中国

中国エアラインの減便・運休・就航取り止めの動きのまとめ 運休路線も増える見通し

【就航中止・運休】
四川航空の2026年1月2日から運航再開を予定していた札幌/新千歳~成都/天府線
中国南方航空の2026年1月12日から運航再開を予定していた新潟~ハルビン線

2025年11月27日 天津航空 大阪/関西~天津線が運休見込み
2025年11月30日 吉祥航空 大阪/関西~長沙線が運休見込み
2025年12月01日 中国東方航空 大阪/関西~成都/天府線が運休見込み
2025年12月01日 吉祥航空 大阪/関西~無錫線が運休見込み
2025年12月02日 吉祥航空 神戸~南京線が運休見込み
2025年12月09日 北京首都航空 札幌/新千歳~北京/大興線が運休見込み
2026年01月06日 中国東方航空 名古屋/中部~西安線が運休見込み

【減便】日付けは減便開始日/エアライン/路線/便数
2025年11月29日 中国南方航空 大阪/関西~長沙 週3便→週2便
2025年11月30日 中国国際航空 大阪/関西~上海 週21便→週16便
2025年11月30日 吉祥航空 大阪/関西~北京/大興 週14便→週7便
2025年12月01日 中国国際航空 東京/成田~重慶 週7便→週4便
2025年12月01日 中国南方航空 大阪/関西~大連 週7便→週4便
2025年12月01日 中国南方航空 大阪/関西~鄭州 週7便→週4便
2025年12月01日 中国東方航空 大阪/関西~北京/大興 週14便→週8便
2025年12月02日 中国東方航空 大阪/関西~武漢 週7便→週4便
2025年12月02日 中国南方航空 大阪/関西~上海 週7便→週4便
2025年12月03日 中国南方航空 大阪/関西~広州 週14便→週11便
2025年12月03日 中国東方航空 大阪/関西~南昌 週3便→週2便
2025年12月04日 中国東方航空 東京/成田~煙台 週3便→週2便

中国南方航空は、大阪/関西〜広州・大連・上海/浦東・長沙線を12月1日から減便する。

大阪/関西〜広州線のCZ390/389便は月・火・木・土曜、大阪/関西〜大連線は火・木・土・日曜、大阪/関西〜上海/浦東線は月・水・金・日曜、大阪/関西〜長沙線は月・木曜の運航にそれぞれ減便する。11月は大阪/関西〜長沙線のみ不定期、それ以外は一部を除いて1日1往復を運航している。減便期間は2026年3月28日まで。大阪/関西〜広州線は春秋航空と九元航空、大阪/関西〜大連線は春秋航空、大阪/関西〜上海/浦東線は全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)、ピーチ、上海航空、吉祥航空、中国国際航空、中国南方航空、春秋航空、大阪/関西〜長沙線は吉祥航空もそれぞれ運航している。

■ダイヤ
CZ390 大阪/関西(14:25)〜広州(18:10)/月・火・木・土
CZ389 広州(08:25)〜大阪/関西(13:05)/月・火・木・土

CZ642 大阪/関西(11:55)〜大連(13:40)/火・木・土・日
CZ641 大連(07:30)〜大阪/関西(10:55)/火・木・土・日

CZ8106 大阪/関西(16:55)〜上海/浦東(18:45)/月・水・金・日
CZ8105 上海/浦東(12:30)〜大阪/関西(15:50)/月・水・金・日

CZ6032 大阪/関西(15:25)〜長沙(18:35)/月・木
CZ6031 長沙(10:10)〜大阪/関西(14:15)/月・木

上記以外にも春秋航空など多数のエアラインが調整を行っていることがわかっており、今後減便規模は更に拡大する見込みです。な

中国政府、日本人向け短期ビザ免除の再開を発表 11月30日から

コロナ禍前に認めていた日本人向けの短期滞在査証(ビザ)免除措置をめぐり、中国外務省は22日、今月30日から措置を再開すると明らかにした。ビザなしで滞在できるのは従来の15日間より長い30日間。措置の停止は邦人拘束などと合わせて日中間の往来を冷え込ませる要因となってきたが、措置再開で往来が回復する一歩。中国政府は2003年から新型コロナウイルスの感染が拡大した20年3月まで、観光や出張のために短期滞在する日本人のビザを免除していた。ゼロコロナ政策に伴う入国制限の解除後、経済団体を中心に日本側からビザ免除再開を求める声が高まっていた。
中国は23年7月、コロナ禍前に日本と並んで対象国だったシンガポールとブルネイへの免除をまず再開した。同年12月からはフランスやドイツなど6カ国に対しても免除を始め、今月上旬には韓国を含む9カ国にも対象国を拡大。

中国へのビザなし渡航が再開し滞在期間が30日に!入国の手順や注意点は?

滞在期間の30日間のカウントです。中華人民共和国駐日本国大使館によると、入国した日から30日目の24時まで連続して滞在が可能とされています。つまり、入国した日は1日目となります。滞在可能な30日を超えた場合、合理的かつ正当な理由がある場合に限り、現地の出入国管理機関にて停留許可の申請を行う必要があります。オーバーステイが発生しそうな場合は、早めに必要な申請や手続きを行いましょう。次に、利用の目的についてです。回数に制限はありませんが、短期間に何度も入出国を繰り返すと、本来の目的と判断されない可能性があります。例えば、広東省の深圳から隣接している香港やマカオに入境すると、中国を出国した扱いになります。その後すぐに再び中国に入国(入境)すれば、最大で60日滞在できるというわけです。このような不審な入国履歴が確認された場合、入国を拒否される、または強制退去処分となる可能性があります。

セントレア今月現在の運航スケジュ-ル

到着便

日本航空 

全日本空輸 

スプリング・ジャパン 

中国国際航空 

中国南方航空 

中国東方航空 

上海航空 

吉祥航空 

春秋航空 

厦門航空 

深圳航空 

北京首都航空 

天津航空 

山東航空 

四川航空 

海南航空 

長竜航空