ベトナム

ベトナム入国時のスタンプ押印について大使館からの情報を共有します。
ベトナム入国審査後、パスポートにスタンプが押印されているか確認ください。
空港職員のスタンプ押し忘れによる問題が発生しております。
詳細は、下記の日本国大使館からの案内、及び、添付をご確認ください。
————- 在ベトナム日本国大使館からの案内転記 ————-
1 最近、ベトナムへ入国した邦人旅行者が、入国審査官の不手際によりパスポートに入国スタンプが押印されず、その後の滞在や移動に支障をきたす事例が複数発生しています。
ベトナムでは、ホテルなど宿泊施設が公安当局へ宿泊客の滞在登録を行う義務があるため、入国印がない場合は「不法入国」の疑いをもたれ、ホテルから宿泊を拒否されることがあります。
2 入国スタンプがない場合に生じる主なリスクは以下の通りです。
(1)宿泊施設でのトラブル
ホテルにチェックインする際に宿泊を拒否される恐れがあります。
(2)国内・国外移動の制限
空港利用時や陸路で国外へ移動する際、保安検査や出国審査において、有効な入国スタンプがないことを理由に足止めされ、予定通り移動ができなくなる可能性があります。
(3)修正手続きの困難と費用負担
入国スタンプがない場合、入国した空港施設の入国管理局に対してスタンプ押印を求める必要があり、たとえ係官側のミスであっても、自らの負担により手続きすることとなります。
3 つきましては、空路・陸路問わず、入国審査の後、係官からパスポートを返却された際には、必ず以下の点を確認してください。
(1)ベトナム入国スタンプが押されているか。
(2)入国日、滞在期間が正しく記載されているか。
なお、スタンプがないことに気づいた場合は、その場を離れず、直ちに係官にスタンプを求めるようにしてください。
4 万が一、入国後にスタンプがないことに気づいた場合には、速やかに入国した空港施設等の関係当局(入国管理局など)までご相談ください。
なお、トラブルに巻き込まれたり、対応に苦慮したりする場合には、当館までご一報ください。
*************************
最近は、カンボジアから詐欺拠点をベトナムに移している外国人犯罪組織もあり、入国管理の取り締まりが強化され不法滞在を防ぐために、ホテルへの取り締まりもこれまで以上に厳しくなってきています。
ホテルは滞在する者のパスポート情報を確認し、規定の申告をおこなう義務がありますので、もし申告等を怠った場合は、不法滞在幇助となり最高で禁固15年の処罰となる可能性があります。
今後は大型ツアーでも、ホテルチェックイン時にはオリジナルのパスポート提示が必須になってきます。
ベトナムについて
ベトナムに国際線便で到着するすべての旅客は、出発前に事前入国申告(Pre-arrival Immigration Declaration)を完了することが義務付けられますのでお知らせいたします。
【対象空港】
- Tan Son Nhat International Airport – SGN
- Phu Quoc International Airport – PQC
- Noi Bai International Airport – HAN
- Cam Ranh International Airport – CXR
詳細につきましては、以下のベトジェット航空ウェブサイトをご参照いただき、お客様への情報周知にご協力いただけますようお願い申し上げます。
- 対象となるお客様:
- 外国旅券をお持ちのお客様
- 有効なビザでベトナムに入国する海外在住ベトナム人
- 以下には適用されません:
- ベトナム国籍の方。
- 乗り継ぎのお客様。
- 申告方法:
- オンライン事前到着申告:お客様は、以下のウェブサイトから事前にフォームを入力する必要があります:https://prearrival.immigration.gov.vn/。
- QRコードによる申告:
加熱式・電子タバコの使用・容認、ベトナムで罰則が強化
電子タバコおよび加熱式タバコの使用および容認に対する行政処分を強化するため、政令第371号/2025を公布した。本政令は、タバコ規制法の実施細則を定めた政令第77号/2013および医療分野における行政処罰を規定した政令第117号/2020の一部を改正・補足するものであり、2025年12月31日より施行された。新政令においては、電子タバコを「電子機器、リキッド用カートリッジおよび電子タバコ用リキッドを含む製品」と定義し、加熱式タバコについても「専用の電子機器と加工タバコを含む製品」として明確に位置づけている。本政令に基づき、電子タバコおよび加熱式タバコを使用した者には、300万~500万ドン(約1万7800〜2万9650円)の罰金が科され、使用製品の没収および廃棄が義務づけられる。また、これらの製品の使用を私有地または管理下の施設内で容認した個人に対しては、500万~1000万ドン(約2万9500〜5万9000円)の罰金が科され、法人に対してはその倍額の処罰が適用される。この政令は、2024年11月の国会会期において決定された、電子タバコおよび加熱式タバコの製造、販売、輸入、使用、所持、運搬の全面禁止方針を具体化するものである。ベトナム保健省によれば、電子タバコには少なくとも60種類の化学物質が含まれており、発がん性、心血管疾患、呼吸器障害、急性肺損傷、精神健康への悪影響などが報告されている。特に高濃度のニコチンによる依存性が強く、青少年の健康に深刻な影響を及ぼすとして強い懸念が示されている。ベトナムは東南アジア諸国連合(ASEAN)域内で6番目、世界では43番目に電子タバコおよび加熱式タバコの禁止措置を導入する国となった。
ハロン湾:観光時に個人情報の提供が必要に、12月10日から
- 10日から観光チケット購入時に情報提供
- ベトナム人は身分証明を提示
- 外国人はパスポートと国籍情報を提供
12月10日から、観光チケットの購入時には一定の個人情報を提供しなければならない。ベトナム人は身分証明書の提示が必要で、身分証明書の発行対象年齢に達していない場合は個人識別番号(マイナンバー)を提供しなければならない。外国人は、パスポートと国籍情報を提供する。子供の場合は、保護者や保証人の氏名、身分証明書番号・パスポート番号、連絡先電話番号の提供が必要となる。観光客が提供する個人情報は、ハロン国際港とトゥアンチャウ国際港において、ハロン湾・イエントゥー世界遺産管理委員会のチケット販売員と検査員が使用する。データは観光管理業務にのみ使用される。なお、現時点でハロン湾の観光時に提供が求められる情報は、氏名、年齢、性別、国籍のみとなっている。
10月以降の商品 ↓
ベトナム航空で行くハノイ4日間
ベトナム航空で行くホ-チミン4日間
ベトナム航空で行くダナン4日間
ベトナム航空、機内持ち込み手荷物の基準変更 プレエコとエコノミーは10キロまで
ベトナム航空は、ベトナム国内線と日本路線を含む一部国際線の機内持ち込み手荷物基準を変更した。5月5日から、プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの機内持ち込み手荷物の重量を10キロに引き下げた。持ち込み個数は手荷物1個と身の回りの品1個まで。これまで、プレミアムエコノミークラスでは手荷物2個と身の回りの品1個を計18キロ、エコノミークラスでは手荷物1個と身の回りの品1個を計12キロまで持ち込みができた。ビジネスクラスと欧米豪路線の基準には変更ない。
ホーチミン国際空港 新国内線ターミナルT3オープン!乗り継ぎには注意
タンソンニャット国際空港(ホーチミン国際空港) は、新たな国内線ターミナル「第3ターミナル(T3)」の運用を2025年4月17日より開始しました。これに伴い、ベトナム航空では4月28日にかけて、ホーチミンを発着する国内線を段階的に第3ターミナルに移転します。ベトナム航空では、ホーチミン〜バンドン線などの一部路線で新ターミナルオープン初日から使用を開始。4月19日には、主要路線であるホーチミン〜ハノイ線のすべてが第3ターミナルで運航されています。4月28日以降はホーチミン〜コンダオ、ラックザー、カマウ線以外のすべての国内線が同ターミナルを使用予定です。第3ターミナルへの変更に伴い乗り継ぎに必要な最低時間は、国際線(第2ターミナル)→国内線(第3ターミナル)が120分。国内線(第1ターミナル)→国内線(第3ターミナル)が80分必要になります。ターミナル間は連絡バスでの接続となり、10〜20分間隔での運行、所要時間は約20分です。
11月現在中部空港運行状況
ホーチミン
ベトナム航空
■運航ダイヤ
VN341 セントレア 10:00 → ホーチミン 13:25 ※毎週月、水、木、日曜日運航
VN340 ホーチミン 00:05 → セントレア 07:30 ※毎週月、水、木、日曜日運航
ハノイ
ベトナム航空
■運航ダイヤ
VN347セントレア10:15 → ハノイ 13:55 ※毎週月曜・火曜・木曜・土曜日運航
VN346ハノイ 00:20 → セントレア06:50 ※毎週月曜・火曜・木曜・土曜日運航
ベトジェットエア
■運航ダイヤ
VJ921 セントレア 9:25 → ハノイ 12:50 ※毎週月曜・水曜・金曜・日曜日運航
VJ920 ハノイ 1:40 → セントレア8:00 ※毎週月曜・水曜・金曜・日曜日運航
ベトナム航空で行く ハノイ4日~6日間
ベトナム航空で行く ホーチミン4日~6日間
入国最新情報
(1)パスポート
・残存有効期間がベトナム入国時に6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)ビザ ※滞在期間が15日間以内の場合は免除
・以下のいずれかに該当する場合はビザ申請が必要
(A)16日以上滞在する場合
(B)復路の航空券がない場合
(C)ベトナムを出国した日から30日以内に再入国する場合
必要な手続き
ビザ申請
・ベトナムには渡航目的や再入国の有無などに応じて複数種類のビザがあるため、自身に必要なものを取得する。※下記では観光を目的とした渡航に使える電子ビザ(e-Visa)について解説します
<電子ビザについて>
・有効期限:入国後30日間有効(1回のみ入国可能)
・発給までの所要日数:3営業日
<電子ビザ申請に必要なもの>
・有効期間が6か月以上のパスポート
・パスポートの顔写真ページの.jpg形式の写真
・jpg形式のパスポート写真(4×6、白い背景、メガネなし)
・クレジットカードまたはデビットカード(申請手数料25ドル)
・メールアドレス
<電子ビザ申請方法>
(1)以下の申請用ウェブサイトへアクセスする
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/trang-chu-ttdt
(2)パスポートデータページとパスポート写真の画像をアップロードする
(3)パスポート情報を入力する
(4)渡航情報(ベトナムでの滞在先住所、入国・出国予定日など)を入力する
(5)申請手数料25ドルを支払う
(6)支払い完了後、登録コードが発行されるので保存する
(7)申請から3営業日後、以下のビザ確認用ウェブサイトで登録コード、メールアドレス、生年月日を入力すると、ビザの確認およびダウンロードができる
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/tra-cuu-thi-thuc
(8)ダウンロードしたビザを2部印刷の上、渡航時に持参する
ベトナム、観光ビザの有効期間を「90日間」に延長へ
外国人に発給する電子ビザの滞在可能期間について、現行の30日間から最大90日間への延長が提案されています。まだ正式の発表はされていません。ノービザ(ビザ免除)での滞在可能期間は、現行の15日間から30日間に延長することが提案されています。同国では世界80か国の国・地域の国民に対して、滞在可能期間最大30日間のシングル電子ビザを発給していますが、草案ではこれを90日間に延長することが提案されています。草案は、2023年5月に開幕が予定されている第15期(2021年~2026年任期)国会の第5回会議に提出され、2023年末の第6回会議で討議される見通しです。
![]() |
インドシナ半島東側の細長いS字型の国ベトナム。富んだ自然を有している。 山岳地帯、美しい海岸線を持つビーチ、メコンデルタなど、観光ポイントも数多くあります。 日程: 現在ダイナミックパッケ-ジとして準備中のため、出発日、日程、ホテルにより異なりますのご相談ください。 価格: 各種商品及び日時、、日程、ホテル(部屋カテゴリ-)により異なります。
|






