ハワイ



ワクチン3回接種が条件のもと、9月7日から日本入国時の陰性証明が不要になることを発表、日本の水際対策緩和は10月11日より、入国者数上限撤廃とビザなし自由旅行解禁も発表した。

11月現在中部空港運行状況

 日本航空JL794/793    2022年8月1日運航再開

■運航ダイヤ
JL794 セントレア 22:00 → ホノルル 10:30 ※毎週金曜日運航
JL793 ホノルル  13:10 → セントレア17:40 ※毎週金曜日運航
※10月~11月は週1便(金曜セントレア発着)で運航予定

<ハワイ入国に必要なもの>

・パスポート
旅行者の国籍や身分を証明するもの。帰国日までの残存有効期間が記載されているかどうかチェックを。できれば入国時に残存期間が90日以上あることが望ましいです。

・ESTA
米国へ渡航する場合に必要なビザ免除プログラム。オンラインで申請できるので、遅くとも出発の72時間前までには申請を完了しておきましょう。料金は$21。

・海外渡航用ワクチン接種証明書
ハワイへの渡航には、2回のワクチン接種が義務付けられています。ワクチン接種を証明する書類の取得は、住民票のある自治体への申請が必要。基本的に郵送でしか受け付けていない所が多く、市区町村によって発行に必要な日数が異なるので、早めの申請が安心です。

・宣誓書
2歳以上のすべての旅行者に必要で、CDC指定のリンク(https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Proof-of-COVID-19-Vaccination-For-Noncitizen-Nonimmigrants-Passenger-Disclosure-and-Attestation.pdf)からダウンロード。必要事項を記入し、航空会社のチェックインカウンターで提出します。

 

米・デルタ航空「羽田~ホノルル線」を12月就航 “羽田拠点化”

2022年12月2日から、羽田~ホノルル線を開設します。

・DL180便:羽田21時00発→ホノルル同日午前9時00分着
・DL181便:ホノルル13時30分発→羽田翌18時00分着

JAL 成田-ハワイ島コナ再開 週3便

8月2日、成田-コナ(ハワイ島)線の運航を約2年4カ月ぶりに再開した。週3往復で、運航スケジュールは、コナ行きJL770便が成田を午後10時に出発し、午前10時50分着。成田行きJL779便は午後0時50分にコナを出発して、翌日午後4時35分に到着する。JALのハワイ路線は現在、ホノルル線が羽田から1日2往復、成田から1日1往復と臨時便、関西から週3往復程度、中部から週2往復程度で、グループの中長距離LCCであるZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)も成田から1日1往復運航しており、1日当たり最大6便がハワイへ向かう。

JAL:8月から成田&羽田から/ハワイアン航空:8月は成田・羽田・関空から毎日運航

JAL(日本航空)は2022年7月から成田―ホノルルで毎日運航予定で、さらに2022年8月からは成田―ホノルルと、羽田―ホノルルの2つの路線で毎日運航します。また8月には、関西―ホノルル間は14便、中部―ホノルル間も8便も運航。しかもコロナのパンデミック以来、2年以上運休していたハワイ島コナと成田を結ぶ路線も週3便で運航が再開されます。

ハワイアン航空の2022年8月のフライトです。2022年7月までは成田―ホノルル間が週4便、関西―ホノルル間が週1便の運航ですが、8月からは成田・羽田・関空とホノルルを結ぶ3つの路線すべてで毎日運航されます。ハワイアン航空はこれまで比較的多くのフライトが運航されていましたが、羽田発のフライトが久しぶりに復活。東京エリアの方や国内線を乗り継いでいく方に、ますます便利になります。

ANA:7月~10月まで週5便が運航

ANAは羽田―ホノルル間で2022年7月から10月まで、週5便が運航。
「FLYING HONU」の名前で知られる大型便が、7月から運航を再開することが発表されています。これだけハワイ直行便が運航されれば、日本からハワイ旅行もぐっと行きやすくなります。

ハワイ・ダイヤモンドヘッドが事前予約制に、入場料は5ドル、5月12日から、ツアー客も

ハワイ州土地自然資源局(DLNR)は、2022年5月12日からダイヤモンドヘッド(レアヒ)州立自然公園の入場に際して、旅行者に事前予約を求めると発表した。予約システムは4月28日から稼働し、14日後以降の予約が可能となる。ハワイ住民は従来通り無料で入場することができる。駐車場は、午前6時から2時間の時間枠で予約する。2つの時間枠を連続して予約することも可能。徒歩あるいは送迎のみの訪問者は1時間の入場時間枠が適用される。ツアーやトロリーでアクセスする旅行者にも予約が必要だ。入場料は5ドル(約640円)。駐車料は車一台あたり10ドル(約1280円)。商用車については、1~7人乗りが25ドル(約3200円)、8~25人乗りが50ドル(約6400円)、26人以上乗りが90ドル(約1万1520円)。事前予約システムは、オアフ島が進める「デスティネーション・マネージメント・アクション・プラン」に基づいて実装されるもの。このシステムを導入することで、自然環境の保護、周辺での渋滞緩和などを進め、旅行者の満足度を上げるとともに、地域コミュニティとの共生を向上させていく。

ハワイアン航空 成田-ホノルル線 6月週4便に増便

ホノルル-成田線を現在の週3往復を6月から週4往復に増便する。ホノルル-関西線は週1往復を継続し、羽田などその他の日本路線は引き続き運休する。運航日は、ホノルル発が月曜と水曜、金曜、日曜、成田発が月曜と火曜、木曜、土曜。成田行きHA821便がホノルルを午後0時35分に出発して、翌日午後4時に着く。ホノルル行きHA822便は午後7時55分に成田を出発し、午前8時25分に到着する。機材はエアバスA330-200型機で、座席数は3クラス278席(ビジネス18席、エクストラ・コンフォート68席、エコノミー192席)。また、日本発の便の搭乗券をハワイアン航空の提携店で提示すると、特典を受け取れる「HAWAI’I おもてなしキャンペーン」を12月31日まで実施する。

ANA、ハワイ旅行の需要増でホノルル線を増便、7月からは総2階建て旅客機A380運航再開

7月1日からは成田/ホノルル線を再開し、大型旅客機A380-800「FLYING HONU」を週2往復で運航する。羽田/ホノルル線では、5月28日から土曜日便を追加し、週4便(月・金・土・日)に、7月1日からはさらに週5便(月・火・水・木・日)に増便する。成田/ホノルル線は、7月1日から週2便(金・土)をFLYING HONUで再開する。7月1日からの運航スケジュールは以下の通り。

  • NH184 成田20:10発/ホノルル8:45着
  • NH183 ホノルル11:35発/成田14:50着(翌日)
  • NH186 羽田21:55発/ホノルル10:30着
  • NH185 ホノルル14:10発/羽田17:25着(翌日)

このほか、6月1日から羽田/ロンドン線を週3便(水・金・日)で再開。北回りルートによる直行便で運航する。

ハワイのコロナの現状と現地最新情報

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ハワイ渡航について

ハワイ入国時の宣誓書について





     

コロナ禍でも緩和されているハワイです。約132もの島々があり、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島の6つの島々へ出かけてみませんか!!


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