海外トラベル情報
【ETIAS申請ガイド】いつから必要?申請方法・費用・対象国と有効期限
ヨーロッパ旅行を考えている方にとって、気になるのがETIAS。導入の噂がありながらも何度も延期されてきましたが、どうやら2026年に本格導入となるようです。
「ETIASって何?」
「ETIASはどんな場面で必要なの?」
「ETIASはいつから導入されるの?」
パラオの直行便がついに復活!美しい自然が残る世界遺産の島々へ行こう

日本から南に約3000km。大小586からなる小さな島国、パラオ共和国。人が暮らしているのはわずか9島で、世界中のダイバーが憧れる場所と称されるフォトジェニックな海や緑深い島々には手付かずの自然が残り、まさに動植物たちの楽園ともいえます。新日国でもあるパラオは、今もなおパラオ語になった日本語があるほど日本と文化的な関わりが多く、実は日本人観光客にこそ訪れてほしい旅行先なのです。2025年10月29日には、ユナイテッド航空が日本(成田)とパラオ(コロール)間を結ぶ直行便の就航をスタート. 2025年10月29日より、日本(成田)とパラオ(コロール)間を結ぶ直行便を新規就航したユナイテッド航空。これまではグアム経由が基本でしたが、約5時間のフライトでパラオにアクセスできるようになりました。成田発、コロール着の便は週2便で、水曜日・土曜日の17時55分発、コロール着22時50分(現地時間)。コロール発、成田着の便は木曜日・日曜日の11時25分発(現地時間)、成田着16時となります。ちなみに日本とパラオ間には時差がないので、体への負担が少ないのも訪れやすいポイント。
| 便名 | 出発地 | 出発時間 | 到着地 | 到着時間 | 運航曜日 |
| UA143 | 東京(成田) | 17:55 | パラオ(コロール) | 22:50 | 水・土 |
| UA142 | パラオ(コロール) | 11:25 | 東京(成田) | 16:00 | 木・日 |
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米国、日本人含む旅行者にSNSアカウントやメールアドレスなど情報提出義務化へ、ESTA渡航認証申請時
米国税関・国境警備局(CBP)は、2025年12月10日に掲載された連邦官報のなかで、ビザ免除プログラム(VWP)国から米国に渡航する旅行者から、過去5年間分のSNS情報の提出を求めることを提案している。米国への国外からの旅行者と移民の管理の強化が目的と見られる。 今後、対象となる外国人旅行者は、渡航承認を受ける前に、SNS、メールアカウント、家族歴に関する情報を国土安全保障省(DHS)に提出することが義務付けられる可能性がある。 対象となるのは、VWPに参加し、ESTA(電子渡航認証システム)の取得で渡航情報を提出している国。現在、日本を含む約40カ国の市民が、観光または商用目的で3か月間、米国にビザなしで渡航することが許可されている。 官報によると、CBPは申請者に対して、過去5年間に使用した電話番号や過去10年間に使用したメールアドレス、申請者の家族構成(出生地や電話番号など)などの情報の提出を求めるという。 今後、今回の提案に対するパブリックコメントが募集される。CBPは、この規則は、まだ発効されておらず、最終決定もされていないとのコメントも出している。 今回の発表では、政権がSNSアカウントで何を探しているのか、なぜ追加情報を求めているのかは明らかにされていない。しかし、CBPは、国家安全保障上の脅威となる可能性のある者の入国を防ぐため、米国への入国者に対する審査を強化するように求めた大統領令に沿う措置との立場だ。 VWPに参加していない国からの旅行者は、すでにSNS情報の提出が義務付けられている。
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①パリ・モンサンミッシェル6日間 E511LY(LXプラン)
基本旅費 16万円~18万円
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基本旅費 20万円
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※基本旅費は2名1室利用の1名様の基本旅費です。
別途、燃油サーチャージ、海外空港諸税など必要な料金があります。
予約、問い合わせの場合はご確認をお願いします。
パスポートの有効期間(残存期間)はいつまで必要?国ごとの条件と確認方法
パスポートの「有効期間」と「残存有効期間」とは?
パスポートには、発行日から5年または10年間有効な「有効期間」が設定されており、顔写真などが載ったページに「有効期間満了日/Date of expiry」として記載されています。しかし、海外渡航においては、このパスポート自体の有効期間だけでなく、渡航先の国が定める「残存有効期間」を満たしているかどうかが非常に重要になります。残存有効期間とは、「入国する国が定める、パスポートの有効期間が残っていなければならない最低期間」のこと。例えば、韓国に観光で滞在する場合、パスポートの有効期間満了日が入国時の3か月以上先でないと渡航できません。これは「旅行から帰ってくるまで有効期間があればいい」という考えとは異なるため、注意が必要です。アメリカは帰国時までの有効期間があれば良いとされていますが、「入国時90日以上が望ましい」という注釈つき。ベトナムやタイなどは入国時に6か月以上、ヨーロッパのシェンゲン協定国*ではシェンゲン協定加盟国出国時に3か月以上必要など、国ごとに細かく条件が設定されています。
ヨーロッパ旅行を計画中の方なら、「シェンゲン協定」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。これは、ヨーロッパの国々を自由に移動できる画期的な取り決めですが、そのルールを理解していないと、思わぬトラブルに繋がることも。
この記事では、シェンゲン協定が「一体何なのか?」をわかりやすく解説し、特に日本人旅行者が知っておくべき重要なポイントをまとめました。
1. シェンゲン協定とは?
出発直前に有効期間の不足に気づいたら?慌てず対処する方法
海外旅行の手配が完了し、あとは行くだけ!そう思ってパスポートをよく見たら、有効期間が足りないことに気づいた……。そんな時は、速やかに「切替申請」を行ってください。
申請から交付まで:通常2週間ほどかかります。繁忙期はさらに時間がかかる場合があるため、早めの行動が肝心です。
必要書類:氏名や本籍地の変更があった場合は、切替申請でも戸籍謄本などが必要です。
受け取り:旅券センターの取り扱い窓口へ営業時間内に行く必要があります。
パスポートを切り替えると旅券番号が変わります。予約時に伝えた番号と相違が出てしまうため、トラブルを避けるためにも、念のため旅行会社、航空会社に必ず連絡しましょう。
【国別】主要国のパスポート有効期間(残存期間)一覧
<アジア>
韓国:入国時3か月以上
中国:入国時6か月以上が望ましい
台湾:滞在日数以上
香港:入国時1か月+滞在日数以上(1か月以内の滞在)
タイ、シンガポール、インドネシア、カンボジア、ベトナム:入国時6か月以上
フィリピン:滞在日数+6か月以上
<北米・南米>
アメリカ(ハワイ含む):帰国時まで有効(入国時90日以上が望ましい)
カナダ:出国予定日+1日以上
メキシコ:滞在日数以上
ペルー:入国時6か月以上
<オセアニア・ミクロネシア>
オーストラリア:帰国時まで有効(6か月以上が望ましい)
ニュージーランド:滞在日数+3か月以上
グアム:帰国時まで有効(入国時45日以上が望ましい)
<ヨーロッパ>
イギリス:帰国時まで有効(入国時6か月以上が望ましい)
イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、スイス:シェンゲン協定加盟国を出国時3か月以上
<中東・アフリカ>
エジプト、UAE(ドバイ、アブダビなど):入国時6か月以上
モロッコ:滞在予定期間の終わりまで(残存90日以上を推奨)
なお、一部の国では滞在日数によって残存有効期間が変わります(ビザなしでの滞在可能日数とは異なります)。入国時に帰りの航空券が必要、パスポートの査証欄の残りページ数に指定があるなど、国ごとで残存有効期間以外にも細かな条件があります。
上記の残存有効期間は日本のパスポートを有する観光目的の短期滞在者向けとなるため、詳細は必ず在日本大使館や総領事館にお尋ねください。
パスポートの有効期間は、海外旅行の命綱!
パスポートの有効期間(残存期間)は、海外旅行の成否を左右する非常に重要な条件です。航空券やホテルを予約する前に、まずご自身のパスポートを手に取り、有効期間満了日と渡航先の残存有効期間の条件をしっかりと確認しましょう。
「残存有効期間は6か月以上の余裕を持つ」ことを強くおすすめします。万が一、有効期間が不足している場合は、慌てずに速やかに切替申請を行い、関係各所への連絡も忘れずに行いましょう。
安心で楽しい海外旅行のために、パスポートの有効期間チェックを習慣にしてくださいね!
※本記事は2025年10月現在の、パスポートの残存有効期間について概要を説明したものです。各国ごとに規定が異なり、予告なく変更されることがあります。海外旅行を計画される際は、公式な最新情報を必ず確認ください。

