ニュ-ジ-ランド



成田・羽田発 添乗員同行 ニュ-ジランド・オーストラリアツア-

↑ JTB  デジタルパンフレット

ニュージーランドへの入国について

3ヵ月以内の観光・業務・経由(入国しない場合も含む)目的での渡航に際しては査証取得は免除されますが、渡航前にNZeTA(電子渡航認証)の申請・取得が必要(申請には72時間程度要するので余裕をもって)。取得から2年間有効、またはパスポート有効期限のいずれか早いほうが有効期間で申請料NZ$12(アプリからはNZ$9)と、「環境保護・観光税」NZ$35が必要。■ニュージーランド移民局(New Zealand Immigration)
・URL: nzeta.immigration.govt.nz

ワクチン接種証明書と旅行申告書(NZTD)

NZeTA(電子渡航認証)に加え、2022年7月末現在、ワクチン接種証明書と、旅行申告書(NZTD)の提出が必要となります。
ワクチンはニュージーランドへ向けて出発する14日前までに接種を完了していること。政府または認証された機関、日本の市区町村が発行した紙またはデジタル証明書が必要です。
旅行申告書(NZTD)は出発日の28日前以降、出発日までに申請が必要。以下のサイトにニュージーランドのおける連絡先やワクチン接種証明書、フライト情報などを登録します。
入国条件を満たしていると登録メールにTraveller Pass(渡航バス)のQRコードが送られてきますので、入国時に提示します。

・URL: www.travellerdeclaration.govt.nz

入国後の自己隔離は不要

入国後の自己隔離は不要となりましたが、入国後に2回の抗原検査キットによる検査が必要です。
タイミングは到着後24時間以内と5〜6日目の2回です。ただし、到着後5〜6日後に出国する場合には2回目は不要となります。

ニュージーランド→日本への再入国

アオラキ/マウントクック周辺のハイキングルート

ニュージーランドから日本への再入国は、日本の空港での検査は不要。ただし、72時間以内にニュージーランドで受検した出国前検査証明書の提出、質問票WEBの登録などが必要となります。

ニュージーランドでのPCR検査

Rako Scienceで受ける場合は、以下のサイトに入り、検査場所を指定、名前やパスポート番号をなどを記入して予約をします。検査の結果は24時間以内にメールにて受け取ることができます。料金はNZ$175(6時間以内に結果が出る検査はNZ$325でオークランド国際空港のみ)。

・URL: https://www.rakoscience.com

または、GP(一般医)もしくは公共の検査センターで有料のPCR検査が可能です。ただし、要予約で日本のフォーマットを利用する旨を事前に伝える必要があります。

・URL: https://www.healthpoint.co.nz/covid-19/?covidTesting=im%3A1091918

屋外でのマスクの着用状況

オークランドの中心部では6割程度の人がマスクを着用していますが、他の地域では低い傾向があります。また最近は、マスク着用率が下がっている印象があります。
公共交通機関(バス、飛行機、タクシー、フェリーなど)、図書館や博物館といった公共施設(屋内のみ)、病院、介護や老人施設、スーパーマーケットではマスク着用が義務付けられています。

国内での感染の検査方法

現在はRAT(迅速抗原検査)を使って自分で検査するのが一般的。PCRはよほどのことがないと行いません。検査キットは薬局やスーパーで販売しています(1セットNZ$8くらい。5セット程度まとめて購入すると割安になります)。また、検査センターなどへ行くと無料でもらえます(公式サイトから事前申し込みが必要)。

RATで陽性と判断されたら

RATテストで陽性判定が出たらサイトから報告し、軽症の場合は基本的に、自宅で7日間自主隔離となります。陽性判定日もしくは症状が出た日を0として7日間の隔離期間が終わったら検査不要で隔離は終了となり、仕事や学校に戻れます。
ただし症状がまだ出ている場合は症状が出なくなるまで自宅待機し、症状が治まってから24時間経つと隔離終了となります。特に届け出などは不要です。

エコノミーでも「横になれる」――ニュージーランド航空が導入する“フルフラット”のベッドが話題

ニュージーランド航空は、エコノミーおよびプレミアムエコノミー乗客が利用できる、フルフラットのポット型ベッドスペース「スカイネスト」を2024年までに導入すると発表。大きな話題となっている。

足を伸ばせる3段ベッド「スカイネスト」

どこか近未来的な雰囲気が漂うポットに、スペースシャトルの内部のような印象を抱くかもしれない。「スカイネスト」は3層構造になっており、計6つのベッドが配置される。ベッドの長さは2mと足を伸ばせるサイズだ。各ベッドには枕と寝具、カーテン、USBドック、耳栓、読書灯等、「くつろぎの時間」に必要なものが完備されている。200席以上あるエコノミー&プレミアムエコノミー席に対し、機内に設置するのは「スカイネスト」1ユニット(6ベッド)のため、利用には事前予約が必要とのこと。まだ予約方法は開発中であり料金も未定だが、できるだけ多くの乗客がフルフラットの快適な寝心地を体験できるよう、「1フライト中にスカイネストを利用できるのは1回のみ」「各利用セッションは4時間」の規定は決定済みだ。

この「スカイネスト」を設置するためにはエコノミー5席分のスペースが必要だが、同社は「睡眠の大切さ」を重視し導入を決断した。

 

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@airnz – YouTubeのキャプチャ画像。

ニュージーランド航空のチーフ・カスタマー&セールス・オフィサーであるリーン・ジェラティ氏は「調査によると、自宅を離れた最初の夜がもっとも安眠できないことが分かっています」と語っている。

 

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@airnz – YouTubeのキャプチャ画像。
「スカイネスト」が運用されることで睡眠と休息を確保する機内設備がさらに整い、特に長距離フライトにおける快適さが高まるはずだ。心地良いフライトは旅行者のフットワークを軽くするもの。エコノミー乗客でも「横になれる」フライトが、世界中のエアラインに広まっていくことを期待したいと思っています。




     

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