タイ



CCSA本会議は明日、5月20日金曜日開催

主な検討議題は6月以降の新しい規制措置について。

1.タイランドパスの大幅緩和ないし廃止
タイランドパスはまだ継続しているが、大幅緩和ないし廃止が検討されている。まずは帰国タイ人に適用して、そのあとに外国人もタイランドパスを廃止を適用するとの案も保健省から出ている。現行では必須の1万ドルの医療保険加入義務の見直しもあるかもしれない。観光スポーツ省からは、タイランドパスを廃止して、ワクチンパスポートだけで入国できるよう要請が出ている。

・ゾーニング見直しと娯楽施設再開
ゾーニング見直しは毎回実施されている。
ここで紹介した保健省からの提案どおりにグリーンゾーンの適用があるかは不明。
また娯楽施設再開については、検討すらされないことも多かったが、今回ばかりは動きがありそうだ。
娯楽施設が閉鎖となったのは昨年の4月10日だ。もう一年以上、公式には娯楽施設再開は認められていない。

・非常事態宣言終了
過去何度となく繰り返されてきた非常事態宣言の延長。
延長があたりまえになってしまったが、エンデミック化に向けて、そろそろ終了が本気で検討されてもいいタイミングだ。

・エンデミック化計画
当初のエンデミック化計画では、7月1日以降はポストパンデミック、すなわちエンデミックへ移行するロードマップとなっていた。
4段階のうち現在は3段階目のDecline期だ。これは予定通りないし予定より少し早く進んでいる。
ソンクラン明けに感染拡大が起きず、新規感染者は大幅に減少中だ。
エンデミック宣言が当初の7月1日より早まる可能性も出てきたが、金曜日のCCSA本会議で何らかの動きがあるかもしれない。これらすべてが金曜日のCCSA本会議で決まるのか?
タイランドパスの大幅緩和ないし撤廃は決定される公算が高い。ゾーニングの変更もあるだろうが、6月1日に娯楽施設再開が認められるかは微妙なところ。

タイランドパス、4月29日から新ルール申請受付を開始 5月以降の入国者が対象

タイ旅行前に登録が必要なタイランドパス(Thailand Pass)は、5月以降に適用される新たな入国条件での申請受付を4月29日(金)から開始します。5/1からより入国規制を大幅に緩和。これまでのテスト&ゴー(Test&Go)、サンドボックス(Sandbox)といった区分は廃止され、今後はシンプルにワクチン接種済みか否かで入国に必要な書類や条件が異なってきます。ワクチン接種済みの場合、入国時の検査や事前のホテル予約は不要。タイランドパス登録時に必要な書類もパスポート、ワクチン接種証明、医療保険加入証明の3点だけでOKに。また、ワクチン非接種者でも陰性証明書があれば隔離なしでの入国が可能になります。

ワクチン接種者
・パスポート
・ワクチン接種証明書
・医療保険加入証明書(治療補償額1万ドル以上)

ワクチン非接種者(隔離なし入国)
・パスポート
・出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書
・医療保険加入証明書(治療補償額1万ドル以上)

ワクチン非接種者(隔離あり入国)
・パスポート
・宿泊施設予約証明書(5泊分+PCR検査1回)
・医療保険加入証明書(治療補償額1万ドル以上)

詳細は以下のタイランドパス登録サイトのアナウンスを参照。

https://tp.consular.go.th/

なお、4月29日は午前0時1分(タイ時間)より受付開始。問題が無ければ申請から48時間以内(2日以内)にQRコードが発行されるとしています。

1,ワクチン接種を完了した乗客は、追加の新型コロナウイルス検査なしで入国が許可されます。ただし、疑わしい症状がある場合は、ATK検査を実施することをお推奨。

2,ワクチンを接種していない、または完全に接種していない乗客は、出発前72時間以内にRT-PCRテストを受けることで、完全に接種した乗客と同様に追加の検査なしで入国することができます。これらの乗客がRT-PCR検査の結果を持っていない場合、検疫官の命令に従って検疫を受け、検疫の4日目または5日目にRT-PCR検査を実施する必要があります。

3,すべての乗客は、タイ滞在中、新型コロナウイルスに対する健康保険に加入しているか、新型コロナウイルスの治療費を全額負担することを保証する10,000米ドル以上の保険が必要です。万が一、感染が確認された場合、この保険を利用して治療を受けることができます。

4,乗客は、渡航前に「タイランドパス」に登録する際に、ワクチン接種またはRT-PCR検査の結果および新型コロナウイルス健康保険の証明を提出する必要があります。書類の確認が終わると、乗客は航空会社に提示するためのQRコードを受け取ります。QRコードがない場合、航空会社は乗客の搭乗を拒否することができます。

5,航空会社は、乗客が「タイランドパス」のQRコードを持っていることを確認した上で、航空機に搭乗させる必要があります。QRコードなしでタイに到着した乗客が発見された場合、航空会社はその乗客を出発国へ送り返す責任を負うことになります。

隔離なし
空港到着

コンコースC、E、F、G

タイランドパスをチェック

検温

入国審査

手荷物受取

税関(BまたはCの出口が利用可能)

ターミナル出口(2、3、6、7、8、9、10が利用可能)

22年5月1日より、陸路でタイに入国する旅行者への入国措置

1.パスポート保持者
・タイランドパスの登録
・パスポート、ワクチン接種証明書、5日間のAQホテル予約確認書(ワクチン未接種場合)
・最低1万ドルを補償する医療保険(タイ国籍者以外)
・完全にワクチン接種を受けている場合は隔離を免除
・ワクチン未接種の場合は、AQホテル、SQ施設(タイ人向け)での5日間隔離を受ける
・ワクチン未接種だが出発前72時間以内にRT-PCR検査結果が発行されている場合は隔離を免除(タイ国籍者)

2.ボーダーパスホルダー
・タイランドパス登録不要
・保険加入不要
・完全なワクチン接種は必要
・移動は二国間協定で規定されているエリアのみ許可される(非タイ国籍者の場合のみ)
・タイでの滞在は3日(2泊)を越えてはならない

モー・プロム(Mor Prom)」アプリの登録について(タイ在留の方)

タイ国内において行動規制が緩和される中で、今後は様々な場面においてワクチン接種証明が求められることが想定されます。その際に、電子的にワクチン接種を証明するものとして、タイ保健省が提供しているワクチン接種証明アプリ「モー・プロム(Mor Prom)」の導入が進んでいますので、同アプリの登録方法等について概要です。同アプリに反映できるのはタイ国内で接種したワクチン情報のみであり、タイ国外で接種したワクチン情報は反映できない。タイ在留外国人においても、1回目のワクチン接種時に病院にて発行される、2回目接種予約票に記載がある13桁のID番号を利用して登録が可能。13桁のID番号がない方は、接種を行った病院に問い合わせとのこと。

タイランドパス、前後1週間以内の日程変更は再申請不要に

タイ入国前に申請登録が必要なタイランドパス(Thailand Pass)ですが、登録後に日程の変更があった場合、当初の渡航日から前後1週間以内に入国するのであれば同パスの再申請は不要です。空路で入国する際の注意事項として申請サイトで新たにアナウンスされているもので、発行済みのQRコードがそのまま使用できるとのこと。これまでの72時間以内(3日以内)からルール変更されたことになります。なお、入国する際には新たな旅行日の宿泊施設予約証明書と治療費2万ドル以上の医療保険証を提示する必要があるのでご注意下さい。また、スワンナプーム空港到着ホールにおけるホテルカウンターの場所をチェックできるURLについても同サイトにリンクがUPされたいましたので、ご参考までに。

https://checkinextraplus.workationthailand.com/

タイ入国&日本帰国の検査と手続きを徹底レポート  ← 外部リンク

3月1日から タイから日本帰国において「水際強化措置に係る指定国・地域」から外し、新型コロナウイルスワクチンの追加接種者は、入国後の検疫所の宿泊施設や自宅などでの待機が不要。追加接種者は、米ファイザー製、モデルナ製、英アストラゼネカ製のいずれかのワクチンを2回、または米ジョンソン・エンド・ジョンソン製を1回接種した後、3回目にファイザーまたはモデルナを接種し、政府など公的機関が発行した新型コロナワクチン接種証明書(電子的に交付されたものを含む)を所持している者と定義されている。待機が不要になるほか、公共交通機関の使用の制限もなくなりました。

タイの空港での国際線への乗継ぎ/乗換えガイドライン

バンコク・スワンナプーム国際空港での国際線への乗継ぎ/乗換えに関して

バンコク・スワンナプーム国際空港では、国際線への乗り継ぎ/乗り換え時には、下記の規定条件を満たす必要があります。規定条件の中には下記が含まれます。

■ 確約された国際線乗継便の予約があり、乗り継ぎ時間が24時間以内であること。
■ 新型コロナウイルス感染症に対する医療費2万米ドル以上※2を補償する医療保険証明書(タイ滞在を対象とするもの、英文、または英文が併記されたもの)を所持している事。
■ バンコクの空港内は、降機後シールドルートを通り、指定されたエリアでのみ待合が可能です。
■ 指定待合所では、フィジカルディスタンスを取り、マスクの着用、消毒の徹底が求められます。

さらに詳しい情報として、CAAT(タイ民間航空局)が、2022年4月7日付けガイドラインを発表。内容は主に航空会社向けのものだが、目下のところ、この情報が最新のもの。

トランジット/トランスファーでの国際線フライトのためのガイドライン
1.感染割合が高リスクにある場所から出発は避けること。
2.スワンナプーム空港、ドンムアン空港、プーケット空港のみ許可。
3.有効なワクチン接種証明書、タイ滞在期間全体を通じて最低2万ドルをカバーする医療保険を提示。航空会社は搭乗券発券前に書類をチェックすること。
(トランジット/トランスファー時に機内に留まる乗客にはこの要件では適用されない)
4.乗客はシールドルート上を進み、指定エリアで待機。
5.待合エリア内ではソーシャルディスタンスを取り、常にマスクを着用し、アルコールで手指消毒すること
6.清潔で感染していないエリアと保健省基準に従い装備を常備
7.待合エリア内では必要に応じて食べ物と飲み物を供給すること
8.トランジット/トランスファーは24時間を越えないこと。プーケット空港では8時間を越えないこと。もし、なんらかの理由で24時間を越える場合は、航空会社は空港と協力して乗客を指定エリアで待たせることとなっている。
9.空港のトランジット/トランスファーポイントには健康スクリーニングや検査ラボサービスはない。もし症状や発熱のある乗客が見つかれば、出発地から輸送を担当した航空会社がすべての責任を持つ
10.トランジット/トランスファーの乗客のある航空会社は単一のPNE、同じ予約、同一チケット、あるいは国際線運用のための二国間協定をもって手続きする必要がある。もし乗客が他のフライトへのトランジットやトランスファーができない場合は、出発地から輸送担当した航空会社が全ての責任を持つ。乗り継ぎと乗り換えはスワンナプーム空港以外にも、ドンムアン空港とプーケット空港でも可能。乗客向けの情報としては、タイ国際航空の発表と同じとなる。
ワクチン接種証明書が必須。ワクチン接種を終えていない人はタイでの乗り継ぎは不可。
またタイに入国するわけではないが、2万ドルの医療保険加入も必要。
これは疾病治療補償上限を300万円としているクレジットカードの付帯保険でも可能ですが、カード会社に英文での保険証書を発行してもらう必要がある。タイでの乗り換えには陰性証明書の提示は不要となっている。ただし、最終目的地の国によっては陰性証明書の提示が必須。
日本入国には出発前72時間以内の陰性証明書が必須なので、タイで乗り換えて日本に向かう場合は、最初の出発地で陰性証明書を取得しておく必要がある。スワンナプーム空港のトランジット待合スペースでは検査施設がない。

サンドボックスのための国際線乗り換え/乗り継ぎガイドライン

CAATでは、サンドボックスへのトランスファー/トランスファーを伴う国際線フライトのガイドラインも発表。こちらも2022年4月7日情報。
日本からサンドボックスを利用する人は少数と思われるが、スワンナプーム空港でプーケットやサムイ行きの国内線に乗り継ぐことができる。

1.サンドボックスへの乗り継ぎは最低2時間、サンドボックスからの乗り継ぎは最低75分とする。プーケット空港では3時間を越えないこと。
2.必要書類
・タイランドパス
・最低2万ドルをカバーする医療保険
・最低5泊分のホテル予約、PCR検査1回、ATK検査の支払い済み予約確認書
3.感染制御措置
・直行便の場合は、タイ入国前に健康スクリーニングと書類チェックを受け、イミグレーションと税関へ進む
・同一機での乗り継ぎフライトの場合は、目的地空港あるいはサンドボックス空港で健康スクリーニング、書類チェック、イミグレーション、税関の手続きを行う
・乗り換えフライトの場合は、最初の到着空港にて、健康スクリーニングと書類チェックとイミグレーション手続きを行い、それからサンドボックス県へ移動する。この場合、税関手続きは最終目的地にて
国内旅行者へのチケットの販売は不可。
4.待合エリア内ではソーシャルディスタンスを取り、常にマスクを着用し、アルコールで手指消毒すること。
5.乗客はシールドルート上を進み、指定エリアで待機。
6.清潔で感染していないエリアと保健省基準に従い装備を常備。
7.トランジット/トランスファーの乗客のある航空会社は単一のPNE、同じ予約、同一チケット、あるいは国際線運用のための二国間協定をもって手続きする必要がある。もし乗客が他のフライトへのトランジットやトランスファーができない場合は、出発地から輸送を担当した航空会社がすべての責任を持つ。
8.航空会社はCAATとAOCCに対してサンドボックスへのトランジット/トランスファーを出発時刻の24時間前までに申請すること

タイ国際航空、バンコク/スワンナプーム〜デンパサール線の運航を5月1日から再開。

6月17日まで月・木・土・日曜の週4便を運航し、6月18日以降は1日1便を運航する。ヨーロッパやアジアからの乗り継ぎ客の利用を見込む。

<ダイヤ>
TG431 バンコク/スワンナプーム(09:35)〜デンパサール(14:55)/月・木・土・日(〜6月17日)、毎日(6月18日〜)
TG432 デンパサール(16:55)〜バンコク/スワンナプーム(20:05)/月・木・土・日(〜6月17日)、毎日(6月18日〜)

◆特別キャンペーン◆  2022年7月31日出発までのお客様に限り、下記手数料を「無料」 航空券 予約です。 Thailand Passのみの手配はしていません。

 ★上記の緩和が確定した際にはキャンペ-ンは停止いたしますので、ご了承下さい。

タイ観光スポーツ省は、2022年6月1日に「タイランドパス」の解除が行われ、旅行者はTM6入国申告書をワクチン申告に使用する見込みであると述べています。4月28日のバンコクポストが伝えました。なお、「タイランドパス」の廃止には、5月のタイCOVID-19状況管理センター<CCSA>の会合で提案が承認手続きが必要である。                           

①     バンコク入国の為のThailand Pass登録代行手数料 無料(日本国籍の方のみ)

1万USドル以上の治療補償額の医療保険代は別途必要となります。

Thailand Pass(タイランド・パス)オンライン申請にてQRコード取得の為には下記書類が必要です。

(1)パスポートのカラーコピー 

(2)ワクチン接種証明書(英文) ※日本の市町村で発行したワクチン接種証明書は有効です(2/28現在)

(3)タイ滞在期間の全てを対象とする新型コロナウイルス感染症及び関連疾患治療費を含む最低1万USドル以上の治療補償額の医療保険証(英文)

※上記(1)/(2)はお客様ご自身でご用意ください。メールにて各5M以下のJPEGデータに変換後、添付してお送り下さい。

(4)は弊社にて手続き可能です。AIG保険代理店

Morchana(モーチャナアプリ)の登録について

■ダイヤ 夏スケジュール期間中の日本線の運航計画 
TG647 東京/成田(12:00)〜バンコク(16:30)   毎日
TG642 バンコク(23:50)〜東京/成田(08:10+1) 毎日

TG623 大阪/関西(11:45)〜バンコク(15:35)               毎日
TG622 バンコク(23:59)〜大阪/関西(07:30+1)      毎日 

TG645 名古屋/中部(11:00)〜バンコク(15:00)/月・水・木・金・日
TG644 バンコク(00:05)〜名古屋/中部(08:00)/月・水・木・金・日

日本航空(JAL/JL、9201)は関西発バンコク行きを7月に再開すると発表した。週1便運航する。現在はバンコク発関空行きの片道を運航。7月1日から31日までの日曜に運航する。バンコク行きJL727便は関空を午前0時55分に出発し、午前4時40分に到着する。バンコク発は土曜のみの週1便で、関空行きJL728便は午前9時25分にバンコクを出発し、午後5時に着く。機材はボーイング787-8型機を投入する。

運航スケジュール
JL728 バンコク(09:25)→関西(17:00)運航日:6/1-7/31の土
JL727 関西(00:55)→バンコク(04:40)運航日:7/1-7/31の日

ピピ島マヤビーチが再び閉鎖、2022年8月~9月

2022年元日から、約3年半ぶりに観光客に開放されたタイ南部クラビ県ピピ・レイ島のマヤビーが、2022年8月と9月の2ヶ月間は環境回復のために閉鎖されます。タイ天然資源・環境省が発表。マヤビーチはかつて、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となったことで世界的な人気となり、1日で2000人から4000人もの観光客が訪れるようになりました。しかし、多くの人が詰めかけたことで環境が悪化。当局は、荒れたサンゴ礁と海洋生物の回復を目指すため、2018年6月よりマヤビーチへの立ち入りを禁止したのです。2022年1月になって、厳しい環境対策のもとでマヤビーチは、観光客の受け入れを再開。すでに10万人近くがここを訪れ、2000万バーツ以上の収入になったとのこと。そんなマヤビーチが、8月~9月は環境回復のために閉鎖されるとのことで、この夏休みにタイ旅行、ピピ島旅行を予定している方は、事前確認をおすすめします。

Maya Bay to close again for 2 months|Bangkok Post

行政・その他機関からの発表

★ バンコク

民間からは娯楽施設再開の強い要望が出されている。
カオサン通りビジネス協会、パタヤ市娯楽観光協会など8つの民間協会は、事業回復と観光業の競争力改善のため、政府に提案書を送った。7月1日にエンデミック化を宣言し、完全開国し、タイランドパスを撤廃。バーやパブかカラオケなど娯楽施設の営業再開許可。6月1日より観光パイロットエリアで再開、7月1日よりタイ全国で再開、酒類販売時間規制の見直すなどとなっている。

参照:https://www.nationthailand.com/in-focus/40015675

タイでは感染状況に応じて国内各県を色分けでゾーニングしている。
5月1日からのゾーニングでは、オレンジゾーン指定県がなくなり、イエローゾーンとブルーゾーンの2つに分けられた。

ブルーゾーンは観光パイロット県ともいわれ、観光業の復興のために指定されたエリアだ。サンドボックスゾーンとも呼ばれる。プーケットにはじまり、バンコク、パタヤなどがブルーゾーンの指定されていった経緯がある。現行措置ではグリーンゾーンの設定自体はあるものの、指定されている県はない。
保健省の提案は、ゾーニング見直しで新たにグリーンゾーンに指定された県では娯楽施設の再開を認めようというものだ。民間の協会からの要望では、まずはブルーゾーンで6月1日より娯楽施設再開を認めてほしいとなっている。ゾーニング見直しが実施されるとして、ブルーゾーンの取り扱いがどうなるかは不明。

★ プーケット

* アプリケーション「MorChana」をインストールし、常に位置を共有

* EOC(緊急時対応センター)スタッフより感染兆候の監視をされる事に同意する

タイ・エアアジアX、5月に成田―バンコク線を再開予定

5月1日~6月30日のフライトスケジュールは以下の通りです。

成田⇔バンコク(ドンムアン)

5月1日~5月31日
XJ601 NRT09:15 DMK14:35 毎日
XJ600 DMK23:50 NRT08:00 毎日 

6月1日~6月30日
XJ601 NRT09:15 DMK14:35 月・水・金・日
XJ600 DMK23:50 NRT08:00 月・水・金・日

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↓ その他リンク/各画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 





     

タイ政府は入国規制を5月から撤廃 ワクチン接種で検査不要、隔離なし入国制度(タイランドパス)を決定しています。


日程:ツア-はまだ再開しておりません。渡航の計画ある方はご相談ください!!


価格:ツア-はまだ再開しておりません。