インドネシア



インドネシアへの渡航について

Visit INDONESIA Tourism Officer

新型コロナウイルスワクチンのブースター接種(追加接種)を受けた海外からの 入国者に対し、入国後に義務付けている隔離の期間を、現在の5日間から3日間 に短縮すると発表した。2/21から適用。
到着時と隔離3日目にPCR検査を実施する。隔離終了後は、入国後5日目に改 めてPCR検査を実施し、結果を保健センターや医療機関に報告。
今後の感染状況が改善を条件に全ての入国者に対し、3月7日から隔離期間を隔離なしでの入国 を認める方向。また、観光客受け入れとしてバリ島で試験的に隔離なし入国を認める対象者の条件として、(1)滞在するホテルに4日間以上の予約を済ませて支払いも完了していること、インドネシア人についてはバリ島に滞在している証明書を提示すること(2)新型コロナウイルスワクチンの2回または追加接種(ブースター接種)が完了していることなどを定める予定。空港到着時にPCR検査を受けてから、ホテルで待機し、陰性結果が出れば衛生規律を守った上で自由に行動しても良いとした。3日目に再びPCR検査を受ける。また、観光ビザを申請するために保証人をつける義務事項は撤廃する予定としているが、3月5日現在は公式発表をした。

23カ国からバリ島に入国する外国人観光客に対し、到着ビザ(VOA)の発給を7日から再開すると発表した。対象国は日本、シンガポール、オーストラリア、米国などで、発行料金は50万ルピア(約3,990円)。到着ビザの有効期間は30日間で、滞在中に1回、30日間の延長が可能だ。到着ビザから他の滞在許可への切り替えはできない。取得には、最低6カ月以上のパスポートの残存期間があること、復路便の航空券または次の目的国までの航空券、新型コロナウイルス緊急対策本部(タスクフォース)が定める必要書類などの提示が必要になる。バリ島のングラライ国際空港から入国する必要があるが、出国時にはバリ島外からの出国も可能となる。

インドネシア入国について

インドネシアへの入国時>入国規制変更について(2022年4月6日より)

2022年4月5日にインドネシアへの外国人入国規制と海外からの旅行客の健康に関する通達文章(2022年第17号)が発出されインドネシア共和国政府タスクフォースチームは外国人入国規制の一部を変更する通達を受け、到着ビザ(VOA)の発給をジャカルタ スカルノハッタ国際空港でも再開しました
出発国において出発時刻の2×24時間以内に検体採取されたRT-PCR検査の陰性証明書面(英語)、プドゥリリンドゥンギ(PeduliLindungi app)のダウンロード(Android Google Play Store / Apple App Store)が必要。

【今回発表された内容と現在も有効な内容】

  1. 2022年4月6日から到着ビザ(VOA)の発給をバリ島 グスティ・ングラ・ライ国際空港に続き、ジャカルタ スカルノハッタ国際空港でも再開する。
  2. 2022年3月23日から当面の間、ワクチン接種が2回以上完了した外国人及び健康上の理由で接種無しの場合その旨を記載した国立病院発行の診断書(英語)を提示・携行の外国人は、入国後の政府指定ホテルでの隔離は不要。空港到着時のPCRが1回(自費)必要。ワクチン接種が1回の場合隔離期間が5 ×24時間に短縮されました。18歳以上の外国人は入国時に英語のワクチン接種証明書が必要。
  3. 出発国において出発時刻の2×24時間以内に検体採取されたRT-PCR検査の陰性証明書面(英語)、プドゥリリンドゥンギ(PeduliLindungi app)のダウンロード(Android Google Play Store / Apple App Store)が必要。
  4. 保護者が同伴する18歳未満のワクチン接種証明書の提示は不要(全ての18歳以上の外国人はワクチン接種証明書(英語)が必要)。
  5. 入国時の必要書類に、コロナ治療費・移送費等に対応する医療保険加入証明書が必要(到着地点の地方自治体により異なるが概ね2万5千米ドル相当)。
  6. 到着後2回目のPCR検査は不要。
  7. 到着ビザはジャカルタ スカルノハッタ国際空港、バリ島 グスティ・ングラ・ライ国際空港を始めとした10の国際空港で実施(2022年4月6日現在)。
  8. ジャカルタ到着後の入国は、入国可能な査証及び短期ビザ(VOA)で入国できます。

インドネシア入国にあたっての情報は予告なく変更される場合がございますので、必ず在東京インドネシア大使館在インドネシア日本国大使館などの最新情報をご確認ください。

PeduliLindungi(ヘルスケアアプリ)のアカウント新規登録

国内線の電子健康状態申告書(eHAC)の入力方法

インドネシア国外でワクチン接種登録The Non-Indonesia Vaccination Verification website)

ジョクジャカルタ空港、国際線4月29日から再開

ジョクジャカルタ特別州のジョクジャカルタ国際空港で、4月29日から国際線の乗り入れが再開することが明らかになった。乗り入れを開始するのは、クアラルンプール路線。到着時間や使用機材などの具体的なスケジュールについては明らかになっていない。

現在の入国対象者(2022年4月8日現在)

入国の可否 備考
観光目的 主要空港では現地にてVOA(特別到着ビザ)の取得が可能

※4月6日~

 ・スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)

  • イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)他
ビジネス・出張目的 シングルビザ(B211A)
APECビジネストラベルカード
学生ビザ 一時滞在許可(ITAS)
就労ビザ 一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)の保持者

ビザについて

観光目的での入国の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) を空港にて購入し入国が可能です。

短期出張・ビジネス目的での入国の場合はB211Aビザの事前取得が必要となります。

VOAビザ(特別到着ビザ)

  • 取得費用はRp500,000。
  • 最長30日間の滞在が可能で、現地のイミグレーションにて1回、30日間の延長可能。
  • 出国はどこの空港からでも出国可能。

シングルビザ(一次訪問ビザ/B211A)

B211A 適用される活動
コロナ禍
 商談、商品購入
B211A 適用される活動
コロナ禍
 観光でも長期に渡る滞在の場合(滞在60日間まではVOAで対応可能)

 

滞在可能日数

初回 30 日もしくは60 日(入国管理局の審査官判断に依る)
初回滞在日数以上の滞在を希望する場合、延長手続きを行う。
30 日毎、最長 4 回の延長が可 能 。
最大連続滞在日数 180 日
※一度出国すると査証/ビザは無効になります。

有効期間

90 日(eVisa 発給日より 90 日以内にインドネシアへ入国の必要あり)

 

 





     

世界最多となる1万余りの島を擁する島国で、赤道にまたがり東西5110㎞に延びる、世界最多の島嶼をもつ国。地域ごとに独自の文化や美しい自然に出合うことができます。


日程:ツア-はまだ、再開しておりません。


価格:ツア-はまだ再開しておりません。