海外トラベル情報
11/19からいよいよセブ直行便が運航します。
セブパシフィック航空は、2026年11月19日から中部国際空港(セントレア)とフィリピンのセブを結ぶ新路線を開設
オ-ダメイドも可能ですので、弊社窓口までご相談ください。
便名 出発地 出発時間 到着地 到着時間 備考 5J5011 セントレア(NGO) 09:00 セブ(CEB) 13:15 火・木・土・日運航 5J5010 セブ(CEB) 02:35 セントレア(NGO) 08:00 火・木・土・日運航
ベトナムの電子たばこ持ち込み・使用禁止規定、乗継客にも注意喚起
ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこおよび加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が禁止されている。違反した場合、所持しているたばこなどが没収されるだけでなく、罰金や行政処分の対象となり、刑事責任に問われる可能性がある。さらに2026年5月15日からは、電子たばこおよび加熱式たばこを使用した場合の罰金が300万~500万VND(約1万8000~3万円)に引き上げられた。在ホーチミン日本国総領事館によれば、ホーチミン市タンソンニャット国際空港では、第三国への乗り換えのみの邦人旅行者が、預け入れ荷物に電子たばこを入れていたことで空港職員とトラブルになった事例も報告されている。在ホーチミン日本国総領事館は、トランジットのみでベトナムに入国しない場合であっても、ベトナムに電子たばこおよび加熱式たばこを持ち込まないよう注意を呼び掛けている。なお、政府が公布し、5月15日に施行された政令第90号/2026/ND-CPでは、電子たばこおよび加熱式たばこの使用に対して300万~500万VNDの罰金と対象品の強制廃棄が規定されている。また、自らが所有・管理する場所で他人が電子たばこなどを使用することを容認した場合にも、500万~1000万VND(約3万~6万円)の罰金が科される。ただし、使用者が祖父母や親、子、孫、兄弟姉妹、配偶者である場合は例外となる。
ベトナムに国際線便で到着するすべての旅客は、
出発前に事前入国申告(Pre-arrival Immigration Declaration)を完了することが義務付けられますのでお知らせいたします。
【対象空港】
Tan Son Nhat International Airport – SGN
Phu Quoc International Airport – PQC
Noi Bai International Airport – HAN
Cam Ranh International Airport – CXR
詳細につきましては、以下のベトジェット航空ウェブサイトをご参照いただき、お客様への情報周知にご協力いただけますようお願い申し上げます。
https://www.vietjetair.com/en/news/travel-advisory-1703142776627/pre-arrival-information-declaration-for-entry-to-vietnam-1781142398718
ベトナム入国について 1. 対象となるお客様:
外国旅券をお持ちのお客様
有効なビザでベトナムに入国する海外在住ベトナム人
以下には適用されません:
2. 申告方法:
米国、ビザ審査を厳格化 SNSの一般公開を義務付け。本人確認および適格性審査に必要
アメリカ合衆国は、ビザ申請者に対する審査要件を強化し、幅広いビザカテゴリーの申請者に対し、申請手続きの一環としてすべてのソーシャルメディアアカウントを一般公開(閲覧可能)に設定するよう求めている。公式ガイダンスによると、この措置の対象となる申請者は、すべてのソーシャルメディアプロフィールのプライバシー設定を「公開」または「オープン」に変更する必要があり、当局が本人確認および適格性審査に必要な情報へアクセスできるようにしなければならない。
この要件は、A-3、C-3(家事労働者向け)、G-5、H-1B、H-3、ならびにH-1BおよびH-3申請者の扶養家族であるH-4、さらにF、M、Jビザにも適用される。 また、K-1、K-2、K-3、Q、R-1、R-2、そしてS、T、Uビザの各グループにも対象が拡大されている。
ベトナム出入国管理局による最新の規定に基づき、2026年4月15日より、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)に到着する旅客は、入国前の入国宣言(事前申告)が義務付けられました。
1. 対象となる方
外国籍のパスポート保持者(日本国籍の方など)
有効なビザを所持して入国する海外在住ベトナム人
【対象外】
ベトナム国籍の方
乗り継ぎ(トランジット)で入国せず、制限エリア内に留まる方
2. 申告方法
申告は以下のいずれかの方法で行う必要があります。
A. 事前オンライン申告(推奨)
出発前に以下の公式サイトからフォームを入力してください。
B. 到着後のQRコード申告
事前に申告できなかった場合は、タンソンニャット空港の入国審査エリアに設置されているQRコードをスキャンして申告することも可能です。
※: 到着後の入力は混雑の原因となり、入国手続きに時間がかかる可能性があるため、出発前の完了が強く推奨されています。–
セブパシフィック航空、日本線7路線188便を欠航 6月〜8月
日本路線7路線を対象に、6月から8月にかけて減便や機材の変更を実施する。減便となる路線と便数は、東京/成田〜セブ線と福岡〜マニラ線が40便、大阪/関西〜セブ線が30便、東京/成田・名古屋/中部〜マニラ線が24便、大阪/関西〜マニラ線が16便、東京/成田〜クラーク線が14便の計188便。さらに、東京/成田・名古屋/中部・大阪/関西〜マニラ線と東京/成田〜セブ線では、機材をエアバスA330neoやエアバスA320型機から、いずれもエアバスA321neoへと変更する。対象便数は計214便となる。
【ETIAS申請ガイド】いつから必要?申請方法・費用・対象国と有効期限
ヨーロッパ旅行を考えている方にとって、気になるのがETIAS。 導入の噂がありながらも何度も延期されてきましたが、どうやら2026年に本格導入 となるようです。
日本は空港での直接的な入国審査を廃止するという異例の措置を 日本の空港は、外国人旅行者の入国手続きを簡素化するため、対面での入国審査を廃止する。 国際旅行の急増に伴い、入国手続きの簡素化を目指し、ほとんどの外国人観光客が入国審査官と直接面談しなければならないという要件を撤廃する方向で動いている。 入国管理局は、代わりに、2028年度に運用開始予定の「日本渡航認証電子システム(JESTA)」と呼ばれるオンライン渡航前審査システムを通じて旅行者から収集した情報に頼ると述べた。空港の混雑緩和のために直接入国審査を廃止することは、 世界的に見ても稀なこと。 キャセイパシフィック航空、燃油サーチャージを約2倍に引き上げへ キャセイパシフィック航空は2026年3月12日、世界的な航空燃油価格の急騰を受け、同年3月18日発券分より燃油サーチャージを大幅に引き上げることを決定しました。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格のショックが、旅費増加という形で利用者の負担に重くのしかかることになります。今回の改定で特筆すべきは、その上げ幅の大きさです。香港発着の主要路線では、1区間あたりの徴収額が現在の約2倍へと跳ね上がります。同社のロナルド・ラムCEOは、3月に入り航空燃料コストが直近2ヶ月の平均から倍増している現状を明かしており、今回の措置は避けられない経営判断であったことが伺えます。 一方で、日本の利用者にとって焦点となるのは日本発着路線の動向です。日本を発地とする旅程については、3月18日以降も金額が据え置かれます。日本~香港・台北間は1区間あたり8,000円のまま維持される見通しです。これは、外航を含む日本発着便の燃油サーチャージが、日本の航空法に基づき国土交通省への事前の届出を必要としているためで、今回の香港当局主導の即時改定とはタイムラグが生じている格好ですが、今後の引き上げは避けられないとみられます。イギリス、電子渡航認証の取得を必須に 2月25日から イギリス内務省は、電子渡航認証(ETA、Electronic Travel Authorisation)の取得を、2月25日から必須とする。ビザを必要としない国からの渡航者のうち、6か月以下の旅行・親族訪問・旅行・留学目的の滞在、3か月以下のクリエイティブワーカービザの優遇措置での滞在、専門的職業(Permitted Paid Engagement)での滞在、入国の上での乗り継ぎが対象となる。取得していない場合、航空便に搭乗できない。料金は16ポンドで、審査日数は3営業日以内。有効期限は2年間もしくはパスポートの有効期限のいずれか早い方となる。取得後には有効期間内であれば入国回数に制限なく利用できるものの、有効期限満了時やパスポートを新規発給した場合には改めて申請する必要がある。 イギリスへのビザや居住・就労・留学許可を得ている人、イギリスの海外領土のパスポート保持者、外交官やその家族などの入国管理外となる人は対象外となる。ESTA申請でSNS5年分の提出を必須化へ 米政府は、ビザ免除プログラムで入国する旅行者に最大5年分のSNS利用情報の提出を義務付ける規制案を公表しました。一次情報の発出主体は米税関・国境取締局(CBP)で、連邦官報に掲載された内容では、ESTA申請時にSNS情報の開示が必須項目となる見通しです。対象は日本や欧州諸国を含む数十カ国で、観光客や短期のビジネス出張者にも広く影響が及ぶと考えられます。詳細な提出項目は示されておらず、今後60日間のパブリックコメントで意見を募る予定です。トランプ政権が重視する審査強化と国境警備の方針が、ESTAの運用にも反映される局面になりました。規制案では、SNS履歴に加えて電話番号やメールアドレス、生体認証データ、家族に関する詳細情報の提出が求められる可能性が示されています。学生ビザ申請では既にSNSアカウントの審査厳格化が発表され、投稿内容の確認のため公開設定を求める運用が示されています。ESTA自体の枠組みは、費用が40ドルで最大90日の滞在、通常2年間の有効期間という点で現行どおりです。最終要件が確定すれば、申請者はデジタル識別子の整合性管理が重要になります。虚偽や記載漏れは審査に影響し得るため、本人確認と情報管理のプロセス整備が不可欠です。今後、個人旅行者も、旧アカウントの扱いを含めて情報を事前に棚卸しし、申請フォームの更新点を随時確認することが安全でしょう。2026年のW杯や2028年ロサンゼルス五輪を控え、訪米者増を見据えた管理強化が続く可能性があります。Malaysia Digital Arrival Card | malaysiadac.visasyst.com 最新のマレ-シア入国アプリ オンライン申請
「ETIASって何?」
「ETIASはどんな場面で必要なの?」
「ETIASはいつから導入されるの?」
パラオの直行便がついに復活!美しい自然が残る世界遺産の島々へ行こう
日本から南に約3000km。大小586からなる小さな島国、パラオ共和国。人が暮らしているのはわずか9島で、世界中のダイバーが憧れる場所と称されるフォトジェニックな海や緑深い島々には手付かずの自然が残り、まさに動植物たちの楽園ともいえます。新日国でもあるパラオは、今もなおパラオ語になった日本語があるほど日本と文化的な関わりが多く、実は日本人観光客にこそ訪れてほしい旅行先なのです。2025年10月29日には、ユナイテッド航空が日本(成田)とパラオ(コロール)間を結ぶ直行便の就航をスタート. 2025年10月29日より、日本(成田)とパラオ(コロール)間を結ぶ直行便を新規就航したユナイテッド航空。これまではグアム経由が基本でしたが、約5時間のフライトでパラオにアクセスできるようになりました。成田発、コロール着の便は週2便で、水曜日・土曜日の17時55分発、コロール着22時50分(現地時間)。コロール発、成田着の便は木曜日・日曜日の11時25分発(現地時間)、成田着16時となります。ちなみに日本とパラオ間には時差がないので、体への負担が少ないのも訪れやすいポイント。
便名 出発地 出発時間 到着地 到着時間 運航曜日 UA143 東京(成田) 17:55 パラオ(コロール) 22:50 水・土 UA142 パラオ(コロール) 11:25 東京(成田) 16:00 木・日
<<<ご相談いただければ、速やかに見積、旅程提案を致します>>>
米国、日本人含む旅行者にSNSアカウントやメールアドレスなど情報提出義務化へ、ESTA渡航認証申請時
米国税関・国境警備局(CBP)は、2025年12月10日に掲載された連邦官報のなかで、ビザ免除プログラム(VWP)国から米国に渡航する旅行者から、過去5年間分のSNS情報の提出を求めることを提案している。米国への国外からの旅行者と移民の管理の強化が目的と見られる。 今後、対象となる外国人旅行者は、渡航承認を受ける前に、SNS、メールアカウント、家族歴に関する情報を国土安全保障省(DHS)に提出することが義務付けられる可能性がある。 対象となるのは、VWPに参加し、ESTA(電子渡航認証システム)の取得で渡航情報を提出している国。現在、日本を含む約40カ国の市民が、観光または商用目的で3か月間、米国にビザなしで渡航することが許可されている。 官報によると、CBPは申請者に対して、過去5年間に使用した電話番号や過去10年間に使用したメールアドレス、申請者の家族構成(出生地や電話番号など)などの情報の提出を求めるという。 今後、今回の提案に対するパブリックコメントが募集される。CBPは、この規則は、まだ発効されておらず、最終決定もされていないとのコメントも出している。 今回の発表では、政権がSNSアカウントで何を探しているのか、なぜ追加情報を求めているのかは明らかにされていない。しかし、CBPは、国家安全保障上の脅威となる可能性のある者の入国を防ぐため、米国への入国者に対する審査を強化するように求めた大統領令に沿う措置との立場だ。 VWPに参加していない国からの旅行者は、すでにSNS情報の提出が義務付けられている。
■学生旅行におすすめ!添乗員同行!海外旅行応援キャンペーン パンフレットはご相談ください。 ①パリ・モンサンミッシェル6日間 E511LY(LXプラン) 基本旅費 16万円~18万円 ★パリ20区隣接地区ホテルに4連泊 ★添乗員同行、パリ市内観光(ルーブル美術館)、モンサンミッシェル観光(入場観光)付き ②パリ・モンサンミッシェル・ローマ7日間 E658IT 基本旅費 19.9万円~23.9万円 ★パリ・モンサンミシェル6日間に加え、ローマ自由行動、カンツォーネディナーへご招待! ③イタリア美景と歴史をたどる8日間 E580TK 基本旅費 19.9万円 ★ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマを巡ってこの価格! ★ベネチアは2025年5月オープンのスーペリアクラスホテル! ④魅力のエジプト6日間 E840A 基本旅費 20万円~25万円 ★滞在中全宿泊をデラックスクラス「ヒルトン・カイロ・ナイル・マーディ」に3連泊 ★うれしい現地全食事付! ⑤アブシンベル・カイロを訪れるエジプト6日間 E841MS 基本旅費 25万円 ★エジプト航空でエジプトまで直行だから6日間ツアーでもアブシンベルに泊まれます! ★回路はスーパーデラックスクラスホテル「フェアモントナイルシティ」指定で2連泊 ⑥感動のトルコ大周遊10日間 E846K 基本旅費 20万円 ★全都市デラックスクラス以上のホテルにご案内。 ★カッパドキアでは洞窟ホテルのスイートルームに2連泊 ★OP気球ツアーなどご用意しています。 ※基本旅費は2名1室利用の1名様の基本旅費です。 別途、燃油サーチャージ、海外空港諸税など必要な料金があります。 予約、問い合わせの場合はご確認をお願いします。
パスポートの有効期間(残存期間)はいつまで必要?国ごとの条件と確認方法
パスポートの「有効期間」と「残存有効期間」とは?
パスポートには、発行日から5年または10年間有効な「有効期間」が設定されており、顔写真などが載ったページに「有効期間満了日/Date of expiry」として記載されています。しかし、海外渡航においては、このパスポート自体の有効期間だけでなく、渡航先の国が定める「残存有効期間」を満たしているかどうかが非常に重要になります。残存有効期間とは、「入国する国が定める、パスポートの有効期間が残っていなければならない最低期間」 のこと。例えば、韓国に観光で滞在する場合、パスポートの有効期間満了日が入国時の3か月以上先でないと渡航できません。これは「旅行から帰ってくるまで有効期間があればいい」という考えとは異なるため、注意が必要です。アメリカは帰国時までの有効期間があれば良いとされていますが、「入国時90日以上が望ましい」という注釈つき。ベトナムやタイなどは入国時に6か月以上、ヨーロッパのシェンゲン協定国*ではシェンゲン協定加盟国出国時に3か月以上必要など、国ごとに細かく条件が設定されています。
ヨーロッパ旅行を計画中の方なら、「シェンゲン協定」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。これは、ヨーロッパの国々を自由に移動できる画期的な取り決めですが、そのルールを理解していないと、思わぬトラブルに繋がることも。 この記事では、シェンゲン協定が「一体何なのか?」をわかりやすく解説し、特に日本人旅行者が知っておくべき重要なポイントをまとめました。
出発直前に有効期間の不足に気づいたら?慌てず対処する方法
海外旅行の手配が完了し、あとは行くだけ!そう思ってパスポートをよく見たら、有効期間が足りないことに気づいた……。そんな時は、速やかに「切替申請」を行ってください。
申請から交付まで: 通常2週間ほどかかります。繁忙期はさらに時間がかかる場合があるため、早めの行動が肝心です。必要書類: 氏名や本籍地の変更があった場合は、切替申請でも戸籍謄本などが必要です。受け取り: 旅券センターの取り扱い窓口へ営業時間内に行く必要があります。
パスポートを切り替えると旅券番号が変わります。予約時に伝えた番号と相違が出てしまうため、トラブルを避けるためにも、念のため旅行会社、航空会社に必ず連絡しましょう。
【国別】主要国のパスポート有効期間(残存期間)一覧
<アジア> 韓国:入国時3か月以上 中国:入国時6か月以上が望ましい 台湾:滞在日数以上 香港:入国時1か月+滞在日数以上(1か月以内の滞在) タイ、シンガポール、インドネシア、カンボジア、ベトナム:入国時6か月以上 フィリピン:滞在日数+6か月以上
<北米・南米> アメリカ(ハワイ含む):帰国時まで有効(入国時90日以上が望ましい) カナダ:出国予定日+1日以上 メキシコ:滞在日数以上 ペルー:入国時6か月以上
<オセアニア・ミクロネシア> オーストラリア:帰国時まで有効(6か月以上が望ましい) ニュージーランド:滞在日数+3か月以上 グアム:帰国時まで有効(入国時45日以上が望ましい)
<ヨーロッパ> イギリス:帰国時まで有効(入国時6か月以上が望ましい) イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、スイス:シェンゲン協定加盟国を出国時3か月以上
<中東・アフリカ> エジプト、UAE(ドバイ、アブダビなど):入国時6か月以上 モロッコ:滞在予定期間の終わりまで(残存90日以上を推奨)
なお、一部の国では滞在日数によって残存有効期間が変わります(ビザなしでの滞在可能日数とは異なります)。入国時に帰りの航空券が必要、パスポートの査証欄の残りページ数に指定があるなど、国ごとで残存有効期間以外にも細かな条件があります。
上記の残存有効期間は日本のパスポートを有する観光目的の短期滞在者向けとなるため、詳細は必ず在日本大使館や総領事館にお尋ねください。
パスポートの有効期間は、海外旅行の命綱!
パスポートの有効期間(残存期間)は、海外旅行の成否を左右する非常に重要な条件です。航空券やホテルを予約する前に、まずご自身のパスポートを手に取り、有効期間満了日と渡航先の残存有効期間の条件をしっかりと確認しましょう。
「残存有効期間は6か月以上の余裕を持つ」 ことを強くおすすめします。万が一、有効期間が不足している場合は、慌てずに速やかに切替申請を行い、関係各所への連絡も忘れずに行いましょう。
安心で楽しい海外旅行のために、パスポートの有効期間チェックを習慣にしてくださいね!
※本記事は2025年10月現在の、パスポートの残存有効期間について概要を説明したものです。各国ごとに規定が異なり、予告なく変更されることがあります。海外旅行を計画される際は、公式な最新情報を必ず確認ください。
最新ニュース
長崎復興割において
長崎県のみ、10/3より販売開始しました。お早めにご相談ください。
日本平夢テラス展望施設が10月1日から有料化へ
日本平夢テラス展望施設は、静岡県静岡市清水区の日本平山頂にある展望施設です。富士山や駿河湾などを360度見渡せることから、景色を楽しめる観光スポットとして親しまれています。今回の有料化は、観光施設としての機能を維持しながら、将来的な大規模修繕にも対応し、サービス水準を持続的に確保することを目的としています。今後も施設を安定して運営していくため、利用料金を導入することになりました。有料となるのは、1階(展示エリア・総合案内)、2階(ラウンジ)、3階(展望フロア)の展望施設で、1周200mの展望回廊はこれまで通り無料です。
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「1人100円は安い」人気展望施設が“有料化”へ…「もっと料金が高くてもいいと思います」の声も
「1人100円は安い」人気展望施設が“有料化”へ…「もっと料金が高くてもいいと思います」の声も
出典元: photoAC(画像はイメージです)
静岡県を代表する観光スポットの一つとして知られる日本平では、富士山や駿河湾などの美しい景色を楽しめます。その山頂に位置する日本平夢テラスは、展望回廊から富士山や駿河湾、静岡市街地などの景色を一望できる人気の観光施設です。
そんな中、静岡県スポーツ・文化観光部の公式X(旧Twitter)アカウントが、日本平夢テラス展望施設の有料化を発表しました。
施設の有料化については、「びっくりした」という驚きの声のほか、「維持していくためには仕方ない」「もっと料金が高くてもいい」など、さまざまな反応が寄せられています。
それでは、日本平夢テラス展望施設の有料化について、世の中の人はどのように受け止めているのでしょうか。詳しい内容とともに、SNSに寄せられた声をご紹介します。
45分に日本平夢テラス展望施設が10月1日から有料化へ
静岡県スポーツ・文化観光部の公式Xでは、「日本平夢テラス有料化のお知らせ」として、展望施設を有料化すると発表しました。
サービス水準を持続的に確保することを目的としたもので、令和8年10月1日から有料化される予定です。
有料化後も多くの人に愛される施設を目指し、今後も施設づくりに取り組んでいくとのこと。これまで日本平夢テラスを訪れていた人にとって、利用料金が発生することは大きな変更となりそうです。
なぜ有料化?日本平夢テラスの利用料金を紹介
日本平夢テラス展望施設は、静岡県静岡市清水区の日本平山頂にある展望施設です。富士山や駿河湾などを360度見渡せることから、景色を楽しめる観光スポットとして親しまれています。
今回の有料化は、観光施設としての機能を維持しながら、将来的な大規模修繕にも対応し、サービス水準を持続的に確保することを目的としています。今後も施設を安定して運営していくため、利用料金を導入することになりました。
有料となるのは、1階(展示エリア・総合案内)、2階(ラウンジ)、3階(展望フロア)の展望施設で、1周200mの展望回廊はこれまで通り無料です。
利用料金は?
有料化後の利用料金は、年齢区分によって異なります。
一般・高校生:1人100円
中学生・児童:1人50円 有料化に伴う施設内工事のため、2026年9月9日から9月23日までは、館内の一部を規制したうえで開館します。その後、9月24日から9月30日までは休館する予定です。
旅行支援「九州ふっこう応援割」10月から実施決定。1泊2万円引き、ツアーは最大3万5000円補助
国土交通省は8月28日、旅行支援「九州ふっこう応援割」を10月1日宿泊分から実施すると発表した。九州における1泊以上の宿泊予約、JR・航空券など交通手段がセットになったツアー予約について、1人1泊あたり50%(熊本・鹿児島は60%)を上限に旅行・宿泊料金を補助する。 割引上限額は、宿泊単体商品・交通付宿泊旅行商品の場合は1泊につき2万円、2泊以上の交通付宿泊旅行商品は3万円、宿泊地が2県以上にまたがる周遊型旅行商品は3万5000円。
具体的な予約開始日、対象となる宿泊期間、宿泊施設、商品、予約方法(旅行会社・OTAなど)は、各都道府県が決定し、順次発表するとのこと。
本施策では、令和8年熊本地震の影響を受けた九州地方全域において、旅行需要を早期に回復するため、国土交通省の予備費155億円を各県に補助金として交付。各事業者(旅行会社・OTA・宿泊施設)が割引後の価格で販売し、割引分の差額を各県の補助金から事業者へ支援する仕組みとなっている。
ジャンボフェリー、船内で「au Starlink フェリーWi-Fi」を提供開始
その他海外情報
パスポートだけで行ける欧州30か国 事前申請が始まる前に
ヨーロッパでも、30か国を対象にした事前渡航認証「ETIAS(エティアス)」が始まる予定です。開始日はまだ決まっておらず、今は日本のパスポートだけで行けます 。
✅ 欧州30か国 :ETIASはまだ始まっていない 。開始日は未定で、EUは開始の数か月前に告知する予定(開始後は申請料20ユーロ。18歳未満・70歳以上は免除)
✅ 中国 :日本人のビザ免除(30日以内)は2026年12月31日(北京時間24時)まで 。2027年以降の延長は未発表
✅ 韓国 :電子渡航認証K-ETAの免除は2026年12月31日(韓国時間)まで 。2027年以降の延長は未発表
2026年10月9日時点。EU公式ETIASサイト、在中国日本国大使館、韓国法務部K-ETA公式サイトの発表より
🗺️ ETIASの対象になる30か国(今はパスポートだけで行ける国)
西欧 フランス・ドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・オーストリア・スイス・リヒテンシュタイン
南欧 イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャ・マルタ・キプロス・クロアチア・スロベニア
北欧 フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・アイスランド
中東欧 チェコ・ポーランド・ハンガリー・スロバキア・ルーマニア・ブルガリア・エストニア・ラトビア・リトアニア
カナダ渡航認証サービス Canada eTA | canada-eta.visasyst.com
電子渡航認証(eTA) は、短期滞在、観光、トランジット、または商用を目的としたカナダへの渡航・入国を許可する入国要件です。カナダ国籍を持たない人がカナダに入国するには、ビザまたは電子渡航認証が必要になります。.
タイ、国際線利用客は新たに25バーツが必要に 2026年2月1日から
タイ民間航空局(CAAT)は、2026年2月1日より国際線での出入国に1人1回あたり25バーツの手数料を課すと発表しています。
航空券購入時に上乗せされるもので、名称はค่าธรรมเนียมการเข้าหรือออกนอกประเทศ(International Arrival and Departure Fee)。CAATによる公式アナウンスは以下。
CAAT ออกประกาศกำหนดอัตราค่าธรรมเนียมการเข้าหรือออกนอกประเทศ 25 บาทต่อผู้โดยสารหนึ่งคนต่อเที่ยว มีผล 1 กุมภาพันธ์ 2569
既にタイでは国際線利用客(出発・到着)に対して事前旅客情報システム料として35バーツ、国際線発着料として15バーツの計50バーツを課していますが、2月からはさらに25バーツがプラスされ計75バーツとなります。これ以外に、各空港の空港使用料として例えばスワンナプーム空港やドンムアン空港では国際線出発客は730バーツが必要。いずれも航空券購入時に徴収されています。
現在は合計で780バーツ
パスポート手数料 成人9000円、子供4500円程度に引き下げへ
政府は日本人の海外出張や旅行などの負担を軽減するため、18歳以上の成人のパスポートの発行手数料を一律で約9000円に引き下げる方針を固めた。現在はオンライン申請時で5年用が1万900円、10年用が1万5900円だが、10年用に統一する。18歳未満は5年用のみで4500円程度に引き下げる。現在は12歳未満が5900円、12歳以上が1万900円だった。来年1月に召集される通常国会で旅券法改正案を提出し、7月にも引き下げる方向 。 オーバーツーリズム(観光公害)対策の財源に充てるため、訪日外国人と日本人が日本への行き来で支払う国際観光旅客税(出国税)を引き上げる方針で、日本人の負担を抑えるため、パスポートの手数料を下げる。また、外国人向けのビザは1回用で3000円の発給手数料がかかるが、1万5000円に引き上げる方針
欧州への渡航に関する規則が変更されます
欧州国境沿岸警備機関から26年度より施行予定の案内です。
ツ-リズムEXPOジャパン 資料より
東南アジア各国、出入国カードや税関申告書をオンライン化
タイ
Thailand Digital Arrival Card(TDAC)
https://tdac.immigration.go.th/arrival-card/
シンガポール
SG Arrival Card (SGAC) with Electronic Health Declaration
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/
フィリピン
Philippine Travel Information System(eTravel)
https://etravel.gov.ph/
マレーシア
MALAYSIA DIGITAL ARRIVAL CARD(MDAC)
https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main
ラオス
Lao Digital Immigration Form(LDIF)
https://www.immigration.gov.la/en/home
カンボジア
Cambodia e-Arrival
https://arrival.gov.kh/
ブルネイ
Brunei INRS Portal
https://www.imm.gov.bn/
Bruhealth Portal (健康申告)
https://www.healthinfo.gov.bn/travel#/
東ティモール
Traveller Declaration | Timor-Leste electronic Single Window
https://tilesw.customs.gov.tl/#/eservice/traveller/declaration
米国の電子渡航認証「ESTA」の手数料が21ドルから40ドルに“値上げ” 9月30日(米国時間)から
米国の電子渡航認証システム「ESTA(The Electronic System for Travel Authorization)」の申請手数料が、9月30日(米国時間)から値上げされることが分かった。現在は21ドル(約3100円)のところ、同日以降の“承認分”からは40ドル(約5900円)となる。
そもそも「ESTA」とは?
ESTAは、米国本土(アラスカ州/ハワイ州を含む)や以下の米国の海外領土に査証(ビザ)免除プログラムを適用して渡航する際に取得する必要がある。 ・グアム(※1) ・北マリアナ諸島連邦(※1) ・プエルトリコ ・米領ヴァージン諸島 (※1)グアムや北マリアナ諸島連邦に渡航する場合は、ESTAの代わりに独自の認証プログラム(無料)を申請して渡航することもできる。ただし最長滞在期間は45日間で、米国の他地域のビザ免除渡航には利用できない ESTAは、申請完了から72時間以内に審査結果が通知される。承認された場合は、承認のタイミングで指定した支払い方法(クレジットカード/デビットカードまたはPayPal)に請求される。却下された場合は請求されないが、渡航に当たって査証の取得が求められる。 ESTAの有効期限は原則として承認日から2年間で、旅券(パスポート)の有効期限が2年未満の場合は旅券自体の有効期限までとなる。ESTAまたは旅券の有効期限が切れた場合、当該の旅券を紛失して再発行した場合、あるいは届け出事項に変更がある場合は再申請が必要だ(※3)。 (※2)「連絡先メールアドレス」「米国内住所」の変更については、再申請をしなくてもWebサイトから変更可能 航空機の乗り換えでも取得が必要 空港を出ずに第三国行きの航空機(国際線)に乗り換える場合、日本を含む多くの国/地域では入国審査を免除している(手荷物検査は原則として再度受ける必要あり)。 しかし、米国では第三国行きの航空機に乗り換える場合も米国の入国審査を受けなければならない(預け荷物もいったん受け取ってから再度預ける必要がある)。そのため、米国内で第三国行きの飛行機に乗り継ぐ場合も、ESTAの承認(または通過/乗り継ぎ用の査証)を取得を求められる。 ESTA(または査証)を取得していない場合、米国行きの航空機への搭乗を拒否されるので注意しましょう。
JALが提案する観光ガイド
海外旅行初心者がはじめて経験するイベントのひとつが、「入国審査」です。どんな流れなのか、何を聞かれるのか、英語が苦手だけど大丈夫なのか…など、不安に思う人も多いでしょう。そこでこの記事では、入国審査の流れから具体的な質問例、それに対応する回答例をご紹介。ポイントを押さえておけば、慣れない入国審査も安心して臨めるはずです。
2025航空会社ランキング ANAが5位、JALが9位、首位は?「ワールド・エアライン・アワード2025」をスカイトラックス社が発表!
世界的な航空会社顧客満足度を調査するイギリスのSKYTRAX (スカイトラックス)社による、「The World’s Best Airlines of 2025」 が発表されました。「The World’s Best Airlines of 2025」は、世界の航空業界でのオスカーとも称される、グローバルな航空サービスの質やお客様満足度を基準とした航空会社ランキングです。
The World’s Best Airlines of 2025 ワールド・エアライン・アワード
2025年の総合ランキング1位は昨年と同じカタール航空(Qatar Airways)、2位はシンガポール航空(Singapore Airlines)、3位はキャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways)が選ばれました。
日本の航空会社では、調査対象となった世界の航空会社325社以上の中で全日空(ANA)と、日本航空(JAL)の2社がトップ10入りを果たしました。ANAは5位、JALは9位という結果になっています。 The World’s Top 20 Airlines in 2025
1、カタール航空
2、シンガポール航空
3、キャセイパシフィック航空
4、エミレーツ航空
5、全日空
6、トルコ航空
7、大韓航空
8、エールフランス航空
9、日本航空
10、海南航空
11、スイス国際航空
12、エバー航空
13、ブリティッシュエアウェイズ
14、カンタス航空
15、ルフトハンザ・ドイツ航空
16、ヴァージンアトランティック航空
17、サウジアラビア航空
18、スターラックス航空
19、エア・カナダ
20、イベリア航空
台湾、入国カードを完全電子化 10月から紙廃止へ
2025年10月1日より、外国人旅行者に義務づけている入国カード(Aカード)の記入を全面的にオンライン化すると発表した。これにより、現在併用されている紙の入国カードは廃止され、今後は「Taiwan Arrival Card(TWAC)」と呼ばれる電子フォームへの記入が必須となる。
2025年10月1日より、台湾の入国カードが完全電子化に。紙の提出は不要となり、「Taiwan Arrival Card(TWAC)」へのオンライン登録が必須に。登録は渡航3日前から可能で、日本語を含む7言語に対応。(画像/內政部提供)
TWACは、台湾移民署の公式サイト(https://twac.immigration.gov.tw )から、渡航の3日前から登録が可能。入力は中国語または英語で行うが、説明文は日本語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語を含む7言語に対応しており、初めて訪れる旅行者にも分かりやすい設計となっている。パスポートの個人情報ページをスマートフォンなどで撮影・アップロードすることで、氏名や旅券番号などの情報が自動で反映され、手入力の手間を大幅に軽減できる。
団体申請にも対応、最大16名まで一括入力
TWACは個人旅行者だけでなく、家族連れや団体旅行にも対応。1人が最大16名分の申請をまとめて入力できる。記入完了後は、登録内容の確認メールが申請者宛に自動送信され、入国時に係員がパスポートを読み取るだけで事前登録情報が呼び出される仕組みだ。
空港・港湾でも案内整備、QRコードで簡単アクセス
また、TWAC登録が完了していない旅行者にも配慮し、空港や港湾にはQRコード付きの案内を設置。出発地のチェックインカウンターでも案内を行うことで、現地到着後すぐにオンライン登録ができる体制を整えている。
ラオス、日本人観光客はビザなしで30日間滞在可能に
日本人観光客がラオスにビザなしで入国する場合の滞在可能日数がこれまでの15日以内から30日以内へと拡大されています。新ルールは2025年6月1日に適用開始。日本国旅券(パスポート)の残存有効期間がラオス入国時に6ヶ月以上ある場合はビザなしでラオスに入国可能、最大30日まで滞在できることになります。なお、ビザ免除にてラオスに入国した場合は現地での滞在延長は不可。延長したい場合は一旦ラオスを出国し、再入国手する必要があります。
詳細及び長期滞在ビザ取得時の必要書類などは駐日ラオス大使館の以下のアナウンスを参照して下さい。
ラオスビザ案内 | 駐日ラオス大使館
MPC(モバイル・パスポート・コントロール)アプリでアメリカの入国審査を快適に
成田からパラオ 10月29日から週2便運航
成田-コロール(パラオ)線の直行便を10月29日に開設すると発表した。週2往復で通年運航する。同路線の定期直行便は現在運航しておらず、日本-パラオ間を運航する唯一の米系航空会社となる。運航日は成田発が水曜と土曜、コロール発が木曜と日曜。運航スケジュールは、コロール行きUA143便が成田を午後5時55分に出発し、午後10時50分に着く。成田行きUA142便は翌30日が初便で、午前11時25分にコロールを出発し、午後4時に到着する。機材はボーイング737-800型機(2クラス166席:ビジネス16席、エコノミー150席)を投入する。ユナイテッド航空は、成田以遠権を用いた第三国路線の強化を図っており、現在は2024年10月27日に就航したセブ線(1日1往復)と、5月1日に開設したウランバートル線(週3往復)の季節便を運航。7月11日には高雄線(1日1往復)の開設も予定している。成田-パラオ線の定期便は、デルタ航空(DAL/DL)が2018年5月まで運航していたが、現在は運休している。チャーター便は日本航空(JAL/JL、9201)が30年前の1995年11月に開始し、ゴールデンウイークや年末年始などの繁忙期を中心に毎年運航していたが、新型コロナの大流行により2020年3月の運航を最後に休止。今年3月21日に、5年ぶりに再開した。また、2020年2月からはスカイマーク(SKY/BC、9204)も運航。スカイマークは同年夏ごろの定期便化を目指していたが、新型コロナの影響もあり、実現に至っていない。
運航スケジュール
UA143 成田(17:55)→コロール(22:50)運航日:10/29以降の水土
UA142 コロール(11:25)→成田(16:00)運航日:10/30以降の木日
フィリピンが「デジタルノマド」ビザ導入へ 世界で広がる長期リモートワーク
外国人リモートワーカーが1年間同国に滞在でき、さらに1年間更新可能な「デジタルノマド」ビザ(査証)制度の導入を承認した。国営フィリピン通信(PNA)によると、申請は60日以内に開始される。申請者は18歳以上で、フィリピン国外で十分な収入があることを証明でき、犯罪歴がなく、医療保険に加入している必要がある。英語が第二言語のフィリピンでは、成人の大多数が英語を理解し、話すことができる。生活費は都市部でも比較的安く、インターネット普及率は約90%で、ビーチにも恵まれている。フィリピンは昨年、約560万人の外国人観光客を迎えたが、年間目標の770万人を23%下回った。同国のクリスティナ・フラスコ観光相は「比類のない自然の美しさや活気ある文化、そして人々の温かさを備えたフィリピンは、島々を旅し、働き、目標に向かって前進するデジタルノマドを歓迎する準備ができている」と述べた。デジタルノマドビザは、パスポート(旅券)に貼付される従来の紙のビザに代わるもの。ビザ発給国側は、自営業者や国外の企業にオンラインで勤務する給与所得者を誘致することで、現地市民の雇用を脅かすことなく地元経済を活性化することが期待できる。そのため、世界各国で人気の制度となっている。
英国、電子渡航認証の申請料を値上げで1.6倍に、4月8日から、オンライン申請代行業者の利用に注意喚起
2025年4月8日以降、電子渡航認証(ETA)の申請料を現在の10ポンド(約1190円)から16ポンド(約3100円)に値上げする。英国は、今年1月8日から日本国籍者に対しても入国の際にETAを義務化。英国到着日の少なくとも3営業日前に申請するように求めている。申請は、英国政府のサイトか、iOSあるいはAndriodのスマートフォンで「UK ETAアプリ」をダウンロードして行う。申請が済むと、ETAが電子メールで送信される。これによって、2年間で複数回の旅行と最大6か月の滞在が可能になる。欧州消費者センターは、オンライン申請代行業者のサービスを利用しないように呼びかけている。この種のサービスは、偽業者もあり、英国のETAをオンラインで検索すると頻繁に表示されるという。
2025年旅券とは 2025年3月24日より、偽造や変造対策が大幅に強化されたパスポート(通称、2025年旅券 )の発給がスタートします。これにともなってパスポートの仕様や申請方法が大幅に改定されます。仕様は、顔写真のページがプラスチックになり、ICチップ内蔵ページと一体化します。申請方法は、パスポートの新規申請がオンラインでできるようになります。なお、現在所有しているパスポートは有効期間まで使用可能なので、あわてて作り直す必要はありません。
1.パスポートの新規申請がオンラインでできるようになる
2025年3月24日からパスポートの新規申請がオンラインでできるようになります。これまでは、オンライン申請が利用できるのはすでにパスポートを所有している場合に限られていたので、新規でパスポートを作りたい人にとっては便利になりそうです。オンライン申請の場合、窓口に行くのが1回で済み、マイナポータルと連携するためわざわざ市区町村役場に戸籍謄本を取りに行く手間もありません。さらに、手数料も安く済むというメリットがあります。
ただし、オンライン申請には、マイナンバーカードや、マイナポータルアプリ対応のスマホが必要であり、これらを持っていない場合はオンライン申請を利用できません。
2.従来よりもパスポートの発行に時間がかかる
仕様の大幅改定により、すべてのパスポート作成業務を国立印刷所が担うことになります。これまで各都道府県で行われていた作成業務が国立印刷所に集中することになり、申請から交付まで2週間程度、国外の大使館や総領事館などから申請する場合は2週間~1か月程度と、従来よりもパスポートの発行に時間がかかる ようになります。時間に余裕をもって申請するようにしてください。
3.従来の手数料から窓口での申請は値上げ、オンライン申請は値下げ
手数料についても2025年3月24日から改定され、従来の16000円よりも窓口での申請の場合は300円値上げ、オンライン申請の場合は100円値下げされます。なお、オンライン申請にはマイナンバーカードやマイナポータルアプリが必須であり、値上げといっても300円なので、オンライン申請が難しい場合は従来通りの窓口で申請しましょう。
2025年3月24日以降のパスポート申請の手数料
10年有効パスポート
5年有効パスポート
5年有効パスポート(12歳未満)
窓口で申請した場合の手数料
16300円
11300円
6300円
オンラインで申請した場合の手数料
15900円
10900円
5900円
タイの入国カードがオンラインで復活 5月1日から
陸海空とも撤廃されていた入国カード(TM6)が5月1日に復活する。撤廃はあくまでも一時的措置だったとし、復活後はオンラインになるという。入国カードの提出は外国人のみに義務付けられ、タイ人はこれまでどおり不要。国内での外国人の追跡に役立ち、安全をより確保できるとしている。今年1月初めに発生した中国人俳優のミャンマーでの拉致事件を念頭に置いているもよう。
大韓航空、2025年5月25日より名古屋/中部~釜山線を期間運休する見通し
2025年5月25日~2025年7月19日の期間においては、運航せず期間運休する見通しで、既に航空券の販売も停止しています。また本路線は、大韓航空が唯一運航する路線となっており、上記期間は両都市間の航空路線が無くなることになります。なお2024年9月には、大韓航空傘下のジンエアーが本路線に就航したものの、約1か月半で運休に至っています。
英国|【注意喚起】入国しない乗継時を含む渡航時の電子渡航認証(ETA)取得が義務化(2025年1月8日~)
入国管理の対象外となる者(国家元首、その家族及び私的使用人、英国において外交団登録された外交官とその家族、英国政府が承認している国家の現役閣僚、英国に拠点を置く国際機関職員等)を除き、旅券の種類(外交・公用・一般)に関わらず、2025年1月8日から以下(1)に該当する日本国籍者が英国に入国する際は、電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorisation) に申請し旅券情報等を登録の上、事前に認証を受けることが義務づけられます。
UK Visas and Immigration ホームページ
英国を訪問するための電子渡航認証(ETA)を取得する:ETAを申請する – GOV.UK
ETA登録が必要な渡航者
・6ヶ月以下の旅行、親族訪問、商用、留学目的等にて滞在の場合
・3ヶ月以下の Creative Worker visa concession にて滞在の場合
・Permitted paid engagement にて滞在の場合
・英国で乗り継ぎをする場合(英国に入国しない場合も含む)
以下のホームページから、アプリのダウンロード又はリンク先より登録手続きが行えます。
(日本国籍者のETAへの登録は、2024年11月27日から可能となっております)
申請料・有効期間等
ETA申請料は16ポンド、審査日数は英国3営業日以内、承認されたETAの有効期間は2年間となっています。
ETAの有効期間内であれば英国入国回数の制限はありませんが、旅券の有効期間が満了した際、又は新たに旅券を取得した場合は、改めてETAを申請し直す必要があります。
なお、ETAを取得しても、英国入国が確約されるものではなく、到着時に入国審査を受ける必要があります。
旅券(パスポート)の変更について
「2025年旅券」の導入【安全に!】
(1) 2025年3月24日の申請受理分から、偽造・変造対策を大幅に強化した「2025年旅券」の発給を開始予定です。国際民間航空機関(ICAO)の勧告等を踏まえた対応によるものです。
・現行では申請者から申請を受理した都道府県旅券事務所等で旅券を作成・交付していますが、2025年旅券は国立印刷局で集中的に作成し、都道府県等に配送のうえ、申請者に交付いたします。
・顔写真ページがプラスチック基材となり、レーザーで印字・印画します。
(2)国立印刷局から配送するため、日本国内では申請から交付まで2週間程度、国外(大使館・総領事館)では2週間~1か月程度必要になります。海外旅行を計画したら旅券の申請もお早めにお願いいたします(目安は旅行の1か月前までに申請)。なお、現在お持ちのパスポートは有効期間までご使用できます。
オンライン申請の利便性が大幅に向上【便利に!】
2025年3月24日から、下記3点の変更があります。是非オンライン申請をお勧めします。
(1)全ての都道府県においてオンライン申請による新規申請及び切替申請(残存有効期間が1年未満の更新)が可能になります。オンライン申請なら、旅券事務所の窓口を訪問するのは旅券受取時の1回のみになります。
(2)オンライン申請では、戸籍情報がシステム連携(注)されるため、別途戸籍謄本の原本を提出する必要がなくなります。戸籍謄本の原本の取得費用もかかりません。
(注)申請者がマイナンバーカードを使ってマイナポータルで戸籍連携に同意の上、オンライン申請を行うと、戸籍符号が旅券申請データと共に旅券発給管理システムに送信され、同システム上で戸籍電子証明書(戸籍謄本)が連携されます。これにより、申請者は電磁的に戸籍謄本を提出したことになります。
(3)窓口申請とオンライン申請で手数料が異なり、オンライン申請の手数料のほうが安価になります。
10年用旅券手数料(現行16,000円)→オンライン申請:15,900円/窓口申請:16,300円
5年用旅券手数料(現行11,000円)→オンライン申請:10,900円/窓口申請:11,300円
韓国政府、電子渡航認証システム「K-ETA」の申請免除期間を延長 2025年12月まで
韓国法務省は、「K-ETA」の申請一時免除期間を、2025年12月31日まで延長すると発表した。観光産業活性化施策 「Visit Korea Year(2023~2024)」の一環として、2024年12月31日までの「K-ETA」申請を免除すると発表していた。一時免除期間を1年間延長し、期限を2025年末までとした。「K-ETA」一時免除処置の適用を受けている国・地域も同様に2025年まで免除期間を延長する。また、免除対象国の国民でも、入国時の入国申告書作成省略などのK-ETA申請に伴う特典を受けるために申請を希望する場合は受付し、手数料を徴収する。
⇒詳細はこちら
中国、査証免除国に日本を追加 11月30日から
中国駐日本国大使館は、査証免除措置対象国範囲拡大し、日本を追加すると発表した。日本のほか、ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、モンテネグロ、北マケドニア、マルタ、エストニア、ラトビアの一般旅券所持者のうち、商業・貿易、観光、親族訪問、交流・訪問、トランジットを目的とする、滞在期間が30日以内の人対し、査証(ビザ)の取得を免除する。期間は11月30日から2025年12月31日まで。要件を満たさない人は、引き続きビザの取得が必要となる
AirTag、海外旅行の必須アイテムになりそう。ロストバゲージ対策として今後に期待
Apple(アップル)はパブリックベータ版のiOS18.2 で、AirTagの位置情報を他の人と共有できる機能(Share Item Location)を発表しました。この新機能が力を発揮するのは海外旅行における荷物です。ロストバゲージした荷物がどこに行ったのか、いつ返ってくるのか…荷物の代わりにそんな心配を抱えながら過ごす海外旅行はとても憂鬱。新機能Share Item Locationは、所持品を紛失してしまったとしても旅を少しでも心地よく過ごせるようにするもののようです。今までもあったAirTagに新しく加わったのは「探す」の位置情報を航空会社と連携できる機能。万一旅先でロストバゲージに遭っても、AirTagで追跡+航空会社と連携することで迅速な発見につながるようです。無事ユーザーの手元に荷物が戻るとすぐにその位置情報は無効になるのでセキュリティも万全。 もちろん所有者がいつでも共有を停止することもでき、停止しなくても7日後に自動でリンクは期限切れになる便利な機能とのこと。
JAL、パラオチャーター便復活 来年3月、約5年ぶり
日本航空(JAL)は、東京/成田〜コロール線でチャーター便を運航する。
運航日は2025年3月21日と25日、29日。所要時間は約4時間半。エイチ・アイ・エス(HIS)やグローバルサービス、カモメツーリストなどがツアーを販売している。ビジネスクラスは「らくらくシート」として設定する。
JALはコロナ前、同路線でチャーター便を年末年始や春休みシーズンに運航していた。2020年以来、約5年ぶりの運航となる。
■ダイヤ
JL 東京/成田(08:00〜11:00)〜コロール(13:00〜16:00)/2025年3月21日・25日
JL コロール(14:00〜17:00)〜東京/成田(18:30〜21:30)/2025年3月25日・29日
エールフランス航空、東京/羽田〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を最大週15往復運航 冬スケジュール計画
東京/羽田〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を冬スケジュールに最大週15往復運航する。AF281/282便は11月30日まで1日1往復を運航し、以降は運休日が設定される。AF163便は12月14日までの土曜、AF272便は12月13日までの金曜のみ運航する。東京/成田〜パリ/シャルル・ド・ゴール線は運休する。
■ダイヤ
AF293 東京/羽田(01:00)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(07:55)/火・金・日
AF281 東京/羽田(09:05)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(15:40/15:55)/毎日(〜11月30日)、以降不定期
AF163 東京/羽田(13:45)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(20:35)/土(〜12月14日)
AF279 東京/羽田(22:50)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(05:45+1)/火・水・金・日
AF282 パリ/シャルル・ド・ゴール(09:25/09:45)〜東京/羽田(06:50+1)/毎日(〜11月30日)、以降不定期
AF272 パリ/シャルル・ド・ゴール(14:30)〜東京/羽田(12:00+1)/金(〜12月13日)
AF274 パリ/シャルル・ド・ゴール(21:55)〜東京/羽田(19:25+1)/毎日
10月28日より東京/成田~パペーテ線の運航を再開 タヒチまでの直行便が復活
運航は、成田発が火曜日・金曜日、パペーテ発が月曜日と木曜日の週2便となり、機材は787-9型機を使用します。本路線においては、新型コロナウイルスの影響により2020年3月から運休入りし、2023年10月から運航を再開したものの2024年5月から再び運休入りしていましたが、本日より再開に至ります。現在日本発着のリゾート路線においては、日本人旅客の需要回復が遅れていることから苦戦を強いられている状況が続いており、今後本路線が安定して日本人旅客を集客できるかが路線継続の鍵を握ることになりそうです。
【運航スケジュール】
TN87 成田20:00→11:50パペーテ 火金
TN88 パペーテ08:35→15:30+1 月木
全日空 10月14日より東京/成田〜パース線の運航を再開
10月14日から運航再開する計画に変更し、運航を再開しています。運航は、両都市発共に月曜日・木曜日・土曜日の週3便となり、機材はB787-8型機を使用します。
【運航スケジュール】
NH881 成田11:20→20:30パース 月木土
NH882 パース21:55→08:30+1 月木土
機材:B787-8
ユナイテッド航空、成田~セブ線を10月27日就航。週7往復毎日運航
【2025年1月17日出発】イースター島&タヒチ!成田空港・イースター島 間はエアタヒチヌイの直行便とチャーター便を乗り継ぎ最短・最速ルートでベストシーズンの秘境の島を安心の添乗員同行
成田空港の顔パス搭乗手続き、旅客のスマホで完結できるアプリ実証、オンラインチェックインから個人情報登録まで
ANA、JAL、NECの3社は、成田空港での顔認証搭乗手続き「Face Express」で、現状、空港内の端末でしか行えない個人情報の登録を旅客自身のスマートフォンでどこでも行うことができるモバイルアプリの実証実験を行った。その結果、スムーズな搭乗手続き、手続き所要時間の短縮などが確認できたという。成田空港は、2021年からNECの顔認証技術を導入。空港で最初の手続きの際にパスポート・搭乗券・顔写真情報を登録すると、従来必要であった搭乗券やパスポートを提示することなく、その後の搭乗手続き(手荷物預け、保安検査場入場、搭乗ゲート通過)に進むことができる。実証実験では、スマホで個人情報登録ができるモバイルアプリをANAとJALのモバイルアプリと連携。オンラインチェックインからFace Expressの個人情報登録までをワンストップで実現する。登録した個人情報はモバイルアプリで本人が管理し、何度でも繰り返し利用することが可能だ。今回の実証実験の結果を踏まえて、3社はモバイルアプリの実用化に向けた改善や検討を進めるとともに、「Face Express」の利用拡大を図っていく。
米国税関・国境警備局(CBP)、入国審査無料のアプリ「モバイルパスポートコントロール(MPC)」
モバイルパスポートコントロールアプリは、スマートフォンやタブレットで利用可能。
旅行前にあらかじめアプリ上で自分自身と同行者のプロフィールを作成後、入国手段、利用予定の空港などを入力します。その後、渡航書類の入力や旅行の目的などの質問に回答し、データを保存。同行者のアプリダウンロードは不要です。
目的地に着陸後、アプリ上に顔写真をアップロードし、税関に関する質問に答えてフォームを提出すると4時間有効のQRコードが作成され、モバイルパスポートコントロール利用者専用の入国審査列に並べます。着陸後にデータを提出する際は、インターネットが必要なので、出発前のWi-Fiレンタルまたは海外で使える通信プランなどの利用がおすすめです。
モバイルパスポートコントロール利用時も、パスポートの提示は必須なので、必ず携行してください。
また、各質問をよく読み、入力情報に間違いがないようご注意を。
羽田空港公式アプリ、空港での過ごし方を提案する機能を追加、一番近い検査場など搭乗案内も
日本空港ビルデングは、羽田空港公式アプリ「Haneda Airport」に、最新の運航情報をもとに搭乗まで案内する「マイフライト登録」と、搭乗前後に時間の過ごし方を紹介する「羽田空港内の過ごし方提案」を新たに追加した。マイフライト登録では、自身が搭乗するフライトを登録すると、利用ターミナルや最も近い検査場、利用便の搭乗口をプッシュ通知で案内する。羽田空港内の過ごし方提案では、レストラン、 カフェ、お土産など、一人ひとりに合った情報を提供する。
報道資料より
<その他情報>
新東京国際空港
羽田空港
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運航計画情報
日本航空運航状況 JAL最新情報(最新運航情報等) 東南アジア路線運航計画
全日空運航状況
2026年8月以降の日本発着の国際線の就航予定・増便予定
【成田空港】 2026年07月27日 成田~ダッカ(週1便)ビーマンバングラデシュ航空運航再開予定 2026年08月01日 成田~サンディエゴ(週4便→週7便)JAL増便予定 2026年08月02日 成田~サイパン(週3便)ユナイテッド航空運航再開予定 2026年08月14日 成田~仁川(4往復→5往復)イースター航空増便予定 2026年08月18日 成田~ベンガルール(週3便→週7便)JAL増便予定 2026年09月20日 成田~仁川(週7便)ピーチ就航予定 2026年10月20日 成田~クアラルンプール(週7便)ZIPAIR就航予定 2026年10月24日 成田~シカゴ(週7便)ユナイテッド航空運航再開予定 2026年10月25日 成田~ドバイ(1往復→2往復)エミレーツ航空増便予定 2026年10月25日 成田~テルアビブ(週2便)アルキア・イスラエル航空就航予定 2026年10月26日 成田~メルボルン(週3便→週7便)JAL増便予定 2026年10月26日 成田~マニラ(2往復→3往復)フィリピン航空増便予定 2026年10月27日 成田~福州経由~プノンペン(週3便→週5便)エアカンボジア増便予定 2026年11月06日 成田~バンコク(週7便→週11便)タイベトジェットエア増便予定 2026年11月17日 成田~リヤド(週3便)サウディア就航予定 2026年11月27日 成田~クライストチャーチ(週3便)ニュージーランド航空運航再開予定 2026年12月02日 成田~メルボルン(週7便→週11便)カンタス航空増便予定 2027年02月02日 成田~イスタンブール(週10便→週12便)ターキッシュエアラインズ増便予定 2027年03月27日 成田~シカゴ(週7便)アメリカン航空運航再開予定
【関西国際空港】 2026年04月10日 関西~仁川(3往復→4往復)アシアナ航空増便予定
【福岡空港】 2026年04月16日 福岡~台北(週7便→週10便)スターラックス航空増便予定
【那覇・石垣・下地島空港】 2026年04月01日 石垣~仁川(週5便→週7便)ジンエアー増便予定 2026年04月02日 那覇~シンガポール(週3便→週4便)スクート増便予定 2026年04月02日 下地島~釜山(週2便)ジンエアー就航予定
【その他国内空港】 2026年04月02日 仙台~仁川(週5便→週7便)アシアナ航空増便予定 2026年04月27日 北九州~清州(週3便→週7便)エアロK増便予定 2026年04月28日 静岡~ハノイ(週3便)ベトジェットエア就航予定
2026年に日本発着の新路線の開設・就航する可能性のある注目エアライン
【リアリークール航空】東京/成田~バンコク/スワンナプーム線 2026年初旬就航予定 タイのFSCの新エアラインとして成田線のチャータ便の運航を開始し、その後成田・中部・新千歳の順に定期便を開設していくことを予定。ただ、昨年夏以降就航準備の進捗状況が不明となっており、就航の現実性は不透明。
【エアアスタナ】東京/成田~アルマトイ線 2026年3月末就航予定 本路線においては、JALとコードシェアを実施することが発表済みとなっており、JALの東京~札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇、エアアスタナのアルマトイ~東京、並びにアルマトイ~アスタナ・アティラウの路線でコードシェアを実施。A321LRに燃料タンクを追加する改修も完了しており、就航日を最終調整中。
【スターラックス航空】宮古/下地島~台中線 2026年2月13日就航予定 本路線は、冬ダイヤ期間の定期チャーター便として運航。また宮古/下地島~台北線線においては、2026年2月12日から運航再開。
【スターラックス航空】東京/成田~台中線 2026年3月30日就航予定 既存の東京/成田~台北便に加え台中線の開設により成田空港発着路線は2路線に拡大。首都圏空港から台中までの唯一の直行便で、両都市間の交流人口増加が期待される。なお年内には高雄線の開設の可能性もあり、引き続き市場に注力。
【日本トランスオーシャン航空】沖縄/那覇~台北/桃園線 2026年2月3日就航予定 JTAはこれまで「うちなーの翼」として、沖縄と日本各地を結ぶ路線を担ってきたが、初の国際線に進出。那覇を玄関口として、JALグループの国内線や国際線ネットワークと組み合わせることで、周辺の離島をはじめとした日本各地への周遊や地方誘客にもつなげる計画。
【ジェイキャスエアウェイズ】大阪/関西~富山・米子 2026年秋就航予定 2026年秋の運航開始を目指して準備を進めており、2026年2月にATR72-600型機の初号機を受領している。トキエアに続く本邦新エアラインとして就航に漕ぎつけることができるのか注目だ。
【オマーン航空】東京/羽田~マスカット線 2026年就航の可能性 2025年夏ダイヤにおいて、オマーン航空が同空港を発着する東京/羽田線向けのスロットを確保したことが明らかになり、今後路線開設に向けた動きが出てくるのか注目されている。2026年の就航は難しいとしても、路線開設の検討は行っているとみられ、近年増加している日本~中東間の新たな選択肢となることが期待される。
【トルクメニスタン航空】東京/成田~アシガバート(アシガバット)線 2026年就航の可能性 日本とトルクメニスタンは、両国間の直行便就航に向けた活動を推進することで昨年末に一致しており、これに伴いトルクメニスタン航空が就航に向けた動きが出ていることがわかっている。旅客、貨物のどちらでの就航となるかは不明だが、2026年には就航に向けた具体的な動きが出ることが期待される。
バティックエアマレーシア、本日2025年12月15日に大阪/関西~クアラルンプール線の直行便を開設
2025年12月15日に大阪/関西~クアラルンプール線の直行便を開設します。運航は両都市発共に月曜日・水曜日・金曜日の週3便となり、機材はA330-300型機を投入します。同社は昨年12月まで大阪/関西~台北経由~クアラルンプール線を737型機で運航していましたが、今回はA330-300型機を投入し直行便として関西空港に再乗り入れします。 今回の再就航に伴い同社CEOは「日本は多くのマレーシア人にとって憧れの地であり、大阪は豊かな歴史、活気に満ちた都市文化、そして素晴らしい食文化など、独特の魅力を秘めています。A330型機でこの路線を再開することで、活気に満ちた二つの都市を再び繋ぐだけでなく、快適性と利便性を高め、旅の質を向上させることができます」とコメントしています。なお同社の再乗り入れにより、本路線はマレーシア航空、エアアジアXの3社競合路線となります。
【運航スケジュール】 OD861 関西13:30→19:40クアラルンプール 月水金 OD860 クアラルンプール02:35→10:00関西 月水金
エアカンボジア、2025年10月に東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設へ 関西線は2026年3月に延期
2025年10月に東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設する計画を発表。当初は大阪/関西~福州経由~プノンペン線を2025年10月に開設する方向で調整を進めているとみられていましたが、この計画を変更し、先行して東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設します。本路線をめぐっては、2025年6月26にカンボジア・プノンペンにて日本とカンボジアとの航空当局間協議が実施され、中間地点の自由度拡大で合意しており、この合意により本路線の開設が実現します。なお大阪/関西~福州経由~プノンペン線は2026年3月の開設が予定されています。
成田からパラオ 10月29日から週2便運航
成田-コロール(パラオ)線の直行便を10月29日に開設すると発表した。週2往復で通年運航する。同路線の定期直行便は現在運航しておらず、日本-パラオ間を運航する唯一の米系航空会社となる。運航日は成田発が水曜と土曜、コロール発が木曜と日曜。運航スケジュールは、コロール行きUA143便が成田を午後5時55分に出発し、午後10時50分に着く。成田行きUA142便は翌30日が初便で、午前11時25分にコロールを出発し、午後4時に到着する。機材はボーイング737-800型機(2クラス166席:ビジネス16席、エコノミー150席)を投入する。ユナイテッド航空は、成田以遠権を用いた第三国路線の強化を図っており、現在は2024年10月27日に就航したセブ線(1日1往復)と、5月1日に開設したウランバートル線(週3往復)の季節便を運航。7月11日には高雄線(1日1往復)の開設も予定している。成田-パラオ線の定期便は、デルタ航空(DAL/DL)が2018年5月まで運航していたが、現在は運休している。チャーター便は日本航空(JAL/JL、9201)が30年前の1995年11月に開始し、ゴールデンウイークや年末年始などの繁忙期を中心に毎年運航していたが、新型コロナの大流行により2020年3月の運航を最後に休止。今年3月21日に、5年ぶりに再開した。また、2020年2月からはスカイマーク(SKY/BC、9204)も運航。スカイマークは同年夏ごろの定期便化を目指していたが、新型コロナの影響もあり、実現に至っていない。
運航スケジュール UA143 成田(17:55)→コロール(22:50)運航日:10/29以降の水土 UA142 コロール(11:25)→成田(16:00)運航日:10/30以降の木日
<ピーチアビエーション・中部-ソウル金浦便就航>のご案内。
2025年4月10(木)より中部空港からソウル金浦空港間の運航を開始 中部空港からソウル金浦空港へ運航する唯一の便となります。 ソウル仁川空港と比べるとソウル市内へのアクセスが格段に向上します。 さらに8月26日(火)から毎日2便体制の運航となり益々ソウル旅行が便利になります。 <航空便スケジュール> 【8月25日まで】 中部発 13時40分 ソウル金浦着 15時40分 MM747便(毎日運航) ソウル金浦発 16時30分 中部着 18時20分 MM748便(毎日運航) 【8月26日以降】 中部発 08時00分 ソウル金浦着 10時00分 MM745便(毎日運航) 中部発 13時40分 ソウル金浦着 15時40分 MM747便(毎日運航) ソウル金浦発 10時50分 中部着 12時40分 MM746便(毎日運航) ソウル金浦発 16時30分 中部着 18時20分 MM748便(毎日運航)
キャセイパシフィック航空、名古屋/中部〜香港線を増便 3月30日から1日3往復
名古屋/中部〜香港線を3月30日から増便する。現在、直行便を週10往復と台北/桃園経由便を1日1往復の計週17往復を運航している。このうち、名古屋/中部に夜に到着するCX532便と午前に出発するCX533便の直行便をデイリー化する。これにより、1日3往復を運航することになる。機材はエアバスA321neoを使用する。CX533/532便は、10月27日から運航を再開しており、3月1日から週2往復を増便して週5往復とする。
■ダイヤ CX533 名古屋/中部(10:10)〜香港(13:25)/毎日(3月30日〜) CX532 香港(16:15)〜名古屋/中部(21:15)/毎日(3月30日〜)
フィンエアー、2025年夏スケジュールで東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部~ヘルシンキ線を増便
2025年夏スケジュールで東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部~ヘルシンキ線を増便する計画を発表.東京/成田~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週6便を運航し、10月27日からの冬ダイヤでは週3便に減便しますが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週7便のデイリー運航に増便します。 また大阪/関西~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週5便を運航し、10月27日からの冬ダイヤでは週3便に減便しますが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週7便のデイリー運航に増便し、万博需要の取り込みを図ります。 そして名古屋/中部~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週2便を運航し、既に冬季運休入りしましたが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週3便で運航を再開し、2025年5月7日からは更に増便して週4便体制とする計画となります。
全日空 10月14日より東京/成田〜パース線の運航を再開
10月14日から運航再開する計画に変更し、運航を再開しています。運航は、両都市発共に月曜日・木曜日・土曜日の週3便となり、機材はB787-8型機を使用します。
【運航スケジュール】 NH881 成田11:20→20:30パース 月木土 NH882 パース21:55→08:30+1 月木土 機材:B787-8
ユナイテッド航空、成田~セブ線を10月27日就航。週7往復毎日運航
セブ・パシフィック航空、関西・セブ線に新規就航
セブ・パシフィック航空が10月27日から関西・セブ線に新規就航
○ 運航開始日
2024年10月27日(日)
○ 運航スケジュール (すべて現地時間)10/15からが10/27に変更
○ 機材仕様 機 材:A320neo 座 席:180席
フィリピン航空、関西~セブ線の運航再開
2024年12月22日(日)より大阪(関西)~セブ線の運航を約2年ぶりに再開。便数は週3便で、使用機材はエアバスA321型機を予定しています。同社は現在、大阪(関西)~ マニラ 線を毎日2便運航しており、セブ線は2つめの関空発着路線にあたります。大阪(関西)~セブ線については、セブパシフィック航空も10月27日(日)から運航開始予定で、12月以降は2社による競合路線。
■フィリピン航空 大阪(関西)〜セブ 時刻表 PR409便 大阪(関西) 18:40 > セブ 22:20(月・木・日) 《所要時間:4h40m》 PR410便 セブ 12:25 > 大阪(関西) 17:40(月・木・日) 《所要時間:4h15m》
タイガーエア台湾、2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便
タイガーエア台湾は、本日2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便します。
同路線は、IT280/281便が月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週5便の運航となっていますが、本日よりIT282/283便の運航分を追加します。増便分においては、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日の週4便の運航となり、この増便により同路線は、週9便体制となり利便性の向上が期待されます。
【運航スケジュール】※増便分 IT283 成田16:00→19:40高雄 火木土日 IT282 高雄10:40→15:00成田 火木土日
)JAL増便予定
航空会社情報
2026年版 航空会社ランキング発表
航空業界格付けサイト「AirlineRatings.com」が、2026年版「世界最高の航空会社(World’s Best Airlines)」ランキングを発表しました。香港のキャセイパシフィック航空は世界2位、日本からはJALが6位、ANAが15位に選ばれました。また、香港エクスプレスはLCC(格安航空会社)部門で初めて世界1位に選ばれました。このランキングは、機内サービス(客室乗務員の対応など)、座席の快適さ、機内食・メニューの独自性、エンターテインメント・Wi-Fi、各キャビンクラス(エコノミー、ビジネス、ファースト)のサービス内容などを総合的に評価して選出されたものです。 フルサービス航空会社のランキングに加え、LCC(格安航空会社)およびハイブリッド航空会社のランキングも発表されています。以下にそれぞれトップ10を掲載します。なお、エアラインレイティングスのシャロン・ピーターセンCEOは、LCC部門で1位を獲得した香港エクスプレスについて、「一貫して優れた客室乗務員と、LCCの中でも特に評価の高い機内メニュー」が強みであるとコメントしています。伝統的な香港ストリートフードに国際的な人気メニューを組み合わせた内容であり、食の体験そのものが旅の一部となっている点が評価されています。 また、同サイトが1月に発表した安全性ランキング「世界で最も安全な航空会社」においても、香港エクスプレスはLCC部門で2年連続1位を獲得しています。
■フルサービス航空会社のトップ10
1位:カタール航空(カタール)
2位:キャセイパシフィック航空(香港)
3位:シンガポール航空(シンガポール)
4位:大韓航空(韓国)
5位:スターラックス航空(台湾)
6位:日本航空/JAL(日本)
7位:ターキッシュ・エアラインズ(トルコ)
8位:エミレーツ航空(アラブ首長国連邦ドバイ)
9位:ニュージーランド航空(ニュージーランド)
10位:エティハド航空(アラブ首長国連邦アブダビ)
■格安航空会社(LCC)のトップ10
1位:香港エクスプレス(香港)
2位:ジェットスター(オーストラリア)
3位:エアアジアグループ(マレーシア)
4位:エア・バルティック(ラトビア)
5位:スクート(シンガポール)
6位:フライナス(サウジアラビア)
7位:ブリーズ・エアウェイズ(アメリカ)
8位:イージージェット(イギリス)
9位:ウィズエアー(ハンガリー)
10位:ベトジェット航空(ベトナム)
■ハイブリッド航空会社のトップ10
1位:ルフトハンザ航空(ドイツ)
2位:ウェストジェット(カナダ)
3位:ヴァージン・オーストラリア(オーストラリア)
4位:デルタ航空(アメリカ)
5位:ユナイテッド航空(アメリカ)
6位:アメリカン航空(アメリカ)
7位:スイス インターナショナル エアラインズ(スイス)
8位:フィンエアー(フィンランド)
9位:ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリス)
10位:TAPポルトガル航空(ポルトガル)
タイ国際航空、中東情勢の影響で燃料費高騰、運賃値上げを発表
タイ国際航空(THAI)は、中東情勢の緊張によるジェット燃料価格の高騰を受け、航空運賃を約10~15%引き上げたと明らかにした。運賃調整は燃料コストの上昇に対応するためで、同社はすでに導入している燃料サーチャージ制度を通じて価格を調整しているという。一方で、旅行需要への影響は今のところ見られていない。2026年3月の事前予約は依然として好調で、特にヨーロッパとタイを結ぶ直行便では需要が高く、平均搭乗率は80~90%となっている。ここ数週間はヨーロッパ路線だけでなく他の路線でも航空券が不足する状況が見られ、需要の高さがうかがえる。また、中東地域の紛争の影響を避けるため、同社はイラン上空を回避するなど一部の飛行ルートを変更している。これにより燃料消費は若干増加するものの、運航への大きな影響はないとしている。タイ国際航空は今後、機材の拡充と路線ネットワークの強化を進める計画で、保有機材を現在の約80機から2026年までに102機へ増やす方針だ。
今年はボーイング787-9やエアバスA321neoなどの新型機の導入を予定しており、新路線の開設や既存路線の再開、運航本数の増加を通じて業績の改善を目指すとしている
中国国際航空、日中15路線で運休や減便 夏スケジュール計画
中国国際航空は、3月29日から10月24日までの夏スケジュール期間、日本と中国を結ぶ15路線で運休や減便を実施する。札幌/千歳〜北京/首都線のCA169/170便、仙台〜上海/浦東線のCA751/752便、仙台〜大連〜北京/首都線のCA155/156便、東京/成田〜北京/首都線のCA113/114/925/926便、東京/成田〜上海/浦東線のCA157/158/923/924便、東京/成田〜成都線のCA459/460便、東京/成田〜大連〜天津線のCA951/952便、名古屋/中部〜上海/浦東線のCA405/406便、名古屋/中部〜北京/首都線のCA759/760便、広島〜大連〜北京/首都線のCA153/154便、福岡〜上海/浦東線のCA915/916便、福岡〜大連〜北京/首都線のCA953/954便、沖縄/那覇〜北京/首都線のCA831/832便を運休する。また、東京/成田〜重慶線、東京/羽田〜北京/首都線は一部の日に欠航する。
FDA出雲―中部便運休、小牧便は一部期間で増便 3月29日から
出雲―名古屋(中部)便を運休すると発表した。出雲―静岡便も春のゴールデンウィークだけの期間運航とする。一方、出雲―名古屋(小牧)便は一部期間で増便する。 中部便と静岡便は現在1日1往復運航している。夏ダイヤでは中部便は運休し、静岡便は4月29日~5月10日に1日1往復の運航となる。FDAによると、燃料費の高騰や円安 による機材整備費の増加で運航コストが増えたことが主な要因で、両便とも搭乗率が60%ほどと利用が伸び悩んでいるという。
FDA、名古屋/中部〜熊本線を開設 3月29日から1日2往復
名古屋/中部〜熊本線を3月29日に開設する。1日2往復を運航する。機材はエンブラエルE170型機もしくはエンブラエルE175型機を使用する。現在は名古屋/小牧〜熊本線を1日3往復運航しているものの、1往復を減便し、2路線合わせて1日4往復とする。夏スケジュールのダイヤや運賃は、決定次第発表する。
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26年の安全な航空会社トップ25
2026年の安全なフルサービスキャリアトップ25は以下の通り。日本からはANAが14位に選ばれている。
1位:エティハド航空(Etihad Airways)
2位:キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)
3位:カンタス航空(Qantas)
4位:カタール航空(Qatar Airways)
5位:エミレーツ航空(Emirates)
6位:ニュージーランド航空(Air New Zealand)
7位:シンガポール航空(Singapore Airlines)
8位:エバー航空(EVA Air)
9位:ヴァージン・オーストラリア航空(Virgin Australia)
10位:大韓航空(Korean Air)
11位:スターラックス航空(STARLUX)
12位:ターキッシュ・エアラインズ(Turkish Airlines)
13位:ヴァージン・アトランティック航空(Virgin Atlantic)
14位:全日本空輸(ANA)
15位:アラスカ航空(Alaska Airlines)
16位:TAPポルトガル航空(TAP Air Portugal)
17位:スカンジナビア航空(SAS)
18位:ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)
19位:ベトナム航空(Vietnam Airlines)
20位:イベリア航空(Iberia)
21位:ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)
22位:エア・カナダ(Air Canada)
23位:デルタ航空(Delta Air Lines)
24位:アメリカン航空(American Airlines)
25位:フィジー・エアウェイズ(Fiji Airways)
JAL、国際線機内販売で「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」 ファースト・ビジネスクラス限定
日本航空(JAL)は、国際線の機内でマルス津貫蒸溜所の「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」を、1月1日から2月28日まで販売する。日本の各地に点在する小規模蒸溜所でつくられる「ジャパニーズクラフトウイスキー」を販売し、その体験を日本の各地に足を運ぶきっかけとしてもらうことを狙う。第13弾として、本坊酒造がマルス津貫蒸溜所で作るウイスキーを販売する。薩摩で5年の熟成させた原酒を、伝統的な「梅酒」の熟成に使用された樽で追熟させたシングルモルトウイスキー。グラスに注ぐと新緑やミントを思わせるフローラルで爽やかな香りが広がり、口の中であんずやプラムのようなフルーティさが余韻として楽しめる。ファーストクラス・ビジネスクラス搭乗者限定で、JAL国際線機内販売「事前オーダーサービス」での予約が必要。1搭乗につき1人1本限り。価格は20,000円。
⇒詳細はこちら
2025年世界最優秀航空会社ランキング
1.カタール航空
2.シンガポール航空
3.キャセイパシフィック航空
4.エミレーツ航空
5.ANA全日本空輸
6.ターキッシュエアラインズ
7.大韓航空
8.エールフランス
9.日本航空(JAL)
10.海南航空
出発3時間以内の搭乗券提示 成田空港のプライオリティ・パス対応レストラン、提供条件変更
成田国際空港のコリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービス「Priority Pass(プライオリティ・パス)」の対応レストランは、提供条件を6月1日から変更する。対象となるのは、第1ターミナルの「Japanese Grill & Craft Beer TATSU」と「肉料理 やきすき やんま
」、第2ターミナルの「鉄板焼 道頓堀 くり田」、第3ターミナルの「ぼてぢゅう屋台」。同日から、出発時刻の3時間前以内の搭乗券を提示する必要がある。
⇒詳細はこちら
各社ロゴをクリック頂ければ、公式HPをご覧いただけます。各詳細やオンラインチェックインなどの利用の方は各社ホームページ からご確認ください。
ANA、チェックイン済み上級会員に新施設 羽田に保安検査のみの「SUITE EXPRESS」
羽田空港国内線出発ロビーに新施設「ANA SUITE EXPRESS」を4月24日にオープンすると発表した。ANAのマイル制度「ANAマイレージクラブ(AMC)」の最上位ステータス「ダイヤモンドサービス」会員専用の施設で、チェックインなどを事前に済ませた上級会員が利用できる。 【写真】羽田空港にリニューアルオープンしたANAスイートチェックイン ANA SUITE EXPRESSは保安検査場のみを備えた施設で、保安検査通過後すぐにラウンジへ入室できる。保安検査は、パソコンや液体物を手荷物取り出さずに受けられるようにする。第2ターミナル2階の「ANAスイートチェックイン(ANA SUITE CHECK-IN)」となりに新設し、入り口をロビー中央付近に配置することで、駅やバス降車場からアクセスしやすいようにする。 ANAは、羽田空港国内線の上級会員向けチェックインカウンターを順次リニューアルしており、ダイヤモンド会員向けのANAスイートチェックインを2024年12月2日に、AMC上級会員やプレミアムクラス利用者向けの「ANAプレミアムチェックイン(ANA PREMIUM CHECK-IN)」のうち、北側を同月18日に刷新済み。残る南側のプレミアムチェックインは今年夏を予定している。
セントレ情報
2.国際線時刻表(今月のフライト)
3.現在実施中の空旅キャンペーン
4.セントレアへのアクセス
セントレアアプリ ← ここよりダウンロ-ドできます!!
中部空港駐車料金 12月1より値上げ
4カ所ある駐車場のうち、LCC専用の第2ターミナル(T2)近くの「P4」駐車場の長期利用料金を半額にする一方、普通車の予約料金を引き上げる。新料金は12月1日午前0時以降に入庫する車両から適用する。P4の長期料金は、6日目以降を 1日500円(現行1000円)へ半額にする。全高2.5メートル以内の普通車が対象。入庫から5日までの料金は据え置き、通常期は1日最大1800円、多客期は同3000円となる。予約料金は、第1ターミナル(T1)近くの「P1」予約棟を利用する普通車が対象。現行の1000円を、1300円へ3割引き上げる。予約棟は通常G、E、D棟で、混雑時などはP1のほかの棟も対象となる。 P1のバイク料金も値上げする。1時間あたり200円(現行100円)と2倍になり、1日最大料金は900円(同500円)に引き上げる。30分以内の出庫は引き続き無料。5日目から30日まで一律2500円としている現行の長期料金は、6日目以降を1日500円に改める。 全高2.5メートル超の大型車は、1時間1000円と1日最大5000円を据え置く。5日目から30日まで一律2万5000円としている長期料金は、6日目以降を1日2000円に改める。一般駐車場はP1からP4まで計7800台で、P4の収容台数は1100台。同社は、P4について利用状況やニーズを踏まえたとしている。予約料金やバイク、大型車の料金改定は、予約駐車場の安定的な運営や駐車場サービスの維持・向上を図るためとしている。
中部国際空港の国際線旅客施設使用料 11/1から値上げ
対象のお客様 中部国際空港セントレア第1ターミナルおよび第2ターミナルを利用して、国際線で出発されるお客様
改定料金(国際線旅客施設使用料のみ改定となります。)
対象
区分
新料金
現行料金
第1ターミナル
大人
3,000円
2,620円
小人
1,500円
1,310円
第2ターミナル
大人
1,600円
1,300円
小人
800円
650円
※金額はすべて消費税込み。対象旅客および徴収方法に変更はございません。 ※使用料の適用に際しては、大人用航空券を使用する場合は大人、小児用割引航空券又は旅客の年齢が 12 歳未満であることが確認できる航空券を使用する場合は小人とします。 ※2歳未満の旅客には使用料は適用されませんが、2歳未満であっても小児用割引航空券を使用する場合は、小人とします。
適用開始日 2026年9月1日以降に航空券を購入し、かつ2026年11月1日以降に出発する国際線旅客から適用開始
現行料金の適用:2026年9月1日(火)より前に航空券を購入された方 新料金の適用:2026年9月1日(火)以降に航空券を購入し、かつ、11月1日(日)以降に搭乗する方。 ※2026年9月1日(火)以降に航空券を購入し、10月搭乗の方は現行料金が適用されます。