現地情報

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日本からの入国制限情報

入国制限について

ワクチン接種完了者(※1)で渡航前検査結果(※2)を提示する限り、入国が可能(※3、4)。

※1 渡航開始日時より14日以上前に、接種が2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種を完了している必要がある。

※2 渡航開始前48時間以内のPCR検査又は24時間以内の抗原検査で陰性結果を得ている必要がある。

※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「One Health Pass」(https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。

※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示でき、海外旅行保険(最低補償額3万5千米ドル)に加入している必要がある。

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その111:一部地域の警戒レベル変更の発表)(5月2日発表)

【本文】

1 5月2日、フィリピン政府は、4月28日に発表したそれぞれの地域のCOVID-19対応のための警戒レベルを、5月3日から5月15日まで、以下のとおり変更することを発表しました。
(2)「警戒レベル1」を課す地域
【ルソン地方】
・地域2(カガヤンバレー地域):ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
【ミンダナオ地方】
・地域10(北ミンダナオ地域):西ミサミス州
(2) 「警戒レベル1」を課す都市、市町村
【ビサヤ地方】
・地域7(中部ビサヤ地域):タリサイ市(Talisay City):セブ州)
【ミンダナオ地方】
・地域12(ソクサージェン地域):アンティパス(Antipas:コタバト州)、バンガ(Banga:コタバト州)
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第167-C号:警戒レベルの再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/05may/20220502-IATF-RESO-167-C-RRD.pdf
●大統領府コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(警戒レベル1を課す多くの地域)https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/more-areas-put-under-alert-level-1/
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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●在フィリピン大使館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
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在留届・たびレジ登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/
(問い合わせ窓口)
○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

地震発生に関する注意喚起(5月5日)

フィリピン火山学・地震学研究所(PHIVOLCS)によれば、5月5日5時40分、北緯6.13度、東経126.85度のミンダナオ島東ダバオ州ガバナー・ヘネロソ沖南東104kmの地点(震源の深さ5km)で、マグニチュード6.2の地震が発生しました。津波の発生情報は現時点ではありませんが、余震が予想されていますので、現地機関の情報に注意し適切な措置をとるようにして下さい。

国家災害リスク軽減管理評議会: http://www.ndrrmc.gov.ph/
フィリピン火山学・地震学研究所: https://www.phivolcs.dost.gov.ph/
アメリカ地質調査所: https://www.usgs.gov/
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.embjapan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その205:「警戒レベル」の再変更)(5月2日発表)

【本文】
1 5月2日、フィリピン政府は、4月28日に発表した一部地域のCOVID-19対応のための警戒レベルを、5月3 日から5月15日まで以下のとおり再度変更することを発表しました。
(1)「警戒レベル1」を課す地域
【ルソン地方】
・地域2(カガヤンバレー地域):ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
【ミンダナオ地方】
・地域10(北ミンダナオ地域):西ミサミス州
(2) 「警戒レベル1」を課す都市、市町村
【ビサヤ地方】
・地域7(中部ビサヤ地域):タリサイ市(Talisay City:セブ州)
【ミンダナオ地方】
・地域12(ソクサージェン地域):アンティパス(Antipas:コタバト州)、バンガ(Banga:コタバト州)
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【総領事館からのお知らせ】イスラム断食明け祭(5月3日)のお知らせ

【本文】
1 今般、フィリピン大統領府が、イスラム断食明け祭の祝日を5月3日(火)とする旨発表しました。

●フィリピン大統領府(官報)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/05may/20220501-PROC-1356-RRD.pdf

2 5月3日は、先週当館からお知らせした「憲法記念日」に加え「イスラム断食明け祭」として休館日となりますので、改めてお知らせします。

3 近年、ラマダン月及びその前後の期間に世界中で多数のテロ事件が発生しています。当館発出の安全対策情報(※)にも御留意の上、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全確保に十分注意を払ってください。

【領事班からのお知らせ】(広域情報)(ラマダン期間中の海外渡航・滞在に関する注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C027.html

4 万一事件・事故に巻き込まれた場合は、現地当局の指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安全等の状況について日本の留守家族及び最寄りの日本国大使館、総領事館に連絡してください。
【領事班からのお知らせ】休館日のお知らせ(イスラム断食明け祭)

2022年5月1日22:40
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
1 今般、フィリピン大統領府が、5月3日(火)を「イスラム断食明け祭」祝日とする旨発表したことに伴い、同日を休館日(在フィリピン日本国大使館及び在セブ日本国総領事館を含みます)とします。
2 近年、ラマダン月及びその前後の期間に世界中で多数のテロ事件が発生しています。当館発出の安全対策情報(※)にも御留意の上、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全確保に十分注意を払ってください。
ラマダン月に関する注意喚起
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C027.html
3 万一事件・事故に巻き込まれた場合は、現地当局の指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安全等の状況について日本の留守家族及び最寄りの在フィリピン日本国大使館、在セブ総領事館、在ダバオ総領事館に連絡してください。
●フィリピン大統領府(官報)
https://mirror.pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2022/05/Proclamation-No.-1356.pdf