)
・Ethnicity: 民族
・Current Address: 現住所 (滞在先ホテルの住所)
・Postcode: 郵便番号
・State: 州
⑨ アプリで使用するパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力
最後に [Confirm (確定)] を押して完了です。

2.必要情報の登録

アプリのTravellerアイコンから、Pre-departureフォームを入力します。
必要な情報は以下のとおりです。
・国籍
・パスポート番号
・職業(選択式)、年齢、性別
・渡航目的(選択式)
・渡航頻度(週に一度以上マレーシアに渡航するか)
・到着地点(選択式)、出発国(選択式)、渡航方法(選択式)
・便名、出発日時、到着日時
・マレーシアでの滞在先住所(ポストコード、州)
・マレーシア国内での連絡先
・ワクチン接種状況(選択式)
・過去60日間の新型コロナ感染歴及び入院歴(選択式)
・過去14日間での症状の有無(選択式)
ワクチンの接種証明は、日本の自治体で英文の接種証明書を取り、アプリの [Traveler] > [Overseas Vaccination Details] から登録を行います。
登録後、ワクチン接種完了者(Fully Vaccinated)には「デジタルトラベラーズカード(青)」、ワクチン接種未完了者(Partially Vaccinated/Unvaccinated)には「デジタルトラベラーズカード(赤)」がそれぞれ発行されます。
「デジタルトラベラーズカード(青)」が発行された場合、渡航前の陰性証明書の取得、入国後の検査及び隔離は不要です。
「デジタルトラベラーズカード(赤)」が発行された場合、渡航前の陰性証明書の取得・登録、入国後検査及び隔離が求められます。

原則として「18歳以上のワクチン接種未完了者」は陰性証明書の取得が必須です。

以下の情報が記載された陰性証明書(英語)をマレーシア渡航前にご用意ください。
・ 名前
・ パスポート番号(可能であれば)
・ テストの種類及び検体(PCR検査(※)、スワブ検体(※※))
・ 検体採取日(日本出国前2日以内であること)
・ 医師及び検査施設の名前

3.マレーシア入国後の手続き

入国審査カウンターでこれまでと同じ入国プロセスが行われます。
それに加え、「MySejahtera」のトラベラーズカードの確認もありますので、スマホですぐに提示できるように準備しておいて下さい。

マレーシア航空、東京/羽田〜クアラルンプール線を開設

日本航空(JAL)との共同運航(コードシェア)も同日から、JALの東京/羽田〜札幌/千歳・名古屋/中部・大阪/伊丹・福岡・沖縄/那覇線の国内線5路線と東京/羽田・シカゴ・ダラス・ロサンゼルス線の国際線3路線、マレーシア航空の東京/羽田〜クアラルンプール線にも拡大している。東京/羽田発便の利用時には、出発5時間前からJALの指定カウンターで受託手荷物を預かる「アーリーチェックイン」サービスを提供する。

■ダイヤ
MH37/JL7097 東京/羽田(00:25)〜クアラルンプール(06:15)/月・木
MH36/JL7096 クアラルンプール(14:45)〜東京/羽田(22:35)/水・日

詳細はこちら

マレーシア、8月1日から入国時のPre Departure Formの入力が不要に

マレーシアは8月1日から入国時のPre Departure Formの入力を不要とした

 

★現地の情報毎日更新中★

現在の入国規制については、ビザなしの観光客についてはトラベルバブルを利用したランカウイ島のみ入国可能であることを説明。14日以内の短期商用については、事前に行程表を提出する必要があるとした。ともに入国後の隔離は必要ないという。なお、ビザがある場合は入国後隔離が必要で、日数はワクチンの接種状況により異なる。ランカウイ島のトラベルバブルはワクチン2回接種完了者が対象。出発48時間前までに取得した陰性証明書を用意し、観光省が認可したツアーオペレーター経由で予約し、滞在中1グループにつき1人ガイドをつける必要がある。最低滞在日数は3日以上で、8日目以降、またはブースター接種済みの場合は5日以降に島外に移動できる。海外旅行保険について、これまではコロナウイルスの治療費用が8万米ドル以上含まれるものに加入する必要があったが、2月17日から5万米ドルに引き下げられた。さらに、3月3日からは滞在中のPCR検査が不要になったといい、「滞在中の負担と出費に関して軽減されることになる」と喜びを示した。ただし、日本帰国時の水際対策として、出国前72時間以内の検査結果を提出する必要があるため、忘れないよう注意する必要がある。