航空会社情報

FDA、名古屋/中部〜熊本線を開設 3月29日から1日2往復

名古屋/中部〜熊本線を3月29日に開設する。1日2往復を運航する。機材はエンブラエルE170型機もしくはエンブラエルE175型機を使用する。現在は名古屋/小牧〜熊本線を1日3往復運航しているものの、1往復を減便し、2路線合わせて1日4往復とする。夏スケジュールのダイヤや運賃は、決定次第発表する。

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26年の安全な航空会社トップ25

2026年の安全なフルサービスキャリアトップ25は以下の通り。日本からはANAが14位に選ばれている。

1位:エティハド航空(Etihad Airways)

2位:キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)

3位:カンタス航空(Qantas)

4位:カタール航空(Qatar Airways)

5位:エミレーツ航空(Emirates)

6位:ニュージーランド航空(Air New Zealand)

7位:シンガポール航空(Singapore Airlines)

8位:エバー航空(EVA Air)

9位:ヴァージン・オーストラリア航空(Virgin Australia)

10位:大韓航空(Korean Air)

11位:スターラックス航空(STARLUX)

12位:ターキッシュ・エアラインズ(Turkish Airlines)

13位:ヴァージン・アトランティック航空(Virgin Atlantic)

14位:全日本空輸(ANA)

15位:アラスカ航空(Alaska Airlines)

16位:TAPポルトガル航空(TAP Air Portugal)

17位:スカンジナビア航空(SAS)

18位:ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)

19位:ベトナム航空(Vietnam Airlines)

20位:イベリア航空(Iberia)

21位:ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)

22位:エア・カナダ(Air Canada)

23位:デルタ航空(Delta Air Lines)

24位:アメリカン航空(American Airlines)

25位:フィジー・エアウェイズ(Fiji Airways)

JAL、国際線機内販売で「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」 ファースト・ビジネスクラス限定

日本航空(JAL)は、国際線の機内でマルス津貫蒸溜所の「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」を、1月1日から2月28日まで販売する。日本の各地に点在する小規模蒸溜所でつくられる「ジャパニーズクラフトウイスキー」を販売し、その体験を日本の各地に足を運ぶきっかけとしてもらうことを狙う。第13弾として、本坊酒造がマルス津貫蒸溜所で作るウイスキーを販売する。薩摩で5年の熟成させた原酒を、伝統的な「梅酒」の熟成に使用された樽で追熟させたシングルモルトウイスキー。グラスに注ぐと新緑やミントを思わせるフローラルで爽やかな香りが広がり、口の中であんずやプラムのようなフルーティさが余韻として楽しめる。ファーストクラス・ビジネスクラス搭乗者限定で、JAL国際線機内販売「事前オーダーサービス」での予約が必要。1搭乗につき1人1本限り。価格は20,000円。

シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025

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2025年世界最優秀航空会社ランキング

1.カタール航空
2.シンガポール航空
3.キャセイパシフィック航空
4.エミレーツ航空
5.ANA全日本空輸
6.ターキッシュエアラインズ
7.大韓航空
8.エールフランス
9.日本航空(JAL)
10.海南航空

出発3時間以内の搭乗券提示 成田空港のプライオリティ・パス対応レストラン、提供条件変更

成田国際空港のコリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービス「Priority Pass(プライオリティ・パス)」の対応レストランは、提供条件を6月1日から変更する。対象となるのは、第1ターミナルの「Japanese Grill & Craft Beer TATSU」と「肉料理 やきすき やんま
」、第2ターミナルの「鉄板焼 道頓堀 くり田」、第3ターミナルの「ぼてぢゅう屋台」。同日から、出発時刻の3時間前以内の搭乗券を提示する必要がある。

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各社ロゴをクリック頂ければ、公式HPをご覧いただけます。各詳細やオンラインチェックインなどの利用の方は各社ホームページからご確認ください。

ANA、チェックイン済み上級会員に新施設 羽田に保安検査のみの「SUITE EXPRESS」

羽田空港国内線出発ロビーに新施設「ANA SUITE EXPRESS」を4月24日にオープンすると発表した。ANAのマイル制度「ANAマイレージクラブ(AMC)」の最上位ステータス「ダイヤモンドサービス」会員専用の施設で、チェックインなどを事前に済ませた上級会員が利用できる。 【写真】羽田空港にリニューアルオープンしたANAスイートチェックイン  ANA SUITE EXPRESSは保安検査場のみを備えた施設で、保安検査通過後すぐにラウンジへ入室できる。保安検査は、パソコンや液体物を手荷物取り出さずに受けられるようにする。第2ターミナル2階の「ANAスイートチェックイン(ANA SUITE CHECK-IN)」となりに新設し、入り口をロビー中央付近に配置することで、駅やバス降車場からアクセスしやすいようにする。  ANAは、羽田空港国内線の上級会員向けチェックインカウンターを順次リニューアルしており、ダイヤモンド会員向けのANAスイートチェックインを2024年12月2日に、AMC上級会員やプレミアムクラス利用者向けの「ANAプレミアムチェックイン(ANA PREMIUM CHECK-IN)」のうち、北側を同月18日に刷新済み。残る南側のプレミアムチェックインは今年夏を予定している。