その他海外情報
カナダ渡航認証サービス Canada eTA | canada-eta.visasyst.com
電子渡航認証(eTA)は、短期滞在、観光、トランジット、または商用を目的としたカナダへの渡航・入国を許可する入国要件です。カナダ国籍を持たない人がカナダに入国するには、ビザまたは電子渡航認証が必要になります。.
タイ、国際線利用客は新たに25バーツが必要に 2026年2月1日から
タイ民間航空局(CAAT)は、2026年2月1日より国際線での出入国に1人1回あたり25バーツの手数料を課すと発表しています。
航空券購入時に上乗せされるもので、名称はค่าธรรมเนียมการเข้าหรือออกนอกประเทศ(International Arrival and Departure Fee)。CAATによる公式アナウンスは以下。
既にタイでは国際線利用客(出発・到着)に対して事前旅客情報システム料として35バーツ、国際線発着料として15バーツの計50バーツを課していますが、2月からはさらに25バーツがプラスされ計75バーツとなります。これ以外に、各空港の空港使用料として例えばスワンナプーム空港やドンムアン空港では国際線出発客は730バーツが必要。いずれも航空券購入時に徴収されています。

パスポート手数料 成人9000円、子供4500円程度に引き下げへ
政府は日本人の海外出張や旅行などの負担を軽減するため、18歳以上の成人のパスポートの発行手数料を一律で約9000円に引き下げる方針を固めた。現在はオンライン申請時で5年用が1万900円、10年用が1万5900円だが、10年用に統一する。18歳未満は5年用のみで4500円程度に引き下げる。現在は12歳未満が5900円、12歳以上が1万900円だった。来年1月に召集される通常国会で旅券法改正案を提出し、7月にも引き下げる方向。 オーバーツーリズム(観光公害)対策の財源に充てるため、訪日外国人と日本人が日本への行き来で支払う国際観光旅客税(出国税)を引き上げる方針で、日本人の負担を抑えるため、パスポートの手数料を下げる。また、外国人向けのビザは1回用で3000円の発給手数料がかかるが、1万5000円に引き上げる方針
欧州への渡航に関する規則が変更されます
欧州国境沿岸警備機関から26年度より施行予定の案内です。
東南アジア各国、出入国カードや税関申告書をオンライン化
タイ
Thailand Digital Arrival Card(TDAC)
https://tdac.immigration.go.th/arrival-card/
シンガポール
SG Arrival Card (SGAC) with Electronic Health Declaration
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/
フィリピン
Philippine Travel Information System(eTravel)
https://etravel.gov.ph/
マレーシア
MALAYSIA DIGITAL ARRIVAL CARD(MDAC)
https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main
ラオス
Lao Digital Immigration Form(LDIF)
https://www.immigration.gov.la/en/home
カンボジア
Cambodia e-Arrival
https://arrival.gov.kh/
ブルネイ
Brunei INRS Portal
https://www.imm.gov.bn/
Bruhealth Portal (健康申告)
https://www.healthinfo.gov.bn/travel#/
東ティモール
Traveller Declaration | Timor-Leste electronic Single Window
https://tilesw.customs.gov.tl/#/eservice/traveller/declaration
米国の電子渡航認証「ESTA」の手数料が21ドルから40ドルに“値上げ” 9月30日(米国時間)から
米国の電子渡航認証システム「ESTA(The Electronic System for Travel Authorization)」の申請手数料が、9月30日(米国時間)から値上げされることが分かった。現在は21ドル(約3100円)のところ、同日以降の“承認分”からは40ドル(約5900円)となる。
そもそも「ESTA」とは?
ESTAは、米国本土(アラスカ州/ハワイ州を含む)や以下の米国の海外領土に査証(ビザ)免除プログラムを適用して渡航する際に取得する必要がある。 ・グアム(※1) ・北マリアナ諸島連邦(※1) ・プエルトリコ ・米領ヴァージン諸島 (※1)グアムや北マリアナ諸島連邦に渡航する場合は、ESTAの代わりに独自の認証プログラム(無料)を申請して渡航することもできる。ただし最長滞在期間は45日間で、米国の他地域のビザ免除渡航には利用できない ESTAは、申請完了から72時間以内に審査結果が通知される。承認された場合は、承認のタイミングで指定した支払い方法(クレジットカード/デビットカードまたはPayPal)に請求される。却下された場合は請求されないが、渡航に当たって査証の取得が求められる。 ESTAの有効期限は原則として承認日から2年間で、旅券(パスポート)の有効期限が2年未満の場合は旅券自体の有効期限までとなる。ESTAまたは旅券の有効期限が切れた場合、当該の旅券を紛失して再発行した場合、あるいは届け出事項に変更がある場合は再申請が必要だ(※3)。 (※2)「連絡先メールアドレス」「米国内住所」の変更については、再申請をしなくてもWebサイトから変更可能 航空機の乗り換えでも取得が必要 空港を出ずに第三国行きの航空機(国際線)に乗り換える場合、日本を含む多くの国/地域では入国審査を免除している(手荷物検査は原則として再度受ける必要あり)。 しかし、米国では第三国行きの航空機に乗り換える場合も米国の入国審査を受けなければならない(預け荷物もいったん受け取ってから再度預ける必要がある)。そのため、米国内で第三国行きの飛行機に乗り継ぐ場合も、ESTAの承認(または通過/乗り継ぎ用の査証)を取得を求められる。 ESTA(または査証)を取得していない場合、米国行きの航空機への搭乗を拒否されるので注意しましょう。
JALが提案する観光ガイド
英語が苦手でも大丈夫!入国審査でよく聞かれる質問&回答例ガイド
海外旅行初心者がはじめて経験するイベントのひとつが、「入国審査」です。どんな流れなのか、何を聞かれるのか、英語が苦手だけど大丈夫なのか…など、不安に思う人も多いでしょう。そこでこの記事では、入国審査の流れから具体的な質問例、それに対応する回答例をご紹介。ポイントを押さえておけば、慣れない入国審査も安心して臨めるはずです。
2025航空会社ランキング ANAが5位、JALが9位、首位は?「ワールド・エアライン・アワード2025」をスカイトラックス社が発表!
世界的な航空会社顧客満足度を調査するイギリスのSKYTRAX(スカイトラックス)社による、「The World’s Best Airlines of 2025」が発表されました。「The World’s Best Airlines of 2025」は、世界の航空業界でのオスカーとも称される、グローバルな航空サービスの質やお客様満足度を基準とした航空会社ランキングです。
The World’s Best Airlines of 2025 ワールド・エアライン・アワード
2025年の総合ランキング1位は昨年と同じカタール航空(Qatar Airways)、2位はシンガポール航空(Singapore Airlines)、3位はキャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways)が選ばれました。
日本の航空会社では、調査対象となった世界の航空会社325社以上の中で全日空(ANA)と、日本航空(JAL)の2社がトップ10入りを果たしました。ANAは5位、JALは9位という結果になっています。 The World’s Top 20 Airlines in 2025
1、カタール航空
2、シンガポール航空
3、キャセイパシフィック航空
4、エミレーツ航空
5、全日空
6、トルコ航空
7、大韓航空
8、エールフランス航空
9、日本航空
10、海南航空
11、スイス国際航空
12、エバー航空
13、ブリティッシュエアウェイズ
14、カンタス航空
15、ルフトハンザ・ドイツ航空
16、ヴァージンアトランティック航空
17、サウジアラビア航空
18、スターラックス航空
19、エア・カナダ
20、イベリア航空
台湾、入国カードを完全電子化 10月から紙廃止へ
2025年10月1日より、外国人旅行者に義務づけている入国カード(Aカード)の記入を全面的にオンライン化すると発表した。これにより、現在併用されている紙の入国カードは廃止され、今後は「Taiwan Arrival Card(TWAC)」と呼ばれる電子フォームへの記入が必須となる。
2025年10月1日より、台湾の入国カードが完全電子化に。紙の提出は不要となり、「Taiwan Arrival Card(TWAC)」へのオンライン登録が必須に。登録は渡航3日前から可能で、日本語を含む7言語に対応。(画像/內政部提供)
TWACは、台湾移民署の公式サイト(https://twac.immigration.gov.tw)から、渡航の3日前から登録が可能。入力は中国語または英語で行うが、説明文は日本語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語を含む7言語に対応しており、初めて訪れる旅行者にも分かりやすい設計となっている。パスポートの個人情報ページをスマートフォンなどで撮影・アップロードすることで、氏名や旅券番号などの情報が自動で反映され、手入力の手間を大幅に軽減できる。
団体申請にも対応、最大16名まで一括入力
TWACは個人旅行者だけでなく、家族連れや団体旅行にも対応。1人が最大16名分の申請をまとめて入力できる。記入完了後は、登録内容の確認メールが申請者宛に自動送信され、入国時に係員がパスポートを読み取るだけで事前登録情報が呼び出される仕組みだ。
空港・港湾でも案内整備、QRコードで簡単アクセス
また、TWAC登録が完了していない旅行者にも配慮し、空港や港湾にはQRコード付きの案内を設置。出発地のチェックインカウンターでも案内を行うことで、現地到着後すぐにオンライン登録ができる体制を整えている。
ラオス、日本人観光客はビザなしで30日間滞在可能に
日本人観光客がラオスにビザなしで入国する場合の滞在可能日数がこれまでの15日以内から30日以内へと拡大されています。新ルールは2025年6月1日に適用開始。日本国旅券(パスポート)の残存有効期間がラオス入国時に6ヶ月以上ある場合はビザなしでラオスに入国可能、最大30日まで滞在できることになります。なお、ビザ免除にてラオスに入国した場合は現地での滞在延長は不可。延長したい場合は一旦ラオスを出国し、再入国手する必要があります。
詳細及び長期滞在ビザ取得時の必要書類などは駐日ラオス大使館の以下のアナウンスを参照して下さい。
MPC(モバイル・パスポート・コントロール)アプリでアメリカの入国審査を快適に
- アプリで簡単手続き。専用レーンが利用できる「MPC(モバイル・パスポート・コントロール)」
- MPCアプリの操作手順を確認しよう
- 1:MPCアプリのダウンロード
- 2:ホーム画面から入国港の選択まで
- 3:入国者の情報を入力
- 4:そのほかの確認事項(同行者の追加、渡航目的の確認)
- 5:税関申告書の記入
- 6:空港到着後の手続き
成田からパラオ 10月29日から週2便運航
成田-コロール(パラオ)線の直行便を10月29日に開設すると発表した。週2往復で通年運航する。同路線の定期直行便は現在運航しておらず、日本-パラオ間を運航する唯一の米系航空会社となる。運航日は成田発が水曜と土曜、コロール発が木曜と日曜。運航スケジュールは、コロール行きUA143便が成田を午後5時55分に出発し、午後10時50分に着く。成田行きUA142便は翌30日が初便で、午前11時25分にコロールを出発し、午後4時に到着する。機材はボーイング737-800型機(2クラス166席:ビジネス16席、エコノミー150席)を投入する。ユナイテッド航空は、成田以遠権を用いた第三国路線の強化を図っており、現在は2024年10月27日に就航したセブ線(1日1往復)と、5月1日に開設したウランバートル線(週3往復)の季節便を運航。7月11日には高雄線(1日1往復)の開設も予定している。成田-パラオ線の定期便は、デルタ航空(DAL/DL)が2018年5月まで運航していたが、現在は運休している。チャーター便は日本航空(JAL/JL、9201)が30年前の1995年11月に開始し、ゴールデンウイークや年末年始などの繁忙期を中心に毎年運航していたが、新型コロナの大流行により2020年3月の運航を最後に休止。今年3月21日に、5年ぶりに再開した。また、2020年2月からはスカイマーク(SKY/BC、9204)も運航。スカイマークは同年夏ごろの定期便化を目指していたが、新型コロナの影響もあり、実現に至っていない。
運航スケジュール
UA143 成田(17:55)→コロール(22:50)運航日:10/29以降の水土
UA142 コロール(11:25)→成田(16:00)運航日:10/30以降の木日
フィリピンが「デジタルノマド」ビザ導入へ 世界で広がる長期リモートワーク
外国人リモートワーカーが1年間同国に滞在でき、さらに1年間更新可能な「デジタルノマド」ビザ(査証)制度の導入を承認した。国営フィリピン通信(PNA)によると、申請は60日以内に開始される。申請者は18歳以上で、フィリピン国外で十分な収入があることを証明でき、犯罪歴がなく、医療保険に加入している必要がある。英語が第二言語のフィリピンでは、成人の大多数が英語を理解し、話すことができる。生活費は都市部でも比較的安く、インターネット普及率は約90%で、ビーチにも恵まれている。フィリピンは昨年、約560万人の外国人観光客を迎えたが、年間目標の770万人を23%下回った。同国のクリスティナ・フラスコ観光相は「比類のない自然の美しさや活気ある文化、そして人々の温かさを備えたフィリピンは、島々を旅し、働き、目標に向かって前進するデジタルノマドを歓迎する準備ができている」と述べた。デジタルノマドビザは、パスポート(旅券)に貼付される従来の紙のビザに代わるもの。ビザ発給国側は、自営業者や国外の企業にオンラインで勤務する給与所得者を誘致することで、現地市民の雇用を脅かすことなく地元経済を活性化することが期待できる。そのため、世界各国で人気の制度となっている。
英国、電子渡航認証の申請料を値上げで1.6倍に、4月8日から、オンライン申請代行業者の利用に注意喚起
2025年4月8日以降、電子渡航認証(ETA)の申請料を現在の10ポンド(約1190円)から16ポンド(約3100円)に値上げする。英国は、今年1月8日から日本国籍者に対しても入国の際にETAを義務化。英国到着日の少なくとも3営業日前に申請するように求めている。申請は、英国政府のサイトか、iOSあるいはAndriodのスマートフォンで「UK ETAアプリ」をダウンロードして行う。申請が済むと、ETAが電子メールで送信される。これによって、2年間で複数回の旅行と最大6か月の滞在が可能になる。欧州消費者センターは、オンライン申請代行業者のサービスを利用しないように呼びかけている。この種のサービスは、偽業者もあり、英国のETAをオンラインで検索すると頻繁に表示されるという。
2025年3月下旬からパスポートの仕様と申請方法が大幅改定
2025年旅券とは 2025年3月24日より、偽造や変造対策が大幅に強化されたパスポート(通称、2025年旅券)の発給がスタートします。これにともなってパスポートの仕様や申請方法が大幅に改定されます。仕様は、顔写真のページがプラスチックになり、ICチップ内蔵ページと一体化します。申請方法は、パスポートの新規申請がオンラインでできるようになります。なお、現在所有しているパスポートは有効期間まで使用可能なので、あわてて作り直す必要はありません。
1.パスポートの新規申請がオンラインでできるようになる
2025年3月24日からパスポートの新規申請がオンラインでできるようになります。これまでは、オンライン申請が利用できるのはすでにパスポートを所有している場合に限られていたので、新規でパスポートを作りたい人にとっては便利になりそうです。オンライン申請の場合、窓口に行くのが1回で済み、マイナポータルと連携するためわざわざ市区町村役場に戸籍謄本を取りに行く手間もありません。さらに、手数料も安く済むというメリットがあります。
ただし、オンライン申請には、マイナンバーカードや、マイナポータルアプリ対応のスマホが必要であり、これらを持っていない場合はオンライン申請を利用できません。
2.従来よりもパスポートの発行に時間がかかる
仕様の大幅改定により、すべてのパスポート作成業務を国立印刷所が担うことになります。これまで各都道府県で行われていた作成業務が国立印刷所に集中することになり、申請から交付まで2週間程度、国外の大使館や総領事館などから申請する場合は2週間~1か月程度と、従来よりもパスポートの発行に時間がかかるようになります。時間に余裕をもって申請するようにしてください。
3.従来の手数料から窓口での申請は値上げ、オンライン申請は値下げ
手数料についても2025年3月24日から改定され、従来の16000円よりも窓口での申請の場合は300円値上げ、オンライン申請の場合は100円値下げされます。なお、オンライン申請にはマイナンバーカードやマイナポータルアプリが必須であり、値上げといっても300円なので、オンライン申請が難しい場合は従来通りの窓口で申請しましょう。
2025年3月24日以降のパスポート申請の手数料
| 10年有効パスポート | 5年有効パスポート | 5年有効パスポート(12歳未満) | |
| 窓口で申請した場合の手数料 | 16300円 | 11300円 | 6300円 |
| オンラインで申請した場合の手数料 | 15900円 | 10900円 | 5900円 |
タイの入国カードがオンラインで復活 5月1日から
陸海空とも撤廃されていた入国カード(TM6)が5月1日に復活する。撤廃はあくまでも一時的措置だったとし、復活後はオンラインになるという。入国カードの提出は外国人のみに義務付けられ、タイ人はこれまでどおり不要。国内での外国人の追跡に役立ち、安全をより確保できるとしている。今年1月初めに発生した中国人俳優のミャンマーでの拉致事件を念頭に置いているもよう。
大韓航空、2025年5月25日より名古屋/中部~釜山線を期間運休する見通し
2025年5月25日~2025年7月19日の期間においては、運航せず期間運休する見通しで、既に航空券の販売も停止しています。また本路線は、大韓航空が唯一運航する路線となっており、上記期間は両都市間の航空路線が無くなることになります。なお2024年9月には、大韓航空傘下のジンエアーが本路線に就航したものの、約1か月半で運休に至っています。
英国|【注意喚起】入国しない乗継時を含む渡航時の電子渡航認証(ETA)取得が義務化(2025年1月8日~)
入国管理の対象外となる者(国家元首、その家族及び私的使用人、英国において外交団登録された外交官とその家族、英国政府が承認している国家の現役閣僚、英国に拠点を置く国際機関職員等)を除き、旅券の種類(外交・公用・一般)に関わらず、2025年1月8日から以下(1)に該当する日本国籍者が英国に入国する際は、電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorisation)に申請し旅券情報等を登録の上、事前に認証を受けることが義務づけられます。
UK Visas and Immigration ホームページ
英国を訪問するための電子渡航認証(ETA)を取得する:ETAを申請する – GOV.UK
ETA登録が必要な渡航者
・6ヶ月以下の旅行、親族訪問、商用、留学目的等にて滞在の場合
・3ヶ月以下の Creative Worker visa concession にて滞在の場合
・Permitted paid engagement にて滞在の場合
・英国で乗り継ぎをする場合(英国に入国しない場合も含む)
以下のホームページから、アプリのダウンロード又はリンク先より登録手続きが行えます。
(日本国籍者のETAへの登録は、2024年11月27日から可能となっております)
申請料・有効期間等
ETA申請料は16ポンド、審査日数は英国3営業日以内、承認されたETAの有効期間は2年間となっています。
ETAの有効期間内であれば英国入国回数の制限はありませんが、旅券の有効期間が満了した際、又は新たに旅券を取得した場合は、改めてETAを申請し直す必要があります。
なお、ETAを取得しても、英国入国が確約されるものではなく、到着時に入国審査を受ける必要があります。
旅券(パスポート)の変更について
「2025年旅券」の導入【安全に!】
(1) 2025年3月24日の申請受理分から、偽造・変造対策を大幅に強化した「2025年旅券」の発給を開始予定です。国際民間航空機関(ICAO)の勧告等を踏まえた対応によるものです。
・現行では申請者から申請を受理した都道府県旅券事務所等で旅券を作成・交付していますが、2025年旅券は国立印刷局で集中的に作成し、都道府県等に配送のうえ、申請者に交付いたします。
・顔写真ページがプラスチック基材となり、レーザーで印字・印画します。
(2)国立印刷局から配送するため、日本国内では申請から交付まで2週間程度、国外(大使館・総領事館)では2週間~1か月程度必要になります。海外旅行を計画したら旅券の申請もお早めにお願いいたします(目安は旅行の1か月前までに申請)。なお、現在お持ちのパスポートは有効期間までご使用できます。
- オンライン申請の利便性が大幅に向上【便利に!】
2025年3月24日から、下記3点の変更があります。是非オンライン申請をお勧めします。
(1)全ての都道府県においてオンライン申請による新規申請及び切替申請(残存有効期間が1年未満の更新)が可能になります。オンライン申請なら、旅券事務所の窓口を訪問するのは旅券受取時の1回のみになります。
(2)オンライン申請では、戸籍情報がシステム連携(注)されるため、別途戸籍謄本の原本を提出する必要がなくなります。戸籍謄本の原本の取得費用もかかりません。
(注)申請者がマイナンバーカードを使ってマイナポータルで戸籍連携に同意の上、オンライン申請を行うと、戸籍符号が旅券申請データと共に旅券発給管理システムに送信され、同システム上で戸籍電子証明書(戸籍謄本)が連携されます。これにより、申請者は電磁的に戸籍謄本を提出したことになります。
(3)窓口申請とオンライン申請で手数料が異なり、オンライン申請の手数料のほうが安価になります。
10年用旅券手数料(現行16,000円)→オンライン申請:15,900円/窓口申請:16,300円
5年用旅券手数料(現行11,000円)→オンライン申請:10,900円/窓口申請:11,300円
韓国政府、電子渡航認証システム「K-ETA」の申請免除期間を延長 2025年12月まで
韓国法務省は、「K-ETA」の申請一時免除期間を、2025年12月31日まで延長すると発表した。観光産業活性化施策 「Visit Korea Year(2023~2024)」の一環として、2024年12月31日までの「K-ETA」申請を免除すると発表していた。一時免除期間を1年間延長し、期限を2025年末までとした。「K-ETA」一時免除処置の適用を受けている国・地域も同様に2025年まで免除期間を延長する。また、免除対象国の国民でも、入国時の入国申告書作成省略などのK-ETA申請に伴う特典を受けるために申請を希望する場合は受付し、手数料を徴収する。
中国、査証免除国に日本を追加 11月30日から
中国駐日本国大使館は、査証免除措置対象国範囲拡大し、日本を追加すると発表した。日本のほか、ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、モンテネグロ、北マケドニア、マルタ、エストニア、ラトビアの一般旅券所持者のうち、商業・貿易、観光、親族訪問、交流・訪問、トランジットを目的とする、滞在期間が30日以内の人対し、査証(ビザ)の取得を免除する。期間は11月30日から2025年12月31日まで。要件を満たさない人は、引き続きビザの取得が必要となる
AirTag、海外旅行の必須アイテムになりそう。ロストバゲージ対策として今後に期待
Apple(アップル)はパブリックベータ版のiOS18.2 で、AirTagの位置情報を他の人と共有できる機能(Share Item Location)を発表しました。この新機能が力を発揮するのは海外旅行における荷物です。ロストバゲージした荷物がどこに行ったのか、いつ返ってくるのか…荷物の代わりにそんな心配を抱えながら過ごす海外旅行はとても憂鬱。新機能Share Item Locationは、所持品を紛失してしまったとしても旅を少しでも心地よく過ごせるようにするもののようです。今までもあったAirTagに新しく加わったのは「探す」の位置情報を航空会社と連携できる機能。万一旅先でロストバゲージに遭っても、AirTagで追跡+航空会社と連携することで迅速な発見につながるようです。無事ユーザーの手元に荷物が戻るとすぐにその位置情報は無効になるのでセキュリティも万全。 もちろん所有者がいつでも共有を停止することもでき、停止しなくても7日後に自動でリンクは期限切れになる便利な機能とのこと。

JAL、パラオチャーター便復活 来年3月、約5年ぶり
日本航空(JAL)は、東京/成田〜コロール線でチャーター便を運航する。
運航日は2025年3月21日と25日、29日。所要時間は約4時間半。エイチ・アイ・エス(HIS)やグローバルサービス、カモメツーリストなどがツアーを販売している。ビジネスクラスは「らくらくシート」として設定する。
JALはコロナ前、同路線でチャーター便を年末年始や春休みシーズンに運航していた。2020年以来、約5年ぶりの運航となる。
■ダイヤ
JL 東京/成田(08:00〜11:00)〜コロール(13:00〜16:00)/2025年3月21日・25日
JL コロール(14:00〜17:00)〜東京/成田(18:30〜21:30)/2025年3月25日・29日
エールフランス航空、東京/羽田〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を最大週15往復運航 冬スケジュール計画
東京/羽田〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を冬スケジュールに最大週15往復運航する。AF281/282便は11月30日まで1日1往復を運航し、以降は運休日が設定される。AF163便は12月14日までの土曜、AF272便は12月13日までの金曜のみ運航する。東京/成田〜パリ/シャルル・ド・ゴール線は運休する。
■ダイヤ
AF293 東京/羽田(01:00)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(07:55)/火・金・日
AF281 東京/羽田(09:05)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(15:40/15:55)/毎日(〜11月30日)、以降不定期
AF163 東京/羽田(13:45)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(20:35)/土(〜12月14日)
AF279 東京/羽田(22:50)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(05:45+1)/火・水・金・日
AF282 パリ/シャルル・ド・ゴール(09:25/09:45)〜東京/羽田(06:50+1)/毎日(〜11月30日)、以降不定期
AF272 パリ/シャルル・ド・ゴール(14:30)〜東京/羽田(12:00+1)/金(〜12月13日)
AF274 パリ/シャルル・ド・ゴール(21:55)〜東京/羽田(19:25+1)/毎日
10月28日より東京/成田~パペーテ線の運航を再開 タヒチまでの直行便が復活
運航は、成田発が火曜日・金曜日、パペーテ発が月曜日と木曜日の週2便となり、機材は787-9型機を使用します。本路線においては、新型コロナウイルスの影響により2020年3月から運休入りし、2023年10月から運航を再開したものの2024年5月から再び運休入りしていましたが、本日より再開に至ります。現在日本発着のリゾート路線においては、日本人旅客の需要回復が遅れていることから苦戦を強いられている状況が続いており、今後本路線が安定して日本人旅客を集客できるかが路線継続の鍵を握ることになりそうです。
【運航スケジュール】
TN87 成田20:00→11:50パペーテ 火金
TN88 パペーテ08:35→15:30+1 月木
全日空 10月14日より東京/成田〜パース線の運航を再開
10月14日から運航再開する計画に変更し、運航を再開しています。運航は、両都市発共に月曜日・木曜日・土曜日の週3便となり、機材はB787-8型機を使用します。
【運航スケジュール】
NH881 成田11:20→20:30パース 月木土
NH882 パース21:55→08:30+1 月木土
機材:B787-8
ユナイテッド航空、成田~セブ線を10月27日就航。週7往復毎日運航

【1/17成田発:イースター島】チャーター便を利用して神秘の島 イースター島へ 日本旅行
【2025年1月17日出発】イースター島&タヒチ!成田空港・イースター島間はエアタヒチヌイの直行便とチャーター便を乗り継ぎ最短・最速ルートでベストシーズンの秘境の島を安心の添乗員同行
成田空港の顔パス搭乗手続き、旅客のスマホで完結できるアプリ実証、オンラインチェックインから個人情報登録まで
ANA、JAL、NECの3社は、成田空港での顔認証搭乗手続き「Face Express」で、現状、空港内の端末でしか行えない個人情報の登録を旅客自身のスマートフォンでどこでも行うことができるモバイルアプリの実証実験を行った。その結果、スムーズな搭乗手続き、手続き所要時間の短縮などが確認できたという。成田空港は、2021年からNECの顔認証技術を導入。空港で最初の手続きの際にパスポート・搭乗券・顔写真情報を登録すると、従来必要であった搭乗券やパスポートを提示することなく、その後の搭乗手続き(手荷物預け、保安検査場入場、搭乗ゲート通過)に進むことができる。実証実験では、スマホで個人情報登録ができるモバイルアプリをANAとJALのモバイルアプリと連携。オンラインチェックインからFace Expressの個人情報登録までをワンストップで実現する。登録した個人情報はモバイルアプリで本人が管理し、何度でも繰り返し利用することが可能だ。今回の実証実験の結果を踏まえて、3社はモバイルアプリの実用化に向けた改善や検討を進めるとともに、「Face Express」の利用拡大を図っていく。
米国税関・国境警備局(CBP)、入国審査無料のアプリ「モバイルパスポートコントロール(MPC)」
- モバイルパスポートコントロールアプリは、スマートフォンやタブレットで利用可能。
旅行前にあらかじめアプリ上で自分自身と同行者のプロフィールを作成後、入国手段、利用予定の空港などを入力します。その後、渡航書類の入力や旅行の目的などの質問に回答し、データを保存。同行者のアプリダウンロードは不要です。
- 目的地に着陸後、アプリ上に顔写真をアップロードし、税関に関する質問に答えてフォームを提出すると4時間有効のQRコードが作成され、モバイルパスポートコントロール利用者専用の入国審査列に並べます。着陸後にデータを提出する際は、インターネットが必要なので、出発前のWi-Fiレンタルまたは海外で使える通信プランなどの利用がおすすめです。
モバイルパスポートコントロール利用時も、パスポートの提示は必須なので、必ず携行してください。
また、各質問をよく読み、入力情報に間違いがないようご注意を。
成田空港からタクシーアプリ「GO」が利用可能に 2月から実証実験
成田空港でタクシーアプリ「GO」が利用可能になる。成田国際空港タクシー運営委員会とGOが2月1日から実証実験を開始し、成田国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルでの乗車を選べるようになる。これにより、「GO」での注文時に成田空港を指定すると、第1ターミナル15番タクシー乗り場、第2ターミナル31-Aタクシー乗り場での乗車が選べるようになり、スムーズな待ち合わせが可能となる。訪日外客にとっても目的地を事前にアプリに入力して手配して、乗務員と最小限のやり取りで移動ができるほか、降車・決済までをアプリ内で完結できる。
成田空港から乗車のアプリ注文時における「空港定額料金」は、乗車後にタクシー車内で乗務員に確認の上、空港定額の対象となる車両、行き先(ルート)であれば適用される。
羽田空港公式アプリ、空港での過ごし方を提案する機能を追加、一番近い検査場など搭乗案内も
日本空港ビルデングは、羽田空港公式アプリ「Haneda Airport」に、最新の運航情報をもとに搭乗まで案内する「マイフライト登録」と、搭乗前後に時間の過ごし方を紹介する「羽田空港内の過ごし方提案」を新たに追加した。マイフライト登録では、自身が搭乗するフライトを登録すると、利用ターミナルや最も近い検査場、利用便の搭乗口をプッシュ通知で案内する。羽田空港内の過ごし方提案では、レストラン、 カフェ、お土産など、一人ひとりに合った情報を提供する。
報道資料より
<その他情報>
電子申告ゲート設置について
世界の天気
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運航計画情報
2026年1月以降の日本発着の国際線の就航予定・増便予定
【成田空港】
2026年01月01日 成田~台北(2往復→3往復)ピーチ増便予定
2026年01月17日 成田~デリー(週7便)JAL運航再開予定
2026年01月20日 成田~仁川(週6便→週7便)エアプレミア増便予定
【福岡空港】
2026年01月01日 福岡~ジンエアー(最大週6便)ジンエアー運航再開予定
【新千歳空港】
2026年01月07日 新千歳~大邱(週7便)ティーウェイ航空運航再開予定
【その他国内空港】
2026年01月01日 宮崎~仁川(週3便→週7便)アシアナ航空増便予定
2026年01月04日 長崎~釜山(週3便)エアプサン就航予定
2026年01月06日 函館~台北(週3便→週4便)スターラックス航空増便予定
2026年に日本発着の新路線の開設・就航する可能性のある注目エアライン
【リアリークール航空】東京/成田~バンコク/スワンナプーム線 2026年初旬就航予定
タイのFSCの新エアラインとして成田線のチャータ便の運航を開始し、その後成田・中部・新千歳の順に定期便を開設していくことを予定。ただ、昨年夏以降就航準備の進捗状況が不明となっており、就航の現実性は不透明。
【エアアスタナ】東京/成田~アルマトイ線 2026年3月末就航予定
本路線においては、JALとコードシェアを実施することが発表済みとなっており、JALの東京~札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇、エアアスタナのアルマトイ~東京、並びにアルマトイ~アスタナ・アティラウの路線でコードシェアを実施。A321LRに燃料タンクを追加する改修も完了しており、就航日を最終調整中。
【スターラックス航空】宮古/下地島~台中線 2026年2月13日就航予定
本路線は、冬ダイヤ期間の定期チャーター便として運航。また宮古/下地島~台北線線においては、2026年2月12日から運航再開。
【スターラックス航空】東京/成田~台中線 2026年3月30日就航予定
既存の東京/成田~台北便に加え台中線の開設により成田空港発着路線は2路線に拡大。首都圏空港から台中までの唯一の直行便で、両都市間の交流人口増加が期待される。なお年内には高雄線の開設の可能性もあり、引き続き市場に注力。
【日本トランスオーシャン航空】沖縄/那覇~台北/桃園線 2026年2月3日就航予定
JTAはこれまで「うちなーの翼」として、沖縄と日本各地を結ぶ路線を担ってきたが、初の国際線に進出。那覇を玄関口として、JALグループの国内線や国際線ネットワークと組み合わせることで、周辺の離島をはじめとした日本各地への周遊や地方誘客にもつなげる計画。
【ジェイキャスエアウェイズ】大阪/関西~富山・米子 2026年秋就航予定
2026年秋の運航開始を目指して準備を進めており、2026年2月にATR72-600型機の初号機を受領している。トキエアに続く本邦新エアラインとして就航に漕ぎつけることができるのか注目だ。
【オマーン航空】東京/羽田~マスカット線 2026年就航の可能性
2025年夏ダイヤにおいて、オマーン航空が同空港を発着する東京/羽田線向けのスロットを確保したことが明らかになり、今後路線開設に向けた動きが出てくるのか注目されている。2026年の就航は難しいとしても、路線開設の検討は行っているとみられ、近年増加している日本~中東間の新たな選択肢となることが期待される。
【トルクメニスタン航空】東京/成田~アシガバート(アシガバット)線 2026年就航の可能性
日本とトルクメニスタンは、両国間の直行便就航に向けた活動を推進することで昨年末に一致しており、これに伴いトルクメニスタン航空が就航に向けた動きが出ていることがわかっている。旅客、貨物のどちらでの就航となるかは不明だが、2026年には就航に向けた具体的な動きが出ることが期待される。
バティックエアマレーシア、本日2025年12月15日に大阪/関西~クアラルンプール線の直行便を開設
2025年12月15日に大阪/関西~クアラルンプール線の直行便を開設します。運航は両都市発共に月曜日・水曜日・金曜日の週3便となり、機材はA330-300型機を投入します。同社は昨年12月まで大阪/関西~台北経由~クアラルンプール線を737型機で運航していましたが、今回はA330-300型機を投入し直行便として関西空港に再乗り入れします。 今回の再就航に伴い同社CEOは「日本は多くのマレーシア人にとって憧れの地であり、大阪は豊かな歴史、活気に満ちた都市文化、そして素晴らしい食文化など、独特の魅力を秘めています。A330型機でこの路線を再開することで、活気に満ちた二つの都市を再び繋ぐだけでなく、快適性と利便性を高め、旅の質を向上させることができます」とコメントしています。なお同社の再乗り入れにより、本路線はマレーシア航空、エアアジアXの3社競合路線となります。
【運航スケジュール】
OD861 関西13:30→19:40クアラルンプール 月水金
OD860 クアラルンプール02:35→10:00関西 月水金
エアカンボジア、2025年10月に東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設へ 関西線は2026年3月に延期
2025年10月に東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設する計画を発表。当初は大阪/関西~福州経由~プノンペン線を2025年10月に開設する方向で調整を進めているとみられていましたが、この計画を変更し、先行して東京/成田~福州経由~プノンペン線を開設します。本路線をめぐっては、2025年6月26にカンボジア・プノンペンにて日本とカンボジアとの航空当局間協議が実施され、中間地点の自由度拡大で合意しており、この合意により本路線の開設が実現します。なお大阪/関西~福州経由~プノンペン線は2026年3月の開設が予定されています。
成田からパラオ 10月29日から週2便運航
成田-コロール(パラオ)線の直行便を10月29日に開設すると発表した。週2往復で通年運航する。同路線の定期直行便は現在運航しておらず、日本-パラオ間を運航する唯一の米系航空会社となる。運航日は成田発が水曜と土曜、コロール発が木曜と日曜。運航スケジュールは、コロール行きUA143便が成田を午後5時55分に出発し、午後10時50分に着く。成田行きUA142便は翌30日が初便で、午前11時25分にコロールを出発し、午後4時に到着する。機材はボーイング737-800型機(2クラス166席:ビジネス16席、エコノミー150席)を投入する。ユナイテッド航空は、成田以遠権を用いた第三国路線の強化を図っており、現在は2024年10月27日に就航したセブ線(1日1往復)と、5月1日に開設したウランバートル線(週3往復)の季節便を運航。7月11日には高雄線(1日1往復)の開設も予定している。成田-パラオ線の定期便は、デルタ航空(DAL/DL)が2018年5月まで運航していたが、現在は運休している。チャーター便は日本航空(JAL/JL、9201)が30年前の1995年11月に開始し、ゴールデンウイークや年末年始などの繁忙期を中心に毎年運航していたが、新型コロナの大流行により2020年3月の運航を最後に休止。今年3月21日に、5年ぶりに再開した。また、2020年2月からはスカイマーク(SKY/BC、9204)も運航。スカイマークは同年夏ごろの定期便化を目指していたが、新型コロナの影響もあり、実現に至っていない。
運航スケジュール
UA143 成田(17:55)→コロール(22:50)運航日:10/29以降の水土
UA142 コロール(11:25)→成田(16:00)運航日:10/30以降の木日
<ピーチアビエーション・中部-ソウル金浦便就航>のご案内。
2025年4月10(木)より中部空港からソウル金浦空港間の運航を開始 中部空港からソウル金浦空港へ運航する唯一の便となります。 ソウル仁川空港と比べるとソウル市内へのアクセスが格段に向上します。 さらに8月26日(火)から毎日2便体制の運航となり益々ソウル旅行が便利になります。 <航空便スケジュール> 【8月25日まで】 中部発 13時40分 ソウル金浦着 15時40分 MM747便(毎日運航) ソウル金浦発 16時30分 中部着 18時20分 MM748便(毎日運航) 【8月26日以降】 中部発 08時00分 ソウル金浦着 10時00分 MM745便(毎日運航) 中部発 13時40分 ソウル金浦着 15時40分 MM747便(毎日運航) ソウル金浦発 10時50分 中部着 12時40分 MM746便(毎日運航) ソウル金浦発 16時30分 中部着 18時20分 MM748便(毎日運航)
キャセイパシフィック航空、名古屋/中部〜香港線を増便 3月30日から1日3往復
名古屋/中部〜香港線を3月30日から増便する。現在、直行便を週10往復と台北/桃園経由便を1日1往復の計週17往復を運航している。このうち、名古屋/中部に夜に到着するCX532便と午前に出発するCX533便の直行便をデイリー化する。これにより、1日3往復を運航することになる。機材はエアバスA321neoを使用する。CX533/532便は、10月27日から運航を再開しており、3月1日から週2往復を増便して週5往復とする。
■ダイヤ
CX533 名古屋/中部(10:10)〜香港(13:25)/毎日(3月30日〜)
CX532 香港(16:15)〜名古屋/中部(21:15)/毎日(3月30日〜)
フィンエアー、2025年夏スケジュールで東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部~ヘルシンキ線を増便
2025年夏スケジュールで東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部~ヘルシンキ線を増便する計画を発表.東京/成田~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週6便を運航し、10月27日からの冬ダイヤでは週3便に減便しますが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週7便のデイリー運航に増便します。 また大阪/関西~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週5便を運航し、10月27日からの冬ダイヤでは週3便に減便しますが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週7便のデイリー運航に増便し、万博需要の取り込みを図ります。 そして名古屋/中部~ヘルシンキ線においては、2024年夏スケジュールでは週2便を運航し、既に冬季運休入りしましたが、2025年夏スケジュール開始となる2025年3月30日からは週3便で運航を再開し、2025年5月7日からは更に増便して週4便体制とする計画となります。
全日空 10月14日より東京/成田〜パース線の運航を再開
10月14日から運航再開する計画に変更し、運航を再開しています。運航は、両都市発共に月曜日・木曜日・土曜日の週3便となり、機材はB787-8型機を使用します。
【運航スケジュール】
NH881 成田11:20→20:30パース 月木土
NH882 パース21:55→08:30+1 月木土
機材:B787-8
ユナイテッド航空、成田~セブ線を10月27日就航。週7往復毎日運航

セブ・パシフィック航空、関西・セブ線に新規就航
セブ・パシフィック航空が10月27日から関西・セブ線に新規就航
○ 運航開始日
2024年10月27日(日)
○ 運航スケジュール (すべて現地時間)10/15からが10/27に変更
○ 機材仕様 機 材:A320neo 座 席:180席
フィリピン航空、関西~セブ線の運航再開
2024年12月22日(日)より大阪(関西)~セブ線の運航を約2年ぶりに再開。便数は週3便で、使用機材はエアバスA321型機を予定しています。同社は現在、大阪(関西)~ マニラ線を毎日2便運航しており、セブ線は2つめの関空発着路線にあたります。大阪(関西)~セブ線については、セブパシフィック航空も10月27日(日)から運航開始予定で、12月以降は2社による競合路線。
■フィリピン航空 大阪(関西)〜セブ 時刻表
PR409便 大阪(関西) 18:40 > セブ 22:20(月・木・日) 《所要時間:4h40m》
PR410便 セブ 12:25 > 大阪(関西) 17:40(月・木・日) 《所要時間:4h15m》
タイガーエア台湾、2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便
タイガーエア台湾は、本日2024年1月2日より東京/成田~高雄を増便します。
同路線は、IT280/281便が月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週5便の運航となっていますが、本日よりIT282/283便の運航分を追加します。増便分においては、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日の週4便の運航となり、この増便により同路線は、週9便体制となり利便性の向上が期待されます。
【運航スケジュール】※増便分
IT283 成田16:00→19:40高雄 火木土日
IT282 高雄10:40→15:00成田 火木土日
)JAL増便予定
航空会社情報
FDA、名古屋/中部〜熊本線を開設 3月29日から1日2往復
名古屋/中部〜熊本線を3月29日に開設する。1日2往復を運航する。機材はエンブラエルE170型機もしくはエンブラエルE175型機を使用する。現在は名古屋/小牧〜熊本線を1日3往復運航しているものの、1往復を減便し、2路線合わせて1日4往復とする。夏スケジュールのダイヤや運賃は、決定次第発表する。
26年の安全な航空会社トップ25
2026年の安全なフルサービスキャリアトップ25は以下の通り。日本からはANAが14位に選ばれている。
1位:エティハド航空(Etihad Airways)
2位:キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)
3位:カンタス航空(Qantas)
4位:カタール航空(Qatar Airways)
5位:エミレーツ航空(Emirates)
6位:ニュージーランド航空(Air New Zealand)
7位:シンガポール航空(Singapore Airlines)
8位:エバー航空(EVA Air)
9位:ヴァージン・オーストラリア航空(Virgin Australia)
10位:大韓航空(Korean Air)
11位:スターラックス航空(STARLUX)
12位:ターキッシュ・エアラインズ(Turkish Airlines)
13位:ヴァージン・アトランティック航空(Virgin Atlantic)
14位:全日本空輸(ANA)
15位:アラスカ航空(Alaska Airlines)
16位:TAPポルトガル航空(TAP Air Portugal)
17位:スカンジナビア航空(SAS)
18位:ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)
19位:ベトナム航空(Vietnam Airlines)
20位:イベリア航空(Iberia)
21位:ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)
22位:エア・カナダ(Air Canada)
23位:デルタ航空(Delta Air Lines)
24位:アメリカン航空(American Airlines)
25位:フィジー・エアウェイズ(Fiji Airways)
JAL、国際線機内販売で「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」 ファースト・ビジネスクラス限定
日本航空(JAL)は、国際線の機内でマルス津貫蒸溜所の「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」を、1月1日から2月28日まで販売する。日本の各地に点在する小規模蒸溜所でつくられる「ジャパニーズクラフトウイスキー」を販売し、その体験を日本の各地に足を運ぶきっかけとしてもらうことを狙う。第13弾として、本坊酒造がマルス津貫蒸溜所で作るウイスキーを販売する。薩摩で5年の熟成させた原酒を、伝統的な「梅酒」の熟成に使用された樽で追熟させたシングルモルトウイスキー。グラスに注ぐと新緑やミントを思わせるフローラルで爽やかな香りが広がり、口の中であんずやプラムのようなフルーティさが余韻として楽しめる。ファーストクラス・ビジネスクラス搭乗者限定で、JAL国際線機内販売「事前オーダーサービス」での予約が必要。1搭乗につき1人1本限り。価格は20,000円。

2025年世界最優秀航空会社ランキング
1.カタール航空
2.シンガポール航空
3.キャセイパシフィック航空
4.エミレーツ航空
5.ANA全日本空輸
6.ターキッシュエアラインズ
7.大韓航空
8.エールフランス
9.日本航空(JAL)
10.海南航空
出発3時間以内の搭乗券提示 成田空港のプライオリティ・パス対応レストラン、提供条件変更
成田国際空港のコリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービス「Priority Pass(プライオリティ・パス)」の対応レストランは、提供条件を6月1日から変更する。対象となるのは、第1ターミナルの「Japanese Grill & Craft Beer TATSU」と「肉料理 やきすき やんま
」、第2ターミナルの「鉄板焼 道頓堀 くり田」、第3ターミナルの「ぼてぢゅう屋台」。同日から、出発時刻の3時間前以内の搭乗券を提示する必要がある。
各社ロゴをクリック頂ければ、公式HPをご覧いただけます。各詳細やオンラインチェックインなどの利用の方は各社ホームページからご確認ください。
ANA、チェックイン済み上級会員に新施設 羽田に保安検査のみの「SUITE EXPRESS」
羽田空港国内線出発ロビーに新施設「ANA SUITE EXPRESS」を4月24日にオープンすると発表した。ANAのマイル制度「ANAマイレージクラブ(AMC)」の最上位ステータス「ダイヤモンドサービス」会員専用の施設で、チェックインなどを事前に済ませた上級会員が利用できる。 【写真】羽田空港にリニューアルオープンしたANAスイートチェックイン ANA SUITE EXPRESSは保安検査場のみを備えた施設で、保安検査通過後すぐにラウンジへ入室できる。保安検査は、パソコンや液体物を手荷物取り出さずに受けられるようにする。第2ターミナル2階の「ANAスイートチェックイン(ANA SUITE CHECK-IN)」となりに新設し、入り口をロビー中央付近に配置することで、駅やバス降車場からアクセスしやすいようにする。 ANAは、羽田空港国内線の上級会員向けチェックインカウンターを順次リニューアルしており、ダイヤモンド会員向けのANAスイートチェックインを2024年12月2日に、AMC上級会員やプレミアムクラス利用者向けの「ANAプレミアムチェックイン(ANA PREMIUM CHECK-IN)」のうち、北側を同月18日に刷新済み。残る南側のプレミアムチェックインは今年夏を予定している。






























