アレグレツア-センタ-(フィリピン)

「アレグレ」 フィリピンの方言セブアーノの言葉で、「こんにちは」「ウェルカム」という意味です。アレグレツアーセンターでは、フィリピン取り扱いをさせて頂いております。22年9月7日以降、ワクチン3回接種が条件のもと、日本入国時の陰性証明が不要になることが発表され、渡航制限も緩和されてきました。まだ、ツア-の再開はされていませんが、今後の情報発信し、ご案内していきますので暫くおまちください。WITHコロナの中、いよいよ海外旅行も気軽に出かけることが可能ですので、ぜひ、ご相談ください。
コロナ禍において、この度の台風22号(アジア名:ナルガエ、Nalgae)において、多大な被害が出ていることを心からお見舞い申し上げます。これ以上の被害、災害がないことをお祈りしております。

フィリピンってどんな国?
フィリピンは、フィリピン海、南シナ海、セレベス海に囲まれ、大小合わせて7107 もの島々から成る島嶼国家です。 1571 年にスペインの統治下に置かれて以来、1898 年の米西戦争後のアメリカ統治、 1942 年の日本軍政支配を経て、 1946 年に独立を果たしました。 300 年以上にわたるスペイン・アメリカの統治は、スペイン皇太子フェリペ(後のフェリペ2 世)の名にちなんだ国名のほか、スペイン風の名前への改名、キリスト教の布教(国民の 92.7 %)、英語の公用語採用など、生活文化や精神風土に大きな影響を与えています。アジアでも急速に成長している
BPO 産業(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)
主要産業は農林水産業で、産業別人口で24.3 %を占めます 2018 年)。製造業は、豊 富な低賃金労働力を背景に、電子部品の組み立てや縫製業など、労働集約的な産業が中心です。 近年急速に発展しているのが、コールセンター業務等の BPO (ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業です。 1990 年代、BPO の主役はインドでした。2000 年代に入ると、インドと同様に英語を公用語とするフィリピンは、BPO を成長産業に位置づけました。 高い英語力・安価な人件費・若年層の厚さに加え、 ICT 技術の革新、グローバル化という時代の後押しがあり、コールセンター業務分野では 2014 年にインドを抜きました 。
国名:フィリピン共和国
面積:30.0万㎢ 首都:マニラ 人口:1億1081.8万  通貨:ペソ  言語:フィリピノ語(公用語)、英語(公用語)、タガログ語 宗教:カトリック80.6%、プロテスタント8.2%、イスラーム5.6%

フィリピン渡航書類記入例(更新)

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フィリピンの英語留学について

フィリピンにある英語学校

たくさんの島、たくさんの海、たくさんの自然、フィリピンの良さを、多くの人に感じていただきたい。そんな想いでみなさまをフィリピンへご案内します。「7,146」フィリピンは島の国である。7,146の島々からなるフィリピンは、素晴らしいビーチと、ダイビングスポットで有名です。
リゾートでのエステ、そして美味しい現地の料理の数々。ユネスコに登録されている世界遺産は歴史を感じさせてくれます。ショッピングで、お気に入りの一品を見つけたり、日本で待っているあの人へのお土産を探すのも楽しいですね。

弊社提携現地旅行会社 →    

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ボラカイ➀-1-1-1024x683.jpg ボラカイ島

ナンバー通行規制再導入、8月15日から

マニラ首都圏開発庁(MMDA)は8月11日、ナンバープレート末尾の数字によって車両の通行を規制する「ナンバーコーディング制」を15日から再び導入すると発表した。22日から学校で対面授業が始まり、交通量が増加することが見込まれるため。対象時間は平日午前7時~同10時と午後5時~同8時。ナンバープレート末尾の数字が1~2の車両は月曜、3~4は火曜、5~6は水曜、7~8は木曜、9と0は金曜に通行を禁止する。午前と午後のラッシュ時の交通量を20%抑制する狙い。

入国アプリの登録方法

フィリピン入国アプリ E ARRIVAL CARDからe TRAVELに更新されました。

フィリピンでの必要書類とステップバイステップガイド

eARRIVAL の登録が新たに更新されました。

eトラベル – フィリピンのワンストップ電子渡航申告システム (etravel.gov.ph)

eTravel入力項目について入力

入力項目は、大きく
1..個人データ
2.日本の住所
3.渡航の条件
4.ワクチンの接種情報となります。

 

eTravel入力 はじめに

まず初めは、
PHILIPPINE PASSPORT HOLDER (フィリピン国籍の方はこちら) か
FOREIGN PASSPORT HOLDER (日本人の方はこちらから)
を選択し、フィリピン到着日時と、メールアドレスを入力します。

※現在、入国の5日前(5日間のみ表示)でないと入力ができない状態になっていますので、該当される方はその日時に併せて登録になります。登録時間は15分~20分程度です。

eTravel入力 個人情報 (Personal Profile)を入力

個人情報 / Personal Profileを入力していきます。
パスポート番号の記入が必要なので、パスポートを用意して入力してください。

・名前
・苗字
・パスポート番号
・性別
・生年月日
・国籍
・出生国
・職業
・電話番号      を入力していきます。

eTravel入力 日本での住居情報 (Permanent Country of Residence)を入力

日本での住居情報 (Permanent Country of Residence)を入力を入力していきます。

・日本
・日本での住所   を入力しいきます。

eTravel入力 渡航情報 (Travel Details)を入力

渡航情報 (Travel Details)を入力していきます。E-チケットや、航空会社から送付される渡航情報を確認しながら入力してください。

・渡航日程
・出発国
・渡航目的
・便名
・航空会社
・フィリピン入国時の空港名
AIRCRAFT PASSENGER (乗客)  を入力していきます。

eTravel入力 ワクチン接種情報 (Health Declaration)を入力

ワクチンの接種情報(Health Declaration)を入力していきます。

・1回目のワクチン接種日
・ワクチン名
・2回目のワクチン接種日
・ワクチン名
・30日内に入国した国名  を入力していきます。

eTravel入力 入力情報の確認

入力情報が表示されますので、間違いがないか確認していきます。

eTravel入力 最終画面/ダウンロード画面

eTravel入力方法

登録が完了するとダウンロード画面が表示されます。QRコードのしたにダウンロードの箇所がありますので、お忘れないようにダウンロードしてください。

eTravel入力 QRコードのダウンロードと保存

 

上記のようなQRコードがダウンロードされます。インターネット環境が無い箇所でもすぐに提示できるように保存してください。

 

たびレジ登録もしておきましょう!!

たびレジ

渡航情報

ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

2月運航予定情報 

2月現在中部空港運行状況

 フィリピン航空PR437/438

■運航ダイヤ
PR437 セントレア  12:20  → マニラ            15:55 ※毎日運航
PR438 マニラ    06:40     → セントレア    11:20 ※毎日運航

 セブ・パシフィック航空5J5039/5038

■運航ダイヤ
5J5039 セントレア 13:50 → マニラ   17:30  ※毎日運航
5J5038 マニラ    07:20 → セントレア 12:20  ※毎日運航

 

 

無査証短期滞在での入国要件 (5/30 より適用)
a)
新型コロナワクチンの完全接種(2 回のワクチン接種)を終えて、有効なワクチン接種証明書を所持していること。(本で接種済みの場合、デジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」が有効但し、ワクチン接種が完了している外国籍の親と一緒に渡航する 12 歳未満の子供は除く。
b)
フライト出発時刻から遡って 48 時間以内に実施した RTPCR 検査または 24 時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書をフィリピン入国時に提出すること。検査結果は紙に印字されたものであり、RTPCR 検査法であることが分かること、受診いただいた方の氏名(パスポート氏名と一致)、検査日時、検査を受けた医療機関・検査機関名が全項目において英文で記載されていることが条件。但し、以下 i),ii),iii)のいずれかに該当する場合不要。
i)
外国籍 18 歳以上の方、ブースター接種(3 回のワクチン接種)を終えている場合
i
i) 外国籍 1217 歳の方、完全接種(2 回のワクチン接種)を終えている場合
iii)
i)の規定を満たす外国籍の親と一緒に渡航する 12 歳未満の子供が渡航する場合。
(親がフィリピン国籍の方は、その親の入国プロトコルに従ってください)

c)
フィリピン到着時点から 30 日以内に出国する往復航空券もしくは第 3 国行きの航空券を所持していること但し、共和国法 9174 号に基づくバリクバヤンプログラム対象者の外国籍配偶者およびその子供の場合は不要です。
d)
フィリピン到着時点で 6 ヶ月以上の残存期間があるパスポートを保持していること。
今回の改定により、コロナ治療費をカバーする海外旅行保険加入入国要件に含まれなくなりました。

e TRAVEL 登録について    ← 12月1日以降変更されています

 

 

 

現地情報

最新の情報は以下からご確認いただけます。

安全な旅を!

フィリピン政府観光省

もっと楽しいフィリピン」

米国最大の旅行専門誌『トラベル+レジャー』は、2022年の「アジアのベストアイランド」ならびに「世界のベストアイランド」を発表し、ボラカイ島、パラワン島、セブ島がランクインしました。「アジアのベストアイランド」ランキングではボラカイ島が4位、パラワン島が5位、「世界のベストアイランド」でもボラカイ島が9位、パラワン島が11位に選ばれています。もちろん、世界中の観光客から愛されるセブ島も「世界のベストアイランド」16位にランクインし、不動の人気を誇っています。

「ボラカイ島、世界で最も素晴らしい場所の一つ (Boracay as One of the World’s greatest Places)」

 

「トラベル+レジャー 世界のベストアイランド 2022 (Travel + Leisure’s Best Islands in the World 2022)」

「トラベル+レジャー アジアのベストアイランド 2022 (Travel + Leisure’s Best Islands in Asia 2022)」

この夏の海外旅行先をお考えの方は、今回受賞したフィリピンのリゾートをチェックしてみてはいかがでしょうか。世界的に認められた旅先、フィリピンのボラカイ島やパラワン島、セブ島で過ごす今年の夏は、きっと、最高の夏休みになることでしょう。

日本からの入国制限情報

入国制限について

ワクチン接種完了者(※1)で渡航前検査結果(※2)を提示する限り、入国が可能(※3、4)。

※1 渡航開始日時より14日以上前に、接種が2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種を完了している必要がある。

※2 渡航開始前48時間以内のPCR検査又は24時間以内の抗原検査で陰性結果を得ている必要がある。

※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「One Health Pass」(https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。

※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示でき、海外旅行保険(最低補償額3万5千米ドル)に加入している必要がある。

シェラトン ホテル&リゾートの新リゾートが、フィリピン マクタン島に登場

フィリピンの歴史的な諸島に位置するマクタン島に開業した、新しいリゾート「シェラトン・セブ・マクタンリゾート」。この新しいリゾート施設は、島のなかで最も豊かで多様な海洋環境の中心部に位置する。美しいビーチとオーシャンビューを堪能できるのはもちろん、セブ州で最も美しく豊かな保護区であるヒルトゥンガン海峡や、渡り鳥の飛来地として世界的に有名なオランゴ島の風景も楽しむことができる場所。

シェラトン・セブ・マクタンリゾート

セブ概要

セブ 概要

そもそも「セブ」とは…?ここではセブ島とマクタン島をあわせて「セブ」としてご紹介します。セブ国際空港があるマクタン島は、フィリピンでも指折りのリゾートエリア。セブのビーチとして紹介されるのはマクタン島の場合が多く、セブのビーチリゾート=マクタン島のビーチと言っても過言ではありません。白砂のビーチと透明度の高いエメラルドグリーンの海。マクタン島のビーチは公共のものは少なく、ほとんどがホテルのプライベートビーチとなっていますで、ゆったりビーチリゾートを満喫したい人は、マクタン島のリゾートホテル滞在がおすすめ♪そのマクタン島と3本(4/27開通)の橋で結ばれているセブ島は、フィリピン最古の歴史を持つ島と言われており、島内には由緒ある建造物が多数残っています。冒険家マゼランが寄港・布教活動をし、その生涯を終えた地でもあるため、マゼランゆかりの観光スポットや見どころもたくさん!またローカルな雰囲気に触れることも、旅行の楽しみのひとつですよね。セブ島の中心部セブ・シティにはレストランやカフェ、ショッピングモール、スパなどが集まっているので、コンパクトに街歩きをしながら、地元の人たちの生活を垣間見ることができますよ!異国情緒も感じたいなら、ぜひセブ島も訪ねてみてください。

島内の歩き方

【タクシー】

セブ島の街中では簡単にタクシーがつかまりますが、マクタン島内ではあまり流しのタクシーは走っていません。マクタン島内にお泊まりの場合、ホテルによっては定期的に無料のシャトルバス(ホテル~セブ・シティ)が運行していることが多く移動するのに便利です。

【ジプニー】

フィリピン版の路線バス。車体の横に行き先が書いてあります。初乗り運賃も8~10ペソで格安ですが、路線が複雑なので初心者の利用はあまりおすすめできません。

【トライシクル】

オートバイにサイドカーをつけた乗り物。セブ島内では見かけませんがマクタン島のリゾートエリアではタクシーのように使われています(マクタン島内のみの利用に限られています)。基本は乗り合いです。
※トライシクルは条例でマクタン島とセブ島をつなぐ橋を渡れないことになっています。

【ホテル】

マゼランクロスは、セブシティのサントニーニョ教会のすぐ側、小さな八角堂の中にあります。「フェルディナンド・マゼラン」は、太平洋を横断したポルトガル人の冒険家です。1521年にフィリピンに上陸したマゼランは、キリスト教布教のために大きな十字架を建てました。その場所は、初めてキリスト教徒になった王と女王を始めとする約400人が洗礼を受けた場所と言われています。やがてマゼランクロス(十字架)は万病に効くと信じられ、多くの人が木製の十字架を削り持ち帰るようになりました。どんどん削られてゆく十字架を守るため、1834年に八角堂を建て、カバーをつけました。天井には洗礼儀式を描いた美しい絵が一面に描かれており、その美しさに圧倒されてしまいます。お祈りに訪れ人々は赤い蝋燭を灯し、願い事をしていきます。マゼランクロスは、今なお現地の人々の心の支えとなっている重要な場所です。

サントニーニョ=幼きイエスキリストの意味で、マゼランが贈ったとされるサントニーニョ像があります。教会は、スペインの初代提督レガスピにより16世紀に建てられ、フィリピンで最も古い教会のひとつとして知られています。しかし、焼失や破壊が繰り返されているため、今現在の建物は1790年に再建修復されたもの。そんな中でもサントニーニョ像は無傷であったため、【奇跡の守護神】として崇められるようになりました。教会の中はたくさんの長椅子が並び、教会といえば!という幻想的な雰囲気。1日中沢山の信者が訪れお祈りを捧げます。近くの露天ではサントニーニョ像が販売されておりフィリピン人の間でも代表的なお土産となっています。セブ島のお土産にいかがでしょうか♪教会の南側にはサントニーニョ博物館があり、サントニーニョ像と教会の歴史を学ぶことができます。

セブシティの港近くにフィリピン最古の要塞があります。サントニーニョ教会同様にスペイン初代提督レガスピにより木造建築として建設が始まり1738年にサンゴ石を利用した頑丈な造りで完成しました。18世紀にはスペイン統治に反対するイスラムの海賊から防御する役割を果たしましたが、1898年にフィリピン革命軍が接収。アメリカ統治時代には兵舎、日本軍領下では捕虜収容所と様々な歴史を重ねてきました。要塞の中には沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館も併設されています。重厚な石造りの要塞がフィリピンの苦難に満ちた歴史を物語り、日本人が関わった場所なので是非目を向けて頂きたいです。フィリピン独立後は観光名所(公園)として解放されており誰でも入ることが可能です。広場は芝生になっており、休日はピクニックを楽しむ人々も。

高級住宅地、ビバリーヒルズにある寺院。赤や緑の華やかな見た目が印象的です。中国の思想家、老子を祀るお寺で、セブに住む華僑の寄進で1964年に建立されました。石造りの門から入り、99段の階段を上っていくと見える建物が道教寺院です。この寺院からは周囲の豪邸、セブシティ、マクタン島の方まで見渡すことが出来、寺院観光だけでなく景色も楽しめるスポットです。毎週水曜日と日曜日に道教の儀式も行われています。敷地内には拝殿や本堂の他に万里の長城を再現した通路や願い事をする泉、7重の塔、龍の像、庭園なども見どころです。道教とは…中国が起源の民間信仰で、多数神教(様々な神様が存在する)です。お釈迦様や孔子のような哲学的な考えではなく、民衆の身近な哲学で教えを説きます。

セブ島の港近くにあるパブリックマーケット。魚介・野菜・果物・肉・米・籐製品・生活雑貨等様々なものが販売されており、セブシティで一番安くて新鮮とあって、朝と夕方は大勢の庶民が行き交うマーケットです。エネルギッシュな庶民の生活を見ることが出来ますが、人通りが多く盗難の被害が多いので荷物にご注意を。観光で訪れる人々は、特に籐製品(かご製品)を買っていくことが多い様で、小さなバックから大きなバックまで選びたい放題の品ぞろえです。カルボンマーケットと同じものがショッピングモールで高値で売られていることもあるので、お値打ちに購入するならカルボンマーケットへ!セブの台所、庶民の市場カンボンマーケット。セブで一番大きく有名な市場です。カゴなどのセブ雑貨も市価の半額ぐらいとリーズナブル!

シューマート(SM)モールは品質・品揃えともにセブきって。市場と違い値段の交渉もする必要がなく安心して買い物が楽しめます。

 

– Cebu City セブシティ –
セブシティは、セブ島のビジネス経済の中心で、行政機関、主要な病院、大学など、生活に欠かせない主要なものはセブシティに集まっています。また、観光地やショッピングを楽しむことの出来る大型のショッピングモールも多数あるので観光客にも人気のエリアです。

【セブシティ・マンダウエシティ】

セブシティとマンダウエシティは、メトロセブでも特に中心的な都市となります。セブシティには、ITパークやビジネスパークの2つのビジネス街があり、外資系IT企業もいくつかあり、外国人が多く滞在しています。観光地や巨大ショッピングモールもあるので、観光客にも人気のエリアです。また近年人気のリタイア後や、親子留学などのセブ島移住先として日本人が住むのも、そのほとんどがこのエリアです。セブシティに隣接しているマンダウエシティも外国人がたくさん滞在するエリアになります。マンダウエシティには日本食料理屋、韓国料理屋など色々な美味しいレストランがたくさんあり、長期滞在者には嬉しいエリアです。セブシティとマンダウエシティの主なエリアについて、下記のエリアをご紹介します。

セブシティ・マンダウエシティ

アヤラエリア(ビジネスパーク Business Park)

 

アヤラエリア(セブビジネスパーク CEBU Business Park)はセブシティにあり、中心に巨大モール”アヤラセンターセブ”があります。セブ島でアヤラと言えば、このビジネスパーク付近を指します。

アヤラモールについて詳しく知りたい方はこちら▼

【アヤラモール完全攻略①】セブ島アヤラモールのレストラン・ショップ・その他お役立ち情報!

ビジネスパークには、外資系企業がいくつか入っており、外国人も多く滞在しています。治安も良く、コンドミニアムもこのエリアにあるので、おすすめの長期滞在エリアの1つになります。

【セブシティ・マンダウエシティ ITパーク】

ITパーク(IT Park)も、セブビジネスパークに並ぶ、セブシティ内にあるビジネスエリアです。外資系BPOやコールセンターなどのIT企業も多いので、24時間営業のオフィスもあり眠らない街。

2019年12月には、ビジネスパークにもある同じアヤラモール系列の”アヤラセントラルブロック”がITパーク内にオープンし、さらに便利なエリアになりました。

ITパークのアヤラモールについて知りたい方はこちら▼

【ITパーク アヤラモール】アヤラモールセントラルブロック全解剖!

ITパークのエリアの入り口には、ゲートがあり人や車の出入りを監視しているので、非常に治安が良いです。こちらのエリアも長期滞在されるには、おすすめのエリアになります。

セブシティ・マンダウエシティ バニラッド ASフォルチュナ通り(エーエスフォーチュナ通り)
タランバン フエンテオスメニア

【バニラッド(Banilad)】

バニラッド(Banilad)は、セブシティとマンダウエシティをまたぐエリアになります。セブシティ側には、マリアルイサ(Maria Luisa)と呼ばれる、高級住宅街もあり、その周辺には素敵なお店がたくさんあります。バニラッドも非常に生活するのに便利なエリアです。マリアルイサの近くには、ストリートスケープ(Street Scape)と呼ばれるレストランなどが集まった商業施設、セブシティ内にはバニラッドタウンセンター(BTC:Banilad Town Center)というスーパーだけでなくスポーツジム、レストランなどが入った商業施設があります。また、マンダウエシティ側にはエーエスフォーチュナストリート(A.S Fortuna St)沿いに商業エリアのオークリッジ(Oakridge)があり、スーパーマーケットのルスタンス(Rustance)やレストランも入っています。

【エーエスフォーチュナ通り(A.S Fortuna St)】

エーエスフォーチュナ通り(A.S Fortuna St)は、先ほど紹介したバニラッド(Banilad)というエリアとバキリッド(Bakilid)というエリアを主に横断した通りです。この道沿いには、美味しい日本食料理屋や韓国料理屋などレストランがたくさんあり、グルメな人にはおすすめの通りになります。

バキリッドエリアの方には、外国人には欠かせないイミグレーション(移民局)も入っているJセンターモール(Jcentre mall)もあるので、マンダウエシティに住む人にとってはエーエスフォーチュナ通りは、生活のメイン通りにもなっています。

【タランバン】

タランバン(Talambam)は、バニラッドと隣接しており、小・中・高のインターナショナルスクール、プライベートスクールなどが多い住居エリアになります。緑が多い地域で、自然に囲まれた環境の学校にお子様を通わせたい親御さんにもおすすめ。セブシティ、マンダウエシティからも、このエリアの学校へアクセスするのも便利です。住宅街もいくつかあり、比較的家賃がリーズナブルです。

セブ島のインターナショナルスクール・プライベートスクールについて詳しく知りたい方はこちら▼

【2020年最新版】セブ島のインターナショナル&プライベートスクール徹底比較16選

セブシティ・マンダウエシティ フエンテ・オスメニア

 

フエンテ・オスメニア(Fuente Osmena)エリアは、フエンテ・オスメニア・サークル(Fuente Osmena Circle)を中心とするエリア。以前の経済の中心地で、現在も、主要な病院、政府機関などが集まる場所です。フエンテ・オスメニア・サークルは、真ん中に噴水がある広場です。周辺には、ロビンソンモールやオシャレなレストランやカフェがたくさんあります。

【セブシティ・マンダウエシティ ベイエリアとSRP】

ベイエリア(Bay area)は、セブ島とマクタン島とをつなぐ橋の一つオールドブリッジから、南下して新しい埋め立て地エリア「SRP(サウス・ロード・プロパーティーズ)」までの海沿いのエリアを指します。海の主要拠点セブ港があり、リクレメーションエリア(Reclamation Area)は海からのコンテナなどの荷物が入る場所ですが、現在建設中のマンダニベイ(Mandani Bay)や、アヤラ不動産が新しい街を建設するなど、今後都市開発が最も進むエリアです。また、SRP(South Road Properties)には、セブ島最大のショッピングモール「SMシーサイド」や沿岸の都市開発も進み始めています。

【マンダニベイ】

マンダニベイ(Mandani Bay)は、コンドミニアムをはじめ、オフィスビル、商業施設などが建設予定の新しい街です。将来は、ビジネスパーク、ITパークのに並ぶセブ島の代表的な街になるでしょう。セブ島の新しい街として、注目されているエリアですので、建設されているコンドミニアムも投資目的としても期待されています。

【リクレメーションエリア】

リクレメーションエリア(Reclamation Area)は、SMセブシティ(SM CITY CEBU)やロビンソンギャレリア(Robinsons Galleria Cebu)などの大型ショッピングモールもある、商業埋め立て地エリアとなります。

【SRP】

SRP(South Road Property)も海岸沿いの開発エリアです。

このエリアで代表的な施設は、SMシーサイド(SM SEASIDE CITY)でセブ島最大のショッピングモールとなります。

SMシーサイドについて詳しく知りたい方はこちら▼

【SMシーサイド完全攻略】これを読めばわかる!レストラン、お土産、両替所まで!

 

Isla dela Victoria イメージ図:Sugbo.ph

SRPには、イスラ デラ ビクトリア(Isla dela Victoria)という新しい商業施設が建設中です。施設内には、ショッピングモール、カジノ、レストラン、バー、コンベンションセンター、劇場、さらに3つのホテルが建設予定になっています。このイスラ デラ ビクトリアもセブ島の注目スポットになること間違いなしでしょう。

【マクタン島】

マクタン島は、セブ島と2本の橋でつながれた、国際空港のある島です。セブ島といえば、リゾートのイメージですが、リゾートエリアはマクタン島にあります。マクタン島には、経済特別区域メプザ(MEPZ)があり、多くの日系企業が進出し、日本人もたくさん働いています。

【マクタン島のリゾートエリア】

マクタン島には、北西あたりにマクタン国際空港、東北側にプンタエンガーニョ(Punta Engano)、マリバゴ(Maribago)、マリゴンドン(Marigondon)のリゾートエリアが広がっています。マクタン空港から車で、プンタエンガーニョは約15分、マリバゴは約20分、マリゴンドンは約40分で行くことができます。

【マクタン島エリア別ホテルの特色】

プンタエンガーニョ
セブ島のリゾート地で大型リゾートが立ち並ぶエリアです。
併設されているレストランやスパの品質の高いホテルが多く、ホテル内で全て完結できるので、ゆっくりリゾートを楽しみたい方にはおすすめです。

マリバゴ
このエリアは、ファミリー向けのホテル、リーズナブルなホテルが多いエリアです。
海沿いに面しているホテルも多く、セブ島のリゾート気分を楽しむことも出来ます。
レストラン激戦区でもあるので、フィリピン料理はもちろん、日本食や韓国料理も楽しめますよ!

マリゴンドン
マクタン空港からは、少し離れたエリアですが、日本人に人気のホテルが多いです。
他のエリアと比べると、ホテル同士の間隔が広いので、より静かで落ち着いた雰囲気があります。

 

マクタン島のリゾートホテルについて詳しく知りたい方はお問い合わせください。

リゾート開発が著しいプンタエンガーニョ

プンタエンガーニョのエメラルドリゾートの開発の様子 / Youtube : KD Aerial Cebu より

プンタエンガーニョでは、リゾート施設の開発が目まぐるしく、現在(2020年7月)建設中の巨大総合カジノリゾート施設”エメラルドリゾート(Emerald Resort)”が新たなセブ島の観光スポットの一つになるのは間違いないでしょう。エメラルドリゾートの開発も相まって、今後新たにオープンする”シェラトン(Sheraton)”や”アルガバイロックウェル(Aruga by Rockwell)”などのリゾートホテルの建設や、併設される高級コンドミニアム物件も投資家達から注目されています。

便利な新しい街マクタンニュータウン

マリバゴとプンタエンガーニョの間には、新しくできた街マクタンニュータウン(Mactan New Town)があり、レストラン、カフェ、スーパー、薬局はもちろん、ホテル、コンドミニアム、学校などが入っており、マクタン島で生活するには便利なエリアです。

セブシティとマンダウエシティは、メトロセブでも特に中心的な都市となります。セブシティには、ITパークやビジネスパークの2つのビジネス街があり、外資系IT企業もいくつかあり、外国人が多く滞在しています。観光地や巨大ショッピングモールもあるので、観光客にも人気のエリアです。また近年人気のリタイア後や、親子留学などのセブ島移住先として日本人が住むのも、そのほとんどがこのエリアです。セブシティに隣接しているマンダウエシティも外国人がたくさん滞在するエリアになります。マンダウエシティには日本食料理屋、韓国料理屋など色々な美味しいレストランがたくさんあり、長期滞在者には嬉しいエリアです。

フエンテ・オスメニア(Fuente Osmena)エリアは、フエンテ・オスメニア・サークル(Fuente Osmena Circle)を中心とするエリア。

以前の経済の中心地で、現在も、主要な病院、政府機関などが集まる場所です。

フエンテ・オスメニア・サークルは、真ん中に噴水がある広場です。

周辺には、ロビンソンモールやオシャレなレストランやカフェがたくさんあります。

【その他】

南国セブ島はまさにフルーツ天国。太陽の美味しさをギュと凝縮したドライマンゴーは、セブ島土産の定番中の定番です。スーパーに行くと必ず数種類(多い所では数十種類も)置いてあり値段も50ペソ(約130円)~とリーズナブル。

フィリピンではパパイヤも豊富にとれます。セブ島ではパパイヤを食べるだけでなく洗顔料としても使われ、美肌効果が高いと評判です。お肌を白くさせるだけでなく、しみやソバカスにも。1個34ペソ~(約88円~)

日本の食生活でも定番のなりつつあるココナッツオイル。美肌効果・消炎効果も高いと言われ、セブ島では昔から傷に塗ってケアする習慣があるそうです。ココナッツオイルは日本で買うより断然安いのでお土産におすすめです。

バラまきお土産の定番といえばリップクリーム。直接唇につけるものだから、その成分には特にこだわりたいもの。セブ島らしくちょっぴりフルーツ系の香りが漂うリップクリームは女性に。男性にはココナッツのリップクリームが人気です。

セブ島のスイーツといえば「甘い」というイメージですがセブ島名物のお菓子「OTAP(オタップ)」は違います。甘すぎずパイ菓子にしては歯ごたえもあり、日本のお菓子で例えるとホームパイに似ています。50ペソ(約130円)

透明度の際立つ美しい海と真っ白な砂浜。リゾートホテルが建ち並ぶマクタン島の沖合には、透明度の高い美しい海に囲まれる小島が点在しています。また世界中のダイバーが憧れるポイントがいっぱい。色取り取りの熱帯魚に出会うことができます。また一年を通して海遊びが楽しめるのも魅力です。

セブの美しい珊瑚礁の近海を泳ぐ魚たちと気軽に楽しめます。アイランドホッピングツアーに参加すれば小さな島々を取り囲む海へも。

セブの海や島を見下ろすことができるパラセイリングや泳げない人も安心のシーウォーカーなど海遊びのメニューもバラエティ豊か。

世界最大の魚「ジンベイザメ」の野生の姿が見られるのもセブの海ならでは。目の前を悠然と泳ぐさまは一生の思い出になること間違いなしです。

フィリピンの海にはなんと2000種類以上の魚たちが生息していると言われています。初心者でも安心のセブで新しい世界へ挑戦してみませんか?

セブ・バカンスの楽しみのひとつスパ。ここセブ島は別名「スパアイランド」と呼ばれるほど数多くの施設が点在し、トリートメントの技術も年々アップしています。セブ島の街なかにあるスパは日本では考えられないほどリーズナブルでしかもレベルが高く日本からのリピーターも数知れず。またセブ島に点在する極上リゾート内のスパではゴージャスな雰囲気のなかで贅沢なひとときを過ごすことができます。セブ島のスパで日頃のストレスや疲れを解消しましょう。

  Qスパ                                                  

2012年11月オープンのスパ。広大な庭園に遊ぶ小鳥のさえずりを聞きながら受けるトリートメントはまさに至福の時そのものです。

マリガヤ・スパ

タガログ語で「幸せ」を意味するマリガヤ。2014年3月に日本でテレビ放映された事をきっかけに、日本人に今一番人気のスパです。

アルニカ スパ(ARNIKA SPA) 旧 プラナ スパ

古代インドの「アーユルヴェーダ」とフィリピン伝統ヒロットが融合したナチュラルヒーリングが体験できる隠れ家スパです。。

ノアスパ

庭園を中心に左右にヴィラが点在し、プライベート空間たっぷり。ここの名物はストーンマッサージ。頑固なコリも徐々に解れます。

<セブ西部周遊モデルコース>

ご宿泊先)  セブ市内 マルコポ-ロプラザセブ     MARCO POLO PLAZA CEBU     

TEL(032)2531111

モアルボアル ドルフィン ハウス  Dolphin House Resort Moalboal

TEL(921)6352198

セブ市内  ウォーターフロント セブ シティ ホテル  TEL(032)2326888

都市名
時 間 ス ケ ジ ュ ー ル 食 事
各 地
中 部
マクタン
セ ブ
 

18:20
22:00
22:40
各地より各自にて中部国際空港へ
各地より各自にて中部国際空港へ
中部国際空港よりフィリピン航空479便にてセブ空港へ
到着後、専用車にてホテルにてチェックイン  セブシティ(泊)
朝:-

昼:機内

夜:×

セ ブ
07:00
10:30

 

 

 

ホテルにて朝食後、  AM7:00発
セブ島西部エリア カワサン滝へ(3時間30分)
滝壺でのアクティビティやランチをお楽しみください♪マイナスイオンをいっぱい吸ってリフレッシュ!お着替えやシャワーはローカル施設を利用
昼食はカワサン滝またはモアルボアルにてロ-カルレストランにて
その後、 モアルボアル(ホワイトビーチまたはパナグサマビーチ)へ
ウミガメ(イルカ)が見られるポイントでアイランドピクニックツア-
(シュノーケル),天然温泉【マラブヨック温泉】もあります
夕食はホテル内レストランまたは市内にて    モアルボアル(泊)
朝:×

昼:〇

夜:〇

セ ブ
7:30
9:00
17:00
(朝食:ホテルにて)
ジンベイサメと泳ぐツア-ンドホッピングツア-に出発
ヒーリングスポット ツマログの滝でリフレッシュ後、昼食はロカ-ルレストランにて(フィリピン料理又はイタリアン料理)その後、セブへ
オ-シャンパ-クセブ(時間の都合)見学後、その後、ホテルチェックイン
セブシティ(泊)
朝:〇

昼:〇

夜:×

マクタン
セ ブ
中 部
 

 

10:00
12:00
17:15

 

(朝食:ホテルにて) ロビ-集合 9:00
専用車にて空港へ
セブ空港よりフィリピン航空480便にて中部国際空港へ
中部国際空港到着後入国審査 セントレアより各自にて各地へ
朝:〇

昼:機内

夜:-

※スケジュ-ルは変更される場合がございますので、ご了承ください。※日焼け止め、虫よけスプレ-も準備されることをお勧め致します。現地にて日本語の話せるガイドがつきます。<現地旅行社>

セブ—コルドバ橋、4月27日開通

フィリピンの中部セブ島とマクタン島を結ぶ有料の大型橋「セブ—コルドバ連絡高速道路(CCLEX)」が22年4月27日に開通した。CCLEXの開通により、両島を結ぶ橋は3本となった。セブ都市圏の交通問題の解決だけでなく、セブ州やビサヤ地方全体の経済生産性の向上にもつながると期待される。橋の全長は8.9キロメートルあり、マクタン島南のコルドバとセブ島のセブ市を結ぶ。総工費は330億ペソ(約820億円)。フィリピンの高速道路運営大手メトロ・パシフィック・トールウエーズ(MPTC)の子会社が、官民連携(PPP)方式で建設した。

 

マニラのおすすめ観光

フィリピンの首都マニラのおすすめ観光

フィリピンの首都マニラは、ここ近年アジアの中でも急成長を遂げている都市です。
様々な文化が入り混じるハロハロな都市は、フィリピンの人気デザート「ハロハロ」と同じく「ごちゃ混ぜ」です。歴史を感じる町並みがあったかと思えば、突然高層ビル群が現れ、はたまたビジネス街かと思って歩いてると緑あふれる都会のオアシス(公園)に癒されます。
他にもカップルは夕日、子供連れはみんなで遊べるエンターテインメント施設で存分に楽しめます。

フィリピンの首都マニラで夕日を眺めよう!

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マニラはフィリピンの首都です。石畳の路地を馬車が走る歴史地区と、高層ビル群が隣り合い、ここ近年で驚くべき進化を遂げています。

マニラを観光する上で知っておくべきお得な情報をご紹介します。

1. マニラは禁煙都市!破れば即罰金

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マニラでは2017年7月から大統領令により公共の場ではフィリピン全土で禁煙になりました。指定喫煙所の設置条件も厳しく、100㎡以下の公共施設では全面的に禁煙です。喫煙した場合には即罰金で、初回の違反で500〜1000P(1,000〜2,000円)の罰金です。2回目からは2000〜5000P(4,000〜10,000円)、3回目で5000P〜10000P(10,000〜20,000円)になります。ホテル内においても禁煙ルームで喫煙した場合には罰金対象です。喫煙をする人は公共の場での喫煙は避け、ショッピングモールでもしっかりと喫煙場所を探して喫煙しましょう。毎年多くの旅行者が喫煙による罰金を支払っているので注意してください。

2. タクシー・LRT・MRTを使いこなそう!

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マニラ市内の交通は、主にタクシー・LRT(高架鉄道)・MRT(首都圏鉄道)の3択です。マニラのタクシーはすべてメーター制ですが、中にはメーターを使いたがらない運転手も多く、事前に聞いて使わない場合には乗車を拒否しましょう。特に深夜はホテルに来る定額制のタクシーがおすすめです。

LRT(Light Rail Transit)は、LRT1とLRT2の2路線があり、料金は目的地により片道15〜30P。MRT(Metro Rail Transit)は、マカティなどのビジネス街をつなぐ路線で、毎日通勤時間はとても混むので外しましょう。ラッシュ時間は6〜10時と16〜20時で、料金は片道13〜28Pです。

マニラの観光スポットまではこの3つの移動手段で最寄り駅まで行けるため、上手く活用しましょう。

3. 世界三大夕日は必ず見よう!

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マニラ湾に沈む夕日は、世界三大夕日と言われるほど美しい夕日です。夕暮れ時にはロハス通りをはじめ夕日の見えるスポットには続々と人が押し寄せてきます。せっかくの夕日なので、海岸沿いのレストランでゆっくり食事をしながら見るのもおすすめです。どのレストランも大人気なので事前に予約をするか、少し早めに入店しましょう。天候に左右されてしまうため、夕日をじっくりご覧になりたい方は、毎日でも見に行けるようにマニラ湾近郊のホテルに宿泊するのがおすすめです。

4. フィリピンのおすすめ料理は?

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フィリピンのごちそうは海の幸が定番です。特にマニラ湾周辺は、地元でも評判のレストランだらけなので、潮の香りと共にシーフード料理を楽しみましょう。必見メニューは、スパイシーなエビやカニです。どのお店も量り売りで魚介を買って、自分の好みの味付けで調理してくれるので、ぜひ自分に合った調理を頼みましょう。

5. フィリピンのデザートといえばハロハロ!

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フィリピンのデザートといえば「ハロハロ」です。

ハロとはタガログ語で「混ぜる」という意味で、「ハロハロ」と続けることで「混ぜこぜ」という意味になります。実際の原料は、かき氷とミルクをベースにしてフルーツと豆や芋を混ぜ、そこにさらにアイスクリーム、ココナッツ、タピオカ、プリンなどを混ぜていきます。お店によってはパフェのような形だったり、あんみつのような風貌だったりと様変わりします。ぜひ、色々なお店のハロハロを食べ比べしてみてください。

6. マニラの治安は?

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マニラに限らず、フィリピンの治安はあまり良くありません。夜間の1人歩きは禁物ですし、日中でも人通りの少ない路地裏は避けましょう。特に最近目立つのが睡眠薬強盗です。公園や街中で声をかけてきて一緒に食事をしたり、飲み物をくれたりする場合は気を付けてください。外観がフィリピン人じゃないからといって油断をしてはいけません。日本人風や西洋人風であっても強盗は存在します。その他、高価なアクセサリーを身に付けているのもターゲットになりやすいので、なるべくお金をもっていそうなファッションは避けましょう。

<メトロ・マニラ中心部のおすすめ観光スポット>

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メトロ・マニラはマニラの中心部であり、政治・経済・文化の中心地でもあります。歴史的な町並みの残るイントラムロス(旧市街)、南北を貫くロハス通りとタフト通りには、レストランやナイトスポットがひしめきあっています。最大の見所は、マニラ湾の北側にある世界遺産をはじめとする旧市街です。旧市街は手付かずの歴史的な石畳もあり散歩におすすめです。

1. サン・アグスチン教会(San Agustin Church)

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サン・アグスチン教会はマニラで唯一、世界遺産に登録された建物で、現存する石造りの教会としてはフィリピン最古です。バロック様式の教会郡の1つとして世界遺産に登録されています。マニラ周辺でも建築当時のまま残っているのはこの教会だけです。
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建物としての貴重さもさることながら、内装も美しく残されています。壁画で埋めつくされたアーチ状の天井は必見です。

サン・アグスチン教会の観光情報

住所 :General Luna St, Manila, 1002 Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTセントラル駅から車で14分

電話番号 :02-8527-2746

定休日 :なし

料金 :無料

2. マニラ大聖堂(Manila Cathedral)

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マニラ大聖堂は、マニラのカトリック大司教の本拠地となる教会で、マニラで最も重要なカトリック教会です。1581年に建造されたが何度も再建を繰り返し、現在の建物は1958年に建てられています。ドーム型の屋根をもつ塔が後ろ側に建ち、周辺のランドマークになっています。マニラ大聖堂までは、マニラ名物の観光用馬車でも向かうことができます。16〜19世紀にスペイン統治下にあったフィリピンの石畳の通りにとてもマッチした風情ある建物です。

マニラ大聖堂の観光情報

住所 :Beaterio St, Cabildo St, Intramuros , Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTセントラル駅から車で12分

電話番号 :02-8527-3093

定休日 :なし

料金 :無料

公式URL :  マニラ大聖堂

3. サンチャゴ要塞(Fort Santiago)

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マニラ旧市街の門番として佇むサンチャゴ要塞は、フィリピン近現代の歴史を守り続けた要塞跡です。1571年から150年の歳月をかけて建造されており、太平洋戦争で一度破壊されますが、町のシンボルとして修復され現在は公園になっています。英雄ホセ・リサールが幽閉されていたことでも有名で、敷地内にはリサール記念館が併設されています。また、敷地の奥には収容所跡も残されており、処刑場までの道にはホセ・リサールの足跡が再現されていて、ホセ・リサールへの敬意が今も残っています。

サンチャゴ要塞の観光情報

住所 :Gen ., Luna St. , Intramuros , Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTセントラル駅から車で13分

電話番号 :02-8527-1572

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :75P

4. リサール公園(Rizal Park)

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リサール公園は、メトロ・マニラの中心にある公園です。メトロマニラのへそとも言える緑豊かな公園で、総面積は58万㎡にもおよび、敷地の中央にはリサール記念像があります。リサールはフィリピン独立運動の父と称されていて、この記念像は衛兵2名が24時間体制で守っています。また、この記念像はフィリピン各地への距離の起点となっており、「ゼロポイント」と呼ばれています。この他にも、フィリピンの国土を表した池や電気機関車、遊具施設、さらには日本庭園があり、東側には政府観光省や財務省も併設されています。また、池にある噴水ではイベントごとにライトアップも行われ、タイミングが合えば噴水ショーを観ることもできます。

リサール公園の観光情報

住所 :Roxas Boulevard, Malate, Maynila,  Kalakhang Maynila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRT国連通り駅から徒歩5分

定休日 :なし

営業時間 :5:00〜21:00

料金 :無料

5. マニラ・オーシャンパーク(Manila Ocean Park)

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マニラ・オーシャンパークは、アジア最大級の水族館で圧倒的なスケールの水族館です。サメや回遊魚から、かわいい海岸生物まで豊富な海洋生物が展示されています。中でも、25メートルにもおよびトンネル型の水槽やおしゃれな円柱水槽は必見です。人懐っこいサメやエイと遊べるプールや、フンボルトペンギンが住む寒冷エリアも大人気です。展示数と規模の大きさはアジア最大級で、子供から大人まで楽しめることでしょう。

マニラ・オーシャンパークの観光情報

住所 :Behind Quirino Grandstand, Ermita, Manila, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRT国連通り駅から車で5分

電話番号 :02-8567-7777

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜21:00

料金 :590P

公式URL :  マニラ・オーシャンパーク

7. マニラ動植物園(Manila Zoological & Botanical Garden)

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マニラ動植物園は、都会のど真ん中にある動植物園で、週末にはフィリピン中から人が集まります。園内は入って右側が動物園で、左側が植物園と公園になっています。巨大なワニや色鮮やかなオウムなどがいて、動物と触れ合うイベントも多数開催されています。中でもトラは常時とても見やすい位置にいるので、じっくりと観察することができます。餌を食べるシーンや水浴びのシーンも近距離で撮影可能です。その他、フィリピンらしい熱帯植物もたくさん植えられており、公園と共に休憩スポットとしてもおすすめです。隣にはショッピングモールもあるため、テイクアウトした食べ物を公園で食べるのもおすすめです。

マニラ動植物園の観光情報

住所 :M. Adriatico St, Malate, Manila, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTキリノ通り駅から徒歩10分

電話番号 :02-8400-1884

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :100P

7. メトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Manila)

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メトロポリタン美術館は、フィリピンの絵画や伝統工芸を企画展示している美術館です。常設展も充実しており、古代フィリピンの黄金の装身具や土器、そして宗教美術などの充実したコレクションがあります。中でも人気なのはフィリピン中央銀行所有の金製品で、古代からの貴重な宝飾品が揃っています。また、大規模な企画展も活発に開かれており、フィリピンの若きアーティストの作品もここを訪れればたくさん観ることができます。

メトロポリタン美術館の観光情報

住所 :BSP Complex, Roxas Blvd, Malate, Manila, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTキリノ通り駅から車で5分

電話番号 :02-8798-7828

定休日 :日曜、祝日

営業時間 :10:00〜17:30

料金 :100P

公式URL :  メトロポリタン美術館

<マニラ&ケソンのお勧めスポット>

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マカティは、パサイの東にある高層ビルが立ち並ぶ新興ビジネス街で、フィリピン最大財閥であるアヤラ一族が開発したエリアです。中心部には巨大なショッピングモールがあり、そこを中心にホテルやショップが立ち並びます。もう一方のケソンは独立準備政府の初代大統領マニュエル・ケソンの名を冠したエリアで、一時はフィリピンの首都としても機能しており、現在も政府機関や大学、病院などがあります。どちらも歴史的な建築物は少ないですが、公園や博物館などの興味深いスポットがあるためご紹介します。

1. グリーンベルト公園(Greenbelt Park)

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グリーンベルト公園は、周りをショッピングモールや高層ビル郡に囲まれた都会のオアシスです。マカティの中心部にあるので、休憩がてら立ち寄ることをおすすめします。アーティスティックな形状の建物と橋もあり、ちょっとした撮影スポットでもあります。豊かな緑だけでなく池もあり、太陽を遮るスポットもあるため、夏は涼みに来る旅行者でいっぱいです。

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周囲にはグリーンベルトやグロリエッタなどの巨大ショッピングモールが立ち並び、公園とはトンネルで繋がっていて気軽に行き来できます。

グリーンベルト公園の観光情報

住所 :Ayala Center , San Lorenzo , Makati, Metro Manila,

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から徒歩10分

定休日 :なし

営業時間 :24時間

料金 :無料

公式URL :  グリーンベルト公園

2. アヤラ博物館(Ayala Museum)

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アヤラ博物館は、高層ビルが立ち並ぶオフィスエリアにあるフィリピンの歴史を忠実に再現している博物館です。周りには高級ホテルやショッピングモールもあり、空いた時間に訪れるのに便利な立地。おしゃれエリアだけあって、ガラス張りのモダンな外装と内装の石造りのアンバランス感がとても面白い建物です。最大の見所は精密に造られたジオラマです。フィリピンの歴史を再現した63種類のジオラマは一見の価値ありです。

アヤラ博物館の観光情報

住所 :Makati Avenue corner Dela Rosa Street, Greenbelt Park, Ayala Center, Makati

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から徒歩8分

電話番号 :02-7759-8288

定休日 :月曜

営業時間 :9:00〜18:00

料金 :425P

公式URL :  アヤラ博物館

3. Quezon Memorial Circle(ケソン・メモリアル・サークル)

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ケソン・メモリアル・サークルの名前は、「フィリピン語の父」と呼ばれた初代大統領マニュエル・ケソン・イ・モリーナから付けられています。ここにはマニュエル・ケソンとその妻であるオーロラ・ケソンの廟があります。

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ケソン市中心にある円形の公園で、計画都市でもあったケソンはこの場所を中心に都市計画が進められています。夜になるとライトアップされるので、タイミングを合わせて訪れることをおすすめします。

ケソン・メモリアル・サークルの観光情報

住所 :Elliptical Rd, Diliman, Quezon City, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTケソン通り駅から徒歩12分

電話番号 :02-8924-3395

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜22:00

料金 :無料

<マニラのおすすめショッピングモール>

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マニラには世界的でもトップクラスの規模を誇るショッピングモールが2つあります。どちらのモールもショッピングだけでなく、食事をするお店も豊富で、散策するのが楽しい施設です。

1. SMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)

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アジア最大級のショッピングモールであるSMモール・オブ・アジアは、メインモール、ノースウイング、サウスウイング、エンターテインメントモールの4つの楝からなるショッピングモールです。ファッションやアクセサリー、雑貨など600店以上が集まり、シーサイドにはレストランや遊園地もあるため、大人から子供まで幅広く遊ぶことができます。

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ファッションアイテムが充実しているのは、メインモールです。ノースウイングには巨大スーパーがあるのでフィリピン料理食材やお土産はここで買うのがおすすめ。フィリピンで人気のカジュアルブランドやコスメブランドがすべて揃っていますし、食事の面でもフィリピンデザート「ハロハロ」の名店ラゾンズや、ライスケーキ専門店であるビビンキニタンも揃っています。旅の最後に訪れて、ショッピングを楽しみましょう。

SMモール・オブ・アジアの観光情報

住所 :SM Mall of Asia, Seaside Blvd, 123, Pasay, 1300 Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :LRTエドサ駅から車で10分

電話番号 :02-8556-0680

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜22:00

公式URL :  SMモール・オブ・アジア

2. アヤラ・センター(Ayala Center Makati)

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アヤラ・センターは、観光とビジネスの中心地であるマカティに位置するショッピングモールです。高級ホテルも隣接しており、ラグジュアリー感もある華やかな場所。1つの大きなモールというわけではなく、複数の施設が合体したモールで主にグリーンベルト、グロリエッタ、SMマカティから構成されています。最もショップが多いのはグリーンベルトですが、少し高級なラインが多いので、カジュアルな物やアクセサリー類はグロリエッタがおすすめです。お土産はグリーンベルトとグロリエッタの間のランドマークがおすすめです。もちろん食事どころも豊富で、地元フィリピン料理の名店が揃っています。

アヤラ・センターの観光情報

住所 :Palm Dr, Makati, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から徒歩1分

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜20:00(グリーンベルト)、10:00〜21:00(グロリエッタ)

公式URL :  アヤラ・センター・マカティ

 

<マニラの眺望おすすめスポット>

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マニラは世界でもトップクラスの夕日が見える町です。ここでは、世界3大夕日とも言われるマニラ湾の夕日や夜景を見るためのおすすめスポットを紹介します。

1. ホワイト・ムーン・バー(White Moon Bar)

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ホワイト・ムーン・バーは、メトロマニラの中心部にあるH2Oホテルの2階にあるバーです。夕日鑑賞のベストスポットとしてマニラで人気になっており、オープンエアで潮風と共に流れ込んでくる海の香りを感じながら飲むお酒は格別です。ホテルにはオーシャンパークがメインの複合施設も併設されているので、1日中遊ぶこともできます。マニラ湾にせり出すように設けられたデッキは気分爽快です。

ホワイト・ムーン・バーの観光情報

住所 :CCP complex Roxas Boulevard , Pasay City 1305 , Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :フィリピン文化センターから車で5分

電話番号 :02-7238-6100

定休日 :なし

営業時間 :11:30〜14:00、18:00〜22:30

2. サンセットバー(Sunset Bar)

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マニラ湾に面してたつ高級ホテル、ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニアのプールサイドにあるバーなので、ラグジュアリー感を楽しみながらサンセットを眺められます。ディナータイムにはヤシの木に囲まれたステージでフィリピン伝統舞踊が催され、この湾からの眺めを目当てに来る人も多いため、席は早めに確保しておきましょう。マニラ湾の前にあるベストスポットには大きなクッションシートも用意されていることから、カップルにはそちらもおすすめです。

サンセット・バーの観光情報

住所 :Manila Ocean Park Complex , Behinde Quirino , Grandstand Luneta , Manila 1000

マップ: Googleマップ

アクセス :LRT国連通り駅から車で5分

定休日 :なし

営業時間 :17:00〜24:00

公式URL :  サンセット・バー

3. ファイヤーフライ・ルーフデッキ(Firefly Roofdeck)

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ファイヤーフライ・ルーフデッキは、マカティに立つシティ・ガーデン・グランド・ホテルの32階にあるバーです。高層階からの見晴らしは格別で、ルーフ席はいつも食事や酒を楽しむ人でいっぱい。リーズナブルな料金設定なのも人気の1つで、世界中のウィスキー、シャンパン、ワインなどを楽しむことができます。

ファイヤーフライ・ルーフデッキの観光情報

住所 :32F City Garden Grand Hotel, 8008 Makati Ave. , Makati City

マップ: Googleマップ

アクセス :MRTアヤラ駅から車で15分

電話番号 :02-8554-3429

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜翌日2:00

公式URL :  ファイヤーフライ・ルーフデッキ

<おすすめカジノ&エンターテインメントスポット>

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マニラといえばカジノというほど、カジノリゾートが華やかです。それと共にエンターテインメント施設も近年増加中です。

1. シティ・オブ・ドリームス・マニラ(City of Dreams Manila)

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シティ・オブ・ドリームス・マニラは、フィリピン最大級のカジノリゾートです。シティ・オブ・ドリームスといえば2009年設立のマカオが世界的にも有名ですが、マニラのシティ・オブ・ドリームスも負けていません。カジノ以外のエンターテインメント施設も充実しており、子供から大人まで楽しめる人気スポットになっています。マニラ湾沿岸は「エンターテインメント・シティ・マニラ構想」が進行中で、世界中から注目を集めるリゾートに成長しています。シティ・オブ・ドリームスに限らず、フィリピンのカジノは服装には寛容的で、短パン・TシャツでもOKです。サンダルやスリッパなどはNGとなることもありますが、基本的にはカジュアルスタイルで問題ありません。はじめてカジノに行く人は、勝つことよりも場の雰囲気を楽しむようにしましょう。

最低賭け金はおおよそ100Pからです。

また、年齢制限は21歳以上で、IDチェックを必ずするためパスポートは忘れずに。

シティ・オブ・ドリームス・マニラの観光情報

住所 :Asean Avenue corner Roxas Boulevard Entertainment City Manila, Parañaque,  Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :バス停Airport Roadから徒歩3分

電話番号 :02-8800-8080

定休日 :なし

公式URL :  シティ・オブ・ドリームス・マニラ

2. ドリームプレイ・バイ・ドリームワークス(Dreamplay by Dreamworks)

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ドリームプレイは、シティ・オブ・ドリームズの施設の1つとして、「モンスターズインク」や「シュレック」でも知られるアニメ制作会社「Dream Works(ドリームワークス)」と共同で開発した体験型アトラクション施設です。子供向けの施設ではありますが、大人も十分楽しめる内容になっています。自分でストーリーを組み立てて遊ぶアトラクションもあり、業界初の自発的・直感的な遊びを教育に取り入れた未来型のアトラクション施設です。ぜひ、ドリームプレイ・バイ・ドリームワークスで、人気キャラクターたちと触れ合いましょう。

ドリームプレイ・バイ・ドリームワークスの観光情報

住所 :Aseana Ave, Parañaque, Metro Manila

マップ: Googleマップ

アクセス :バス停Airport Roadから徒歩3分

電話番号 :02-8808-0909

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜22:00

料金:大人830P、子供1500P

公式URL :  ドリームプレイ・バイ・ドリームワークス

 

セブ島ホテル視察 

 

報告日:2019年9月8日 セブ新規ホテル視察 DUSIT THANI MACTAN CEBU

マクタン島でソフトオープンしたばかりのホテル:DUSIT THANI MACTAN CEBUの視察をしてきました。視察したときは、まだグランドオープンではなかったので、すべての客室が利用できるようにはなっていませんでした。
リゾートは空港からは車で約20分ほどの距離となります。あっという間にリゾートについてしまうほどの距離です。
DUSIT THANIは、アジア各国にあるホテルで、ようやくセブにも進出してきました。セブ市内にも、別のDUSIT THANIが建設中となっており、今後注目されるであろうホテルの一つです。ロビーは非常に広々としており、開放感があります。ロビーにはラウンジがあり、そのラウンジの奥には海が見えます。この海を見るためにはるばる遠くから来たんだといった気持になりそうです。南国リゾートといえば、プールです。プールがどうなっているのか気になりますね。このリゾートのプールはインフィニティプールとなっていました。すぐ近くに海があり、プールと海が繋がっているような感じになっていますね。プールに飛び込んで、プールの水を溢れさせたいところです。
このプールは、約100メートルの長さがあります。なかなか大きなプールとなっています。もちろん、小さなお子様用のスペースもプールにはあります。お子様も十分楽しめるプールとなっています。
ビーチもありましたが、現在南側が工事中でした。

気になる客室です。<デラックスオーシャンビュールーム>
こちらはデラックスオーシャンヴューのお部屋です。バルコニー付きですね。部屋によってはバスタブがあったりなかったりします。 部屋自体はそれほど広いといった感じではありませんがコンパクトにまとまっています。2名様利用でちょうどいいかなといった広さです。
もう一つのデラックスガーデンというお部屋は、バルコニーが付いていません。お部屋の広さはデラックスオーシャンと同じです。
視察した時点では、この2つのカテゴリーのお部屋しか稼働していませんでした。他にもスイートルームなどがあるのですが、まだ一部稼働してませんでした。全ての客室が稼働するようになるには、もう少し時間がかかりそうです。

レストランです。視察時は、2箇所のレストランがオープンしていました。
<The Sea Breeza Cafe>
ホテルの朝食会場です。212席あります。朝食時間帯は、混雑しそうな感じでしたので、その日に予定が特に入っていなければ時間をずらしてレストランに行ったほうがよさそうです。
朝食はブッフェとなります。きれいなレストランです。多くの宿泊客が利用するようになります。クオリティ的にもまずまずです。
<The Sunset Bar>その名の通り、サンセットを見ることができる位置にあるバーです。

インターナショナルの料理を提供しています。やはりここでは夕日を見ながらお酒を飲むのがお勧めかと思います。バーの前にはプールがあり、その奥には海があります。そしてセブ本島を眺めることができます。夕日はセブ本島側に沈みます。
ビリヤードやゲームも少しあるので、お酒以外でも楽しむことができそうです。
このDUSIT THANIですが、マクタン島で一番新しいリゾートです。グランドオープンは今年中かと思われます。
ご家族での旅行でもお勧めできそうなホテルですが、特にカップルや新婚旅行で宿泊すると非常にいいかもしれません。なぜならきれいな夕日を眺めながらロマンチックな雰囲気に浸れそうだからです。
また、静かなところですので、のんびりとリゾートを楽しみたい方にもお勧めです。
プールでのんびり過ごし、お酒を飲みながら夕日を眺めたりするというストレスから解放される旅行はいかがでしょうか。ホテルに滞在したら、日本に帰りたくなくなってしまうと思うのは自分だけでしょうか。。マクタン島最北部ということで、空港より30分の時間は必要です。まだまだ、開発途中のエリア的なとこおであるので、今後の開発によっては変化してくことかと思われます。

夜のプ-ルサイド。。

次回の報告はスミロン島、カワサン滝を予定します。

スミロン島・カワサン

報告 ツア-センタ- 新美

セブ・ボホ-ル・ボラカイ5日間

アレグレツアーセンター所長のフィリピン奮闘日記1

 

セブ、ボホ-ル、ボラカイ5日間 2005.10.28~11.1

定刻の9:30に出発 マニラに12:40に到着 鈍曇

現地時間 18:00 にセブマクタン空港へ到着。。。
荷物を待つこと20分、
ここまででエネルギ-を使い果たしてしまった。
この先が不安である。

MR.セルソ-・カナマ(センタ-専属ガイド)当年4?歳
まるでインド人であるかのフィリピン人。

さあ、いよいよディナ-に出陣!!
ガイサノショッピングモ-ルにある 「LIGHT HOUSE」

なぜか、いきなり サンミゲルビ-ルが???
あいかわらず、フィリピン料理は”濃い”お味です。
こちらは日本人が多いこともあり、日本人にはOK!です。

さっさと、カジノへ行くぞー!!

    

専用車にてロボック川ランチクルーズへ、
この島には信号が4カ所しかないので街をでると貸切道路
雨降りのため、川が汚いジャングルクル-ズ。

船上の食事はとてもではないがまずい

約1時間の遊覧後、5分で世界でも珍しいお猿?とご対面。
(タルシウスと呼ばれる体長わずか10cm程しかない
世界最小のメガネザル系の原始猿で、
フィリピンでもボホール島とわずかな島にしか生息していない)

人に慣れているのか、非常に礼儀正しい。

   

その後、50分ほどのドライブで
世界遺産のチョコレートヒルへ
小雨の関係でどんよりした風景。展望台まで約200段の階段

運動をしたので、
帰りはお昼寝タイム1時間・・・・・・・・・・・。

バクラヨン教会・・・・・・・1595年に建てられたフィリピン最古の石造教会。古びた外観だが、内部
には、精巧な細工が施された祭壇や建設当時の資料、宗教的な遺品などが展示されていました。
血盟記念碑・・・・・・・1565年、スペインの初代総督レガスピが島民の信用と信頼を得て、島の酋
長シカツナとお互いの腕を切り合い、流れ落ちる血をワインに注いでお互いに飲み交わすことで
友好を示した。その時の様子を表した記念碑。見学時間5分?

こうして、私の旅は続いていく・・・

ボ-ホ-ルでのホテルはボ-ホ-ルビ-チクラブである。ここはマクタンにあるタンブリのグル-プであるので、入り口からそっくりである。ビ-チは黒砂であるがなかなかなものである。
ここは時期になるとドルフィンツア-やホエ-ルウォチングツア-があり、家族連れにはお勧め。ここは静かなので、都会の雑踏から逃げたい方にはVERY GOOD !!
しかしながら、食事はここで済ませるしかないのでご注意。街までタクシ-で25分かかるからです。日本人は極めて少ない。我ら日本人よ、何処へ・・・・・・・
観光をした結果、リゾ-ト気分が味わえないまま寂しく就寝。。。。。。

10月30日

今日はかの地”ボラカイ”へ 大移動である。朝、7:30にホテル出発。さすがに眠い!!
皮肉なもので、船に乗る時には快晴。。。とほほ!!
行きの満席とは違い、非常に人が少ないので奮発してビジネスクラスへ
1名¥1,000UP
とてもではないが、日本人にはエコノミ-では耐えられない。これも贅沢になったのか・・・反省。
ウトウトしているうちに定刻10:00にセブ港に到着。小雨・・・なんていうことだ!!

ここからセブマクタン空港へ移動して14:00発のエ-シャンスピリット航空時間があるので、SM(シュ-マ-ト)に立ち寄り、時間を潰す。何故、そこなのか未だに疑問?
今回、MR.セルソ-の奥さんもついでにボラカイに行こうということになったのだが、ハロウィンの関係で飛行機が満席の模様。キャンセル待ちをとるぞ-のモ-ドに早変わり。急げ、空港へ!
空港に12:00前についた。MR セルソ-がんばれ。我はひるめしでも食べているぞ。
本日の昼は「ウォ-タフロント マクタン」のレストランにて軽くイタリアンだ。ここに来てイタリアンもどうかと思うが、動いていないので・・・・・。が、しかし、ここでもフィリピンスタイルだぁ。
オ-ダ-してから40分。出発まで30分しかない。しかも、まだMRセルソ-は来ない。
どうなってんだ。この国は-。と、私が切れていた時に注文したものがきた。やれやれ。
ところで、MRセルソ-どうする?奥さんが首をなが-くして待っているぞ。ご苦労さま!
なんとか、奥様のチケットも取れたので、イザ出陣!!ここまで、セルソ-殿が苦労した理由はこの飛行機、なんと40名乗りだったのだ。それよりも無事に飛ぶのだろうか?その方が心配だ。
拙者も日本に帰ってから山のように仕事があるのだ。まだ、ここで死ぬわけには・・・気合いだ-。

見るからに怪しい飛行機だ。小心者にはこたえます。
なんとか、カティクラン空港に15:00に到着。。。あいかわらず、荷物が来ないフィリピンスタイル。
車で5分。歩くと1KMぐらいだろうか?港に到着。タ-ミナルフィなるわけわからないものが必要。
突然、大男たちが肩車にてバンカ-ボ-トに乗せてくれる。荷物を頭に乗せ、かなり手慣れている。
私(自称体重 1??Kg)を担当したもはさぞかし大変だったと思う。MRセルソ- チップ要求をされていた。
目があったが、拙者は知らないふりをきめた。何のこと・・・・・。

バンカ-ボ-トで各駅(ビ-チのホテル)停車が忍耐力を要す。

10月31日

本日、朝から鈍曇、今にも雨が降りそう。いざ、アイランドホッピングへ・・・・・・
この天気ではさすがの、ホワイトビ-チも泣いている。我らは何しにここへ来たのか?
しかるに、このフィリピン人の笑顔は何なんだろうか???? やい、こらぁ!!

昨日、バンカ-ボ-トの話に戻るが、船には20名ほど乗っていた。我々しか日本人いなくて、後はほとんど韓国人の若者たちであった。ひと昔前までは日本語の案内がそこらじゅうにあったが、この島で最初に感じたのがハングル語の案内版であった。コレアンパワ-万歳。

さて、話をアイランドホッピングに戻しましょう。
出発後、恐れていた雨が降り出しました。この国特有のスコ-ルなら問題はないが、空は真っ黒、とても回復は期待できない・・・・最悪。
常夏のはずが、とても 寒い。何故。
MRセルソ-曰く、”フィリピン人には嬉しい天気”とのこと。なにをこいとるんだ- 拙者は日本人だ。やはり、こちらの方とは永遠に意思疎通を期待する私が間違っているのか・・・。

     

何やらあやしい入り口ただの洞窟なんだが、喜んで泳いでいる方々。入り口はせまい、足場は悪い、寒い、の悪環境。この島の入場料は船の船頭に払ったが、どうもピンハネというよりも払っていないようだ。というのは正面に入場口があるにもかかわらず、島のすみに留めて横から入った。さすが、フィリピン人。本日の日当分、これで終了。もはや、あきれて文句というよりも笑いをくれたので、満足。途中のスイミングポイントで泳いだが、潮の流れがやたら強い。大いに疲れた。体力が持つか不安。
約3時間のアイランドホッピングも無事終了。どうも、島を1周したらしい。方向感覚ゼロ。

 

ホワイトビ-チが冷たく感じませんか?でも、ものすごく、きれいです。午後、ホテルビ-チの休憩テラス(ここは早いもの勝ちなので、朝からフィリピン人に場所取り願った)にて昼食。やはり、スパゲティの軽食・・・・・・待ち時間1時間。 さぁ、ホワイトビ-チで泳ぐぞ-!
バナナボ-トを体験したが不満(遅すぎる)なのでとフライングフィシュ(???)を体験した。これで2回落とされた。満足。疲れたので、ビ-チにてマッサ-ジで意識不明の1時間。

本当にフィリピンの盆休みなのか、やたらと人が多い。そのため、ホテルがパ-ル オブ ザ パシフィックというところになった。ここの難点は部屋までが遠い。ビ-チから徒歩7分30秒。
ここへ泊まるなら、フライディ-ズ、ボラカイリ-ジェントを勧めたい。★2つの違いはある。やはり、ここは若者の島である。今日は街に出るぞ-。 シャワ-を浴びて、ディナ-へ。

   島唯一のス-パ-マ-ケット

奥にはボ-リング場がある。怪しい!ナイトスポットの探索をMR セルソ-殿と出かけた。申し遅れたが、この島の主要交通手段はパタパタである。どこに行っても50ペソ・・・・・
ジプニ-5ペソに比べれば観光地料金。このカラオケでおねいちゃんたちを待つこと20分。パタパタでママと登場。このママ、やたらとしゃべる。どこの国にもいるもんだ。オバタリアンパワ-がすごい。
ビ-ルは飲むはつまみはやたらと食べるはで、恐ろしくなってきたので、いち早く退散。 トホ、ホ。みなさん、気をつけましょう。明日が早いので、寂しく就寝。多分この街は朝まで活気あるだろうと
想像として夢まくら。

 フィリピン人カラオケ

11月1日

早朝も早朝5:30分食事。ここで一つ言っておきたい。帰りは専用船にできないものか疑問である。何故ならば、行き同様 各ビ-チに各駅停車をするために早い出発になる。日本人からは必ず、おこごとを頂戴しそうなので、要注意、アナウンスをするべきである。6:10 ホテル 出発 眠い。
カティクラン8:45 発マニラ行きなのに何故か、空港には7:20にいる。”それ見たことか”と我が友人 MR セルソ-を叱る。そうだ、彼はセブ島ガイドであった。実は彼らご夫婦は昼の12:15でセブに帰るのだ。我々がわがままである、彼らはまだ、5時間後だ。すかさず、朝のコ-ヒ-タイムでこの街の観光を聞いた。
その結果、全くもって観光するところはないという返事に肩を落とす、MR セルソ-。少し、哀れに感じた。拙者は お先に失礼いたしま-す。バイバイ

   超ロ-カルなカティクラン

なななんと、出発前、大快晴。
8:30 エ-シャンスピリット航空にてマニラへ、35分いや1時間。本来は8:45の予定であったが、朝のこの時間帯は2本あるようだ。マニラ到着、あいかわらず、ついていない。 小雨。。。。

マニラ到着後(9:40)、時間があるので免税店(FESTA MALL)へ特に買う物はないのだが、このまま空港にいくのも我慢ならない気分・・・・・
文句が多い奮闘記であるが、拙者は基本的にこの国が好きである。何故かと言えば、全てにおいてアバウトだからである。フィリピン航空3時間前チェックインは完全に無視。

 雨のオ-ルドドメスティク

何故か、ここに到着後、外は晴天!!何故?
実は今回、我センタ-のお客さんも同行したのだが、最後に事件勃発!!この免税店で迷子になってしまった。困った困った。現地旅行社の知り合いがいたので、そこら中を探索。
11:30 GET。非常にやばい、フィリピン航空 13:30出発 2時間を切ってしまった。冷や汗の私に現地旅行社のお方は”あなたは大丈夫”と平静。こいつら何を根拠にそんなことを言うのか?やはり、探索に普段渡さないチップを渡したので、本日終了なのか?ここではどこの会社かはあえて、伏せておきましょう。彼らの名誉のためには・・・・・・・。

車を飛ばすこと5分で、オ-ルドインタ-ナショナル いや、我らはフィリピン航空で帰還?なのにここでも、かましてくれる彼らに敬意を表したい。”これが近道”だと。やはり拙者も大物と自負していたが、彼らの方が大物であった。合掌!案の定、国際線が大いに並んでいるのではありませんか?今回もやってしまった。クル-の入口からゴメンアサイ。チップ¥1,000 大出費。 でも、帰還を果たすためには命がけだぁ-。
出発の60分前、チェックイン終了。やれやれ!定刻、13:30 無事出発  火曜日ということもあり  乗客率 35%   爆睡。おやすみ。
つづく・・・・・・・・・

※ 奮闘記はまだ、まだつづきますので今後をご期待下さい。
※ 今回の奮闘記ではフィリピンの魅力がわからないと思いますが、我がアレグレツア-センタ-ではフィリピンの魅力を皆様方にお伝えしたく、日々精進してまいる所存でございますので、皆様方の情報、ご相談を心からお待ち申し上げております。

ボラカイ・マニラ6日間

現地時間 12:35  にマニラ空港へ到着。。。飛行機は完全なる満席、!!!入国審査については順調、国内線移動も順調。この先が不安である。マニラ発15:00 これも予定通りカリボへ MR.セルソ-君とここで合流。あいかわらず、インド人みたいだ。カリボからカテキュラン港まで1時間30分
ここからが問題かも。。。。。ポンビキだらけ!!!今年の4月から新しいシステムが導入されました。以前はカテキュラン港からバンカボ-トに乗り込んだのですが、ステ-ション1及びステ-ション3しか乗り降りができないため、今回宿泊のボラカイリ-ジェンシ-は島南部のタ-ミナルからトライサイクル又はミニジプニ-でのチェックインしかできなくなっていた。これは必見ですので、要注意。。。。。いよいよ、チェックインだぁ-。

     

予想通り混んでいた。チェックインに待つこと30分。ス-ペリアル-ムでの予約であったが、ごり押しでデラックスにアップグレ-ド!!お客様疲れ気味・・・・・・。夕食は各自であるので、しばし、休憩。が、しかし、事件勃発!!なななんと、ル-ム-キ-が3室とも使えない。。プラス、テレビを見ることができない。しかも、部屋にあるべきはずの電話もない。どうなっているんだ!ボラカイリジェンシ-★5ついや、★3だ。この対応に1時間はかかった。どうも、アップグレ-ドした部屋は最近できた。いや、現在工事中の部屋のようだ。やはり、この国はあなどれない。。。。とにかく、いきなりの仕事をした脱力感を頂きありがとう。20:30、ビ-チに出てみると、“いものような人混み”で東京の歌舞伎町なみの人々であふれていた。ここは本当にフィリピンかと疑うような賑わいである。日本ではG・Wなので、驚かないですが、フィリピンも夏休み最中でそこら中、フィリピン人だ。。。。この国に対しての認識を変えなければいけないと感じ、Dモ-ルまで、徒歩8分。夕食はシ-フ-ドサラダにコ-ラ!!それにしても、日中が熱いせいかもしれないが、この国のお方と我々日本人ではかなりの時間差があると感じた。ビ-チではあちらこちらでミニライブをしている。このパワ-を少しでも頂戴!!
22:30ホテルに帰り、明日からの不安を抱き、寂しく就寝。。。。。

4月29日

翌日、快晴!!以前来た時は天気がよくなかったので、ホワイトビ-チも綺麗です。朝、6:30から早々と泳いでいる方々を見ると、昨日の混沌とした夜のビ-チがうそのように清々しく見えます。今日はアイランドホッピングツア-の予定である。しかしながら、不便なのはステ-ション1かステ-ション2まで行かなければ、船に乗れない。。。。。ミニ-ジプニ-にてステ-ション3へ。実にホワイトビ-チが綺麗に見えます。いざ、出陣!!島めぐり、シュノ-ケリング、ランチバ-ベキュ-、ジェットスキ-大いに楽しんで下さい。島を1周しようとこころみたが、裏側は波が高いので、危険とのこと。残念ですが、安全に私の義務である。クリスタル島で洞窟巡りをして、スノケ-リング、ジェットスキ-、平穏に無事終了。ランチのバ-キュ-は韓国人専用レストラン。かなりの韓国人がこの島には来ているようだ。我々日本人も頑張ろう!!15:00にホテルに帰り、シャワ-を浴びて、お昼寝タイム。。。。。。夜は自由食であるので、リジェンシ-内のレストランで韓国フ-ドで終了。が、しかし、明日の夜の場所探しにいく私と弊社専属スタッフセルソ-。。。。。。どうなることやら、かなり不安が脳裏をかすんで、今日も賑やかな雑踏の中へ。

4月30日

いよいよ、3日目!本日は完璧なるフリ-タイム。ホワイトビ-チで泳ぐぞ-!!!!
本日、ゲストの皆様方はフィッシングツア-にお出掛けです。大漁を祈ります。。。。
拙者はリラックタイムで、昼寝&スイミング。。。。。熱中症にならないように、短時間で。。。。
本日の夜は渚のバ-ベキュ-の予定ですが、不安があります。
理由はカニ&ロブスタ-を昨日、弊社セルソ-君と注文にいきましたが、本当に準備しているかが大心配。この国には何回も来ているが、未だに信用できないのは何故でしょうか?その心配をよそに昼寝タイムといきましょう。何かをしようにも1人では退屈かもしれない。いや退屈でしょう。しばし、おやすみ。。。。

 

夕食タイムです。サンセットを見ながらの渚のバ-ベキュ-です。夕日が落ちる頃と思い、出かけましたが・・・・・。さすがです。あれほど、時間を伝えたにも関わらず全くの準備をしてくれていません。フィリピンタイムも時と場合によるぞ-。しかしながら、全くの反省も態度もありません。拙者も以前は“切れて”いましたが、ここはフィリピンしかもボラカイ島です。冷静に待つこと30分あたりは陽がくれて、暗くなりました。やはり、暗くならないとこちらの“お方”は動かないのかもしれません。本日はバ-ベキュ-ですので、チキン、ビ-フ、ポ-ク&シ-フ-ド食べ放題。しかも、豚の丸焼きまでを準備した。さらに昨日のカニ&ロブスタ-もであるのです。こんなにも食べれるのか心配です。
私は食事制限中ですので、小食といきたいのですが・・・・・・・・・・。フィリピンでは“豚の丸焼き”は祝い事のある時に食べますが、こちらの方々は頭からお尻まで食べます。日本人にはちょっと、理解はできません。食べ続けること、2時間!!もう、降参。明日はマニラに移動ですので、早めに部屋へ。ここで、セルソ-君と約2時間の世間話。。。

5月1日

4日目。マニラへ移動、ホテル出発10:00。ホテルでジプニ-をチャ-タ-して、ボラカイタ-ミナルへ。順調にバンカ-ボ-トにてカテキュラン港へ、空港までは歩いて10分ですが、パタパタで移動。
空港がとても小さいので、空港前レストランにてしばし、一服。40人乗りでいざ、マニラへ。。。。。今回はエ-シャンスプリット航空で約1時間の旅。この手の飛行機はいつ乗っても怖い。天気もいいので、無事を祈る。

 

13:30マニラ オ-ルドドメスティックに到着。フェスタモ-ルにて簡単な昼食&ショッピング後、ハイアット&カジノホテルへ。しばし、休憩後、市内観光へ出陣。
市内観光は定番なので、省略。。。。。。。。ロビンソンであやしい買い物。“まがいもの”をデパ-トで売っているのもこの国ならではかもしれません。これいいのか・・・・・と、思うのは私でけでしょうか?外には怪しいポンビキだらけ。あぁ、ため息がでる今日この頃状態です。
夕食はハ-バ-レストラン。ロ-ケ-ションは最高ですが、今日は魚が少ないです。ここからの夜景もなかなかのものです。でも、男一人では寂しいかも。。。。。。

5月2日

翌日は定番のタガイタイ観光へ。。。。。。。。マニラから1時間30分で、船着き場へ。バンカボ-トをチャ-タ-して火山見学へ。。。。ここからが山頂まで歩くわけにはいけません。馬で片道25分、、馬がかわいそう。拙者みたいな、重量がある人間を乗せることにのろうとは。。。
往復、1時間で終了。やたら、チップをせびるのは何故、何故。え、えぃ まとめてなんぼだぁ?その後、大変な坂をエアコンなしでやっとこさ!山頂の景色のいいところで、イタリアン。帰りは疲れたので、しばし、お昼寝タイム。ホテル到着後、しばし、休憩後、ガバヤンレストランにてインタ-ナショナルバイキング。食べ放題と言っても食べれる料には限界が・・・・・・。ここも、後にはポンビキがうろうろ。ホテルから、歩いても来ることができる距離ではありますが、安全にマイクロバスにて往復。やはり、コストはかかりますが、グル-プの際はこれが基本です。皆様も気をつけましょう!!!

5月3日

いよいよ、最終日。今日は帰るだけ!13:30マニラ発フィリピン航空438便。10:30ホテル発、11:00空港着。バカに順調である。チェックインで本日の状況をきいたところ、FULL BOOKとのこと。待合ロビ-で簡単な昼食、シュ-マイに肉まん&スプライト。これで、日本円800円、バカに高いと感じるのは拙者だけでしょうか?いよいよ、搭乗。。。。私の経験では90%以上定刻に出発したことがないのに今日に限っては既に飛行機が待っているではありませんか?これは初めての経験、、、、、、すごいぞ、どうしたんだ-いフィリピン航空。12:45には搭乗開始?????しかしながら、最後にやってくれました、搭乗後、機内で1時間15分待ち。アナウンスではどこかからのお客様があと、15名いるとのこと。。。何ぃ!!!そんなこと、事前にわかっているなら、そんなに早く搭乗させるな!!!!この状態は読者の皆様にはわかりにくいと思いますが、普通のことが、普通でない、この国に行ってみたいと思いませんか?非常に笑わせて頂けるフィリピンへ!

弊社アレグレツア-センタ-ではできるだけの情報を発信してまいる所存です。ご遠慮なくご相談下さい。お待ちしております。次回は必殺【セブ物語】です。ご期待下さい。

セブ西部周遊モデルコース

sebuwest