イタリア



政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

11月からの添乗員同行プラン  JTB  ← デジタルパンフレットへ

添乗員同行ランドクル-ズの旅  JTB

ITAエアウェイズ、11/5から羽田/ローマ線 運航へ

2022年11月5日から羽田/ローマ線を運航する予定です。コロナ禍で就航時期を延期している路線で、日本/ヨーロッパ間のロシア上空回避による対応も踏まえた運航となります。使用する機材は、ITAエアウェイズが2022年5月に初めて受領したエアバスA350-900型機です。現在、A350は5機を保有しています。

■ITAエアウェイズ 羽田/ローマ線スケジュール
AZ793便 羽田 13:35 / ローマ 20:30 (水・金・日)
AZ792便 ローマ 15:40 / 羽田 11:35 (翌日) (火・木・土)

飛行時間は、ローマ発が11時間55分、羽田発が14時間55分を予定しています。

【22年8月現在の入国状況】

観光・ビジネス目的での入国可能
イタリアへの入国条件
2022年6月1日より、90日以内の観光目的での入国にあたって必要な書類はパスポートのみ(コロナ禍以前の入国条件)
※ただし、利用航空会社・経路によってはワクチン接種証明書や陰性証明書が必要となる場合があるため、航空会社への事前確認が推奨されている

渡航前に必要な手続き

必要なもの

(1)パスポート
・残存期間がイタリアの滞在日数+3ヶ月以上のもの
(2)航空券
必要な手続き

上記の必要書類を日本出国前の航空会社チェックインカウンターにて確認後、出国手続きへ。

※航空会社によっては搭乗手続きをスムーズに行うため、事前に関係書類をチェックするサービスも有。詳細は各航空会社の公式サイトをご確認ください。

滞在中に必要な手続き<必要なもの>

(1)FFP2マスク
・FFP2マスクとは、ヨーロッパが定めたEN規格に適合したマスク。米国規格のN95や日本の防じんマスクのDS2に相当するものとして一般に認識されている
・2022年5月1日よりマスク着用義務は解除されているが、以下の場所ではFFP2マスクの着用が義務づけられている。着用義務は2022年9月30日まで有効
(1)州間の船舶
(2)州間の鉄道(インターシティ、インターシティ・ノッテ、高速鉄道など)
(3)2つ以上の州をつなぐ定期・継続的運行バス
(4)地域または州の公共交通機関

帰国時に必要な手続き<必要なもの>

(1)パスポート
(2)航空券
(3)MySOSアプリまたはMySOS Web
・入国前の検疫手続の一部事前登録(ファストトラック ※後述)を行うもの
・スマートフォンアプリ(MySOS)またはウェブサイト(MySOS Web)での登録が可能
(4)出国前72時間以内の陰性証明書 9/7 23:59までは必要
・ファストトラックでの事前登録が可能
(5)質問票
・滞在歴や健康状態などを記入するもの
・ファストトラックでの事前登録が可能
(6)誓約書
・入国時に提示する書類に不実の記載がないことなどを誓約するもの
・ファストトラックでの事前登録が可能

 





     

古代遺跡が点在するローマ、ルネッサンス芸術が華開いたフィレンツェ、「水の都」ベネチアなど世界遺産の国はいかがでしょうか。


日程:デジタルパンフレット各設定、出発日の料金をご参照ください。


価格:デジタルパンフレット各種の料金をご参照ください。