アレグレツア-センタ-(フィリピン)

「アレグレ」 フィリピンの方言セブアーノの言葉で、「こんにちは」「ウェルカム」という意味です。アレグレツアーセンターでは、フィリピン取り扱いをさせて頂いております。22年9月7日以降、ワクチン3回接種が条件のもと、日本入国時の陰性証明が不要になることが発表され、渡航制限も緩和されてきました。まだ、ツア-の再開はされていませんが、今後の情報発信し、ご案内していきますので暫くおまちください。WITHコロナの中、いよいよ海外旅行も気軽に出かけることが可能ですので、ぜひ、ご相談ください。
コロナ禍において、昨年の台風22号(フィリピン名:オデット)及びこの度の台風2号(メ-ギ-)において、何かと生活において影響を受けて大変のことと存じます。支援、応援ができないことを遠いところから被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。また、台風の時期になっいますので、災害がないことを祈念しております。

フィリピンってどんな国?
フィリピンは、フィリピン海、南シナ海、セレベス海に囲まれ、大小合わせて7107 もの島々から成る島嶼国家です。 1571 年にスペインの統治下に置かれて以来、1898 年の米西戦争後のアメリカ統治、 1942 年の日本軍政支配を経て、 1946 年に独立を果たしました。 300 年以上にわたるスペイン・アメリカの統治は、スペイン皇太子フェリペ(後のフェリペ2 世)の名にちなんだ国名のほか、スペイン風の名前への改名、キリスト教の布教(国民の 92.7 %)、英語の公用語採用など、生活文化や精神風土に大きな影響を与えています。アジアでも急速に成長している
BPO 産業(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)
主要産業は農林水産業で、産業別人口で24.3 %を占めます 2018 年)。製造業は、豊 富な低賃金労働力を背景に、電子部品の組み立てや縫製業など、労働集約的な産業が中心です。 近年急速に発展しているのが、コールセンター業務等の BPO (ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業です。 1990 年代、BPO の主役はインドでした。2000 年代に入ると、インドと同様に英語を公用語とするフィリピンは、BPO を成長産業に位置づけました。 高い英語力・安価な人件費・若年層の厚さに加え、 ICT 技術の革新、グローバル化という時代の後押しがあり、コールセンター業務分野では 2014 年にインドを抜きました 。
国名:フィリピン共和国
面積:30.0万㎢ 首都:マニラ 人口:1億1081.8万  通貨:ペソ  言語:フィリピノ語(公用語)、英語(公用語)、タガログ語 宗教:カトリック80.6%、プロテスタント8.2%、イスラーム5.6%

フィリピン渡航書類記入例(更新)

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フィリピンの英語留学について

フィリピンにある英語学校

たくさんの島、たくさんの海、たくさんの自然、フィリピンの良さを、多くの人に感じていただきたい。そんな想いでみなさまをフィリピンへご案内します。「7,146」フィリピンは島の国である。7,146の島々からなるフィリピンは、素晴らしいビーチと、ダイビングスポットで有名です。
リゾートでのエステ、そして美味しい現地の料理の数々。ユネスコに登録されている世界遺産は歴史を感じさせてくれます。ショッピングで、お気に入りの一品を見つけたり、日本で待っているあの人へのお土産を探すのも楽しいですね。

弊社提携現地旅行会社 →    

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ボラカイ➀-1-1-1024x683.jpg ボラカイ島

ナンバー通行規制再導入、8月15日から

マニラ首都圏開発庁(MMDA)は8月11日、ナンバープレート末尾の数字によって車両の通行を規制する「ナンバーコーディング制」を15日から再び導入すると発表した。22日から学校で対面授業が始まり、交通量が増加することが見込まれるため。対象時間は平日午前7時~同10時と午後5時~同8時。ナンバープレート末尾の数字が1~2の車両は月曜、3~4は火曜、5~6は水曜、7~8は木曜、9と0は金曜に通行を禁止する。午前と午後のラッシュ時の交通量を20%抑制する狙い。

入国アプリの登録方法

フィリピン航空 フィリピン内空港での「Traze」アプリ利用義務の撤廃について

① フィリピン内空港での「Traze」アプリ利用義務の撤廃について
以前よりフィリピン入国時、およびフィリピン国内空港のご利用時に必要とご案内しておりました「Traze」アプリ(接触追跡アプリ)は、現在は必須ではございません。
皆様方におかれましては、引き続き個人での感染症対策にご留意いただきますようお願いいたします。

①航空券手配
②ワクチン接種証明書
③PCR検査(ブースター接種<3 回のワクチン接種終了>)は不要
④オンライン登録「One Health Pass

One Health Passの登録・入力方法

5月から下記の通りの案内があります。

OHP as of 18MAY RVS2

 

NEW ONE HEALTH PASS REGISTRATION PROCEDURE

AIRPORT QUICK GUIDE

One Health Passのページにアクセス

いきなりタガログ語の警告メッセージが表示されますのでちょっと怖いと思いますが、要約すると入力するデータに関しては入力者の責任でBOQ(フィリピン検疫局)は一切責任を負わないといったことが記載されています。緑のOKボタンを押して次のページに進みます。

既にone health passの登録が済んでいるかを尋ねられますので、Noを押して次に進みます。

なぜかもう一度始めのページと同じ警告メッセージが表示されますのでOKボタンを押して次に進みます。

そのままページに進まない場合はRegisterを押します。

ここからは登録画面の図を追って登録手順を解説します。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

登録フォームのリンクにアクセスするとこのような画面が表示されるので【OK】で進みます。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

次にこのような画面が表示されるので【Done & Close】で進みます。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↓【When are you arriving in the Philippines?】はフィリピン入国の日付を選択します。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

赤枠以外は上記の通り選択しましょう。

赤枠【Airport/Seaport of Arrival】は入国の際のフィリピンの到着空港を選択します。

■日本→マニラ到着の場合
・フィリピン航空なら【NAIA T2(TARMINAL 2)】
・セブパシフィック航空なら【NAIA T3(TARMINAL 3)】

■日本→セブへの直行便の場合
【MACTAN-CEBU INTERNATIONAL AIRPORT】を選択

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順
フィリピン到着空港選択画面

残りの項目も下記と同じように選択します。多くの方は日本でコロナワクチンの接種していると思います。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

【NEXT】を選択して進みます。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

赤文字の文章が出てきますが驚かずに進みます。

PERSONAL PROFILE-個人情報と渡航情報の入力
One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順 

ご自身の情報やフライト情報を入力していきます。*は必須項目です(それ以外は入力しなくても大丈夫です)

最後の項目の【Civil Status】は未婚(SINGLE)や既婚(MARRIED)などの選択画面です。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↓【Nationality】は国籍を選択します。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

【Contact No.】は語学学校の電話番号を入力。

【Occupation】はご自身の職業です。学生さんは「STUDENT」、社会人の方は「OFFICE WORKER」などを入力します。

RESIDENCE DETAILS-滞在先の入力
One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順 

ここでは【HOTEL/RESORT/TOURIST DESTINATION】を選択し、留学先の学校の名称と住所を入力します。

【Province】・・・セブ島の学校は「CEBU」、バギオなら「BENGUET」、イロイロなら「ILOILO」を選択。

【Municipality/City】・・・学校の住所を参照に選択。ほとんどの学校は「CITY OF ○○」が当てはまります。

【Barangay】は学校の住所の続きを参照ください。

TRAVEL DETAILS-フライト情報の入力
One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順 

【Country/Territory of Port of Exit】・・・日本から渡航する場合は「JAPAN」

それ以降はご自身が予約した航空券の情報を入力します。

↓赤枠は以下のように「TOURIST」と入力します。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

【Address Abroad】は日本の自宅の住所(ローマ字)です。

VACCINE INFORMATION-ワクチン接種の情報入力
コロナワクチンを接種済みかどうか、接種1回目、2回目のワクチンの種類と日付を選択します。 

【Have you been vaccinated for COVID-19?】(ワクチン接種済みですか?)に「Yes」を選択すると接種情報の選択箇所【FIRST DOSE】(1回目接種)以下が表示されます。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↓ワクチンの種類選択画面です。

現段階で日本での接種はファイザーかモデルナの選択なので接種した方を選択します。

・ファイザー「PFIZER-BIONTECH COVID-19 VACCINE (COMIRNATY) 」
・モデルナ「MODERNA COVID-19 VACCINE」

ご自身が接種したワクチンを選択してください。
※「COMIRNATY」はファイザーワクチンの製品名です。

 

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順
接種ワクチン選択画面
COVID-19 RT-PCR / ANTIGEN TEST RESULT-出発前の陰性証明の入力
↓出国48時間以内のRT-PCR検査または、24時間以内の抗原検査についての入力箇所です。 

すでに検査機関から陰性証明書が発行されている方は「Yes」を選択し、データまたは紙を写真に撮ったものをアップロードします。

この時点で検査が終わっていない方は「No」を選択します。それでも進めますので安心してください。

どちらを選択しても結局のところ紙ベースの陰性証明書の提示は求められます。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↑【TETING PROYOCOL~~】の箇所は最初の方で選択した到着空港によっては表示されません。表示されない場合でも問題なく進めます。

表示されている人は、フィリピンの医療機関のどれかを選択しなければ進めないので、現段階ではとりあえずどれでも良いので選択して進めてください。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↑【COUNTRIES TRAVELED】30日以内に訪れた、または乗り換え等で経由してきた国がある方は選択します。

EXPOSURE HISTORY-コロナ感染歴・直近の疾患の有無の入力
↓コロナ感染歴があるかどうかの質問です。 

「No」を選択します。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↑【CLINICAL INFORMATION】・・・30日以内になんらかの病気に罹ったかどうかの質問です。

特段なければこちらも「No」を選択します。

最終確認と登録完了
↓いよいよ最後の箇所です。 

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順

↑赤字の文章にチェック、セキリュティの文字を入力して【SUBMIT】

↓登録完了です!

このQRコードの画面は必ず【スクリーンショットして保存】しましょう。入国の際に提示が求められます。

One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録手順
One Health Pass登録完了画面・忘れずにQRコードはスクショしよう

One Health Pass 登録完了画面登録したメールアドレスにも送られますが、万が一空港内のWi-Fi接続にローカルの電話番号が必要になるなど、Wi-Fiの利用に手間取る可能性もあります。

One Health Passの登録について

ウィズコロナにおいて従来飛行機の機内で記入をしていたイエローカードの代わりにこちらのOne Health Passの登録が必須になります。

 

たびレジ登録もしておきましょう!!

たびレジ

渡航情報

 フィリピン航空 10月運航情報

セブパシフィック航空10月以降のスケジュ-ル

無査証短期滞在での入国要件 (5/30 より適用)
a)
新型コロナワクチンの完全接種(2 回のワクチン接種)を終えて、有効なワクチン接種証明書を所持していること。(本で接種済みの場合、デジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」が有効但し、ワクチン接種が完了している外国籍の親と一緒に渡航する 12 歳未満の子供は除く。
b)
フライト出発時刻から遡って 48 時間以内に実施した RTPCR 検査または 24 時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書をフィリピン入国時に提出すること。検査結果は紙に印字されたものであり、RTPCR 検査法であることが分かること、受診いただいた方の氏名(パスポート氏名と一致)、検査日時、検査を受けた医療機関・検査機関名が全項目において英文で記載されていることが条件。但し、以下 i),ii),iii)のいずれかに該当する場合不要。
i)
外国籍 18 歳以上の方、ブースター接種(3 回のワクチン接種)を終えている場合
i
i) 外国籍 1217 歳の方、完全接種(2 回のワクチン接種)を終えている場合
iii)
i)の規定を満たす外国籍の親と一緒に渡航する 12 歳未満の子供が渡航する場合。
(親がフィリピン国籍の方は、その親の入国プロトコルに従ってください)

c)
フィリピン到着時点から 30 日以内に出国する往復航空券もしくは第 3 国行きの航空券を所持していること但し、共和国法 9174 号に基づくバリクバヤンプログラム対象者の外国籍配偶者およびその子供の場合は不要です。
d)
フィリピン到着時点で 6 ヶ月以上の残存期間があるパスポートを保持していること。
今回の改定により、コロナ治療費をカバーする海外旅行保険加入入国要件に含まれなくなりました。

ONE HEALH PASS 登録について 

マニラ空港の国内線への乗継時間の変更について 2月24日更新

フィリピンに到着        フィリピンから出発       フィリピン国内旅行  

<羽田/マニラ線>
フィリピン航空:週5便 (月・水・木・金・日)
<成田/マニラ線>
ANA:毎日  JAL:毎日
フィリピン航空:毎日
セブパシフィック航空 (水・金、3/6〜水・金・日、3/27〜月・水・金・日)
<成田/セブ線>
フィリピン航空:毎週土曜日のみ
<関西/マニラ線>
フィリピン航空:毎日
セブパシフィック航空:週1〜2便(2/14、2/21、3/4〜月・金)
<福岡/マニラ線> 7月からは毎日運航予定
フィリピン航空:週4便 (月・水・金・日)
セブパシフィック航空:週1〜2便(3/1〜火、3/29〜火・木)
<名古屋/マニラ線>
フィリピン航空:週4便 (月・水・金・土) 名古屋―マニラ PR437 13:20 16:55

マニラ―名古屋 PR438 07:40 12:20 

セブパシフィック航空:週1〜2便(2/12、2/26、3/1〜火・木・土、3/27〜日・火・木・土)

フィリピン航空は、東京/成田〜セブ線を7月2日から増便する。

これまで、第1・第3土曜の月2便のみ運航してきたものの、月6便に増便する。運航日は東京/成田発、セブ発ともに、7月2日・16日・24日・25日・30日・31日となる。機材はエアバスA321型機。

■ダイヤ
PR433 東京/成田(14:40)〜セブ(19:00)/7月2日・16日・24日・25日・30日・31日
PR434 セブ(07:45)〜東京/成田(13:40)/7月2日・16日・24日・25日・30日・31日

 

 

現地情報

最新の情報は以下からご確認いただけます。

詳しくはこちら

フィリピン政府観光省

『フィリピンへ行こう! 』キャンペーン&「MEET PHILIPPINES(ミート フィリピン)」

米国最大の旅行専門誌『トラベル+レジャー』は、2022年の「アジアのベストアイランド」ならびに「世界のベストアイランド」を発表し、ボラカイ島、パラワン島、セブ島がランクインしました。「アジアのベストアイランド」ランキングではボラカイ島が4位、パラワン島が5位、「世界のベストアイランド」でもボラカイ島が9位、パラワン島が11位に選ばれています。もちろん、世界中の観光客から愛されるセブ島も「世界のベストアイランド」16位にランクインし、不動の人気を誇っています。

「ボラカイ島、世界で最も素晴らしい場所の一つ (Boracay as One of the World’s greatest Places)」

 

「トラベル+レジャー 世界のベストアイランド 2022 (Travel + Leisure’s Best Islands in the World 2022)」

「トラベル+レジャー アジアのベストアイランド 2022 (Travel + Leisure’s Best Islands in Asia 2022)」

この夏の海外旅行先をお考えの方は、今回受賞したフィリピンのリゾートをチェックしてみてはいかがでしょうか。世界的に認められた旅先、フィリピンのボラカイ島やパラワン島、セブ島で過ごす今年の夏は、きっと、最高の夏休みになることでしょう。

日本からの入国制限情報

入国制限について

ワクチン接種完了者(※1)で渡航前検査結果(※2)を提示する限り、入国が可能(※3、4)。

※1 渡航開始日時より14日以上前に、接種が2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種を完了している必要がある。

※2 渡航開始前48時間以内のPCR検査又は24時間以内の抗原検査で陰性結果を得ている必要がある。

※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「One Health Pass」(https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。

※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示でき、海外旅行保険(最低補償額3万5千米ドル)に加入している必要がある。

シェラトン ホテル&リゾートの新リゾートが、フィリピン マクタン島に登場

フィリピンの歴史的な諸島に位置するマクタン島に開業した、新しいリゾート「シェラトン・セブ・マクタンリゾート」。この新しいリゾート施設は、島のなかで最も豊かで多様な海洋環境の中心部に位置する。美しいビーチとオーシャンビューを堪能できるのはもちろん、セブ州で最も美しく豊かな保護区であるヒルトゥンガン海峡や、渡り鳥の飛来地として世界的に有名なオランゴ島の風景も楽しむことができる場所。

シェラトン・セブ・マクタンリゾート

セブ概要

セブ 概要

そもそも「セブ」とは…?ここではセブ島とマクタン島をあわせて「セブ」としてご紹介します。セブ国際空港があるマクタン島は、フィリピンでも指折りのリゾートエリア。セブのビーチとして紹介されるのはマクタン島の場合が多く、セブのビーチリゾート=マクタン島のビーチと言っても過言ではありません。白砂のビーチと透明度の高いエメラルドグリーンの海。マクタン島のビーチは公共のものは少なく、ほとんどがホテルのプライベートビーチとなっていますで、ゆったりビーチリゾートを満喫したい人は、マクタン島のリゾートホテル滞在がおすすめ♪そのマクタン島と3本(4/27開通)の橋で結ばれているセブ島は、フィリピン最古の歴史を持つ島と言われており、島内には由緒ある建造物が多数残っています。冒険家マゼランが寄港・布教活動をし、その生涯を終えた地でもあるため、マゼランゆかりの観光スポットや見どころもたくさん!またローカルな雰囲気に触れることも、旅行の楽しみのひとつですよね。セブ島の中心部セブ・シティにはレストランやカフェ、ショッピングモール、スパなどが集まっているので、コンパクトに街歩きをしながら、地元の人たちの生活を垣間見ることができますよ!異国情緒も感じたいなら、ぜひセブ島も訪ねてみてください。

島内の歩き方

【タクシー】

セブ島の街中では簡単にタクシーがつかまりますが、マクタン島内ではあまり流しのタクシーは走っていません。マクタン島内にお泊まりの場合、ホテルによっては定期的に無料のシャトルバス(ホテル~セブ・シティ)が運行していることが多く移動するのに便利です。

【ジプニー】

フィリピン版の路線バス。車体の横に行き先が書いてあります。初乗り運賃も8~10ペソで格安ですが、路線が複雑なので初心者の利用はあまりおすすめできません。

【トライシクル】

オートバイにサイドカーをつけた乗り物。セブ島内では見かけませんがマクタン島のリゾートエリアではタクシーのように使われています(マクタン島内のみの利用に限られています)。基本は乗り合いです。
※トライシクルは条例でマクタン島とセブ島をつなぐ橋を渡れないことになっています。

【ホテル】

マゼランクロスは、セブシティのサントニーニョ教会のすぐ側、小さな八角堂の中にあります。「フェルディナンド・マゼラン」は、太平洋を横断したポルトガル人の冒険家です。1521年にフィリピンに上陸したマゼランは、キリスト教布教のために大きな十字架を建てました。その場所は、初めてキリスト教徒になった王と女王を始めとする約400人が洗礼を受けた場所と言われています。やがてマゼランクロス(十字架)は万病に効くと信じられ、多くの人が木製の十字架を削り持ち帰るようになりました。どんどん削られてゆく十字架を守るため、1834年に八角堂を建て、カバーをつけました。天井には洗礼儀式を描いた美しい絵が一面に描かれており、その美しさに圧倒されてしまいます。お祈りに訪れ人々は赤い蝋燭を灯し、願い事をしていきます。マゼランクロスは、今なお現地の人々の心の支えとなっている重要な場所です。

サントニーニョ=幼きイエスキリストの意味で、マゼランが贈ったとされるサントニーニョ像があります。教会は、スペインの初代提督レガスピにより16世紀に建てられ、フィリピンで最も古い教会のひとつとして知られています。しかし、焼失や破壊が繰り返されているため、今現在の建物は1790年に再建修復されたもの。そんな中でもサントニーニョ像は無傷であったため、【奇跡の守護神】として崇められるようになりました。教会の中はたくさんの長椅子が並び、教会といえば!という幻想的な雰囲気。1日中沢山の信者が訪れお祈りを捧げます。近くの露天ではサントニーニョ像が販売されておりフィリピン人の間でも代表的なお土産となっています。セブ島のお土産にいかがでしょうか♪教会の南側にはサントニーニョ博物館があり、サントニーニョ像と教会の歴史を学ぶことができます。

セブシティの港近くにフィリピン最古の要塞があります。サントニーニョ教会同様にスペイン初代提督レガスピにより木造建築として建設が始まり1738年にサンゴ石を利用した頑丈な造りで完成しました。18世紀にはスペイン統治に反対するイスラムの海賊から防御する役割を果たしましたが、1898年にフィリピン革命軍が接収。アメリカ統治時代には兵舎、日本軍領下では捕虜収容所と様々な歴史を重ねてきました。要塞の中には沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館も併設されています。重厚な石造りの要塞がフィリピンの苦難に満ちた歴史を物語り、日本人が関わった場所なので是非目を向けて頂きたいです。フィリピン独立後は観光名所(公園)として解放されており誰でも入ることが可能です。広場は芝生になっており、休日はピクニックを楽しむ人々も。

高級住宅地、ビバリーヒルズにある寺院。赤や緑の華やかな見た目が印象的です。中国の思想家、老子を祀るお寺で、セブに住む華僑の寄進で1964年に建立されました。石造りの門から入り、99段の階段を上っていくと見える建物が道教寺院です。この寺院からは周囲の豪邸、セブシティ、マクタン島の方まで見渡すことが出来、寺院観光だけでなく景色も楽しめるスポットです。毎週水曜日と日曜日に道教の儀式も行われています。敷地内には拝殿や本堂の他に万里の長城を再現した通路や願い事をする泉、7重の塔、龍の像、庭園なども見どころです。道教とは…中国が起源の民間信仰で、多数神教(様々な神様が存在する)です。お釈迦様や孔子のような哲学的な考えではなく、民衆の身近な哲学で教えを説きます。

セブ島の港近くにあるパブリックマーケット。魚介・野菜・果物・肉・米・籐製品・生活雑貨等様々なものが販売されており、セブシティで一番安くて新鮮とあって、朝と夕方は大勢の庶民が行き交うマーケットです。エネルギッシュな庶民の生活を見ることが出来ますが、人通りが多く盗難の被害が多いので荷物にご注意を。観光で訪れる人々は、特に籐製品(かご製品)を買っていくことが多い様で、小さなバックから大きなバックまで選びたい放題の品ぞろえです。カルボンマーケットと同じものがショッピングモールで高値で売られていることもあるので、お値打ちに購入するならカルボンマーケットへ!セブの台所、庶民の市場カンボンマーケット。セブで一番大きく有名な市場です。カゴなどのセブ雑貨も市価の半額ぐらいとリーズナブル!

シューマート(SM)モールは品質・品揃えともにセブきって。市場と違い値段の交渉もする必要がなく安心して買い物が楽しめます。

 

– Cebu City セブシティ –
セブシティは、セブ島のビジネス経済の中心で、行政機関、主要な病院、大学など、生活に欠かせない主要なものはセブシティに集まっています。また、観光地やショッピングを楽しむことの出来る大型のショッピングモールも多数あるので観光客にも人気のエリアです。

【セブシティ・マンダウエシティ】

セブシティとマンダウエシティは、メトロセブでも特に中心的な都市となります。セブシティには、ITパークやビジネスパークの2つのビジネス街があり、外資系IT企業もいくつかあり、外国人が多く滞在しています。観光地や巨大ショッピングモールもあるので、観光客にも人気のエリアです。また近年人気のリタイア後や、親子留学などのセブ島移住先として日本人が住むのも、そのほとんどがこのエリアです。セブシティに隣接しているマンダウエシティも外国人がたくさん滞在するエリアになります。マンダウエシティには日本食料理屋、韓国料理屋など色々な美味しいレストランがたくさんあり、長期滞在者には嬉しいエリアです。セブシティとマンダウエシティの主なエリアについて、下記のエリアをご紹介します。

セブシティ・マンダウエシティ

アヤラエリア(ビジネスパーク Business Park)

 

アヤラエリア(セブビジネスパーク CEBU Business Park)はセブシティにあり、中心に巨大モール”アヤラセンターセブ”があります。セブ島でアヤラと言えば、このビジネスパーク付近を指します。

アヤラモールについて詳しく知りたい方はこちら▼

【アヤラモール完全攻略①】セブ島アヤラモールのレストラン・ショップ・その他お役立ち情報!

ビジネスパークには、外資系企業がいくつか入っており、外国人も多く滞在しています。治安も良く、コンドミニアムもこのエリアにあるので、おすすめの長期滞在エリアの1つになります。

【セブシティ・マンダウエシティ ITパーク】

ITパーク(IT Park)も、セブビジネスパークに並ぶ、セブシティ内にあるビジネスエリアです。外資系BPOやコールセンターなどのIT企業も多いので、24時間営業のオフィスもあり眠らない街。

2019年12月には、ビジネスパークにもある同じアヤラモール系列の”アヤラセントラルブロック”がITパーク内にオープンし、さらに便利なエリアになりました。

ITパークのアヤラモールについて知りたい方はこちら▼

【ITパーク アヤラモール】アヤラモールセントラルブロック全解剖!

ITパークのエリアの入り口には、ゲートがあり人や車の出入りを監視しているので、非常に治安が良いです。こちらのエリアも長期滞在されるには、おすすめのエリアになります。

セブシティ・マンダウエシティ バニラッド ASフォルチュナ通り(エーエスフォーチュナ通り)
タランバン フエンテオスメニア

【バニラッド(Banilad)】

バニラッド(Banilad)は、セブシティとマンダウエシティをまたぐエリアになります。セブシティ側には、マリアルイサ(Maria Luisa)と呼ばれる、高級住宅街もあり、その周辺には素敵なお店がたくさんあります。バニラッドも非常に生活するのに便利なエリアです。マリアルイサの近くには、ストリートスケープ(Street Scape)と呼ばれるレストランなどが集まった商業施設、セブシティ内にはバニラッドタウンセンター(BTC:Banilad Town Center)というスーパーだけでなくスポーツジム、レストランなどが入った商業施設があります。また、マンダウエシティ側にはエーエスフォーチュナストリート(A.S Fortuna St)沿いに商業エリアのオークリッジ(Oakridge)があり、スーパーマーケットのルスタンス(Rustance)やレストランも入っています。

【エーエスフォーチュナ通り(A.S Fortuna St)】

エーエスフォーチュナ通り(A.S Fortuna St)は、先ほど紹介したバニラッド(Banilad)というエリアとバキリッド(Bakilid)というエリアを主に横断した通りです。この道沿いには、美味しい日本食料理屋や韓国料理屋などレストランがたくさんあり、グルメな人にはおすすめの通りになります。

バキリッドエリアの方には、外国人には欠かせないイミグレーション(移民局)も入っているJセンターモール(Jcentre mall)もあるので、マンダウエシティに住む人にとってはエーエスフォーチュナ通りは、生活のメイン通りにもなっています。

【タランバン】

タランバン(Talambam)は、バニラッドと隣接しており、小・中・高のインターナショナルスクール、プライベートスクールなどが多い住居エリアになります。緑が多い地域で、自然に囲まれた環境の学校にお子様を通わせたい親御さんにもおすすめ。セブシティ、マンダウエシティからも、このエリアの学校へアクセスするのも便利です。住宅街もいくつかあり、比較的家賃がリーズナブルです。

セブ島のインターナショナルスクール・プライベートスクールについて詳しく知りたい方はこちら▼

【2020年最新版】セブ島のインターナショナル&プライベートスクール徹底比較16選

セブシティ・マンダウエシティ フエンテ・オスメニア

 

フエンテ・オスメニア(Fuente Osmena)エリアは、フエンテ・オスメニア・サークル(Fuente Osmena Circle)を中心とするエリア。以前の経済の中心地で、現在も、主要な病院、政府機関などが集まる場所です。フエンテ・オスメニア・サークルは、真ん中に噴水がある広場です。周辺には、ロビンソンモールやオシャレなレストランやカフェがたくさんあります。

【セブシティ・マンダウエシティ ベイエリアとSRP】

ベイエリア(Bay area)は、セブ島とマクタン島とをつなぐ橋の一つオールドブリッジから、南下して新しい埋め立て地エリア「SRP(サウス・ロード・プロパーティーズ)」までの海沿いのエリアを指します。海の主要拠点セブ港があり、リクレメーションエリア(Reclamation Area)は海からのコンテナなどの荷物が入る場所ですが、現在建設中のマンダニベイ(Mandani Bay)や、アヤラ不動産が新しい街を建設するなど、今後都市開発が最も進むエリアです。また、SRP(South Road Properties)には、セブ島最大のショッピングモール「SMシーサイド」や沿岸の都市開発も進み始めています。

【マンダニベイ】

マンダニベイ(Mandani Bay)は、コンドミニアムをはじめ、オフィスビル、商業施設などが建設予定の新しい街です。将来は、ビジネスパーク、ITパークのに並ぶセブ島の代表的な街になるでしょう。セブ島の新しい街として、注目されているエリアですので、建設されているコンドミニアムも投資目的としても期待されています。

【リクレメーションエリア】

リクレメーションエリア(Reclamation Area)は、SMセブシティ(SM CITY CEBU)やロビンソンギャレリア(Robinsons Galleria Cebu)などの大型ショッピングモールもある、商業埋め立て地エリアとなります。

【SRP】

SRP(South Road Property)も海岸沿いの開発エリアです。

このエリアで代表的な施設は、SMシーサイド(SM SEASIDE CITY)でセブ島最大のショッピングモールとなります。

SMシーサイドについて詳しく知りたい方はこちら▼

【SMシーサイド完全攻略】これを読めばわかる!レストラン、お土産、両替所まで!

 

Isla dela Victoria イメージ図:Sugbo.ph

SRPには、イスラ デラ ビクトリア(Isla dela Victoria)という新しい商業施設が建設中です。施設内には、ショッピングモール、カジノ、レストラン、バー、コンベンションセンター、劇場、さらに3つのホテルが建設予定になっています。このイスラ デラ ビクトリアもセブ島の注目スポットになること間違いなしでしょう。

【マクタン島】

マクタン島は、セブ島と2本の橋でつながれた、国際空港のある島です。セブ島といえば、リゾートのイメージですが、リゾートエリアはマクタン島にあります。マクタン島には、経済特別区域メプザ(MEPZ)があり、多くの日系企業が進出し、日本人もたくさん働いています。

【マクタン島のリゾートエリア】

マクタン島には、北西あたりにマクタン国際空港、東北側にプンタエンガーニョ(Punta Engano)、マリバゴ(Maribago)、マリゴンドン(Marigondon)のリゾートエリアが広がっています。マクタン空港から車で、プンタエンガーニョは約15分、マリバゴは約20分、マリゴンドンは約40分で行くことができます。

【マクタン島エリア別ホテルの特色】

プンタエンガーニョ
セブ島のリゾート地で大型リゾートが立ち並ぶエリアです。
併設されているレストランやスパの品質の高いホテルが多く、ホテル内で全て完結できるので、ゆっくりリゾートを楽しみたい方にはおすすめです。

マリバゴ
このエリアは、ファミリー向けのホテル、リーズナブルなホテルが多いエリアです。
海沿いに面しているホテルも多く、セブ島のリゾート気分を楽しむことも出来ます。
レストラン激戦区でもあるので、フィリピン料理はもちろん、日本食や韓国料理も楽しめますよ!

マリゴンドン
マクタン空港からは、少し離れたエリアですが、日本人に人気のホテルが多いです。
他のエリアと比べると、ホテル同士の間隔が広いので、より静かで落ち着いた雰囲気があります。

 

マクタン島のリゾートホテルについて詳しく知りたい方はお問い合わせください。

リゾート開発が著しいプンタエンガーニョ

プンタエンガーニョのエメラルドリゾートの開発の様子 / Youtube : KD Aerial Cebu より

プンタエンガーニョでは、リゾート施設の開発が目まぐるしく、現在(2020年7月)建設中の巨大総合カジノリゾート施設”エメラルドリゾート(Emerald Resort)”が新たなセブ島の観光スポットの一つになるのは間違いないでしょう。エメラルドリゾートの開発も相まって、今後新たにオープンする”シェラトン(Sheraton)”や”アルガバイロックウェル(Aruga by Rockwell)”などのリゾートホテルの建設や、併設される高級コンドミニアム物件も投資家達から注目されています。

便利な新しい街マクタンニュータウン

マリバゴとプンタエンガーニョの間には、新しくできた街マクタンニュータウン(Mactan New Town)があり、レストラン、カフェ、スーパー、薬局はもちろん、ホテル、コンドミニアム、学校などが入っており、マクタン島で生活するには便利なエリアです。

セブシティとマンダウエシティは、メトロセブでも特に中心的な都市となります。セブシティには、ITパークやビジネスパークの2つのビジネス街があり、外資系IT企業もいくつかあり、外国人が多く滞在しています。観光地や巨大ショッピングモールもあるので、観光客にも人気のエリアです。また近年人気のリタイア後や、親子留学などのセブ島移住先として日本人が住むのも、そのほとんどがこのエリアです。セブシティに隣接しているマンダウエシティも外国人がたくさん滞在するエリアになります。マンダウエシティには日本食料理屋、韓国料理屋など色々な美味しいレストランがたくさんあり、長期滞在者には嬉しいエリアです。

フエンテ・オスメニア(Fuente Osmena)エリアは、フエンテ・オスメニア・サークル(Fuente Osmena Circle)を中心とするエリア。

以前の経済の中心地で、現在も、主要な病院、政府機関などが集まる場所です。

フエンテ・オスメニア・サークルは、真ん中に噴水がある広場です。

周辺には、ロビンソンモールやオシャレなレストランやカフェがたくさんあります。

【その他】

南国セブ島はまさにフルーツ天国。太陽の美味しさをギュと凝縮したドライマンゴーは、セブ島土産の定番中の定番です。スーパーに行くと必ず数種類(多い所では数十種類も)置いてあり値段も50ペソ(約130円)~とリーズナブル。

フィリピンではパパイヤも豊富にとれます。セブ島ではパパイヤを食べるだけでなく洗顔料としても使われ、美肌効果が高いと評判です。お肌を白くさせるだけでなく、しみやソバカスにも。1個34ペソ~(約88円~)

日本の食生活でも定番のなりつつあるココナッツオイル。美肌効果・消炎効果も高いと言われ、セブ島では昔から傷に塗ってケアする習慣があるそうです。ココナッツオイルは日本で買うより断然安いのでお土産におすすめです。

バラまきお土産の定番といえばリップクリーム。直接唇につけるものだから、その成分には特にこだわりたいもの。セブ島らしくちょっぴりフルーツ系の香りが漂うリップクリームは女性に。男性にはココナッツのリップクリームが人気です。

セブ島のスイーツといえば「甘い」というイメージですがセブ島名物のお菓子「OTAP(オタップ)」は違います。甘すぎずパイ菓子にしては歯ごたえもあり、日本のお菓子で例えるとホームパイに似ています。50ペソ(約130円)

透明度の際立つ美しい海と真っ白な砂浜。リゾートホテルが建ち並ぶマクタン島の沖合には、透明度の高い美しい海に囲まれる小島が点在しています。また世界中のダイバーが憧れるポイントがいっぱい。色取り取りの熱帯魚に出会うことができます。また一年を通して海遊びが楽しめるのも魅力です。

セブの美しい珊瑚礁の近海を泳ぐ魚たちと気軽に楽しめます。アイランドホッピングツアーに参加すれば小さな島々を取り囲む海へも。

セブの海や島を見下ろすことができるパラセイリングや泳げない人も安心のシーウォーカーなど海遊びのメニューもバラエティ豊か。

世界最大の魚「ジンベイザメ」の野生の姿が見られるのもセブの海ならでは。目の前を悠然と泳ぐさまは一生の思い出になること間違いなしです。

フィリピンの海にはなんと2000種類以上の魚たちが生息していると言われています。初心者でも安心のセブで新しい世界へ挑戦してみませんか?

セブ・バカンスの楽しみのひとつスパ。ここセブ島は別名「スパアイランド」と呼ばれるほど数多くの施設が点在し、トリートメントの技術も年々アップしています。セブ島の街なかにあるスパは日本では考えられないほどリーズナブルでしかもレベルが高く日本からのリピーターも数知れず。またセブ島に点在する極上リゾート内のスパではゴージャスな雰囲気のなかで贅沢なひとときを過ごすことができます。セブ島のスパで日頃のストレスや疲れを解消しましょう。

  Qスパ                                                  

2012年11月オープンのスパ。広大な庭園に遊ぶ小鳥のさえずりを聞きながら受けるトリートメントはまさに至福の時そのものです。

マリガヤ・スパ

タガログ語で「幸せ」を意味するマリガヤ。2014年3月に日本でテレビ放映された事をきっかけに、日本人に今一番人気のスパです。

アルニカ スパ(ARNIKA SPA) 旧 プラナ スパ

古代インドの「アーユルヴェーダ」とフィリピン伝統ヒロットが融合したナチュラルヒーリングが体験できる隠れ家スパです。。

ノアスパ

庭園を中心に左右にヴィラが点在し、プライベート空間たっぷり。ここの名物はストーンマッサージ。頑固なコリも徐々に解れます。

<セブ西部周遊モデルコース>

ご宿泊先)  セブ市内 マルコポ-ロプラザセブ     MARCO POLO PLAZA CEBU     

TEL(032)2531111

モアルボアル ドルフィン ハウス  Dolphin House Resort Moalboal

TEL(921)6352198

セブ市内  ウォーターフロント セブ シティ ホテル  TEL(032)2326888

都市名
時 間 ス ケ ジ ュ ー ル 食 事
各 地
中 部
マクタン
セ ブ
 

18:20
22:00
22:40
各地より各自にて中部国際空港へ
各地より各自にて中部国際空港へ
中部国際空港よりフィリピン航空479便にてセブ空港へ
到着後、専用車にてホテルにてチェックイン  セブシティ(泊)
朝:-

昼:機内

夜:×

セ ブ
07:00
10:30

 

 

 

ホテルにて朝食後、  AM7:00発
セブ島西部エリア カワサン滝へ(3時間30分)
滝壺でのアクティビティやランチをお楽しみください♪マイナスイオンをいっぱい吸ってリフレッシュ!お着替えやシャワーはローカル施設を利用
昼食はカワサン滝またはモアルボアルにてロ-カルレストランにて
その後、 モアルボアル(ホワイトビーチまたはパナグサマビーチ)へ
ウミガメ(イルカ)が見られるポイントでアイランドピクニックツア-
(シュノーケル),天然温泉【マラブヨック温泉】もあります
夕食はホテル内レストランまたは市内にて    モアルボアル(泊)
朝:×

昼:〇

夜:〇

セ ブ
7:30
9:00
17:00
(朝食:ホテルにて)
ジンベイサメと泳ぐツア-ンドホッピングツア-に出発
ヒーリングスポット ツマログの滝でリフレッシュ後、昼食はロカ-ルレストランにて(フィリピン料理又はイタリアン料理)その後、セブへ
オ-シャンパ-クセブ(時間の都合)見学後、その後、ホテルチェックイン
セブシティ(泊)
朝:〇

昼:〇

夜:×

マクタン
セ ブ
中 部
 

 

10:00
12:00
17:15

 

(朝食:ホテルにて) ロビ-集合 9:00
専用車にて空港へ
セブ空港よりフィリピン航空480便にて中部国際空港へ
中部国際空港到着後入国審査 セントレアより各自にて各地へ
朝:〇

昼:機内

夜:-

※スケジュ-ルは変更される場合がございますので、ご了承ください。※日焼け止め、虫よけスプレ-も準備されることをお勧め致します。現地にて日本語の話せるガイドがつきます。<現地旅行社>

セブ—コルドバ橋、4月27日開通

フィリピンの中部セブ島とマクタン島を結ぶ有料の大型橋「セブ—コルドバ連絡高速道路(CCLEX)」が22年4月27日に開通した。CCLEXの開通により、両島を結ぶ橋は3本となった。セブ都市圏の交通問題の解決だけでなく、セブ州やビサヤ地方全体の経済生産性の向上にもつながると期待される。橋の全長は8.9キロメートルあり、マクタン島南のコルドバとセブ島のセブ市を結ぶ。総工費は330億ペソ(約820億円)。フィリピンの高速道路運営大手メトロ・パシフィック・トールウエーズ(MPTC)の子会社が、官民連携(PPP)方式で建設した。

 

マニラのおすすめ観光

フィリピンの首都マニラのおすすめ観光

フィリピンの首都マニラは、ここ近年アジアの中でも急成長を遂げている都市です。
様々な文化が入り混じるハロハロな都市は、フィリピンの人気デザート「ハロハロ」と同じく「ごちゃ混ぜ」です。歴史を感じる町並みがあったかと思えば、突然高層ビル群が現れ、はたまたビジネス街かと思って歩いてると緑あふれる都会のオアシス(公園)に癒されます。
他にもカップルは夕日、子供連れはみんなで遊べるエンターテインメント施設で存分に楽しめます。

フィリピンの首都マニラで夕日を眺めよう!

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マニラはフィリピンの首都です。石畳の路地を馬車が走る歴史地区と、高層ビル群が隣り合い、ここ近年で驚くべき進化を遂げています。

マニラを観光する上で知っておくべきお得な情報をご紹介します。

1. マニラは禁煙都市!破れば即罰金

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マニラでは2017年7月から大統領令により公共の場ではフィリピン全土で禁煙になりました。指定喫煙所の設置条件も厳しく、100㎡以下の公共施設では全面的に禁煙です。喫煙した場合には即罰金で、初回の違反で500〜1000P(1,000〜2,000円)の罰金です。2回目からは2000〜5000P(4,000〜10,000円)、3回目で5000P〜10000P(10,000〜20,000円)になります。ホテル内においても禁煙ルームで喫煙した場合には罰金対象です。喫煙をする人は公共の場での喫煙は避け、ショッピングモールでもしっかりと喫煙場所を探して喫煙しましょう。毎年多くの旅行者が喫煙による罰金を支払っているので注意してください。

2. タクシー・LRT・MRTを使いこなそう!

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マニラ市内の交通は、主にタクシー・LRT(高架鉄道)・MRT(首都圏鉄道)の3択です。マニラのタクシーはすべてメーター制ですが、中にはメーターを使いたがらない運転手も多く、事前に聞いて使わない場合には乗車を拒否しましょう。特に深夜はホテルに来る定額制のタクシーがおすすめです。

LRT(Light Rail Transit)は、LRT1とLRT2の2路線があり、料金は目的地により片道15〜30P。MRT(Metro Rail Transit)は、マカティなどのビジネス街をつなぐ路線で、毎日通勤時間はとても混むので外しましょう。ラッシュ時間は6〜10時と16〜20時で、料金は片道13〜28Pです。

マニラの観光スポットまではこの3つの移動手段で最寄り駅まで行けるため、上手く活用しましょう。

3. 世界三大夕日は必ず見よう!

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マニラ湾に沈む夕日は、世界三大夕日と言われるほど美しい夕日です。夕暮れ時にはロハス通りをはじめ夕日の見えるスポットには続々と人が押し寄せてきます。せっかくの夕日なので、海岸沿いのレストランでゆっくり食事をしながら見るのもおすすめです。どのレストランも大人気なので事前に予約をするか、少し早めに入店しましょう。天候に左右されてしまうため、夕日をじっくりご覧になりたい方は、毎日でも見に行けるようにマニラ湾近郊のホテルに宿泊するのがおすすめです。

4. フィリピンのおすすめ料理は?

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フィリピンのごちそうは海の幸が定番です。特にマニラ湾周辺は、地元でも評判のレストランだらけなので、潮の香りと共にシーフード料理を楽しみましょう。必見メニューは、スパイシーなエビやカニです。どのお店も量り売りで魚介を買って、自分の好みの味付けで調理してくれるので、ぜひ自分に合った調理を頼みましょう。

5. フィリピンのデザートといえばハロハロ!

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フィリピンのデザートといえば「ハロハロ」です。

ハロとはタガログ語で「混ぜる」という意味で、「ハロハロ」と続けることで「混ぜこぜ」という意味になります。実際の原料は、かき氷とミルクをベースにしてフルーツと豆や芋を混ぜ、そこにさらにアイスクリーム、ココナッツ、タピオカ、プリンなどを混ぜていきます。お店によってはパフェのような形だったり、あんみつのような風貌だったりと様変わりします。ぜひ、色々なお店のハロハロを食べ比べしてみてください。

6. マニラの治安は?

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マニラに限らず、フィリピンの治安はあまり良くありません。夜間の1人歩きは禁物ですし、日中でも人通りの少ない路地裏は避けましょう。特に最近目立つのが睡眠薬強盗です。公園や街中で声をかけてきて一緒に食事をしたり、飲み物をくれたりする場合は気を付けてください。外観がフィリピン人じゃないからといって油断をしてはいけません。日本人風や西洋人風であっても強盗は存在します。その他、高価なアクセサリーを身に付けているのもターゲットになりやすいので、なるべくお金をもっていそうなファッションは避けましょう。

<メトロ・マニラ中心部のおすすめ観光スポット>

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メトロ・マニラはマニラの中心部であり、政治・経済・文化の中心地でもあります。歴史的な町並みの残るイントラムロス(旧市街)、南北を貫くロハス通りとタフト通りには、レストランやナイトスポットがひしめきあっています。最大の見所は、マニラ湾の北側にある世界遺産をはじめとする旧市街です。旧市街は手付かずの歴史的な石畳もあり散歩におすすめです。

1. サン・アグスチン教会(San Agustin Church)

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サン・アグスチン教会はマニラで唯一、世界遺産に登録された建物で、現存する石造りの教会としてはフィリピン最古です。バロック様式の教会郡の1つとして世界遺産に登録されています。マニラ周辺でも建築当時のまま残っているのはこの教会だけです。
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建物としての貴重さもさることながら、内装も美しく残されています。壁画で埋めつくされたアーチ状の天井は必見です。

サン・アグスチン教会の観光情報

住所 :General Luna St, Manila, 1002 Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTセントラル駅から車で14分

電話番号 :02-8527-2746

定休日 :なし

料金 :無料

2. マニラ大聖堂(Manila Cathedral)

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マニラ大聖堂は、マニラのカトリック大司教の本拠地となる教会で、マニラで最も重要なカトリック教会です。1581年に建造されたが何度も再建を繰り返し、現在の建物は1958年に建てられています。ドーム型の屋根をもつ塔が後ろ側に建ち、周辺のランドマークになっています。マニラ大聖堂までは、マニラ名物の観光用馬車でも向かうことができます。16〜19世紀にスペイン統治下にあったフィリピンの石畳の通りにとてもマッチした風情ある建物です。

マニラ大聖堂の観光情報

住所 :Beaterio St, Cabildo St, Intramuros , Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTセントラル駅から車で12分

電話番号 :02-8527-3093

定休日 :なし

料金 :無料

公式URL :  マニラ大聖堂

3. サンチャゴ要塞(Fort Santiago)

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マニラ旧市街の門番として佇むサンチャゴ要塞は、フィリピン近現代の歴史を守り続けた要塞跡です。1571年から150年の歳月をかけて建造されており、太平洋戦争で一度破壊されますが、町のシンボルとして修復され現在は公園になっています。英雄ホセ・リサールが幽閉されていたことでも有名で、敷地内にはリサール記念館が併設されています。また、敷地の奥には収容所跡も残されており、処刑場までの道にはホセ・リサールの足跡が再現されていて、ホセ・リサールへの敬意が今も残っています。

サンチャゴ要塞の観光情報

住所 :Gen ., Luna St. , Intramuros , Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTセントラル駅から車で13分

電話番号 :02-8527-1572

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :75P

4. リサール公園(Rizal Park)

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リサール公園は、メトロ・マニラの中心にある公園です。メトロマニラのへそとも言える緑豊かな公園で、総面積は58万㎡にもおよび、敷地の中央にはリサール記念像があります。リサールはフィリピン独立運動の父と称されていて、この記念像は衛兵2名が24時間体制で守っています。また、この記念像はフィリピン各地への距離の起点となっており、「ゼロポイント」と呼ばれています。この他にも、フィリピンの国土を表した池や電気機関車、遊具施設、さらには日本庭園があり、東側には政府観光省や財務省も併設されています。また、池にある噴水ではイベントごとにライトアップも行われ、タイミングが合えば噴水ショーを観ることもできます。

リサール公園の観光情報

住所 :Roxas Boulevard, Malate, Maynila,  Kalakhang Maynila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRT国連通り駅から徒歩5分

定休日 :なし

営業時間 :5:00〜21:00

料金 :無料

5. マニラ・オーシャンパーク(Manila Ocean Park)

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マニラ・オーシャンパークは、アジア最大級の水族館で圧倒的なスケールの水族館です。サメや回遊魚から、かわいい海岸生物まで豊富な海洋生物が展示されています。中でも、25メートルにもおよびトンネル型の水槽やおしゃれな円柱水槽は必見です。人懐っこいサメやエイと遊べるプールや、フンボルトペンギンが住む寒冷エリアも大人気です。展示数と規模の大きさはアジア最大級で、子供から大人まで楽しめることでしょう。

マニラ・オーシャンパークの観光情報

住所 :Behind Quirino Grandstand, Ermita, Manila, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRT国連通り駅から車で5分

電話番号 :02-8567-7777

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜21:00

料金 :590P

公式URL :  マニラ・オーシャンパーク

7. マニラ動植物園(Manila Zoological & Botanical Garden)

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マニラ動植物園は、都会のど真ん中にある動植物園で、週末にはフィリピン中から人が集まります。園内は入って右側が動物園で、左側が植物園と公園になっています。巨大なワニや色鮮やかなオウムなどがいて、動物と触れ合うイベントも多数開催されています。中でもトラは常時とても見やすい位置にいるので、じっくりと観察することができます。餌を食べるシーンや水浴びのシーンも近距離で撮影可能です。その他、フィリピンらしい熱帯植物もたくさん植えられており、公園と共に休憩スポットとしてもおすすめです。隣にはショッピングモールもあるため、テイクアウトした食べ物を公園で食べるのもおすすめです。

マニラ動植物園の観光情報

住所 :M. Adriatico St, Malate, Manila, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTキリノ通り駅から徒歩10分

電話番号 :02-8400-1884

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :100P

7. メトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Manila)

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メトロポリタン美術館は、フィリピンの絵画や伝統工芸を企画展示している美術館です。常設展も充実しており、古代フィリピンの黄金の装身具や土器、そして宗教美術などの充実したコレクションがあります。中でも人気なのはフィリピン中央銀行所有の金製品で、古代からの貴重な宝飾品が揃っています。また、大規模な企画展も活発に開かれており、フィリピンの若きアーティストの作品もここを訪れればたくさん観ることができます。

メトロポリタン美術館の観光情報

住所 :BSP Complex, Roxas Blvd, Malate, Manila, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTキリノ通り駅から車で5分

電話番号 :02-8798-7828

定休日 :日曜、祝日

営業時間 :10:00〜17:30

料金 :100P

公式URL :  メトロポリタン美術館

<マニラ&ケソンのお勧めスポット>

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マカティは、パサイの東にある高層ビルが立ち並ぶ新興ビジネス街で、フィリピン最大財閥であるアヤラ一族が開発したエリアです。中心部には巨大なショッピングモールがあり、そこを中心にホテルやショップが立ち並びます。もう一方のケソンは独立準備政府の初代大統領マニュエル・ケソンの名を冠したエリアで、一時はフィリピンの首都としても機能しており、現在も政府機関や大学、病院などがあります。どちらも歴史的な建築物は少ないですが、公園や博物館などの興味深いスポットがあるためご紹介します。

1. グリーンベルト公園(Greenbelt Park)

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グリーンベルト公園は、周りをショッピングモールや高層ビル郡に囲まれた都会のオアシスです。マカティの中心部にあるので、休憩がてら立ち寄ることをおすすめします。アーティスティックな形状の建物と橋もあり、ちょっとした撮影スポットでもあります。豊かな緑だけでなく池もあり、太陽を遮るスポットもあるため、夏は涼みに来る旅行者でいっぱいです。

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周囲にはグリーンベルトやグロリエッタなどの巨大ショッピングモールが立ち並び、公園とはトンネルで繋がっていて気軽に行き来できます。

グリーンベルト公園の観光情報

住所 :Ayala Center , San Lorenzo , Makati, Metro Manila,

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から徒歩10分

定休日 :なし

営業時間 :24時間

料金 :無料

公式URL :  グリーンベルト公園

2. アヤラ博物館(Ayala Museum)

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アヤラ博物館は、高層ビルが立ち並ぶオフィスエリアにあるフィリピンの歴史を忠実に再現している博物館です。周りには高級ホテルやショッピングモールもあり、空いた時間に訪れるのに便利な立地。おしゃれエリアだけあって、ガラス張りのモダンな外装と内装の石造りのアンバランス感がとても面白い建物です。最大の見所は精密に造られたジオラマです。フィリピンの歴史を再現した63種類のジオラマは一見の価値ありです。

アヤラ博物館の観光情報

住所 :Makati Avenue corner Dela Rosa Street, Greenbelt Park, Ayala Center, Makati

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から徒歩8分

電話番号 :02-7759-8288

定休日 :月曜

営業時間 :9:00〜18:00

料金 :425P

公式URL :  アヤラ博物館

3. Quezon Memorial Circle(ケソン・メモリアル・サークル)

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ケソン・メモリアル・サークルの名前は、「フィリピン語の父」と呼ばれた初代大統領マニュエル・ケソン・イ・モリーナから付けられています。ここにはマニュエル・ケソンとその妻であるオーロラ・ケソンの廟があります。

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ケソン市中心にある円形の公園で、計画都市でもあったケソンはこの場所を中心に都市計画が進められています。夜になるとライトアップされるので、タイミングを合わせて訪れることをおすすめします。

ケソン・メモリアル・サークルの観光情報

住所 :Elliptical Rd, Diliman, Quezon City, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTケソン通り駅から徒歩12分

電話番号 :02-8924-3395

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜22:00

料金 :無料

<マニラのおすすめショッピングモール>

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マニラには世界的でもトップクラスの規模を誇るショッピングモールが2つあります。どちらのモールもショッピングだけでなく、食事をするお店も豊富で、散策するのが楽しい施設です。

1. SMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)

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アジア最大級のショッピングモールであるSMモール・オブ・アジアは、メインモール、ノースウイング、サウスウイング、エンターテインメントモールの4つの楝からなるショッピングモールです。ファッションやアクセサリー、雑貨など600店以上が集まり、シーサイドにはレストランや遊園地もあるため、大人から子供まで幅広く遊ぶことができます。

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ファッションアイテムが充実しているのは、メインモールです。ノースウイングには巨大スーパーがあるのでフィリピン料理食材やお土産はここで買うのがおすすめ。フィリピンで人気のカジュアルブランドやコスメブランドがすべて揃っていますし、食事の面でもフィリピンデザート「ハロハロ」の名店ラゾンズや、ライスケーキ専門店であるビビンキニタンも揃っています。旅の最後に訪れて、ショッピングを楽しみましょう。

SMモール・オブ・アジアの観光情報

住所 :SM Mall of Asia, Seaside Blvd, 123, Pasay, 1300 Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTエドサ駅から車で10分

電話番号 :02-8556-0680

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜22:00

公式URL :  SMモール・オブ・アジア

2. アヤラ・センター(Ayala Center Makati)

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アヤラ・センターは、観光とビジネスの中心地であるマカティに位置するショッピングモールです。高級ホテルも隣接しており、ラグジュアリー感もある華やかな場所。1つの大きなモールというわけではなく、複数の施設が合体したモールで主にグリーンベルト、グロリエッタ、SMマカティから構成されています。最もショップが多いのはグリーンベルトですが、少し高級なラインが多いので、カジュアルな物やアクセサリー類はグロリエッタがおすすめです。お土産はグリーンベルトとグロリエッタの間のランドマークがおすすめです。もちろん食事どころも豊富で、地元フィリピン料理の名店が揃っています。

アヤラ・センターの観光情報

住所 :Palm Dr, Makati, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から徒歩1分

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜20:00(グリーンベルト)、10:00〜21:00(グロリエッタ)

公式URL :  アヤラ・センター・マカティ

 

<マニラの眺望おすすめスポット>

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マニラは世界でもトップクラスの夕日が見える町です。ここでは、世界3大夕日とも言われるマニラ湾の夕日や夜景を見るためのおすすめスポットを紹介します。

1. ホワイト・ムーン・バー(White Moon Bar)

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ホワイト・ムーン・バーは、メトロマニラの中心部にあるH2Oホテルの2階にあるバーです。夕日鑑賞のベストスポットとしてマニラで人気になっており、オープンエアで潮風と共に流れ込んでくる海の香りを感じながら飲むお酒は格別です。ホテルにはオーシャンパークがメインの複合施設も併設されているので、1日中遊ぶこともできます。マニラ湾にせり出すように設けられたデッキは気分爽快です。

ホワイト・ムーン・バーの観光情報

住所 :CCP complex Roxas Boulevard , Pasay City 1305 , Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :フィリピン文化センターから車で5分

電話番号 :02-7238-6100

定休日 :なし

営業時間 :11:30〜14:00、18:00〜22:30

2. サンセットバー(Sunset Bar)

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マニラ湾に面してたつ高級ホテル、ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニアのプールサイドにあるバーなので、ラグジュアリー感を楽しみながらサンセットを眺められます。ディナータイムにはヤシの木に囲まれたステージでフィリピン伝統舞踊が催され、この湾からの眺めを目当てに来る人も多いため、席は早めに確保しておきましょう。マニラ湾の前にあるベストスポットには大きなクッションシートも用意されていることから、カップルにはそちらもおすすめです。

サンセット・バーの観光情報

住所 :Manila Ocean Park Complex , Behinde Quirino , Grandstand Luneta , Manila 1000

マップ: Googleマップ

アクセス :LRT国連通り駅から車で5分

定休日 :なし

営業時間 :17:00〜24:00

公式URL :  サンセット・バー

3. ファイヤーフライ・ルーフデッキ(Firefly Roofdeck)

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ファイヤーフライ・ルーフデッキは、マカティに立つシティ・ガーデン・グランド・ホテルの32階にあるバーです。高層階からの見晴らしは格別で、ルーフ席はいつも食事や酒を楽しむ人でいっぱい。リーズナブルな料金設定なのも人気の1つで、世界中のウィスキー、シャンパン、ワインなどを楽しむことができます。

ファイヤーフライ・ルーフデッキの観光情報

住所 :32F City Garden Grand Hotel, 8008 Makati Ave. , Makati City

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から車で15分

電話番号 :02-8554-3429

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜翌日2:00

公式URL :  ファイヤーフライ・ルーフデッキ

<おすすめカジノ&エンターテインメントスポット>

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マニラといえばカジノというほど、カジノリゾートが華やかです。それと共にエンターテインメント施設も近年増加中です。

1. シティ・オブ・ドリームス・マニラ(City of Dreams Manila)

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シティ・オブ・ドリームス・マニラは、フィリピン最大級のカジノリゾートです。シティ・オブ・ドリームスといえば2009年設立のマカオが世界的にも有名ですが、マニラのシティ・オブ・ドリームスも負けていません。カジノ以外のエンターテインメント施設も充実しており、子供から大人まで楽しめる人気スポットになっています。マニラ湾沿岸は「エンターテインメント・シティ・マニラ構想」が進行中で、世界中から注目を集めるリゾートに成長しています。シティ・オブ・ドリームスに限らず、フィリピンのカジノは服装には寛容的で、短パン・TシャツでもOKです。サンダルやスリッパなどはNGとなることもありますが、基本的にはカジュアルスタイルで問題ありません。はじめてカジノに行く人は、勝つことよりも場の雰囲気を楽しむようにしましょう。

最低賭け金はおおよそ100Pからです。

また、年齢制限は21歳以上で、IDチェックを必ずするためパスポートは忘れずに。

シティ・オブ・ドリームス・マニラの観光情報

住所 :Asean Avenue corner Roxas Boulevard Entertainment City Manila, Parañaque,  Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :バス停Airport Roadから徒歩3分

電話番号 :02-8800-8080

定休日 :なし

公式URL :  シティ・オブ・ドリームス・マニラ

2. ドリームプレイ・バイ・ドリームワークス(Dreamplay by Dreamworks)

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ドリームプレイは、シティ・オブ・ドリームズの施設の1つとして、「モンスターズインク」や「シュレック」でも知られるアニメ制作会社「Dream Works(ドリームワークス)」と共同で開発した体験型アトラクション施設です。子供向けの施設ではありますが、大人も十分楽しめる内容になっています。自分でストーリーを組み立てて遊ぶアトラクションもあり、業界初の自発的・直感的な遊びを教育に取り入れた未来型のアトラクション施設です。ぜひ、ドリームプレイ・バイ・ドリームワークスで、人気キャラクターたちと触れ合いましょう。

ドリームプレイ・バイ・ドリームワークスの観光情報

住所 :Aseana Ave, Parañaque, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :バス停Airport Roadから徒歩3分

電話番号 :02-8808-0909

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜22:00

料金:大人830P、子供1500P

公式URL :  ドリームプレイ・バイ・ドリームワークス

 

スミロン島

セブには様々な自然の魅力がありますが、アフタ-コロナで一番のおすすめスポット「スミロン島」をご紹介します。21年12月現在、フィリピンへの渡航にはいくつかの制限があります。

セブに来たなら行かなきゃ勿体無い!魅力溢れるスミロン島3つのみどころ

スミロン島へ行くにはなんとセブシティから車で3時間。それでも世界中の観光客が注目するスミロン島には、長い移動時間をかけても「来てよかった!」と思える景色と美しいビーチが広がっています。

様々な表情を持つサンドバー

高台から見下ろすスミロン島のサンドバー

潮の満ち引きによって海面に現れるサンドバーは時期によって形を変えるため、訪れる日にち・時間によって様々な表情を持っています。訪れる時期によっては砂浜がない……なんて事も。そんな時でも海の美しさは変わらず、膝まで届かないほどの海面なので上陸できないなんてことはないので安心してください。こちらのサンドバーでは白い砂浜が透き通って見える美しい海と、沖へ向かっていくに連れてだんだんとターコイズブルーに染まっていくスミロン島でしか眺めることができない美しいグラデーションには、言葉を飲み込んでしまうほど感動します。

ホテル利用者限定の充実施設

スミロンブルーウォーターホテル

スミロン島には唯一のリゾートホテル「ブルーウォーター スミロン」が有り、1日中遊べるアクティビティやフォトスポットが盛りだくさん。また、ホテル利用者しか入場できないので混雑している事も少なく、快適に過ごせます。施設内に広がる湖でのカヤッキングは、波がないからお子様や初心者でも安心して楽しめますね。他にもシュノーケリングやプライベートプール、トレッキングに美味しいビュッフェランチも堪能出来ます。

スミロン島周辺に広がる色とりどりの海底世界

シュノーケリングでカクレクマノミに出会える

スミロン島周辺の海は海洋保護区(マリンサンクチュアリ)に指定されていて、豊かに広がるサンゴ礁とセブ島でしかみられない色とりどりの熱帯魚が優雅に泳いでいます。みんな大好きカクレクマノミはもちろん、ウミガメの目撃情報も!?バンカーボートから飛び込んで海の世界を覗いてみてはいかが?ツアー会社によっては、せっかくのシュノーケリングをせずにそのままスミロン島へ向かう事もあるので申し込み前に必ず確認は必要です。

これだけは外せない!スミロン島3つの楽しみ方

スミロン島ツアーでお客様に胸を張ってオススメできる、スミロン島での過ごし方を3つチョイスしました。スミロン島に訪れた際には是非とも体験して欲しいアクティビティで、セブ旅行が最高の思い出になる事間違いないです。

シュノーケリング

透明な海でシュノーケリング

スミロン島へ向かうボートやビーチから少し沖へ行くとカラフルな海の世界が広がっています。泳げないあなたもスミロン島周辺の海は波が比較的穏やかなので、ライフジャケットを装着すればぷかぷかと浮きながら水中世界を楽しむことができます。お子様に大人気のカクレクマノミや海底に広がるサンゴ礁は必見。海の透明度も高く、暖かいから家族全員で沢山泳いじゃおう。実際にシュノーケリング体験をしたお客様からは「今まで見た海の中で一番綺麗だった!」「つい夢中になってあっという間に時間が過ぎてしまった」「とっても可愛い熱魚が沢山いて満足だった」とのお声を多数を頂いています。

旅行の醍醐味!?記念撮影

せっかくの海外旅行、大切な人や友達との思い出を沢山残したいですよね。スミロン島に広がる美しい景色をバックに写真を撮れば、簡単に映える写真が撮れちゃいますよ。スミロン島でのおすすめ撮影スポットは、真っ白な砂浜はもちろん、ビーチにつながる階段を登った高台や船が降り立つ桟橋がおすすめ。その他にも沢山あるので、自分だけのお気に入りスポットを見つけてみて下さい。感動するほど白い砂浜と透明な海は確実に映えますね。リゾート気分がかなり盛り上がります。

スミロン島を見渡す

こちらの高台から見渡すスミロン島の海は必見。写真で全ての魅力を伝えられないのが残念です…是非ともセブへお越しの際は足を運んでみて下さい。

ボートが浮いて見えるほど透き通っているスミロンの海

この一枚がこちら。透明度が高過ぎて船が浮いているように見えます。こんな夢のようなビーチ、スミロン島にあります。

ブルーウォーターホテル

ブルーウォーターホテル事前の予約または現地での申し込みが必要となりますが、ブルーウォータースミロンホテルで過ごす時間は充実した1日になります。こちらのホテルでは宿泊の他にはビュッフェランチや各種アクティビティ込みのデイユースも受け付けています。英語での申し込みになってしまいますが、笑顔が素敵なスタッフや施設内のプール、カヤッキングにプライベートビーチも満喫できます。何と言ってもこちらの売り文句は1島1リゾート。なんて贅沢な響きでしょうか。宿泊する部屋はプライベートなコテージタイプになっているため、大切な人との素敵な時間が過ごせます。

デイユース利用に含まれているもの

  • ウエルカムドリンク
  • セブ島〜スミロン島間の送迎
  • ビュッフェ形式のランチ
  • シュノーケリングマスク
  • プライベートビーチ利用
  • シャワー、更衣室
  • 湖でのカヤッキング
  • スミロン島内トレッキング
  • サンドバーへの無料送迎バス
  • 貸し出しバスタオル

スミロン島へのアクセス方法

ここまでスミロン島の魅力を沢山紹介してきました。ここからは気になるアクセス方法、お得にスミロン島へ行く方法をご紹介します。スミロン島へアクセスする方法は主に3つあります。

1. 自分で予約、移動手段の手配

英語を話せる方、現地の方と交渉したい方はこちらの方法がおすすめです。セブシティの南部(サウスバスターミナル)からバスが出ており、英語で検索すればレンタカー予約もできます。

バンカーボートからの眺め

(1) サウスバスターミナルへ向かう

まずはタクシーでサウスバスターミナルへ向かいましょう。タクシー代の目安はセブ市内から250ペソ〜350ペソ(渋滞によって金額が変動します。)です。サウスバスターミナルは治安が悪いため、貴重品の管理を徹底しましょう。

(2)オスロブ行きのバスに乗り込む

【BATO Oslob】と書かれたバスに乗り込みましょう。エアコン付きとエアコンなしの2種類のバスから選べます。エアコン付きのバスは南国特有の極寒仕様のため寒さをしのげる上着が一枚あると良いです。エアコン無しバスを選ぶ場合は窓がない車両のため排気ガスと土煙が舞う中を4時間ほど走るのでマスクをご用意ください。※バスに乗り込む際、「Sumilon blue water pier」とお伝えください。セブあるあるですが、忘れてしまうこともあるので何度も伝えた方がいいです。

(3)スミロン島行きの港で船を手配する

いよいよこちらで交渉です。バス停から近くの船乗り場まで向かうとボートスタッフが声をかけてきます。そこで彼らと交渉してボートを手配しましょう。言われた通りの金額の場合、確実に通常料金よりも高く支払うことになりますので、交渉できない方は全くおすすめしません。

ブルーウォータースミロン専用の港へ向かい、申し込みをする(デイユース利用)

上記方法は「とにかく安く済ませたい」という方以外にはあまりおすすめできません…。スミロン島へ向かう方法は同じですがバスを降りてからが違います。

バス停留所からBlue Water Sumilonの看板が見えるエントランスから港へ向かいましょう。受付で手続きを済ませたあとは、スケジュール通りに往復している船に乗り込んでスミロン島へ向かいましょう。

※宿泊の場合は事前の予約が必要です。

Blue water Sumilonホームページ

スミロン島デイユース受付カウンター

ツアーを利用する

ツアーを利用すると面倒な手続きや移動時のリスクが避けられて安心、安全にセブ旅行を楽しむことができます。スミロン島ツアーはオスロブでのジンベイザメウォッチングとセットになっていることが多く、1日でセブ南部の人気スポットを巡る事が出来る、とっても嬉しいプランもあります。

ジンベイザメウォッチング(午前10:00まで)世界中の人々が憧れるジンベイザメウォッチングはセブに来たら外せない鉄板アクティビティ!多い時には18頭のジンベイザメが沖に集まります。餌を食べる姿は大迫力!とっても優しいジンベイザメは人間に危害を加えることはありません。
ジンベイザメのドアップ

セブのツアーにおいては弊社にご相談下さい。過去のトラブルでは観光省の無認可でツアーを催行していた会社が観光地へ向かっている途中に車両を取り押さえられ、現場で降ろされた挙句ツアー代金が返金されない事例もあります。

実際にスミロン島へ行ってきました。(デイユース利用)

実際に足を運んできたので報告します。。2019年12月10日(カワサン滝も別ページにて紹介しています)に行ってきましたが、やっぱり海が綺麗!これが1回目となりますが、また、行こうと思います。スミロン島ツアーで訪れるサンドバーは後ほどご紹介します。

桟橋を歩く利用客

ブルーウォータースミロン専用の港に到着

可愛い水色のTシャツを来たスタッフが笑顔でお出迎えしてくれます。美味しいウエルカムドリンクもあってテンションが上がりますね。申し込みをした後にスミロン島デイユースに利用に関するオリエンテーションを受けたら早速ボートに乗り込んでスミロン島へ向かいます。乗船時間は約15分です。

スミロンの上空からドローンで撮影

スミロン島に到着したあとは自由行動です。道なりに進むとホテルのプールやレストラン、バーが見えてきます。

スミロンブルーウォータリゾート宿泊者限定のプール

こちらのプールは景色が素敵ですが、宿泊者限定の様です。とても残念でした。

スミロン島デイユース利用可能エリアをご紹介

ラグーンビーチ

こちらではビーチ沿いに置かれているサマーベッドを利用できる他、木製のコテージやハンモックなど、リゾート感も味わえて写真映えもする1番のおすすめスポットです。

ラグーンビーチに設置されているサマーベッド

スミロン島といえば、海!海!天気も良くて素敵な思い出になる写真をたくさん撮ることができました。

ビーチ沿いのサマーベッド

足元のサンゴは少し大きめ。裸足で歩くにはしんどいです。砂浜が白く見える正体はサンゴだったんですね。

シュノーケリングマスクを無料でレンタルできますので、少し泳ぐとこんなに素敵な景色が広がっていて、カラフルな魚やサンゴがたくさんいました。

サンドバー(ツアーで利用されるエリア)

一般開放されており、ツアーでスミロン島に訪れる際に利用できる砂浜です。

往復シャトルバスで簡単アクセス

サンドバーはデイユースエリアの反対側にあるため、歩いて15分ほどかかってしまいますが、往復シャトルバスも出ているため簡単に遊びに行けます。

ヤマシタケーブは戦時中に利用された洞窟

道中に発見したヤマシタケーブ。戦時中に日本兵が使ったそうです。日本と縁があるものを見ると自然と足が進んでしまいますね。

美しいスミロン島の景色

サンドバーを見下ろした一枚。何度見ても美しいです。

砂浜は少し粗めだが、美しい

サンドバーの砂浜はラグーンビーチよりも細かいですが、油断するとやっぱり痛いです。少し我慢すれば裸足でも問題ありません。

カヤック

スミロン島内にある湖ではなんとカヤック体験ができます。すぐ隣の更衣室で申し込んでください。

湖でカヤックに挑戦できます。
湖だから波ありません。海と違って安心してカヤッキングに挑戦できます。

ラグーンプール

お子様用のライフジャケットが無料で借りられるプールでまったり過ごすのもいいですね、泳ぎ疲れたらビーチベッドで休憩してみてはいかがでしょうか。

お子様もがっつり遊べる浅めのプール

マッサージ

こちらは有料になりますが、海を眺めながらのマッサージも体験できます。こんな贅沢な体験、一度はしてみたいですね。次回は挑戦しようと密かに計画中です。

オーシャンビューのマッサージスペース

その他

他にも様々な施設があり、一日遊んでいても飽きません。

スミロンブルーウォーターリゾートの公園

こちらの公園でお子様と遊んでもいいですね。

自転車のレンタルが可能

自転車のレンタルもやっているので、島内を走り回るのもいいですね。私が行った時には欧米人のカップルの方が汗だくになりながら林の中を駆け抜けていました。

バーカウンターに盛り付けられた色鮮やかなフィリピンのフルーツ

バーではアルコール類やフルーツシェイクまで注文できます。少し割高ですが、リゾート地だからしょうがないですね。

ロッカー、更衣室完備の充実施設

シャワー&ロッカー完備なので、帰りの支度も楽々です。

スミロンブルーウォーター 自慢のビュッフェの詳細はこちら

美味しいフィリピン料理やフルーツ、様々な料理を食べ放題!どれもおしゃれな器に盛られた料理は美味しかったです。フレッシュなジュースや焼きたてのお肉を提供してくれるエリアにフィリピンではなかなかお目にかかれないサラダバーまで!

ビュッフェランチをお皿にもりつけ

こちらが私のランチ。この後2回おかわりに行ったことはここだけのお話。

様々な料理が揃い踏み

どの料理も味は申し分なくスプーンとフォークが止まりませんでした。スミロン島のビュッフェランチ、おすすめです。

スミロン島ツアーの流れ(日帰りツア-)

ここからは、実際にツアーに参加した際の流れをご紹介します。デイユースとはまた違ったスミロン島の楽しみ方なので、リゾートビーチもジンベイザメも楽しみたいあなたは必見です!

3:30 ホテルを出発

プライベートバンでホテルへお出迎え

宿泊先ホテルまで専用の貸し切り車両でお迎えにあがります。早朝の出発のため、前日はしっかりと休んで体力を蓄えておきましょう。

4:00 ジョリビーで朝食

フィリピンで大人気ジョリビー

フィリピン限定のファーストフード店ジョリビーで朝ごはんを購入します。フィリピン独特のしっかり濃い味なので、元気をもらえますね。オスロブまで約3時間かかるので、お腹いっぱいになったらもう一眠りしましょう。

6:30 オスロブに到着

オスロブビーチに昇る朝日

オスロブに到着したら早速ジンベイザメウォッチングの準備をしよう。専属の女性ガイドスタッフが全ての手続きやライフジャケットの装着をお手伝いします。

7:00 ジンベイザメウォッチング

大迫力ジンベイザメウォッチング

目の前で大きな口を開けて泳ぐ姿は大迫力!忘れられない一生の思い出になります。遊泳時間は30分と決まっているので、ルールを守ってアクティビティを満喫しましょう。

7:30 スミロン島へ出発

オスロブから5分の港からスミロン島へ向かうボートに乗ります。シュノーケリングポイントに停まったら船の先頭で記念撮影!

8:00 海洋保護区でシュノーケリング

スミロン島周辺の海洋保護区でのシュノーケリング

スミロン島の綺麗な海を思いっきり満喫しましょう。透き通る海のそこには優雅に泳ぐたくさんの熱帯魚と豊かなサンゴの世界が広がっていますよ。

9:00 スミロン島に上陸

スミロン島のサンドバーにいよいよ上陸

いよいよスミロン島に到着です。ビーチで泳いだり、スミロン島を冒険してみてもいいですね。デイユースとは異なる入口のため、ご注意ください。

12:00 ツマログ滝でリラックス

ヒーリングスポットツマログ滝でリラックス

スミロン島へ向かう港から5分の距離にあるヒーリングスポット「ツマログ滝」でドクターフィッシュ体験&霧状になって降り注ぐ神秘的な滝の景色をご覧いただけます。

13:00 B.B.B.レストランでランチ

オーシャンビューレストランで贅沢なランチ

山の中腹にあるセブの海を一望できるレストランでお好きなメニューをお選びください。たくさん泳いだ後のランチは格別です。

16:30 ホテルに到着

早朝から一日ツア-はさすがに疲れます。部屋に戻ってゆっくりと休みましょう。日焼けしすぎた場合は、シャワーで痛いかもしれませんね!フィリピンの運転は少々、粗いので車酔い心配の方は事前に準備してからの参加がよいと思います。

スミロン島に持っていくと便利なもの&役立つもの

日焼け防止グッズ

ラッシュガード

セブの日差しはとても強力です。少しでも油断するとあっという間に真っ黒になってしまいますので、お子様やあまり日焼けをしたくない方はラッシュガードを着て過ごすことをお勧めします。特にスミロン島には日陰となる場所が少ないため、かなり役立ちますよ!

日焼け防止グッズ

日焼け止めはもちろんリゾート感をさらに味わうために麦わら帽子を用意しても良いですね。スミロン島へ向かう時にボートの先頭で写真を撮ればリゾート感溢れる素敵な写真が撮れます。※オスロブでは環境保護のため日焼け止めの使用は禁止されています。お化粧は問題ないので、バッチリ決めても大丈夫です!(泳ぐ前と後で顔が違う…なんて事も!?)

お水

スミロン島行きの船に乗ってしまうと売店がありません。ツアーで訪れる際にはお水を用意しておきましょう。
酔い止め私自身、車に酔いやすいのでかなり重宝します。どうしても車での移動時間が長くなってしまい、フィリピン人の運転は日本とは異なって荒いため車酔いする前に服用しておくことが必須です。

トイレットペーパー

フィリピンのトイレにはトイレットペーパーが備え付けられていないため、常備しておくことをお勧めします。トイレ以外にも食べ物を落としてしまった時にサッと気軽に使えて何かと役に立ちます。

実際に体験したお客様の声

今まで生きてきた中で一番綺麗な海でした
海がかなり綺麗で驚きました。ジンベイザメとセットでよったのですが、期待していなかった分感動してしまいました。
デイユースを利用して良かったどうしても利用したいという家族の意見だったので申し込みました。ランチも美味しく、綺麗なビーチを利用でき、1日遊べたのでリーズナブルかと思います。ビーチやプールでは子供が大はしゃぎ。私は妻と子供のカメラマンとしてスミロン島を楽しみました。
デイユースを利用して良かった
どうしても利用したいという家族の意見だったので申し込みました。ランチも美味しく、綺麗なビーチを利用でき、1日遊べたのでリーズナブルかと思います。ビーチやプールでは子供が大はしゃぎ。私は妻と子供のカメラマンとしてスミロン島を楽しみました。

スミロン島まとめ

次にスミロン島へ行く時には是非とも宿泊しましょう。弊社ではスミロン島デイユースツアーもジンベイザメとセットになったスミロン島ツアーもご用意しております。是非セブへ遊びに来る際はオプショナルツアーを利用して賢く、お得なセブ旅行を楽しんでください。

2021年12月現在ツア-催行状況も確認していきます。    アレグレツア-センタ-   所長

カランガマン島

アフタ-コロナにおいてのおすすめとして、カランガマン島を紹介します。

21年12月現在、フィリピンへの渡航にはいくつかの制限があります。

カランガマン島とは? フィリピンのレイテ州・パロンポン市に属する全長753m、総面積は6.8ヘクタール(東京ドーム約1.5個分)の無人島で、電気も水道もない無人島ですが、電波はしっかりと届きます。 カランガマンの名前はビサヤ語(フィリピンで2番目に使われている公用語)で鳥を意味するLanggamから由来しています。 1日に400名までの入場規制がかかるほど観光客が押し寄えるそうです。今まで訪れたことがある離島の中でも群を抜いて美しく、快適に過ごすことができるカランガマン島へ遊びに行きませんか。カランガマンの名前はビサヤ語(フィリピンで2番目に使われている公用語)で鳥を意味するLanggamから由来しています。上空から島を眺めると羽を広げて羽ばたく鳥のように見えることから命名されました。

上空から眺めカランガマン島

おすすめの時期

カランガマン島に訪れるなら2月~5月のサマーシーズンがおすすめです。7月から9月までは台風シーズンとなり、欠便や海が荒れて船酔いをしやすくなるため、可能なら避けた方が良いです。また、サマーシーズンやホーリーウィーク(日本でいうお盆)、祝日などはフィリピン人が集まって混雑するため、早めの到着をおすすめします。

カランガマン島のサンドバー

カランガマン島へのアクセス方法

カランガマン島はセブ島北部の港からボートで2時間の距離にあります。

カランガマン島へ自力でたどり着くには

  • 公共の乗り合いの船でカランガマン島へ向かう
  • 港に停泊しているボートスタッフに交渉して貸切船をチャーターする

交渉する際に最初は高い金額をふっかけられるので、現地の方と問題なくコミュニケーションができる方へオススメです。

港までのアクセス方法

セブ島北部のボゴ市のプラングバート港またはマヤ港までタクシーまたはバスに乗って向かいます。

公共バスの場合(セブシティのノースターミナルから乗車可能)

  • 所要移動時間:約6時間
  • エアコン有り:200ペソ
  • エアコン無し180ペソ

チャーター車両及びタクシーの場合

  • 所用移動時間:約3時間30分
  • 費用:4,500ペソ〜

公共バスの場合は席が埋まるまで待ったり、乗車・降車の繰り返しでスムーズに道中を進む事が出来ないため、どうしても時間がかかってしまいます。

公共船を利用する場合

公共船を利用する場合は日帰りでのカランガマン島旅行はスケジュール的にかなり厳しいです。カランガマン島への直行便が運行していないため、パロンポン島かマラパスクア島経由で訪れる方法しかありません。例を紹介すると、パロンポン島経由(3,500ペソ)その後1時間移動してパロンポンツーリズムオフィス+カランガマン島は入島料500ペソで行く事が出来ます。しかし、バスで6時間・パランポンまで3時間・カランガマンまで2時間と移動だけで11時間もかかってしまうので、まったりと移動ができる方や時間がたくさんある方にオススメの方法です。費用:4,000ペソ 所要時間:11時間

チャーター船を手配

マヤ港までたどり着いた後、声をかけてくる現地ボートマンとの交渉する(通常は8,500ペソで連れて行ってくれます。)こちらの方法は少し値段が張ってしまいますが、マクタン島から日帰りでカランガマン島へ遊びに行きたい方におすすめの方法です。費用:8,500ペソ 所要時間:2時間

オプショナルツアーを利用する

トラブルを避けるなら、オプショナルツアーを利用してみてください。ホテル送迎・貸切船・ランチがついてお一人様8,800ペソ(コロナ前の料金ですので、要確認ください)

マヤ港の風景

早朝に到着したマヤ港にはボートスタッフと子犬がたくさんいました。

カランガマン島レポート

いよいよお待ちかね?ここからはカランガマン島の魅力を写真を交えてお伝えしていきます。

人気の秘密!?観光客に便利な施設が盛り沢山

カランガマン島には電気も水道も有りませんが、観光客が安心できる施設がたくさんあります。無人島なのに治安が良いってなんだか不思議ですね。

カランガマン島唯一のコンビニエンスストア

軽食やお土産、スナックにビールまで揃っているサリサリストア(日本でいうコンビニエンスストアのようなもの)があり、価格も通常通りで観光客にとっては嬉しいポイント。

カランガマン島のトイレ

こちらのお手洗いは綺麗ですが、入り口のタンクから水を汲んで流す式でした。もちろん水は海水のため、シャワーの代わりにはなりませんね。

カランガマン島にはメディカルステーションも併設されている。

いざという時も安心のメディカルステーション観光客用ツーリストインフォメーションセンター地元警察の駐在所がありました。このように観光客に配慮した施設があるため治安も良く、快適にカランガマン島を満喫できます。

カランガマン島の素敵な撮影スポットをご紹介

どこを切り取っても美しいカランガマン島の中でも特にフォトジェニックな場所と、どこにも載っていないとっておきの写真を大公開。

サンドバー

カランガマン島名物のサンドバー

サンドバーでの写真は外せませんね。ターコイズブルーの海と真っ白い砂浜は外せない鉄板スポットです。カランガマン島を背景にして素敵な思い出を持ち帰りましょう。

ドローンで撮影したカランガマン島のサンドバー

ドローンで撮影した写真がこちら。ぜひ実際に訪れて砂浜を歩いてみて下さい。ちなみにサンドバーの周辺は流れが強く、海難事故の恐れがある為遊泳禁止となっています。(写真の右側は急激に深くなっているため、要注意)

カランガマン島sのサンドバーで遠くを眺める女性

海の透明度とコントラストが非常に美しいサンドバーは午前中がおすすめです

カランガマン島限定!可愛いイルカのモニュメント

カランガマン島のちょうど真ん中にあるこちらのモニュメントで記念撮影してみて下さい。ちなみに像の手前の茶色い石板にはカランガマン島の歴史や名前の由来が表記されています。

カランガマン島のモニュメント

この日はすっかり水が干からびてました。水が入ってたらもっと綺麗だなあ、と思いますが現地ツアーアシスタントは水が張られているのを見た事が無いそうです。フィリピンのこういった所、嫌いじゃないです。

サンドバーの反対側まで歩いてみよう

ヤシの木が生える道を歩いてみよう

まっすぐ伸びるヤシの木のアーチは必見!とっておきの非日常を味わいながら、ゆったりとカランガマン島を散歩してみよう。

ビーチサイドのティーピーハットで宿泊もできます。

欧米人や現地人に大人気のカランガマン島1ナイトステイではテントだけではなくこのようなティーピーハットと呼ばれる2人用の小さな小屋をレンタルすることもできます。(1グループ:1,000ペソ)

サンドバーの反対にも素敵な景色が

カランガマン島全体に広がる素敵な景色

遠浅に広がる白砂浜と景色に映える木製の看板。これはもう完璧ですね。

ツリーハウスで一休みもできます。

そしてすぐ横には絵本に出てきそうな素敵なツリーハウスが建てられています。中に入ってみると見晴らしのいい景色とベンチがありました。横になっている観光客がいて中にステイするのは少々きまずかったです。

カランガマン島での過ごし方

ここからはカランガマン島で体験できるアクティビティをご紹介します。ビーチに出ると日陰が少ないため、日除けになる傘や日焼け止めを持っていくことをおすすめします。

ビーチでまったりと過ごす

遠く広がるエメラルドグリーンのビーチ

サンドバー周辺以外は遠浅の海が続き、波も穏やかで暖かい海水のお子様でも楽しめる美しい海が広がっています。こちらの写真の反対側はシュノーケリングスポットになっていて、砂浜ではなく岩場が広がっています。

シュノーケリング

カランガマン島シュノーケリング時に見つけた大きなシャコ貝

カランガマン島の周囲は海洋保護区(サンクチュアリ)に指定されており、カクレクマノミや色とりどりの熱帯魚が優雅に泳ぐ姿を見ることができます。また、大きなシャコ貝もいるため、ぜひ見つけてみてください。

※シャコ貝に挟まれると怪我をします。足の指先などを挟まないようにご注意下さい。

キャンプ

電気もない、水道もないカランガマン島には自然の明かりしかないため、夜空を見上げると非常に美しい星空が広がるロマンティックな一晩を過ごすことができます。

また、蚊がいないため快適なキャンプをすることができますよ。いつか泊まってみたい……。

カランガマン島に宿泊するには入島料とは別に250ペソ支払う必要があります。テント(250ペソ)や先ほど紹介したティーピーハット(1,000ペソ)をレンタルできます。

コテージで過ごす

木で出来たリゾート気分が盛り上がるコテージ

爽やかな海風と暖かい空気を感じながらコテージで昼寝をしたらとっても気持ちいいですよね。こちらのコテージは500ペソで1日レンタルすることができます。

バナナボート

カランガマン島唯一のアクティビティはバナナボート

「まったり過ごすだけじゃ物足りないよ」というあなたにおすすめするバナナボートも楽しむことができます。用意されているのは5人乗りのバナナボート。500ペソで遊べます。

カランガマン島ツアー 1日の流れ

自力で行くのもいいけれど、結局時間もお金もかかる……。スマートにカランガマン島を満喫するならオプショナルツアーが良いです。

3:00 ホテルを出発

ホテルまで版でお迎えにあがります。

貸切車両でガイドが迎えにきてくれます。バスタオルフリーレンタルもついているから少ない荷物で済みます。港に更衣室がないため、水着を着ておくとスムーズです。

4:00 ジョリビーで朝食

Jolibeeで朝食

フィリピンの国民的ファーストフード店で朝ごはんを食べます。おすすめは朝食メニューのパンケーキ。食欲がない朝でも楽に食べられますね。

6:00 港に到着

マヤ港に到着。美しい朝日を拝めます。

到着する頃には海岸線から朝日が昇り始めてとても美しい景色を眺めることができます。船の準備ができたら早速乗り込もう。

8:00 カランガマン島に上陸

いよいよカランガマン島に到着

海の色が青色からエメラルドグリーンに変わってきたらカランガマン島が近づいてきたサイン。すーっと伸びるサンドバーが見えてくるとテンションが上がってきます。

8:30 奇跡のサンドバーを歩こう

カランガマン島のサンドバーを歩く体験を是非ともして欲しいです。

まるで映画のワンシーンのような美しくまっすぐ伸びるサンドバーを歩く、カランガマン島でしか味わえない貴重な体験。

13:30 ボートの上でランチタイム

美味しいフィリピン料理を食べられます。

美味しいフィリピン料理とフルーツ、ソフトドリンクをご用意しています。船の上で食べるランチは格別に美味しく感じますね。

14:30 シュノーケリング

カランガマン島ではもちろんシュノーケリングを楽しめます。

海洋保護区に指定されているカランガマン島周辺の海でシュノーケリングをしよう。ライフジャケットもご用意しているため、水泳に自信がなくてもお楽しみいただけます。

15:00 カランガマン島を出発

少し離れたところからカランガマン島を写真に収めます。

透き通る海にサンドバー、自然豊かのカランガマン島で過ごす1日はあっという間に終わってしまいます。まだ遊びたい気持ちもほどほどに、セブへ戻ります。

20:30 ホテルに到着

シャワーを浴びて着替えを済ませたらホテルへ戻ります。セブの北側は道が広いため、都市部と比べて渋滞が少ないのでスムーズです。

さいごに

セブ島旅行の中で、カランガマン島は絶対に行って欲しいおすすめスポットで、今まで行った離島の中で間違いなく一番綺麗自信を持ってお勧めできる素敵な島であります。お隣のマラパスクア島もいいですが、断然カランガマン島をおすすめします。カランガマン島へ行く際には日焼け対策と水分補給はしっかりと行って下さい。水分の確保は売店があるので大丈夫ですが、日陰がかなり少ない島なので、あっという間に真っ黒になってしまいます。

2021年12月現在、情報をコロナ後にいけるように収集してします。 アレグレツア-センタ-所長

 

セブサファリ&アドベンチャ-パーク

セブサファリ&アドベンチャーパーク【フィリピン最大の動物園】

セブサファリ&アドベンチャーパーク
セブ島旅行、もしかして大定番のジンベイザメやアイランドホッピングなど、マリンアクティビティだけで終わりにしてはいませんか。セブ市内から北へ向かって進むこと約1時間半、カーメンという街の山奥にあるセブサファリ&アドベンチャーパーク。フィリピン最大規模を誇るこの動物園には種類豊富な動物たち、自然の絶景、また楽しいアクティビティが待ち受けています。そんなセブサファリ&アドベンチャーパークについて紹介します。

セブサファリへの行き方

セブサファリはセブシティから車で約2時間ほどの距離にある「カルメン」という地域に位置しています。ノースバスターミナルからセレスライナー(バス)で北上し、カルメンプラザで下車。カルメンプラザからはセブサファリ行きの専用シャトル(※片道 P100、AM7:00-AM11:00までの午前中のみ運行)が出ているので、そのシャトルに乗るか、ハーバルハーバルというバイクのタクシーに乗って向かいます。セブシティからはGrab Carでも片道 約1000ペソなので、4人までならGrab Car(もしくはタクシー)で行くのもおすすめです。

セブサファリは山道を登ったところにあり、到着前から自然豊かな雰囲気。

 

しばらく登ると、セブサファリのゲートと駐車場です。

そして、こちらがセブサファリのメインエントランス!

セブサファリで動物たちと出会う!

100ヘクタールもの広大な敷地を持つ、セブサファリ。園内はこちらのトラムで移動します。

 

 

トラムは好きなところで自由に降りられるシステムで、各所にあるTRAM STOP(停留所)から何度でも乗車可能。うまく使いこなして、セブサファリ内のいろんな動物に会いに行きましょう♪

 

園内に9か所あるTRAM STOPの場所はこちらのMAPを要チェック。(TのマークがTRAM STOP)MAPにあるようにレストランやカフェ、売店、パビリオン、ガーデンなどは1か所に集まっているのではなく、セブサファリの敷地内に点在しています。

セブサファリには111種類の動物たちが勢ぞろい。(2018年8月現在、今後も続々と増える予定だそうです!)北側から周るとまずはじめに出会えるのは、シマウマやシカなどの草食動物たち。

こちらはワニのプール。かなりたくさんいるので、ちょっと怖い・・・!

 

人気のトラは、2時間ごとにホワイトタイガーと入れ替わるので、時間をあけて2度会いに行くのがおすすめ!

\ホワイトタイガー!かっこいい!/

 

つぶらな目をしたキリンさんの姿も。

セブサファリでは、カラフルな鳥たちがたくさんいます。餌をあげたり、肩に乗せて一緒に写真を撮ったり・・・こんな風に身近に触れ合えるのがセブサファリの良いところ。

セブサファリ内の南側にある庭園「MICHEL’SGARDEN(ミシェルズガーデン)」は、蘭が咲き誇る美しい場所。グリーンのアーチや小さな滝などもあり、記念撮影にもぴったりです。

 

庭園の先には休憩できるエリアがあるので、広がる大自然を臨みながら、採れたての新鮮なココナッツジュースを飲むことができます♪また、自然を感じられるのはこのガーデンだけではありません!

毎日開催!1日1回のバードショー

1日1回(13:45~)のバードショーは、見どころ満載♪

 

様々な鳥たちが計算したり歌を歌ったり、自慢の技を披露してくれるのですが、お客さん参加型なので手を挙げてステージの上で楽しむことができます。最後には撮影タイムもあり!

セブサファリでは園内の至る所に撮影スタッフがいて、写真を撮ってもらえます。撮ってもらった写真はすぐにWi-Fiでフォトステーションに送られるので、確認して気に入った写真があればその場で購入することができます。(1枚250ペソ)

 

フォトステーションは園内の主要な場所に配置されているので、見つけたら是非ご覧になってみてくださいね。

レストラン・軽食エリア

セブサファリ内にはいくつかレストランや軽食エリアがあるので、食事や休憩に困ることはありません。1番人気は先でご紹介したミシェルズガーデン横にあるビュッフェ。300ペソでフィリピン料理食べ放題、景色もいいのでのんびりとお食事することができます。

プレッツェル専門店「AuntieAnne’s」も、ビュッフェと同じくミシェルズガーデンのエリア内。

セブシティでも人気イタリアンレストラン「ミケランジェロ」は、オラウータンの近くです。

アクティビティも楽しめる!

実は、セブサファリは動物園だけではありません!アウトドアなアクティビティもできちゃうんです♪

地上から150メートルで空中散歩ができる、スカイバイクに、なんと、アジア最大級の全長1.2kmのジップライン

さらに、スリル満点なバギー体験まで・・・!その他にも、ジップコースターやスパイダーウォーク、ジャイアントスイング、障害物コース、カルメン滝でのトレッキングなども建設予定です。(1つのアクティビティにつき、P450で体験できます。)

オープンしたばかりの宿泊施設

広大な敷地内には2019年10月にオープンした、宿泊施設「サファリ キャンプ」も!

1日中遊び尽くした後も、この宿泊施設でゆっくり過ごせるので嬉しいです。

客室は木のぬくもりが感じられるログハウスのような造り!

しかも、お部屋ごとに「ライオン(Lion)」や「シマウマ(Zebra)」など動物の名前が付いているんです。

 

 

部屋のタイプもさまざまで、最大6〜10名まで宿泊可能。

家族とも友達と大人数でも泊まることができ、用途に合わせて選ぶことができますよ♪

(1部屋:約P20800から)

セブサファリ 基本情報

Cebu Safari & Adventure Park(セブサファリ&アドベンチャーパーク)

入場料:P800 (91cm以下の子ども P400)
TEL:0995-835-3460
Toril Carmen, Cebu Philippines 6005
OPEN:8:00 – 17:00 (最終受付 13:00)2020年1月26日からは、水〜日曜日のみ営業。

 

ついでにセブ島SRPエリアにオープンした、フィリピン国内最大規模の水族館「セブオーシャンパーク(Cebu Ocean Park)」もご案内します!

ドーム型アクアリウムに、ドクターフィッシュスパ、カラフルなバードショーまで。新たなお出かけスポットとして注目されているセブ島初の水族館♡

セブオーシャンパークへのアクセス

セブオーシャンパークは、セブシティから車で約30分ほどの距離にある、セブ島の開発エリア・SouthRoad Property(SRP)に位置します。
セブ島最大級のモール「SMシーサイドセブ」の横(裏手)にあり、わかりやすい♪

少し足を伸ばし、お買い物ついでに立ち寄るのには最高のロケーションです!

セブシティからGrab Carで約250ペソなので、Grab Car(もしくはTaxi)で行くのがオススメ。

(曜日・時間帯によって、値段が変動します)

または、SMモール間を走っているバスMy busを利用することもできますよ。

(SMシティセブ〜SMシーサイドセブまで、片道:一般25ペソ・学生20ペソ)

まずは、入口付近にあるチケットカウンターへ!

料金は、平日600ペソ・休日800ペソ(大人も子供も同料金/幼児2フィート以下無料)です。

セブオーシャンパークの全貌

2019年9月にオープンした、セブオーシャンパーク。マニラのオーシャンパーク建設に携わったプロたちが、フィリピン最大の水族館を設計しました。

その規模は、1.5ヘクタールの面積に約3500人を収容可能!

3階建の構造で、200種類以上の水生生物を始め、鳥類・爬虫類も展示されています♪

順路は、1F→2F→3F→2F→1Fの順となっており、案内が出ているので道なりに進めばOK。エレベーター・エスカレーターも完備しているので、お子様連れやお身体の不自由な方でも安心です。

① 珍しい熱帯生物とご対面

ここには、熱帯地方に生息する珍しい生物たちが数多く展示されています。

また、東南アジアやオーストラリアでしか見られないカラフルなオウム「ロリキート」も!

餌やり体験(別料金200ペソ・写真撮影付き)もできます!

②世界中の7つの海を再現

また、各水槽の前にはタブレットが設置され、魚たちの情報がきちんと記載されています!

楽しみながら、英語の勉強もできちゃいます。

③“触れて・潜って”体感コーナー

 

 

エイの餌やりも間近で見れちゃいます。巨大ヒトデを素手で掴んでみたりできる生物たちを間近に感じられる触れ合いコーナーです。

また、こちらではドクターフィッシュスパ(別料金:20分100ペソ)も体験できます!

さらに、特殊なヘルメットをかぶり水槽の中を探検できる「シートレック」(別料金:1200ペソ)。

巨大なワニの水槽にダイブするスリリングな「クロコダイルケージ」(別料金:2000ペソ)。

そして、エイと一緒に泳げるアクテビティ(別料金:1000ペソ)もあります。

これらアクテビティを体験したい方は、入口チケットカウンターにてお伝えください。

④大型ステージでのバードショー

セブオーシャンパークにはカラフルな鳥たちがたくさん!

館内の大型ステージにて、鳥たちとキャストが華麗なるバードショーを披露(無料)してくれます。

ひとの言葉を理解したり、客席の端から端まで飛行してみせたり。

その賢さに圧倒される笑いありのバードショー!

バードショーだけではなく、期間によっては、ペンギンやアシカのショーも見られるそう。

⑤360度のドーム型アクアリウム

 

セブオーシャンパークの目玉とも言える、ドーム型アクアリウム!

360度見渡す限りの海が広がります。まるで、海中散歩をしているような気分

 

また、ドーム型アクアリウムを抜けた先には、セブオーシャンパーク最大の巨大水槽が!

その大きさは、水深7.2メートル・水量4000立方メートル。

⑥写真サービスとレストラン・お土産店

 

全ての展示を見終えた先にある、こちらの機械。

セブオーシャンパークでは写真サービスを行なっており、ここからオンラインで写真を受け取ることができるんです(無料)写真番号が必要になりますので、セブオーシャンパーク内にいるカメラマンに撮影してもらった際には、写真番号を聞くのをお忘れなく。

また、セブオーシャンパークの出口付近にはお土産店が併設。

 

 

そして、アジアン料理レストラン「Gusto」もあります♪

カジュアルな店内で、フードコートのようなイメージ。

 

こちらのラクサは200ペソで、お腹いっぱいになるボリューム感

セブオーシャンパ-ク基本情報

Cebu Ocean Park(セブオーシャンパーク)

入場料:平日600ペソ・休日800ペソ(大人も子供も同料金/幼児2フィート以下無料)
※一部アクテビティは別料金
TEL:032-888-5288
OPEN:9:00-18:00(Mon-Sun)
※チケットは17:00まで販売

セブ島ホテル視察 

 

報告日:2019年9月8日 セブ新規ホテル視察 DUSIT THANI MACTAN CEBU

マクタン島でソフトオープンしたばかりのホテル:DUSIT THANI MACTAN CEBUの視察をしてきました。視察したときは、まだグランドオープンではなかったので、すべての客室が利用できるようにはなっていませんでした。
リゾートは空港からは車で約20分ほどの距離となります。あっという間にリゾートについてしまうほどの距離です。
DUSIT THANIは、アジア各国にあるホテルで、ようやくセブにも進出してきました。セブ市内にも、別のDUSIT THANIが建設中となっており、今後注目されるであろうホテルの一つです。ロビーは非常に広々としており、開放感があります。ロビーにはラウンジがあり、そのラウンジの奥には海が見えます。この海を見るためにはるばる遠くから来たんだといった気持になりそうです。南国リゾートといえば、プールです。プールがどうなっているのか気になりますね。このリゾートのプールはインフィニティプールとなっていました。すぐ近くに海があり、プールと海が繋がっているような感じになっていますね。プールに飛び込んで、プールの水を溢れさせたいところです。
このプールは、約100メートルの長さがあります。なかなか大きなプールとなっています。もちろん、小さなお子様用のスペースもプールにはあります。お子様も十分楽しめるプールとなっています。
ビーチもありましたが、現在南側が工事中でした。

気になる客室です。<デラックスオーシャンビュールーム>
こちらはデラックスオーシャンヴューのお部屋です。バルコニー付きですね。部屋によってはバスタブがあったりなかったりします。 部屋自体はそれほど広いといった感じではありませんがコンパクトにまとまっています。2名様利用でちょうどいいかなといった広さです。
もう一つのデラックスガーデンというお部屋は、バルコニーが付いていません。お部屋の広さはデラックスオーシャンと同じです。
視察した時点では、この2つのカテゴリーのお部屋しか稼働していませんでした。他にもスイートルームなどがあるのですが、まだ一部稼働してませんでした。全ての客室が稼働するようになるには、もう少し時間がかかりそうです。

レストランです。視察時は、2箇所のレストランがオープンしていました。
<The Sea Breeza Cafe>
ホテルの朝食会場です。212席あります。朝食時間帯は、混雑しそうな感じでしたので、その日に予定が特に入っていなければ時間をずらしてレストランに行ったほうがよさそうです。
朝食はブッフェとなります。きれいなレストランです。多くの宿泊客が利用するようになります。クオリティ的にもまずまずです。
<The Sunset Bar>その名の通り、サンセットを見ることができる位置にあるバーです。

インターナショナルの料理を提供しています。やはりここでは夕日を見ながらお酒を飲むのがお勧めかと思います。バーの前にはプールがあり、その奥には海があります。そしてセブ本島を眺めることができます。夕日はセブ本島側に沈みます。
ビリヤードやゲームも少しあるので、お酒以外でも楽しむことができそうです。
このDUSIT THANIですが、マクタン島で一番新しいリゾートです。グランドオープンは今年中かと思われます。
ご家族での旅行でもお勧めできそうなホテルですが、特にカップルや新婚旅行で宿泊すると非常にいいかもしれません。なぜならきれいな夕日を眺めながらロマンチックな雰囲気に浸れそうだからです。
また、静かなところですので、のんびりとリゾートを楽しみたい方にもお勧めです。
プールでのんびり過ごし、お酒を飲みながら夕日を眺めたりするというストレスから解放される旅行はいかがでしょうか。ホテルに滞在したら、日本に帰りたくなくなってしまうと思うのは自分だけでしょうか。。マクタン島最北部ということで、空港より30分の時間は必要です。まだまだ、開発途中のエリア的なとこおであるので、今後の開発によっては変化してくことかと思われます。

夜のプ-ルサイド。。

次回の報告はスミロン島、カワサン滝を予定します。

スミロン島・カワサン

報告 ツア-センタ- 新美