運航計画情報
2026年1月以降の日本発着の国際線の就航予定・増便予定
【成田空港】
2026年01月01日 成田~台北(2往復→3往復)ピーチ増便予定
2026年01月17日 成田~デリー(週7便)JAL運航再開予定
2026年01月20日 成田~仁川(週6便→週7便)エアプレミア増便予定
【福岡空港】
2026年01月01日 福岡~ジンエアー(最大週6便)ジンエアー運航再開予定
【新千歳空港】
2026年01月07日 新千歳~大邱(週7便)ティーウェイ航空運航再開予定
【その他国内空港】
2026年01月01日 宮崎~仁川(週3便→週7便)アシアナ航空増便予定
2026年01月04日 長崎~釜山(週3便)エアプサン就航予定
2026年01月06日 函館~台北(週3便→週4便)スターラックス航空増便予定
2026年に日本発着の新路線の開設・就航する可能性のある注目エアライン
【リアリークール航空】東京/成田~バンコク/スワンナプーム線 2026年初旬就航予定
タイのFSCの新エアラインとして成田線のチャータ便の運航を開始し、その後成田・中部・新千歳の順に定期便を開設していくことを予定。ただ、昨年夏以降就航準備の進捗状況が不明となっており、就航の現実性は不透明。
【エアアスタナ】東京/成田~アルマトイ線 2026年3月末就航予定
本路線においては、JALとコードシェアを実施することが発表済みとなっており、JALの東京~札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇、エアアスタナのアルマトイ~東京、並びにアルマトイ~アスタナ・アティラウの路線でコードシェアを実施。A321LRに燃料タンクを追加する改修も完了しており、就航日を最終調整中。
【スターラックス航空】宮古/下地島~台中線 2026年2月13日就航予定
本路線は、冬ダイヤ期間の定期チャーター便として運航。また宮古/下地島~台北線線においては、2026年2月12日から運航再開。
【スターラックス航空】東京/成田~台中線 2026年3月30日就航予定
既存の東京/成田~台北便に加え台中線の開設により成田空港発着路線は2路線に拡大。首都圏空港から台中までの唯一の直行便で、両都市間の交流人口増加が期待される。なお年内には高雄線の開設の可能性もあり、引き続き市場に注力。
【日本トランスオーシャン航空】沖縄/那覇~台北/桃園線 2026年2月3日就航予定
JTAはこれまで「うちなーの翼」として、沖縄と日本各地を結ぶ路線を担ってきたが、初の国際線に進出。那覇を玄関口として、JALグループの国内線や国際線ネットワークと組み合わせることで、周辺の離島をはじめとした日本各地への周遊や地方誘客にもつなげる計画。
【ジェイキャスエアウェイズ】大阪/関西~富山・米子 2026年秋就航予定
2026年秋の運航開始を目指して準備を進めており、2026年2月にATR72-600型機の初号機を受領している。トキエアに続く本邦新エアラインとして就航に漕ぎつけることができるのか注目だ。
【オマーン航空】東京/羽田~マスカット線 2026年就航の可能性
2025年夏ダイヤにおいて、オマーン航空が同空港を発着する東京/羽田線向けのスロットを確保したことが明らかになり、今後路線開設に向けた動きが出てくるのか注目されている。2026年の就航は難しいとしても、路線開設の検討は行っているとみられ、近年増加している日本~中東間の新たな選択肢となることが期待される。
【トルクメニスタン航空】東京/成田~アシガバート(アシガバット)線 2026年就航の可能性
日本とトルクメニスタンは、両国間の直行便就航に向けた活動を推進することで昨年末に一致しており、これに伴いトルクメニスタン航空が就航に向けた動きが出ていることがわかっている。旅客、貨物のどちらでの就航となるかは不明だが、2026年には就航に向けた具体的な動きが出ることが期待される。
バティックエアマレーシア、本日2025年12月15日に大阪/関西~クアラルンプール線の直行便を開設
2025年12月15日に大阪/関西~クアラルンプール線の直行便を開設します。運航は両都市発共に月曜日・水曜日・金曜日の週3便となり、機材はA330-300型機を投入します。同社は昨年12月まで大阪/関西~台北経由~クアラルンプール線を737型機で運航していましたが、今回はA330-300型機を投入し直行便として関西空港に再乗り入れします。 今回の再就航に伴い同社CEOは「日本は多くのマレーシア人にとって憧れの地であり、大阪は豊かな歴史、活気に満ちた都市文化、そして素晴らしい食文化など、独特の魅力を秘めています。A330型機でこの路線を再開することで、活気に満ちた二つの都市を再び繋ぐだけでなく、快適性と利便性を高め、旅の質を向上させることができます」とコメントしています。なお同社の再乗り入れにより、本路線はマレーシア航空、エアアジアXの3社競合路線となります。
【運航スケジュール】
OD861 関西13:30→19:40クアラルンプール 月水金
OD860 クアラルンプール02:35→10:00関西 月水金
エアカンボジア、2025年10月に東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設へ 関西線は2026年3月に延期
2025年10月に東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設する計画を発表。当初は大阪/関西~福州経由~プノンペン線を2025年10月に開設する方向で調整を進めているとみられていましたが、この計画を変更し、先行して東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設します。本路線をめぐっては、2025年6月26にカンボジア・プノンペンにて日本とカンボジアとの航空当局間協議が実施され、中間地点の自由度拡大で合意しており、この合意により本路線の開設が実現します。なお大阪/関西~福州経由~プノンペン線は2026年3月の開設が予定されています。
成田からパラオ 10月29日から週2便運航
成田-コロール(パラオ)線の直行便を10月29日に開設すると発表した。週2往復で通年運航する。同路線の定期直行便は現在運航しておらず、日本-パラオ間を運航する唯一の米系航空会社となる。運航日は成田発が水曜と土曜、コロール発が木曜と日曜。運航スケジュールは、コロール行きUA143便が成田を午後5時55分に出発し、午後10時50分に着く。成田行きUA142便は翌30日が初便で、午前11時25分にコロールを出発し、午後4時に到着する。機材はボーイング737-800型機(2クラス166席:ビジネス16席、エコノミー150席)を投入する。ユナイテッド航空は、成田以遠権を用いた第三国路線の強化を図っており、現在は2024年10月27日に就航したセブ線(1日1往復)と、5月1日に開設したウランバートル線(週3往復)の季節便を運航。7月11日には高雄線(1日1往復)の開設も予定している。成田-パラオ線の定期便は、デルタ航空(DAL/DL)が2018年5月まで運航していたが、現在は運休している。チャーター便は日本航空(JAL/JL、9201)が30年前の1995年11月に開始し、ゴールデンウイークや年末年始などの繁忙期を中心に毎年運航していたが、新型コロナの大流行により2020年3月の運航を最後に休止。今年3月21日に、5年ぶりに再開した。また、2020年2月からはスカイマーク(SKY/BC、9204)も運航。スカイマークは同年夏ごろの定期便化を目指していたが、新型コロナの影響もあり、実現に至っていない。
運航スケジュール
UA143 成田(17:55)→コロール(22:50)運航日:10/29以降の水土
UA142 コロール(11:25)→成田(16:00)運航日:10/30以降の木日
<ピーチアビエーション・中部-ソウル金浦便就航>のご案内。
2025年4月10(木)より中部空港からソウル金浦空港間の運航を開始 中部空港からソウル金浦空港へ運航する唯一の便となります。 ソウル仁川空港と比べるとソウル市内へのアクセスが格段に向上します。 さらに8月26日(火)から毎日2便体制の運航となり益々ソウル旅行が便利になります。 <航空便スケジュール> 【8月25日まで】 中部発 13時40分 ソウル金浦着 15時40分 MM747便(毎日運航) ソウル金浦発 16時30分 中部着 18時20分 MM748便(毎日運航) 【8月26日以降】 中部発 08時00分 ソウル金浦着 10時00分 MM745便(毎日運航) 中部発 13時40分 ソウル金浦着 15時40分 MM747便(毎日運航) ソウル金浦発 10時50分 中部着 12時40分 MM746便(毎日運航) ソウル金浦発 16時30分 中部着 18時20分 MM748便(毎日運航)
キャセイパシフィック航空、名古屋/中部〜香港線を増便 3月30日から1日3往復
名古屋/中部〜香港線を3月30日から増便する。現在、直行便を週10往復と台北/桃園経由便を1日1往復の計週17往復を運航している。このうち、名古屋/中部に夜に到着するCX532便と午前に出発するCX533便の直行便をデイリー化する。これにより、1日3往復を運航することになる。機材はエアバスA321neoを使用する。CX533/532便は、10月27日から運航を再開しており、3月1日から週2往復を増便して週5往復とする。
■ダイヤ
CX533 名古屋/中部(10:10)〜香港(13:25)/毎日(3月30日〜)
CX532 香港(16:15)〜名古屋/中部(21:15)/毎日(3月30日〜)
フィンエアー、2025年夏スケジュールで東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部~ヘルシンキ線を増便
2025年夏スケジュールで東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部~ヘルシンキ線を増便する計画を発表.東京/成田~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週6便を運航し、10月27日からの冬ダイヤでは週3便に減便しますが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週7便のデイリー運航に増便します。 また大阪/関西~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週5便を運航し、10月27日からの冬ダイヤでは週3便に減便しますが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週7便のデイリー運航に増便し、万博需要の取り込みを図ります。 そして名古屋/中部~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週2便を運航し、既に冬季運休入りしましたが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週3便で運航を再開し、2025年5月7日からは更に増便して週4便体制とする計画となります。
全日空 10月14日より東京/成田〜パース線の運航を再開
10月14日から運航再開する計画に変更し、運航を再開しています。運航は、両都市発共に月曜日・木曜日・土曜日の週3便となり、機材はB787-8型機を使用します。
【運航スケジュール】
NH881 成田11:20→20:30パース 月木土
NH882 パース21:55→08:30+1 月木土
機材:B787-8
ユナイテッド航空、成田~セブ線を10月27日就航。週7往復毎日運航

セブ・パシフィック航空、関西・セブ線に新規就航
セブ・パシフィック航空が10月27日から関西・セブ線に新規就航
○ 運航開始日
2024年10月27日(日)
○ 運航スケジュール (すべて現地時間)10/15からが10/27に変更
○ 機材仕様 機 材:A320neo 座 席:180席
フィリピン航空、関西~セブ線の運航再開
2024年12月22日(日)より大阪(関西)~セブ線の運航を約2年ぶりに再開。便数は週3便で、使用機材はエアバスA321型機を予定しています。同社は現在、大阪(関西)~ マニラ線を毎日2便運航しており、セブ線は2つめの関空発着路線にあたります。大阪(関西)~セブ線については、セブパシフィック航空も10月27日(日)から運航開始予定で、12月以降は2社による競合路線。
■フィリピン航空 大阪(関西)〜セブ 時刻表
PR409便 大阪(関西) 18:40 > セブ 22:20(月・木・日) 《所要時間:4h40m》
PR410便 セブ 12:25 > 大阪(関西) 17:40(月・木・日) 《所要時間:4h15m》
タイガーエア台湾、2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便
タイガーエア台湾は、本日2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便します。
同路線は、IT280/281便が月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週5便の運航となっていますが、本日よりIT282/283便の運航分を追加します。増便分においては、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日の週4便の運航となり、この増便により同路線は、週9便体制となり利便性の向上が期待されます。
【運航スケジュール】※増便分
IT283 成田16:00→19:40高雄 火木土日
IT282 高雄10:40→15:00成田 火木土日
)JAL増便予定

