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中部国際空港の第1ターミナル搭乗待合エリアにリクライニング席を新設

中部国際空港株式会社は、10日から第1ターミナル搭乗待合エリアにリクライニング席を新設した。従来、第1ターミナルでは国際線のみに4席のリクライニング席を設置。利用率が高く、利用できる人が限定的になっていたため、国際線に12席増設するとともに、国内線にも12席を新設した。また、これまでは特定の場所に集中して設置していたものを国際・国内線両方とも複数の搭乗ゲート付近に設置することで、さまざまな便に搭乗する人が利用しやすくなっているという。 今回新設するリクライニング席は、利便性を追求した同社特注品で、全席充電設備完備(ACコンセント/USB/Type―C)。床面からの高さが約43センチで、背の低い人でも無理なく利用できる座りやすく立ちやすいシートの高さ。チェアとオットマンが一体の仕様で、位置の調整が不要で、足がしっかり支えられ、くつろぎやすくなっている。

JAL、中部国際空港にてビジネスクラス機内食風プレミアムランチョンイベントを開催

JALと名鉄観光サービスと名古屋エアケータリング(NAC)は、愛知県の豊かな「発酵食文化」について学ぶ 「『旅ろっ!愛知』 JALが贈る 発酵食のうまみとビジネスクラス機内食風 プレミアム ランチョン イベント」を開催することを発表。イベントは、中部国際空港で機内食製造を担うNACを舞台に、JAL国際線ビジネスクラス機内食をモチーフに「うまみ県あいち」が育んだ発酵食をアレンジした特別メニューを提供します。JALふるさとアンバサダーがガイド役となり、機内サービスさながらのおもてなしとともに、「うまみ」が詰まった食事を楽しむことができます。

この企画は、愛知県の魅力に特化した予約WEBサイト「旅ろっ!愛知」を通じて愛知の観光振興に注力する名鉄観光サービス、1975年から半世紀にわたり機内食を提供してきたNAC、そしてJALふるさとプ◻ジェクトなどを通じて地域課題の解決と地域活性化を目指すJALの知見が結集した、愛知の食文化と「発酵のうまみ」を生かした特別な食の体験イベントとなります。

【開催日】 2026年3月7日(土)
【場所】 名古屋エアケータリング株式会社(愛知県常滑市セントレア1丁目1番地)
【時間】 12時30分~14時30分 (12時15分 受付開始)
【募集定員】 30名(最少催行人員20名)
【参加費】 1名16000円(税込) ※大人・子どもは同じメニューで参加費も同額です。

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中部空港 中国運休加速 1月は6路線26往復

中部空港(セントレア)へ乗り入れる中国路線の運休・減便が加速している。冬ダイヤ(10月26日から26年3月28日)期初から計画していた当初の運休・減便に加え、11月に入り中国外務省が日本への渡航自粛を呼びかけたことが拍車をかけている。2026年1月時点の計画便数は26往復で、冬ダイヤ期初の計画から63%減、今年夏ダイヤのピークだった5月実績と比較すると77%減と大幅に減少する。

空港を運営する中部国際空港会社(CJIAC)が発表した毎月1日時点での便数計画によると、冬ダイヤ期初の11月は10社が13路線を運航し、9都市から週71往復乗り入れた。12月は8社10路線に減少し、6都市から週56往復運航。1月は5社6路線に減少が加速し、4都市から週26往復にとどまる見通し。

1月も運航を継続するのは、日本航空(JAL/JL、9201)の天津線(週2往復)、中国東方航空(CES/MU)の上海(浦東)線(7往復)と上海経由の蘭州線(7往復)、春秋航空(CQH/9C)の上海線(5往復)、上海吉祥航空(DKH/HO)の上海線(3往復)、青島航空(QDA/QW)の青島線(2往復)。運航する4社のうち、中国東方航空は複数路線を運航する。また、JALの天津線と中国東方航空の蘭州線を除く4路線は、12月に入り一部を減便している。冬ダイヤ期初は中国国際航空(エアチャイナ、CCA/CA)の上海線や北京(首都)線、深セン航空(CSZ/ZH)の運城線、中国南方航空(CSN/CZ)の大連線、厦門(アモイ)航空(CXA/MF)の福州線、中国東方航空の西安線、上海航空(CSH/FM)の上海線の7路線も運航していたが、12月22日までに相次いで運休となった。中部国際空港会社は2025年度に、中国路線の新路線や増便を見込んでいたことから、今年度の国際線旅客数を当初640万人と想定していた。その後、大幅な新規就航や増便が見込めないことから110万人下方修正し、530万人と想定する。中国路線の運休・減便は空港会社の決算にも直結しそうだ。

2025年7月1日(火)より駐車料金改定・割引制度終了

自動手荷物預け機導入 3/30からT1国際線、チェックイン機増設

自動手荷物預け機(SBD=Self Bag Drop)を導入すると発表した。第1ターミナル(T1)の国際線出発ロビーに16台新設し、夏ダイヤ期初の3月30日から運用する。また、自動チェックイン機も増設する。 【画像】SBDと自動チェックイン機の位置  SBDは3階の国際線HカウンターとIカウンターそばに8台ずつ設ける。自動チェックイン機は29台増設し、Hカウンター側に14台、Iカウンター側に15台設置する。中部空港は自動チェックイン機を16台導入済みで、既存のものと合わせ45台導入することになる。  自動チェックイン機などの導入により、利用客は航空会社カウンターに立ち寄らずに手続きできるようになる。案内サインの改修なども並行しており、利便性向上を図る。

タイ国際航空、名古屋/中部~バンコク線を減便へ 中部発深夜便が運休

本路線においては、TG644/645便がデイリー運航、TG646/647便が週4便の運航となっていますが、2025年夏ダイヤ開始となる2025年3月30日からは後者便の運航を取り止めるとみられ、既に航空券の販売を停止しました。同便は、中部国際空港を深夜に発つ便として2024年10月28日より運航再開に至りましたが、約半年で再び運休へ。

国内線保安監査場にスマ-トレーン 25年10月まで大改修

中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社は、第1ターミナルの国内線保安検査場に複数の乗客が手荷物検査レーンを同時利用できる「スマートレーン」などを2025年秋以降に導入するため、8月から大規模改修を始めた。工事期間は2025年10月末までを予定しており、保安検査場の混雑が予想されることから早めに空港へ来るよう呼びかけている。

改修後の中部空港第1ターミナル国内線保安検査場のイメージ(同空港のサイトから)                           改修後の保安検査場には、高性能X線検査装置を導入すると共にスマートレーンを設置し、乗客の待ち時間短縮を図る。1タミの国内線保安検査場の大規模改修は、2005年2月17日の開港以来初めてで、改修工事は今月2日から始めた。また、国内線保安検査場の工事に伴い、「セントレアおみやげ館」の改修工事も2025年1月まで実施。保安検査場通過前に利用できる仮設店舗での営業を1月下旬まで予定している。