インドネシア



政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

ガルーダ・インドネシア航空、11月から成田/デンパサール線を再開、週3便で、2年半ぶりのバリ島への直行便

2022年11月1日から成田/デンパサール(バリ島)線の運航を週3便で再開する。同路線は、新型コロナウィルスの影響で、2020年4月から運休していた。同航空は現在、羽田/ジャカルタ線を週2便で運航している。関西/デンパサール線および関西/ジャカルタ線は現在も運休中だが、2023年は日本とインドネシアの国交樹立65周年にあたることから、同航空では今後も日本/インドネシア間のフライト増便を目指すとしている。

運航スケジュールは以下の通り。

  • GA880 デンパサール00:25発/成田08:40着/火・木・土
  • GA881 成田11:00発/デンパサール18:05着/火・木・土

インドネシアへの渡航について

国内移動にワクチン3回接種が義務化<最新ニュ-ス>

インドネシアの新型コロナ対策として、22年8月29日から国内移動で公共交通機関などを利用する場合、18歳以上はワクチン3回接種完了していることが義務化されました。これまでは、ワクチン2回接種していた人は、出発前72時間以内のPCR検査をすることで移動が可能でしたが、PCR検査結果は不要となります。8月29日から義務化スタートとなりました。現在外国人はワクチン2回接種で入国可能ですが、国内移動をされる場合を含めて、ワクチン3回接種が望ましいです。

Visit INDONESIA Tourism Officer

23カ国からバリ島に入国する外国人観光客に対し、到着ビザ(VOA)の発給を6月7日から再開すると発表した。対象国は日本、シンガポール、オーストラリア、米国などで、発行料金は50万ルピア(約3,990円)。到着ビザの有効期間は30日間で、滞在中に1回、30日間の延長が可能だ。到着ビザから他の滞在許可への切り替えはできない。取得には、最低6カ月以上のパスポートの残存期間があること、復路便の航空券または次の目的国までの航空券、新型コロナウイルス緊急対策本部(タスクフォース)が定める必要書類などの提示が必要になる。バリ島のングラライ国際空港から入国する必要があるが、出国時にはバリ島外からの出国も可能となる。

コロナ保険加入の証明書不要、入国規制緩和

インドネシアの新型コロナウイルス緊急対策本部(タスクフォース)は8日から、インドネシアに入国する外国人に対し、新型コロナウイルス感染症に対応した保険に加入していることを示す証明書の提示は不要と規定した。タスクフォース回状『2022年第19号』の追補を8日付で公布、即日施行した。出発の14日以上前に2回目のコロナワクチン接種を受けたことを示す証明書の提示は、引き続き必要となる。出発前のPCR検査の陰性証明書はすでに不要となっている。

インドネシア、渡航前のPCR検査を撤廃

インドネシア政府は、入国時の新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明書の提示義務を、5月18日から撤廃した。出発の14日以上前に、ワクチンの2回以上の接種を完了していることを示す、ワクチン接種証明書の提示が必要となる。外国人には、滞在中の治療費などをカバーする保険への加入も求められる。日本からの観光目的での渡航には、到着時にアライバルビザの取得が必要となる。閣僚級以上の訪問に同行する外交・公用査証保持者、18歳未満の人、新型コロナウイルスの回復証明書を提示する人、健康上の理由によりワクチン接種が不可である旨の診断書を提示する人は、ワクチン接種証明書の提示義務を免除する。

入国者は到着時に、体温の確認を含む新型コロナウイルスの症状の検査を受け、症状がなく、体温が37.5度未満の場合は、旅程を継続できる。ワクチン接種回数に応じた入国時の隔離義務に変更はなく、以下のとおり。また、いずれの場合も引き続き、インドネシア入国に先駆けて、出発前2×24時間以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書(英文)などの取得が必要となる。

  • ワクチンを未接種または1回のみ接種している場合:政府指定隔離施設(ホテル)での5日間の隔離が必要。
  • 出発の14日前に2回以上のワクチン接種が完了している場合:隔離なしで旅程の継続が可能。
  • 18歳未満または特別な保護を必要とする場合:両親または同行者に課せられる規定に従う。
  • 健康状態・疾病によりワクチン接種ができない場合:ワクチン接種ができない旨が記載された、出発国の病院・医師が発行する書類の提示が必要。

なお、体温が37.5度以上と診断された外国人入国者は、自費で空港でのPCR検査を受診する必要がある。

インドネシア入国について

①ワクチン接種証明:必要(2回以上)
健康上の理由によりワクチンを接種できない者は、入国時に、ワクチン接種証明書に代えて、
ワクチン接種不適である旨の国立病院発行の診断書(英文)を提示しなくてはならないとされています。
また、出発前に陽性となった場合、出発国の国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書の提示は不要とされています。なお、18歳未満の子どもは、ワクチン接種証明書の提示は不要とされています。
②日本出発時の陰性証明書:不要
③渡航国が定めるアプリのインストールおよび入力:必要
「pedulilindungi」の登録

2022年7月1日以降はアプリ「PeduliLindungi」に直接認証申請を行います。

  1. アプリ「PeduliLindungi」バージョン4.4.7以上をダウンロードする             App Store→こちら
    Google Play →こちら
  2. アカウント登録又はログインする
  3. 「COVID-19 Vaccine」のアイコンから「Vaccine Non-Indonesia」を選択する
  4. ワクチン接種情報を入力し、「Submit」をタップする
  5. ワクチン接種証明書の認証まで、5-6営業日待つ(手続き状況はアプリ上で確認できる)
  6. 全てのデータが正しく有効な場合は緑色の「承認済み」ステータスが表示されます。予防接種証明書と書いてあるところから、アプリに登録されたご自身のワクチン接種証明書をご確認ください。もし赤色の「拒否」ステータスが表示された場合は、アプリ内の説明に基づいて正しいデータまたはドキュメントを使用し再送信してください。

ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
(※ただしインドネシア政府は、外国人の入国に際し、当アプリのダウンロードと接種証明書の登録を求めていますが、ダウンロードしていなくても書面又はデジタルの提示で入国可能であることを確認しています。)
④インドネシア到着後に空港等でビザ・オン・アライバル(VOA)の取得が必要
最新情報は「在インドネシア日本国大使館」のサイトにてご確認ください
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

現在の入国対象者(2022年4月8日現在)

入国の可否 備考
観光目的 主要空港では現地にてVOA(特別到着ビザ)の取得が可能

※4月6日~

 ・スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)

  • イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)他
ビジネス・出張目的 シングルビザ(B211A)
APECビジネストラベルカード
学生ビザ 一時滞在許可(ITAS)
就労ビザ 一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)の保持者

ビザについて

観光目的での入国の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) を空港にて購入し入国が可能です。

短期出張・ビジネス目的での入国の場合はB211Aビザの事前取得が必要となります。

VOAビザ(特別到着ビザ)

  • 取得費用はRp500,000。
  • 最長30日間の滞在が可能で、現地のイミグレーションにて1回、30日間の延長可能。
  • 出国はどこの空港からでも出国可能。

シングルビザ(一次訪問ビザ/B211A)

B211A 適用される活動
コロナ禍
 商談、商品購入
B211A 適用される活動
コロナ禍
 観光でも長期に渡る滞在の場合(滞在60日間まではVOAで対応可能)

 

滞在可能日数

初回 30 日もしくは60 日(入国管理局の審査官判断に依る)
初回滞在日数以上の滞在を希望する場合、延長手続きを行う。
30 日毎、最長 4 回の延長が可 能 。
最大連続滞在日数 180 日
※一度出国すると査証/ビザは無効になります。

有効期間

90 日(eVisa 発給日より 90 日以内にインドネシアへ入国の必要あり)

 

 





     

世界最多となる1万余りの島を擁する島国で、赤道にまたがり東西5110㎞に延びる、世界最多の島嶼をもつ国。地域ごとに独自の文化や美しい自然に出合うことができます。


日程:現在、バリ島においてはダイナミックパッケ-ジとして販売中のため、出発日、日程、ホテルにより異なりますのご相談ください。


価格:各種商品及び日時、日程、ホテル(部屋カテゴリ-)により異なります。