シンガポ-ル



ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

シンガポール旅行の際、入国時に必要なものはこち                    

●パスポート

●ワクチン3回接種証明書または陰性証明書の取得
シンガポールの入国条件は所定のワクチン2回接種済み、または未接種者は陰性証明が必要。ただし帰国の際、日本入国にはワクチン3回接種済み、または陰性証明が必要なため、ワクチン接種は3回が望ましいでしょう。マイナンバーカードがあれば、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」で海外用電子証明書をすぐ発行することができます。紙面の場合は接種を受けた住んでいる自治体に郵送での申請が必要。有効なワクチン接種証明書を保持していない(接種が2回未満もしくは未接種)場合は、日本出発の2日以内にPCR検査、または専門家が実施する抗原迅速検査を受け、英文の陰性証明書を入手しておきましょう。

●電子入国カード・健康申告書   シンガポ-ルアライバルカード登録
シンガポール到着3日前までに、電子入国カード(SG Arrival Card)・健康申告書(E-health Declaration)に記入しておくことが必要です。シンガポールでは入国時の旅券へのスタンプが廃止され、電子訪問パス(e-Pass)に代わりました。入国審査後に、登録したアドレスにe-Pass(電子訪問パス)が送付されます。
電子入国カード(SG Arrival Card)・健康申告書(E-health Declaration)と登録はこちらから
◎シンガポール入国管理局(ICA)
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/
◎Visit Singapore Travel Guide
https://www.visitsingapore.com/travel-guide-tips/visit-singapore-travel-guide-app/

入国の流れ

・入国審査
空港到着後、Arrival(到着)の案内に従い、入国審査ホールの外国人専用カウンター(ForeignVisitors)へ。入国管理官にパスポート、電子入国カード(SG Arrival Card)、健康申告書(E-health Decla-ration)を提出します。入国審査後に、電子入国カードに記載したメールアドレスに、滞在日数などが示された電子訪問パス(e-Pass:Electronic Visit Pass)が送信されてくるので確認しておきましょう。※電子入国カード(SG Arrival Card)、健康申告書(E-health Declaration)は、シンガポール入国3日前までに記入しておくことが必要です。

・荷物の受け取り
自分が利用した便名の表示があるターンテーブルで、機内に預けた荷物を受け取りましょう。荷物が出てこなかったり、破損していたら、係員に荷物引換証(Claim Tag)を見せて対応してもらいます。

・税関
免税範囲なら、申告なしの「Nothing to Declare」(グリーンチャンネル)のゲートへ。免税範囲を超える場合は申告ありの「Goods to Declare」(レッドチャンネル)へ行き、所定の税金を支払います。

・到着ロビー
到着ロビーには両替所や観光案内所があります。

・シンガポール入出国時の制限
<主な免税範囲>
◎酒類:◎ワイン1ℓ+スピリッツ1ℓ、またはワイン1ℓ+ビール1ℓ、またはワインル2ℓ、またはスピッツ1ℓ+ビール1ℓ、またはビール2ℓのいずれかの組み合わせ(18歳以上)で、シンガポール入国前に48時間以上、シンガポール国外に滞在し、マレーシア以外の国から到着していること。
◎タバコ類:2022年7月1日より、日本国内で販売されているタバコは、パッケージのロゴの関係上、シンガポールへの持ち込みができません。電子タバコも持ち込み不可。
◎通貨:通貨の持ち込み制限はないが、S$2万以上または外貨S$2万相当額以上の持ち込み・持ち出しは要申告。

<主な持ち込み禁止、制限品>
◎麻薬および向精神薬
◎鉄砲、武器、刀剣類、爆竹、花火
◎ポルノ雑誌、ポルノフィルムおよびソフトウェア、扇動的・反逆的な物品
◎著作権のある出版物、DVDなどの不正な複製品
◎ワシントン条約により絶滅危惧種の野生動物およびその加工品
◎チューインガム
◎ピストル型およびリボルバー型のライター
◎電子タバコなどタバコ類似品

12月現在中部空港運行状況

 シンガポール航空SQ671/672

■運航ダイヤ
SQ671 セントレア 10:20 → シンガポール16:15 ※毎週水曜・金曜・日曜日運航
SQ672 シンガポール01:20 → セントレア 08:30 ※毎週水曜・金曜・日曜日運航

新しい観光施設オープン、SQは週48便へ増加

新しい観光施設もオープンしており、昨年の11月にセントーサ島に「スカイヘリックス・セントーサ」がオープン。海抜79メートルまで回転上昇するオープンエアのゴンドラに乗り込みケッペル湾やサザンアイランドなど360度景色を見渡せる。ワンドリンク付きで大人16.20シンガポールドル。デンプシー地区にオープンした「ミュージアム・オブ・アイスクリーム」は鮮やかなピンク色が印象的でインスタ映え間違えなしのアメリカ発の最新アトラクション。無制限のスイーツが用意されており所要時間60~90分で大人36シンガポールドルから。そのほか、STBスタッフからも好評の「シンガポールサイドカーズ」も紹介。シンガポールツーリズムアワード・ベスト・エクスペリエンスを受賞したサイドカーに乗って観光名所を巡るツアーは180シンガポールドルから。SQは最新情報として、冬期スケジュールから羽田、関空、福岡便が増え、現在の週33便から週48便に増加する。東京/シンガポール間は羽田発着のSQ631とSQ636が再開したことでダブルデイリーとなる。またチャンギ空港のシルバークリスラウンジとクリスフライヤーゴールドラウンジは2019年8月から改修工事を開始し、今年5月に改修工事が終了。現在は全てのラウンジが営業しており、収容人数は約1150名となり座席とスペースが約30%ほど増加。個別の作業スペースもありリモートワークにも利用できる。

ANA、東京/羽田〜シンガポール線を増便 シンガポール線1日3往復体制に復活

全日本空輸(ANA)は、東京/羽田〜シンガポール線を10月20日から増便する。10月20日から、NH843便とNH842便の運航を再開する。これにより、東京/羽田〜シンガポール線は1日2往復体制となる。現在は、東京/羽田・東京/成田〜シンガポール線を1日1往復運航している。増便によって、ANAの日本とシンガポールを結ぶ路線は通常運航に戻ることになる。

詳細はこちら

シンガポール航空とスクート、日本路線は機内でのマスク着用不要に

シンガポール政府がマスク着用に関する規制を8月29日に緩和したことでシンガポール航空(Singapore Airlines)と子会社のスクート(Scoot)は機内におけるルールを変更。日本路線では往復共にマスク着用義務が解除されました。現在、シンガポール航空は成田、羽田、関西、中部、福岡からシンガポールへの路線を運航中。一方、スクートは成田線を運航中で9月1日からは関西線も再開します。

両社が運航する日本路線以外のルールについては以下を参照して下さい。

シンガポール航空
Mask requirements by deestination | Singapore Airlines

スクート
Mask requirements by deestination | Scoot

東南アジアではタイ路線とラオス路線ではマスクは必要なく、それ以外は着用必須。なお、8月29日からはチャンギ空港内においてもマスク着用は任意となっています。

ワクチン未完了者、入国後の待機措置不要に

シンガポール保健省は8月24日、新型コロナウイルス関連の入国規制を見直すと発表した。国内外で感染状況が落ち着いてきていることを考慮し、ワクチン接種を完了していない人に義務付けている入国後7日間の待機措置を28日深夜から撤廃する。4月1日に導入した「ワクチントラベルフレームワーク(VTF)」と呼ぶ入国規制の枠組みの下で、ワクチン接種の未完了者に求めていた入国後の待機措置と、待機措置終了後のPCR検査を廃止する。到着時の検査は既に不要となっている。

 





     

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日程:現在ダイナミックパッケ-ジとして販売中のため、出発日、日程、ホテルにより異なりますのご相談ください。


価格:各種商品及び日時、日程、ホテル(部屋カテゴリ-)により金額が異なります。