旅+1とは

皆様にとっての旅という言葉は何でしょう?
英語では旅のことをトラベル(travel)といい、トラブル(trouble)「困難とかめんどうの意」、またはトラベイル(travail)「苦しみの意」に起因しているともいわれています。日本語の「旅」には3つの説があって、一つ目は「神が村の家々を訪ねてください」という意味の賜(た)べを請うという説。二つ目は、食べるの転訛説。三つ目は、村の青年達が別火で生活する他火説となっています。三つ目の他火説は「他の火(かまど)に接すること」、または「旅に持参した米を出し合って食事を作ってもらい、かまどの薪代が宿泊代であった。」という解釈もあります。三つ目の解釈が現在使われている「旅」に一番近い感じがします。
弊社では旅とは「出会い」「日常からの解放(現実逃避)」「日常の居住地から移動」と考えます。
そこで、我が社ではその旅に関わるすべての提供をする中で、それら以外の情報、旅以外の中での「ふれあい」を大切にしたく、+(プラス)1(ワン)の精神を基本として、日々、すべてのお客様に接していく所存でございます。