その他海外情報

ワクチン3回目接種者、出国前72時間以内の検査証明求めず 9月7日から

政府は、9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。新型コロナウイルスのオミクロン株が支配的となっている国・地域からのすべての帰国・入国者が対象で、ワクチンを3回接種済みであることを示す証明書を保持している場合、検査証明の提出を求めない。日本時間同日午前0時から開始する。有効と認められる証明書は、政府など公的機関が発行元で、氏名、生年月日、ワクチンもしくはメーカー名、ワクチン接種日・回数が記載されている必要がある。有効なワクチンは、ファイザー(コミナティ)、アストラゼネカ(バキスゼブリア)、モデルナ(スパイクバックス)、ヤンセン(ジェコビデン)、バーラト・バイオテック(COVAXIN)、ノババックス(ヌバキソビッド)。

ANA、9月から国際線を増便、バンコクは週7便、ロサンゼルス、シアトル、フランクフルトなど

ANAは、2022年9月16日から10月29日までの期間、需要が増加していることから、北米路線、アジア路線、欧州路線で増便を行う。羽田/バンコク線(NH849/848)は、月・水・木・日を追加し週7便に、羽田/ロサンゼルス線(NH126/125)は、月・日を追加し週5便に、成田/シアトル線(NH178/177)は、水・金を追加し週6便に、羽田/フランクフルト線(NH223/204)は、火・木を追加し週5便にそれぞれ増便する。

ニューカレドニア、8月1日より渡航者の入国要件をすべて撤廃

ニューカレドニアは、新型コロナウイルスに関する入国要件を8月1日よりすべて撤廃した。今後ニューカレドニアへの渡航者は、出国前と到着時の検査・手続きを行なう必要がなくなり、渡航の正当な理由(やむを得ない理由)、新型コロナウイルス陰性証明書、および到着後の抗原検査やPCR検査の受診に同意する宣誓書などの提示も不要となった。またこれらの措置は、フランスとワリス・フツナを除く各海外領土間との旅行についても同様としている。これについてニューカレドニア観光局のジュリー・ラロンド局長は「何の制限もなく皆さまをお迎えすることができるようになりました! 透きとおった海でのシュノーケリングやメラネシア文化の発見、フランス料理を楽しみ、街を散策したり……。ぜひニューカレドニアの魅力と温かいおもてなしを体験してください。私たちは日本の皆さまが戻ってくるのを楽しみにしています」とコメント。なお保健省は感染予防対策として引き続き、飛行機内や空港、病院や高齢者施設などでのマスク着用を強く推奨している。そのほか渡航や新型コロナ対策に関する最新情報は、ニューカレドニア観光局の公式Webサイトに記載している。

弊社は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する外務省海外安全情報(感染症危険情報)への対応と考え方【受注型企画旅行実施についての特例措置】レベル3以上の国(地域)においては実施をしません。また、下記の運用手引書を遵守していきます。

外務省安全情報(感染症危険情報)

海外旅行における運用手引書 第1版(日本旅行業協会)

海外旅行における運用手引書 第2版(日本旅行業協会)

<その他情報>

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

水際対策の強化に係る措置 海外渡航・滞在について

海外渡航ワクチン証明書について      接種証明書に関する Q&A

大韓航空乗継ぎについて

シンガポ-ル航空乗り継ぎについて

エールフランス航空KLMオランダ航空をご利用の方へ

電子申告ゲート設置について

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