韓国



政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

エアソウル、成田・関空・福岡〜ソウル/仁川線を再開や増便 いずれも1日1便に

東京/成田・大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を再開、増便し、10月30日から1日1便を運航する。日本と韓国の入国規制緩和を受けたもので、東京/成田〜ソウル/仁川線を増便し、大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を再開する。機材は、エコノミークラス195席もしくは220席を配置した、エアバスA321型機を使用する。日本政府の水際対策や入国規制の緩和状況に応じ、東京/成田・大阪/関西・福岡〜ソウル/仁川線を1日2便に増便するほか、高松・米子〜ソウル/仁川線などの運航再開を検討している。

■ダイヤ
RS702 東京/成田(13:10)〜ソウル/仁川(15:45)
RS701 ソウル/仁川(09:40)〜東京/成田(12:10)

RS712 大阪/関西(09:55)〜ソウル/仁川(11:55)
RS711 ソウル/仁川(07:15)〜大阪/関西(09:05)

RS724 福岡(17:00)〜ソウル/仁川(18:25)/月・水・木・土・日
RS724 福岡(15:55)〜ソウル/仁川(17:25)/火・金
RS723 ソウル/仁川(14:25)〜福岡(15:55)/月・水・木・土・日
RS723 ソウル/仁川(13:35)〜福岡(14:55)/火・金

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大韓航空、ソウル/仁川〜釜山線の「乗り継ぎ専用便」再開 9月30日から1日2往復

ソウル/仁川〜釜山線の「乗り継ぎ専用便」の運航を、9月30日から再開する。ソウル/仁川発着の国際線との乗り継ぎ利用者のみ搭乗できる便で、1日2往復をボーイング737-8型機(ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席)で運航する。運航再開は2年6か月ぶり。日本から利用する場合、ソウル/仁川到着後に同便に乗り換え、釜山で入国・税関審査や検疫手続きを受けることができる。釜山を出発する際には、釜山で出国審査や荷物の預け入れができる。

■ダイヤ
KE1401 ソウル/仁川(09:30)〜釜山(10:35)
KE1407 ソウル/仁川(18:45)〜釜山(19:50)
KE1402 釜山(07:00)〜ソウル/仁川(08:10)
KE1408 釜山(15:25)〜ソウル/仁川(16:35)

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大韓航空、東京/成田〜釜山線を増便 10月13日から1日1便

東京/成田〜釜山線を10月13日から1日1便に増便する。9月2日から水・金・日曜の週3便で、約2年5か月ぶりに運航を再開したばかり。ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席の計146席を配置したボーイング737-8型機で運航する。大韓航空は、東京/成田〜釜山線を1979年に開設。2019年夏ダイヤでは1日2便を運航していたものの、新型コロナウイルスの影響で2020年3月8日から運休していた。

■ダイヤ
KE716 東京/成田(12:45)〜釜山(14:55)/水・金・日(〜10月12日)、毎日(10月13日〜)
KE715 釜山(09:20)〜東京/成田(11:35)/水・金・日(〜10月12日)、毎日(10月13日〜)

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入国前のコロナ検査義務を廃止 9月3日から

韓国政府が入国前の新型コロナウイルスの検査義務を廃止する。政府の中央災難(災害)安全対策本部の李基日(イ・ギイル)第1総括調整官(保健福祉部第2次官)は31日、同本部の会議で、9月3日午前0時以降に韓国に到着する全ての韓国人、外国人はPCR検査の陰性証明書を提出する必要がないと発表した。現在、韓国の防疫当局は全ての入国者を対象に入国前48時間以内のPCR検査、または24時間以内の迅速抗原検査の陰性証明書の提出を義務付けている。また入国者は韓国到着後、1日以内にPCR検査を受けなければならない。観光・旅行業界からは見直しを求める声が出ていた。入国前の検査は廃止する一方、入国から1日以内のPCR検査義務は維持する。陽性が確認された場合には7日間の隔離が必要となる。

韓国への“ビザなし旅行” 10月末まで2か月延長へ 観光客増加に一定の効果

韓国政府が日本などからの観光客を対象に、ビザなしで渡航を認める措置の期限を10月末まで、2か月間延長することを決定する模様。韓国政府は、日本、台湾、マカオからの観光客について、8月いっぱいはビザなしでの渡航を認めています。9月に期限を迎えるこの措置について、韓国政府が10月末までの2か月間延長することとして関係者へ調整を進めています。理由については、観光客の増加に一定の効果があったため。韓国政府は現在、入国時に求めるコロナ検査についても段階的な緩和を検討していて、水際対策の緩和によりコロナ禍で深刻な影響を受けた観光需要の回復につなげたい考えです。しかしながら、正式な発表はしていません。

渡航時の電子旅行許可制 9月1日から済州島にも導入

韓国法務部は26日、南部・済州島への渡航者に対しても9月1日から電子旅行許可制度(K―ETA)を導入すると発表した。K―ETAは韓国にビザ(査証)なしで入国可能な112カ国・地域の国民を対象に、韓国へ出発する前にK―ETAのホームページやアプリで個人・旅行関連情報を入力して旅行許可を受けさせる制度。来月からは、済州島に入る際にもこれら112カ国・地域の国民はK―ETAの適用を受ける。 政府は昨年9月から同制度の本格運用を開始したが、済州島は国際観光都市であることを踏まえて適用を免除していた。だが、不法就労を狙った外国人が済州島にビザなしで入国して無断で離れるケースが増え、問題になっていたための対策。

韓国政府、日本・中国旅行から「入国前の新型コロナ検査」廃止検討

韓国政府が中国や日本など比較的に移動時間が短い短距離旅行先から順に入国前に新型コロナ検査を廃止する方針を検討している。観光・旅行業界を中心に不満をぶつける声が高いうえに、入国前の新型コロナ検査がでたらめに行われ実効性をもたないという指摘まで提起され打ち出した対策だ。入国前の新型コロナ検査廃止の可能性に関して「問題を認識している」とし、「疾病管理庁がこの部分について専門家の意見を聴取している」と答えてる。現在、防疫当局はすべての入国者に対して入国前48時間以内のPCR検査、または24時間以内の専門家用抗原検査(RAT)陰性確認書を提出させている。
実際の検査廃止までは多少時間がかかりそうだ。まだ再流行が進んでおり、入国前の検査を廃止する代わりに入国後すぐに空港で新型コロナの検査を受けさせるなど、追加の防疫対策が用意されなければならない。この日、疾病庁は「国内外の感染者が増加傾向であることを考慮し、現時点では入国前の検査を維持して海外流入感染を最小化する必要があり、今後の流行の減少推移を見ながら入国前の検査政策について持続的に検討及び点検する予定」という立場を明らかにした。防疫当局によると、経済協力開発機構(OECD)38カ国のうち入国前に陰性確認書の提出を求めている国は韓国と日本のみだ。これさえも最近、日本政府が検査廃止を検討し、国内観光・旅行業界で不満が爆発している。
一方、韓国と日本の他にニュージーランドや米国、カナダの3カ国は未接種者の入国を制限する措置を維持している。チリやリトアニア、ルクセンブルク、スペイン、コロンビアなど5カ国は、未接種者に限ってPCR検査を要求している。

韓国入国後のPCR受診ルールがまた、変更になりました

仁川、金海(釜山)、済州の3空港から入国する短期滞在の外国人は入国当日に空港の新型コロナウイルス検査センターでPCR検査を受けなければならなくなりました。 理由は、海外からのウイルス流入による感染拡大を極力抑えるためとのことです。期間は8/10から9/9までとし、その後の措置は検討すると発表されています。 尚、金浦空港から入国する場合は検査場がない為、市内の病院等で当日中に検査を受けることが認められています。

フライカンウォン、東京/成田〜襄陽線の就航延期 10月30日から週4便

フライカンウォンは、東京/成田〜襄陽線の就航を10月30日に延期する。当初は9月30日に開設する計画だった。月・水・金・日曜の週4便を、エコノミークラス186席もしくは189席を配置したボーイング737-800型機で運航する。成田国際空港では第2ターミナルに乗り入れる。韓国の江原道に位置する襄陽は、豊かな自然に恵まれ、韓流ドラマやK-POPのミュージックビデオの撮影地になるなど、“韓流の聖地が集う場所“として人気を集めているという。

フライカンウォンは、襄陽を拠点に、2019年11月に運航を開始した航空会社。

■ダイヤ
4V312 東京/成田(14:55)〜襄陽(17:25)/月
4V312 東京/成田(14:25)〜襄陽(16:55)/水・日
4V312 東京/成田(10:55)〜襄陽(13:25)/金
4V311 襄陽(07:55)〜東京/成田(09:55)/金
4V311 襄陽(11:25)〜東京/成田(13:25)/月・水・日

チェジュ航空、大阪/関西〜釜山線の運航再開 10月2日から週3便

大阪/関西〜釜山線の運航を、10月2日から週3便で再開する。水・金・日曜の週3便を運航する計画で、現段階では夏スケジュール期間中の10月28日までの運航便で販売を行っている。チェジュ航空は現在、東京/成田・大阪/関西〜ソウル/仁川線の日本線2路線を運航しており、8月には福岡〜ソウル/仁川線の運航を再開する。9月6日からは東京/成田〜釜山線の運航を再開することを計画している。

■ダイヤ
7C1351 大阪/関西(10:35)〜釜山(12:10)/水・金・日
7C1352 釜山(08:20)〜大阪/関西(09:45)/水・金・日

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「ノービザ」旅行 一時的再開 8月4日から8月末まで

韓国への「ノービザ」旅行が一時的に再開されます。ソウル市の発表によると、日本、台湾、マカオからの入国者について新型コロナの影響で中断している「ビザ無し措置」が再開されるという。あすから今月末までの期間限定で、インターネットでの事前申請が必要となる。新型コロナ以前には日本からは年間300万人以上が韓国に観光に訪れていて、ソウル市は観光業界の回復に向けたきっかけにしたい考えです。今月にイベントが多いための暫定措置です。今月10日から14日、電気自動車レースやK-POP公演などを開催する「ソウルフェスタ2022」を準備中のソウル市は、ことし6月から観光客誘致のためにこれらの国・地域に対するノービザ入国の再開を政府に要求してきた。最近、旅行の需要が少しずつ回復し、夏休みを迎えて韓国を訪れようとする外国人が増えているが、日本などの在外公館でビザを取ろうとすると3~4週間以上かかり、それが妨げになっていた。ソウル市側は「3つの国・地域のノービザ入国再開が決定して訪韓や旅行の不便さが改善されるとみられる。ソウルを訪れる外国人観光客の需要が回復するよう期待している」と伝えた。ただ、新型コロナウイルス感染拡大以降、2021年9月からノービザ入国可能な国・地域を対象に電子旅行許可制度(K-ETA)が実施されている。ビザは必要なくても出発72時間前にK-ETAのQ-CODEで申請した後、許可を得る必要がある。ソウル市は大規模な人が集まると予想される「ソウルフェスタ」期間中、会場の消毒や体温計測、観客の防疫順守のための安全要員を配置するなど徹底して準備をすると明らかにした。ノービザ入国を希望する人は「電子旅行許可制度(K—ETA)」を通じて申請者本人の個人情報やパスポート番号などを出発72時間前までに必ず入力しなければならない。申請手数料は1人当たり1万ウォン(約1,021円)となっている。

大韓航空、成田/釜山線の運航再開、2年5カ月ぶりに、週3便で

大韓航空は2022年9月2日から、成田/釜山線の運航を再開すると発表した。同路線は、2019年夏期には毎日2便を運航していたが、コロナの影響で2020年3月8日から運休しており、2年5カ月ぶりの運航となる。運航頻度は週3便で、機材はボーイング737-8型機を使用。座席数はビジネスクラス8席、エコノミークラス132席を提供する。大韓航空では、今後も需要動向や各国の入国制限などを考慮し、運航を計画するとしている。運航スケジュールは以下の通り。

成田/釜山線運航スケジュール(2022年9月2日~)

  • KE715 釜山 09:20発/成田 11:35着(水・金・日)
  • KE716 成田 12:45発/釜山 14:55着(水・金・日)

7月25日以降の韓国入国者は、入国後1日以内にPCR検査を受診が必要

SAMKWANG医療財団にて可能である。

駐日本国大韓民国大使館オンラインビザ申請について

韓国政府 複数回入国可能な短期ビザ発給へ 7月1日から

韓国政府は7月1日から日本などからの観光客を対象に、1年間に何度でも入国できる短期訪問ビザを発給すると発表しました。韓国政府は6月1日、日本を含めた海外からの観光客を対象に、1回だけ入国できる短期訪問ビザの発給を再開した。しかし、日本では多くの人がビザを求めたことで発給に時間がかかるなど一部で混乱が発生。こうした状況を改善するため、韓国法務省は29日、日本や台湾、マカオを対象に、1年間の有効期間内なら何回でも入国できる短期ビザを7月1日から発給すると発表しました。また、旅行会社が集客した5人以上の団体客であれば、大使館や領事館を直接訪れずにオンラインでビザの発給が受けられる制度も始めるということです。韓国法務省は今回の措置について、「ビザ免除制度が再開されるまで一時的に行う予定だ」と説明。

エアプサン(ABL/BX)は7月以降、日本路線を拡大

エアプサン(ABL/BX)は7月以降、新路線としてソウル(仁川)-福岡線を開設し、運休していた釜山-関西線を再開するほか、既存の3路線も順次増便する。7月22日に開設するソウル-福岡線は、金曜と日曜の週2往復を運航する。運航スケジュールは、福岡行きBX158便がソウルを午後3時30分に出発し、午後5時着。ソウル行きBX157便は午後6時に福岡を出発し、午後7時20分に到着する。機材はエアバスA321型機(1クラス220席)を投入する。 7月1日に再開する釜山-関西線は、金曜と日曜の週2往復を運航する。8月4日以降は週4往復に増便し、火曜と木曜を追加する。運航スケジュールは、関空行きBX124便が釜山を午前8時35分に出発し、午前10時着。釜山行きBX123便は正午に関空を出発し、午後1時30分に到着する。機材はA320(1クラス180席)を投入する。 このほか、既存の3路線も順次増便する。ソウル-成田線は現在の週2往復から8月10日以降は1日1往復(週7往復)に、週2往復のソウル-関空線も8月12日以降は1日1往復に増便する。また現在は火曜のみ運航する釜山-福岡線は、7月8日以降は週2往復に増便し、金曜を追加する。

運航スケジュール
ソウル-成田(A321)
BX164 ソウル(10:00)→成田(12:20)運航日:水土
BX163 成田(14:10)→ソウル(17:00)運航日:水
BX163 成田(15:30)→ソウル(18:10)運航日:土
*8/10から1日1往復に増便

ソウル-関西(A321)
BX172 ソウル(09:10)→関西(10:50)運航日:月
BX172 ソウル(09:00)→関西(10:50)運航日:金
BX171 関西(12:30)→ソウル(14:30)運航日:月金
*8/12から1日1往復に増便

ソウル-福岡(A321)
BX158 ソウル(15:30)→福岡(17:00)運航日:7/22以降の金日
BX157 福岡(18:00)→ソウル(19:20)運航日:7/22以降の金日

釜山-関西(A320)
BX124 釜山(08:35)→関西(10:00)運航日:7/1以降の金日
BX123 関西(12:00)→釜山(13:30)運航日:7/1以降の金日
*8/4以降は火木金日の週4往復に増便

釜山-福岡(A320)
BX142 釜山(09:55)→福岡(10:50)運航日:火
BX141 福岡(11:45)→釜山(12:40)運航日:火
*7/8以降は火金の週2往復に増便

ビザ査証について  ← 一般観光客 6月現在

6月29日から 週2便 大韓航空、アシアナ航空  羽田-金浦 運航再開

6月29日から、水曜と土曜に運航する。運航スケジュールは下記の通り。機材はボーイング737-900ER型機(2クラス173席:ビジネス8席、エコノミー165席)を投入する。 同社のソウル-羽田路線はコロナ前に1日4往復運航していた。このうちソウル市中心部に近い金浦空港からは3往復、国際線が多く就航する仁川空港からは1往復で、いずれもコロナの流行により運休していた。羽田-ソウル(金浦)線は大韓航空とアシアナ航空(AAR/OZ)の2社のほか、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の日系2社も運航。いずれも週2往復ずつで、ANAは7月1日から月曜と金曜、JALは6月30日から日曜と木曜に運航する。

運航スケジュール
KE707 ソウル(09:00)→羽田(11:10)運航日:水土
KE708 羽田(12:25)→ソウル(14:45)運航日:水土

OZ1085 ソウル(08:40)→羽田(10:45)運航日:水土
OZ1075 羽田(12:05)→ソウル(14:25)運航日:水土

韓国・6月1日から観光ビザの発給を再開!旅行目的の渡韓が可能に!

韓国政府は6月1日から、観光ビザの発給を再開することを発表。観光目的で韓国を訪問することが可能になります。また観光ビザでは最長90日までの滞在が認められ、日本人旅行客の増加が見込まれているとのこと。その一方で、今回のビザ発給は従来の「ビザ免除(ノービザ)」ではないため、大使館や領事館で事前にビザを申請する必要があります。現在、韓国政府は金浦国際空港と羽田空港を結ぶ定期便の再開に向け協議を進めており、ノービザ入国復旧についても協議中。なお、現在は韓国入国に対して入国から24時間以内のPCR検査が必要ですが、6月1日からは入国後3日以内を検査期限にすることも発表しました。

韓国入国 抗原検査の陰性証明書でも可能に=入国後の検査1回のみ

韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部は医療機関用の迅速抗原検査の陰性証明書でも韓国への入国を認めると発表した。23日から適用する。来月1日からは、入国後に受ける新型コロナ検査の回数を2回から1回に減らすと発表した。海外からの入国者は出発日基準で48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を提出し、入国後は1日目にPCR検査、6~7日目に迅速抗原検査を受けることになっている。当局はまた、6月から入国後1日目に受けることになっているPCR検査の時期を「3日以内」に変更し、6~7日目の迅速抗原検査は義務から「勧告」に変える。入国後の義務としての検査は2回から1回に減ることになる。6月以降は、ワクチン接種を完了した保護者と一緒に入国する場合に隔離免除の対象となる年齢も現行の6歳未満から12歳未満に拡大する。

 

韓国渡航手続きの概略について〈2022年6月現在〉

韓国渡航について

6月現在、日韓線フライトスケジュ-ル

日韓線6月情報

隔離免除での韓国入国の条件(22年4月現在)

  1. ワクチン接種を2回完了し、2回目のワクチン接種日から180日以内であること
  2. もしくは、ワクチン接種を3回完了していること
  3. パスポートの有効期限が6カ月以上あること(ビザ申請のため)
  4. 日本出発の48時間以内に検査したPCR検査陰性証明書を所持すること
  5. 入国後1日目にPCR検査の実施(受診場所・費用等の詳細は不明)
  6. 入国後6~7日目に迅速抗原検査の実施(受診場所・費用等の詳細は不明)
  7. 検疫情報の事前登録システム「Q-CODE」の入力

検疫情報登録システム「Q-CODE」とは

韓国政府は、外国人入国者の隔離措置免除の条件としてQ-CODEへの事前登録を義務化する予定です。登録必須項目は、海外でも受信可能なメールアドレス・パスポート情報・PCR検査陰性証明書情報・ワクチン接種証明書情報・健康状態質問書などになります。基本的には、韓国外で接種したワクチン接種履歴の登録が一番重要な登録項目になります。これらの情報を登録し、申請終了後にQRコードを取得する必要があります。Q-CODEの申請画面はこちらを参照してください。申請フォームは韓国語と英語バージョンのみとなります。

Q-CODE

日本人のビザなし入国は、現在認められていません

2年間に渡るコロナウィルス過で双方の国境が閉ざされていたため、大きな話題にはなっていませんでしたが、韓国へ入国するためにはビザを取得する必要があります。2020年4月以降、韓国は防疫上の入国規制強化策(水際対策)として、「短期査証効力停止」および「査証免除協定および無査証入国暫定停止」措置を実施しています。現在でも日本旅券所持者に対してはこの措置が継続中であるため、ビザを取得しなければ韓国へ入国することができません。ビザ取得に関する情報は、駐日本国大韓民国大使館のこちらの情報を参照してください。なお、観光ビザに関しては、3月現在発給が停止されており、観光目的での入国はできません。

安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連

ビザの申請後の発給状況はKOREA VISA PORTALサイトにて確認が必要です。また、審査の結果ビザが発給されないこともございます。

韓国ビザ申請先大使館・総領事館 管轄地域
駐日大韓民国大使館領事部 東京、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城
駐大阪大韓民国総領事館 大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山
駐福岡大韓民国総領事館 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
駐名古屋大韓民国総領事館 愛知、三重、福井、岐阜
駐広島大韓民国総領事館 島根、広島、山口、愛媛、高知
駐横浜大韓民国総領事館 神奈川、静岡、山梨
駐新潟大韓民国総領事館 長野、新潟、富山、石川
駐札幌大韓民国総領事館 北海道
駐仙台大韓民国総領事館 青森、秋田、岩手、山形、福島、宮城
駐神戸大韓民国総領事館 兵庫、鳥取、岡山、香川、徳島

無査証入国可能な外国人等に対する迅速な入国支援 及び 入国不適合旅客に対する入国審査強化の一環として、下記に該当する場合 は事前にオンラインにて 電子旅行許可制度(K-ETA)への登録による旅行許可の取得が必要となります。

日本でK-ETA発給対象となるのは、企業人等優先入国対象者該当者に限定され、その他の日本人は現行適用対象外となります
(上記内容は予告無く変更する場合がありますので、K-ETAホームページ にて最新情報をご確認下さい)

隔離免除書(Quarantine Exemption Certificate)について

ワクチン未接種・接種未完了で、事業上の目的、公益、学術・ビジネス目的等でのビザ発給者で隔離免除措置を適用するためには、韓国国内の関係部署の審査の上で 隔離免除書(Quarantine Exemption Certificate)の発行が必要となります。

在大韓民国日本国大使館|隔離免除発行書に関する総合案内(暫定)

観光目的での隔離免除書の発行はできません

「事業上目的」での渡航に関する隔離免除書の発行は、現地韓国側での手続・取得となります
(産業部・中企部での審査を受ける場合、駐日韓国大使館・総領事館での発行ではありません(日本側での手続ではございません)ので現地にお問い合わせ下さい)

<問い合わせ先> 企業人出入国総合支援センター

電話番号:(+82)-1566-8110 / ウェブサイトは こちら(韓国語ページ))

日本は「K-ETA」の対象国から除外されています

K-ETAとは、KOREA ELECTRONIC TRAVEL AUTHORIZATIONの略で、米国の電子渡航認証システムESTA(ELECTRONIC SYSTEM FOR TRAVEL AUTHORIZATION)を手本に開発された、電子渡航認証システムになります。2021年9月より運用が開始され、韓国政府が指定する112のビザ免除国・地域からの入国者に対し、事前の電子認証手続きを義務化するシステムでした。新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2022年1月28日にアップデートされた情報によれば、K-ETAを利用することによりビザなしで入国が可能な国と地域は50のみで、残りの62か国・地域は防疫上の理由でK-ETAの利用が暫定的に停止になっています。日本も暫定停止国の一つに含まれます。よって、韓国入国の際には面倒でもビザの申請が必要になります。K-ETAに関する詳細は、下記の大使館情報を参照してください。

(在大韓民国日本国大使館)

2021年9月1日から、韓国において電子旅行許可制(K-ETA)の本格運用が開始されました。

電子旅行許可制(以下、「K-ETA)とは、米国のESTA制度のように、韓国に無査証で入国が可能である国家の国民を対象に、出発前に事前にK-ETAホームページ(またはモバイルアプリ)に接続し、個人および旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度です。2021年9月1日からは、K-ETAを必要とする国からの旅行者は、K-ETAを許可された旅行者のみ韓国行きの航空機に搭乗することができます。 *なお、新型コロナウィルス感染症による入国制限措置等により、日本は引き続き本制度の対象とされておりません。韓国へ渡航するためには、原則として査証(ビザ)の取得が必要です。

(今後、日本がK-ETAの対象とされた場合は、速やかに当館ホームページにてお知らせします。)

【電子旅行許可制(K-ETA)の概要】

○ 運用期間 ・2021年9月1日~(本格運用)(2021年5月3日~8月31日 試験運用期間)
○ 対象国 ※ 2021年9月1日現在、対象は以下のとおりに限定されています。
・ 無査証で入国可能な49ヶ国の国民(注:日本は現在対象とされていません。)
・ 無査証入国が暫定停止された国(63ヶ国)の国民のうち「企業人等優先入国対象者」として認められた者
(注:手続等については、下記在日本韓国大使館ホームページを参照)
○ 申請方法 出発前24時間前までに、(「K-ETAホームページ」)または「モバイルアプリ」(K-ETA)にアクセスの上、必要事項を入力して申請。結果はEメールにて送信される。
○ 有効期間 許可を受けた日から2年間(注:有効期間内は繰り返し使用可能)
○ 手数料 10,000韓国ウォン(日本円で約980円)

12歳未満のワクチン未接種の子供が同行する場合

ワクチン未接種の子供は隔離免除の対象にはなりません。ただし、満6歳未満の子供は同伴する保護者がワクチン接種を完了している場合に限り、隔離免除が適用されます。隔離免除を適用する際にはシンガポールVTL(ワクチントラベルレーン)と同一の基準を求められます。シンガポールVTLの詳細については、こちらのサイト(英語版)を参照してください。

公共交通機関の利用が可能に

日本の水際対策でも課題となっていましたが、韓国でも帰国者・入国者は電車やリムジンバスなどの公共交通機関を利用して、自宅や隔離施設へ移動することが禁じられていました。4月1日以降は、海外からの入国者も公共交通機関を利用して移動することができるようになります。

帰国時の日本の水際対策について

3月以降、だいぶ緩和された日本の水際対策ですが、韓国から帰国する際には宿泊施設もしくは自宅での3日間の待機が必要になります。ワクチン接種回数が、3回もしくは2回以下で待機の条件が変わってきます。詳しくは、こちらを参照してください。

海外渡航情報は絶えず変化しています

新型コロナウィルス感染状況の変化により、日本のみならず、世界中の国々が頻繁に隔離政策や出入国情報を変更・訂正しているのが現状です。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することをお勧めします。

チェジュ航空、東京/成田〜ソウル/仁川線の運航再開 5月7日から

チェジュ航空は、東京/成田〜ソウル/仁川線の運航を5月7日から再開する。5月は木・土曜の週2便、6月と7月は水・木・土・日曜の週4便、8月以降は1日1便を運航する。5月12日には運航しない。機材はボーイング737-800型機を使用する。

■ダイヤ
7C1105 東京/成田(13:55)〜ソウル/仁川(16:35)/木・土(5月7日〜31日)、水・木・土・日(6月1日〜7月31日)、毎日(8月1日〜10月29日)、5月12日を除く
7C1106 ソウル/仁川(10:35)〜東京/成田(12:55)/木・土(5月7日〜31日)、水・木・土・日(6月1日〜7月31日)、毎日(8月1日〜10月29日)、5月12日を除く

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大韓航空、5/5から福岡/ソウル・仁川線を再開

福岡発は5月5日(木)のみ、仁川発は5月中は木曜日の週1便を運航します。これにより、大韓航空の日本路線は仁川発着の成田、関西、名古屋(セントレア)の4路線となります。福岡線の再開に加え、5月から大韓航空の日本路線は増便されます。成田/仁川線は4月に週7往復ですが、5月8日(日)から2便目の運航を加え、週10往復体制になります。関西/仁川線は水・木の週2往復ですが、5月11日(水)から仁川発を週3便に増やします。さらに、4月25日(月)から成田国際空港第1ターミナル26番ゲート付近の「KALラウンジ」を営業再開します。新型コロナウイルス感染対策を施し、再開します。営業時間は、曜日によって異なります。





     

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日程:ツア-再開後にご案内します。現在、待機中!!


価格:現在、ツア-の予定はありません。