ジブリパーク入場券付き商品(JTB)



ジブリパーク入場券付き旅行商品

スタジオジブリの世界観を表現した施設「ジブリパーク」(愛知県長久手市)の入場券が付いた旅行商品を発売した。宿泊や交通機関とセットで、価格は需給に応じて価格が柔軟に変動する「ダイナミックプライシング」を採用しており、時期やプランによって変わる。先着順で販売。ジブリパークは2005年に愛・地球博(愛知万博)が開かれた記念公園内にできる。複数の区画に分かれており、旅行商品では複数のエリアを回るプランや、1つのエリアを楽しむプランなど7種類を用意。対象エリアはパーク内に11月1日オープン予定の「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3カ所。10月31日出発分(入場は11月1日以降)から予約を受け付。入場券に宿泊や交通手段がセットになった旅行商品を発売できるのはJTBのみです。

ジプリパ-クを歩こう!   →  デジタルパンフレット

  1. 宿泊とジブリパークのチケットさらに交通までまとめて予約が可能。
  2. 「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」3つのエリアをめぐるパターンや、「ジブリの大倉庫」を満喫するパターンの7つからお客様のお好みでお選びいただけます。

 

チケット予約方法・入場料は?

「ジブリの大倉庫」 平日 大人:2,000円、子ども1,000円
「ジブリの大倉庫」 土日休 大人:2,500円、子ども1,250円
「青春の丘」 大人:1,000円、子ども:500円
「どんどこ森」 大人:1,000円、子ども:500円

子ども料金は4歳〜小学生までで、3歳以下は無料。また指定の障害者手帳をお持ちの方と同伴者1人までは半額です。 チケット購入は事前申し込みが必要で、抽選または先着順となっています。「Boo-Wooチケット」からお申し込みください。 ※購入の際は別途1枚につき110円(税込)のシステム利用料がかかります。

ジブリパークとは

ジブリパーク, ジブリの大倉庫, 中央階段
ⓒ 2022 Studio Ghibli

(写真:「ジブリの大倉庫」完成イメージビジュアル)

営業時間 平日:10:00~17:00 土日休:9:00~17:00
休園日 ・毎週火曜日 ・年末年始 ・メンテナンスなどの指定日 営業カレンダーはこちら
注釈 ・学校の長期休暇期間の平日は9:00~17:00 ・火曜日が祝日の場合は翌平日、学校の長期休暇期間は火曜日も営業

愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内に誕生する、スタジオジブリの世界を表現した公園です。 ジブリパークは大きなアトラクションなどがある遊園地ではなく、「森や道をそのままに、自分の足で歩いて、風を感じながら、秘密を発見する場所」。 ジブリ映画で見た自然豊かなあの世界を再現したような空間に、足を踏み入れることができる場所なのです。ジブリの秘密がいっぱい詰まった展示や、飲食店もありますよ。

エリアは全部で5つ!

ジブリパークには5つのエリアがあり、スタジオジブリの映画をモチーフとした空間や建物が作られています。入場するにはエリアごとにチケットが必要で、それぞれに入場料が発生します。

各エリアのモチーフとなっている作品
  1. ジブリの大倉庫『天空の城ラピュタ』, 『となりのトトロ』, 『千と千尋の神隠し』, 『借りぐらしのアリエッティ』
  2. 青春の丘『耳をすませば』, 『猫の恩返し』
  3. どんどこ森『となりのトトロ』
  4. もののけの里『もののけ姫』
  5. 魔女の谷『ハウルの動く城』, 『魔女の宅急便』
ジブリパーク, ジブリの大倉庫, 中央階段
©Studio Ghibli

(写真:ジブリの大倉庫「中央階段」)

オープン日 2022年11月1日
平日 入場料金 大人:2,000円 子ども:1,000円
土日休 入場料金 大人:2,500円 子ども:1,250円
モデル作品 『天空の城ラピュタ』, 『となりのトトロ』, 『千と千尋の神隠し』, 『借りぐらしのアリエッティ』
主な施設 常設展示室, 企画展示室, 映像展示室, カフェ棟

「ジブリの大倉庫」は、ジブリ作品関連資料などの保管・保存、展示をメインとしたエリアです。約9,600平方メートルの広い空間の中に、懐かしさを感じる大きな倉庫の展示室が建ち並ぶほか、子どもの遊び場や売店・喫茶も整備されます。 このエリアには映画『天空の城ラピュタ』に登場する廃墟となったラピュタの庭園「天空の庭」や、船長6mの「空飛ぶ巨大な船」を制作。また映画『借りぐらしのアリエッティ』のアリエッティと家族が暮らす家と彼女たちの目線で見た庭「床下の家と小人の庭」や、「ネコバスルーム」なども作られます。

青春の丘

ジブリパーク, 青春の丘, 地球屋
©Studio Ghibli

(写真:青春の丘「地球屋」)

オープン日 2022年11月1日
入場料金 大人:1,000円 子ども:500円
モデル作品 『耳をすませば』, 『猫の恩返し』
主な施設 地球屋, 猫の事務所, エレベーター塔, ロータリー広場

「青春の丘」は映画『耳をすませば』の舞台をイメージして作られたエリアです。映画『耳をすませば』に登場する「ロータリー広場」や、アンティーク家具や時計の修理・販売を行う店「地球屋」を制作。地球屋のベランダ(裏側)からは園内を一望できます。 また映画『猫の恩返し』に登場する「猫の事務所」も。もちろん家具や小物等はミニチュアサイズです。

ジブリパーク, 青春の丘, エレベーター塔
©Studio Ghibli

(写真:青春の丘「エレベーター塔」)

さらにこのエリアには、この場所にもともとあったエレベーター施設を改修した「エレベーター塔」も誕生。映画『天空の城ラピュタ』や『ハウルの動く城』の世界観を思わせるような、19世紀末の空想科学的要素を取り入れた内外装です。 エレベータ塔はチケットがなくても利用可能で、2022年3月23日から無料公開されています。

ジブリパーク, どんどこ森, サツキとメイの家
©Studio Ghibli

(写真:どんどこ森「サツキとメイの家」)

オープン日 2022年11月1日
入場料金 大人:1,000円 子ども:500円
モデル作品 『となりのトトロ』
主な施設 サツキとメイの家, どんどこ堂, 管理棟, サブゲート棟, 散策路, スロープカー

「どんどこ森」は映画『となりのトトロ』のような昭和の田園景観をイメージして作られた、自然豊かなエリアです。中心となるのは、映画にも登場するあの家を表現した「サツキとメイの家」。 その裏山には森の散歩路があり、トトロの形をした遊具「どんどこ堂」が待つ広場へとつながっています。管理棟やトイレも映画の世界観に合わせたデザインになっているそう。『となりのトトロ』の世界観を身近に、より深く感じられるようなエリアです。 このエリアは「サツキとメイの家」のみ入場時間指定があり、「どんどこ堂」や散歩路はチケットがあれば当日いつでも利用できます。

もののけの里

オープン日 2023年秋
入場料金
モデル作品 『もののけ姫』
主な施設 タタラ場, 炭焼き小屋, 休憩処, 遊具

「もののけの里」は映画『もののけ姫』のエミシの村とタタラ場のような和風の里山的風景をイメージしたエリアです。体験学習施設となる「タタラ場」や「炭焼き小屋」、休憩処、遊具などが作られます。 ここは里山づくりを推進する「あいちサトラボ」のエリアでもあり、農の営みや先人の知恵、昔遊びなどを実体験するスポットとしても役割も持つとのこと。緑豊かで落ち着いた雰囲気の広々とした空間で、散歩するだけでも心が癒されそうです。

魔女の谷

ジブリパーク, 魔女の谷, ハウルの城CGパース
ⓒ Studio Ghibli

(写真:魔女の谷「ハウルの城」完成イメージ)

オープン日 2024年3月予定
入場料金
モデル作品 『ハウルの動く城』, 『魔女の宅急便』
主な施設 ハウルの城, ハッター帽子店, オキノ邸, グーチョキパン屋, 魔女の家, レストラン棟, 遊具

「魔女の谷」は映画『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』にちなんだエリア。北ヨーロッパをイメージした雰囲気で、展示や遊び、休憩・レストラン棟のある複合的空間となっています。 ここには映画『ハウルの動く城』の「ハウルの城」や主人公・ソフィーが働く「ハッター帽子店」が再現されます。また映画『魔女の宅急便』の「グーチョキパン屋」がオープンし、実際にパンが買える予定。キキの実家である「オキノ邸」もあります。

ジブリパーク, どんどこ森, どんどこ堂
ⓒ Studio Ghibli

(写真:どんどこ森「どんどこ堂」)

ジブリパークは、東部丘陵線リニモ(リニアモーターカー)「愛・地球博記念公園駅」下車すぐの愛・地球博記念公園の中にあります。名古屋駅方面から向かう場合は、地下鉄東山線に乗り「藤が丘駅」でリニモに乗り換えるとスムーズです。 車でアクセスする場合は、東名高速道路・日進JCTから名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分、または東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分。 駐車場は公園のものがありますが、ジブリパーク専用のものはありません。休日は混雑が予想されるため、できるだけリニモで向かうことをおすすめします。

チケットは毎月10日に抽選発売!

ジブリパークの入場はエリアごとの日時予約制(入場時間のみ指定、退場時間の制限なし)となっており、当日券やパークでのチケット販売は行われないため、事前にチケットを購入する必要があります。 チケットは毎月10日に発売。「Boo-Wooチケット」の抽選、または「Boo-Wooチケット」か全国のローソン・ミニストップ店頭の「Loppi」での先着順販売で購入できます。

ジブリパークの入場はエリアごとの日時予約制(入場時間のみ指定、退場時間の制限なし)となっており、当日券やパークでのチケット販売は行われないため、事前にチケットを購入する必要があります。 チケットは毎月10日に発売。「Boo-Wooチケット」の抽選、または「Boo-Wooチケット」か全国のローソン・ミニストップ店頭の「Loppi」での先着順販売で購入できます。





     

2022年11月1日、「愛・地球博記念公園」内にスタジオジブリの世界を表現した公園が誕生!


日程:電子パンフレットをご参照ください。8月16日から販売開始しておりますので、すでに売り切れ商品もございますので、予めご了承ください。


価格:電子パンフレットをご参照ください