ベトナム



ベトナム、入国前の検査不要に 5月15日から

ベトナムへの入国者に対する入国前の新型コロナウイルス検査の要件を一時停止する旨の公電を発出した。5月15日から適用される。これに先立ち、保健省は4月27日午前0時から、国境検問所・空港・港湾における入国者に対する健康申告を一時停止している。ベトナムへの入国者は、出国前(RT-PCR/RT-LAMP検査なら出国前の72時間以内、抗原迅速検査なら24時間以内)に受けた新型コロナ検査で陰性であれば、ベトナム入国時は健康申告を行うだけでよく、再検査と隔離の必要がないとされていた。なお、4月末時点で、世界50か国・地域余りが海外からの入国者に対する検査の要件を一時停止している。東南アジアでは、カンボジア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイで入国前の検査が不要となっている。

ベトナムから日本への入国者、指定施設での待機不要に 水際措置緩和

日本政府は28日、ベトナムからの入国者・帰国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の水際対策措置の変更を発表した。これにより、4月29日午前0時以降、ベトナムからのすべての入国者・帰国者は、入国時の検査で陰性と判定された場合、検疫所長の指定する場所での待機と入国後3日目の検査が不要となる。ただし、原則として入国後7日間の自宅などでの待機を行うこととする。これまでは、ベトナムから日本への入国者は原則として検疫所長の指定する場所で3日間待機し、入国後3日目に改めて検査を受けることになっていた。

ホーチミン:新型コロナ感染のオンライン申告期限が「感染2日以内」に短縮

ホーチミン市人民委員会は、「感染確認から5日以内」から「感染確認から48時間以内」に変更された。

日本など13か国のビザ免除再開を決定、3月15日から適用

観光の再開に合わせて需要を刺激するため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行前の13か国に対する査証(ビザ)免除措置の再導入に関する決議第32号/NQ-CPを公布した。対象国には、日本、韓国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシア、ベラルーシの13か国が含まれる。この13か国は、ベトナムが2019年末から新型コロナ流行前までの期間に一方的なビザ免除措置を適用していた国々。ビザ免除措置の再導入により、対象国の国民は、パスポートの種類や入国目的を問わず、ビザを申請せずにベトナムに入国し、入国日から最長15日間にわたり滞在が可能となる。適用期間は2022年3月15日から2025年3月14日までの3年間。2025年3月15日以降については、状況に合わせて措置の延長を検討する。  3月15日VN ベトナム入国規定に関して

クアンニン省:観光客にワクチンパスポート提示など求めず、観光復興に向け

世界自然遺産ハロン湾を擁する東北部地方クアンニン省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を大きく受けた観光産業の復興に向けて、同省を訪れる観光客に対して有利な条件を整える方針。具体的に、ツアーへの参加やPCR検査・抗原検査の実施、ワクチンパスポートや感染からの回復証明書の提示などを求めない。

ホ-チミン外国人観光客の受け入れ条件を満たした宿泊施設と旅行会社のリストを発表

条件を満たした宿泊施設には、以下の3~5つ星ホテル計13か所

◇レックスホテル・サイゴン(Rex Hotel Saigon)

◇シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ(Sheraton Saigon Hotel & Towers)

◇ホテル・エクアトリアル・ホーチミンシティ(Hotel Equatorial Ho Chi Minh City)

◇イースティン・グランドホテル・サイゴン(Eastin Grand Hotel Saigon)

◇ノボテル・サイゴンセンター(Novotel Saigon Centre)

◇リバティー・セントラル・サイゴン・リバーサイド(Liberty Central Saigon Riverside)

◇ビエンドンホテル(Vien Dong Hotel)

◇インターコンチネンタル・サイゴン(InterContinental Saigon)

◇ウィンザープラザホテル(Windsor Plaza Hotel)

◇リバティー・セントラル・サイゴンセンター(Liberty Central Saigon Centre)

◇リバティー・セントラル・サイゴン・シティポイント(Liberty Central Saigon Citypoint)

◇ラマナ・サイゴン・ホテル(Ramana Saigon Hotel)

◇シルバーランド・サキョー・ホテル&スパ(Silverland Sakyo Hotel & Spa)

 一方、パッケージツアーを手配するための条件を満たした旅行会社は、ホーチミン市人民委員会傘下のサイゴンツーリスト(Saigontourist)と、ハイバンカット(Hai Van Cat)の2社

ベトナム航空、日本路線の最新運航計画を更新 特別便も運航

ベトナム航空(HVN/VN)は、5月15日から日本発着5路線を増便する。ベトナムからの日本への入国者は4月29日から自宅などでの待機が不要になり、日越双方の需要が増加傾向にあるため。増便対象はホーチミン発着が成田(VN300/301)と関西(VN320/321)、中部(VN340/341)の3路線、ハノイ発着は関西(VN330/331)と中部(VN346/347)の2路線。ホーチミンは成田線を2往復増便し週4往復、関西線は1往復増の週3往復、中部線は1往復増の週2往復となる。ハノイは関西線が1往復増の週5往復、中部線は2往復増の週4便となる。日本発の運航日は、ホーチミン-成田線が月曜と火曜、木曜、土曜、関西線が火曜と水曜、土曜、中部線が水曜と日曜。ハノイ-関西線は月曜と水曜、木曜、金曜、日曜、中部線は月曜と火曜、木曜、土曜となる。また、ハノイ-羽田線は3月の発表通り7月1日から週4往復で再開する見通し。

関連リンク

 

 

ベトナム入国条件

成田発ハノイ行き及び成田発ホーチミン行きの2路線を運航

<成田~ハノイ線(JL751/JL752)>

◇JL751(成田発): 3月1日(火)~:毎日運航 ※3月1日(火)・2日(水)・3日(木)・6日(日)は運休

◇JL752(ハノイ発): 3月1日(火)~:毎日運航

<羽田~ホーチミン線(JL079/JL070>

◇JL079(羽田発): 3月1日(火)~:週5便(月・火・木・金・土)運航 ※3月1日(火)・3日(木)・4日(金)は運休

◇JL070(ホーチミン発): 3月1日(火)~:週3便(月・水・金)運航

 4月1日(金)~:週5便(月・水・木・金・土)運航

<成田~ホーチミン線(JL759/JL750)>

◇JL759(成田発): 3月1日(火)~:週3便(月・水・金)・3月31日(木)運航 ※3月4日(金)は運休

 4月1日(金)~:週5便(月・水・木・金・土)運航

◇JL750(ホーチミン発):週5便(月・火・木・金・土)運航

ANAは3月7日(月)より、成田発ホーチミン行きの運航を再開した

 

 

 

JAL、7月から日本~ベトナム全路線を毎日運航 7月末までの最新スケジュール

JALが運航する日本~ベトナム路線の最新スケジュール(4月22日時点)は以下の通り。

<成田~ハノイ線(JL751/JL752)>

◇JL751(成田発):

 ~7月31日(日):毎日運航

◇JL752(ハノイ発):

 ~7月31日(日):毎日運航

<羽田~ホーチミン線(JL079/JL070>

◇JL079(羽田発):

 ~6月30日(木):週5便(月・火・木・金・土)運航

 7月1日(金)~7月31日(日):毎日運航

ANAは羽田~ホーチミン線を5月23日(月)より毎日運航とする。

ANAが運航する日本~ベトナム路線の最新スケジュール(4月26日時点)は以下の通り(太字は更新箇所)。

<羽田~ホーチミン線(NH891/NH892)>

◇NH891便(羽田発): ~5月22日(日):週5便(水・木・金・土・日)運航 ※5月4日(水)~6日(金)は運休

 5月23日(月)~6月30日(木):毎日運航

◇NH892便(ホーチミン発): ~5月22日(日):週5便(水・木・金・土・日)運航 ※5月4日(水)~6日(金)は運休

 5月23日(月)~6月30日(木):毎日運航 <成田~ハノイ線(NH897/NH898)>





     

インドシナ半島東側の細長いS字型の国ベトナム。富んだ自然を有している。 山岳地帯、美しい海岸線を持つビーチ、メコンデルタなど、観光ポイントも数多くあります。


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