シンガポ-ル



政府は、22年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国・入国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。と8月25日に発表しています。

ANA、東京/羽田〜シンガポール線を増便 シンガポール線1日3往復体制に復活

全日本空輸(ANA)は、東京/羽田〜シンガポール線を10月20日から増便する。10月20日から、NH843便とNH842便の運航を再開する。これにより、東京/羽田〜シンガポール線は1日2往復体制となる。現在は、東京/羽田・東京/成田〜シンガポール線を1日1往復運航している。増便によって、ANAの日本とシンガポールを結ぶ路線は通常運航に戻ることになる。

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シンガポール航空とスクート、日本路線は機内でのマスク着用不要に

シンガポール政府がマスク着用に関する規制を8月29日に緩和したことでシンガポール航空(Singapore Airlines)と子会社のスクート(Scoot)は機内におけるルールを変更。日本路線では往復共にマスク着用義務が解除されました。現在、シンガポール航空は成田、羽田、関西、中部、福岡からシンガポールへの路線を運航中。一方、スクートは成田線を運航中で9月1日からは関西線も再開します。

両社が運航する日本路線以外のルールについては以下を参照して下さい。

シンガポール航空
Mask requirements by deestination | Singapore Airlines

スクート
Mask requirements by deestination | Scoot

東南アジアではタイ路線とラオス路線ではマスクは必要なく、それ以外は着用必須。なお、8月29日からはチャンギ空港内においてもマスク着用は任意となっています。

ワクチン未完了者、入国後の待機措置不要に

シンガポール保健省は8月24日、新型コロナウイルス関連の入国規制を見直すと発表した。国内外で感染状況が落ち着いてきていることを考慮し、ワクチン接種を完了していない人に義務付けている入国後7日間の待機措置を28日深夜から撤廃する。4月1日に導入した「ワクチントラベルフレームワーク(VTF)」と呼ぶ入国規制の枠組みの下で、ワクチン接種の未完了者に求めていた入国後の待機措置と、待機措置終了後のPCR検査を廃止する。到着時の検査は既に不要となっている。

入国制限

ワクチン接種を完了したもの

完全に予防接種を受けたとみなされるには、渡航者はCanSinoBIO/ConvideciaまたはJanssen/J&Jを最低1回、またはアストラゼネカ、コバキシン、モデルナ/スパイクバックス、コビシールド、ノババックス/コボバックス/ヌバキソビッド、ファイザー/BioNTech/COMIRNATY、シノバック、シノファームを最低2回服用する必要があります。これらのWHOのEULワクチンを使用した混合用量およびブースター、およびCOVID-19感染後の1回のワクチン接種用量も許容されます。ブースターは入場には必要ありません。シンガポールへの入国に受け入れられる予防接種と接種間隔の完全な定義については、このページを参照してください。

出発前のチェック

  • ワクチン接種証明書を入手してワクチン接種チェックポータルVaccination Check Portalにアップロードしてください
  • シンガポール行きの航空券を購入
  • トレーストゥゲザーアプリをスマートフォンにダウンロードし、必要事項を登録をする
  • 出発3日前:SG Arrival Card(電子入国カード)とe-health declaration(電子健康申告書)をシンガポール入国管理庁(ICA)の無料の公式電子サービスを通じて提出
  • ワクチン接種を完了していない渡航者現在、ワクチン接種を完了していない短期渡航者は有効な入国許可(例:例外的な理由)が無い場合シンガポールへの入国が原則できません。出発前のチェックリスト
    • 入国許可をapplicationより提出
    • 空路もしくは海路での入国の場合はPCR 検査又は専門家による抗原迅速検査( ART )を受検し、英文の陰性証明を入手
    • 到着後:事前に予約をした任意の宿泊施設において7日間の隔離(SHN)を行う
    • SHN終了時:PCR検査を受検




     

近未来的な超高層ビルが立ち並ぶ景色・多民族がそれぞれの文化を守りながら融合する国シンガポ-ルへ行きましょう。


日程:現在ダイナミックパッケ-ジとして販売中のため、出発日、日程、ホテルにより異なりますのご相談ください。


価格:各種商品及び日時、日程、ホテル(部屋カテゴリ-)により金額が異なります。