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伊豆縦貫道の南端部「河津下田道路」3kmが開通へ 河津七滝のクネクネ道を短絡

伊豆縦貫道は、静岡県の沼津市と下田市を南北に結び、伊豆半島の背骨を貫く延長約60kmの道路。東名の沼津ICから月ヶ瀬ICまでが開通済みとなっています(一部は伊豆中央道経由)伊豆縦貫道の最南端の工区が「河津下田道路」(河津~下田)で、北半分の二期区間が事業中、下田市街に直結する南半分の一期区間は、昨年に工事着手されています。今回開通するのは、観光地である河津七滝の南側の「河津七滝IC」から南へ3kmまっすぐのび、「河津逆川IC」までの区間。正式なIC名も今回発表となりました。現道の国道414号はクネクネと急カーブが連続し、すれ違いが困難な難所。山を大きく迂回する現道ルートを、バイパスは直線で短絡し、観光バスにとっても楽なルートとなります。

ディズニー、2月20日をもって「再来園パスポート」の事前日付指定入園の申し込み終了 有効期限は3月31日まで

東京ディズニーリゾートは、「再来園パスポート」について、事前日付指定入園の最終申し込みを2023年2月20日までとすることを発表した。

再来園パスポート

■概要

有効期限の延長:
再来園パスポートの有効期限は、チケットに記載されている有効期限にかかわらず、すべて2023年3月31日までとなる。

事前日付指定入園:
現在、再来園パスポートでパークに入園するには、事前に入園日を登録する「事前日付指定入園」の対応が必要となっている。有効期限の2023年3月31日までに入園するためには、2023年2月20日までに、事前日付指定入園より入園日を登録が必要となる。

なお、さらなる有効期限の延長や払い戻しは不可としている。

また、2023年1月に2月の入園日を登録したものの、2月の入園日に入園しなかった場合、2023年2月の申し込み(3月入園分)には申し込みできず、チケットは失効となるとのことだ。

【「松山に泊まろうキャンペーン」について】  チラシ ← クリック

コロナ禍で影響を受けた観光需要を回復するため、松山市内でお得に宿泊できる「まつやまに泊まろうキャンペーン」を2022年12月9日(金)の宿泊分から開始します。
キャンペーンでは、旅行会社が販売する市内の宿泊プランを最大5,000円割り引くほか、愛媛県と連携し、指定のコンビニエンスストアで、松山市内の登録宿泊施設で利用できる5,000円分の宿泊券を4割引の3,000円で販売します。
このキャンペーンの利用には、利用日(宿泊当日)に本人確認書類と新型コロナワクチン接種済証(3回目)又は有効な陰性の検査結果通知書の提示が必要となります。

ヤンマー、東京・八重洲に複合施設「YANMAR TOKYO」開業、お米にこだわるギャラリーも

ヤンマーホールディングスは2023年1月13日、東京・八重洲に複合施設「YANMAR TOKYO」をグランドオープンする。地下1階でJR東京駅、東京ミッドタウン八重洲、ヤエチカと直結する地下3階・地上14階建て。人と未来の可能性を生み出す街づくりを目指す。地下1階から2階が商業エリア、ギャラリー、イベントスペースで、3~14階はヤンマーグループ、オフィステナントフロア、地下3~2階が駐車場。日本の米作りを支えてきたヤンマーらしく、商業エリア全3フロアに、米や食事の魅力を体感できる店舗を開業。佐藤可士和氏プロデュースの体験型コンテンツ「ヤンマー米ギャラリー」のほか、2階の複合店舗「YANMAR MARCHÉ TOKYO」には小山薫堂氏監修、奥野義幸シェフがプロデュースするお米と楽しむイタリアンレストラン「ASTERISCO」とANA Xが企画・運営する、日本全国の名産品を期間ごとに特集し地域の魅力と出会えるお店 「TOCHI-DOCHI」などが軒を連ねる。

中部空港の “隠れ名物” 日本唯一「滑走路が眺められる大浴場」刷新し復活!

2023年春オープン予定

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年10月より休業していた、中部空港の「くつろぎ処」にある入浴施設「風の湯(フーのゆ)」が、温浴・サウナ施設「SOLA SPA 風の湯(ソラスパ フーのゆ)」としてリニューアルオープンします。新施設は、総合ウェルネス事業を行い、東京・歌舞伎町や静岡・浜松などで温浴施設を運営するクレドインターナショナルが手掛けるもので、2023年春のオープンを予定しているとのことです。「SOLA SPA 風の湯」は大浴場(展望内風呂、ジャグジー、寝湯、水風呂)、サウナ、仮眠スペース、本格アジアンスパ、サウナ飯レストランを完備。以前と同様、日本の空港で唯一、飛行機を見ながら入浴できる温浴施設であることは変わりません。大浴場には、内湯のほか外気浴を楽しめる展望デッキも設置されています。浴室外には仮眠ができるリラクゼーションスペースや、お台場の「グランドニッコー東京 台場」など国内外に多数展開するアジアンスパ店SANATIO SPA(サナティオスパ)』、「サウナ飯」レストランも併設します。また、展望デッキでは、飛行機や海を眺めながら楽しめる「テントサウナ」イベントの定期開催も予定しているそうです。

羽田空港公式アプリに新機能 搭乗口までスイスイ 「空港での遊び方」も一発理解?

「マイフライト登録」は、最新の運航情報をもとに搭乗までの旅客の行動をサポートするもので、通知設定により、登録便の最新情報をアプリ上で確認することができます。フライトを登録すると、利用ターミナルや最も近い検査場、搭乗口の案内など、空港到着前から搭乗まで、ストレスのないより良い空港体験を提案するとしています。なお、利用にはアプリの会員登録が必要になります。「羽田空港内の過ごし方提案」は、旅客が搭乗する時間までの好みの過ごし方を提案する機能。空港で旅客が搭乗するまでの時間を有意義に過ごせるよう、好みのレストラン、カフェ、お土産など、一人ひとりに合った情報を提供するとのことです。こちらは、会員登録なくとも利用可能な機能としています。

パスポート更新がオンライン化、手続き時の出頭が不要に 3月から

政府は9月30日、4月に公布した改正旅券法の施行令などを閣議決定した。これにより、パスポートの更新手続きや紛失手続きなどを電子申請できるようになる。改正旅券法の施行は3月27日から。

日本のパスポート

これまでパスポートの更新手続きを行うには、各都道府県の申請窓口に届け出を提出する必要があったが、同法の施行後は申請時に出頭する必要がなくなる。電子申請時の手数料については、クレジットカードでの支払いも一部の在外公館から順次可能に。他にも大規模災害時のパスポート手数料の減免も可能になる。

旅券法の改正は、新型コロナウイルスの感染拡大による社会情勢の変化や、利便性向上、パスポートに関わる事務作業の効率化などを見直すために行われたとしている。外務省の発表

 

「ANAアプリ」に国内線の搭乗ガイド機能

全日本空輸(ANA/NH)は、同社のモバイルアプリ「ANAアプリ」に国内線の搭乗ガイド機能を追加した。アプリに予約情報を連携すると、イレギュラー運航などの重要な案内や必要な情報を適時表示する。

ANAアプリのMy Booking内の表示イメージ(同社提供)

アプリの「My Booking」内に、予約から搭乗までの各シーンや、欠航や遅延などイレギュラー運航時の重要な案内などを表示。タイムリーに情報を提供することで、乗り慣れた人だけでなく初めて利用する人、久しぶりに搭乗する人も、安心して利用できるようにした。

My Booking内には「ご搭乗のガイド」ボタンを新設。予約後から搭乗までのステップや必要情報を時系列で表示する。ご搭乗のガイドは、国内の航空会社では初めての機能だという。

ANAアプリの「ご搭乗のガイド」表示イメージ(同社提供)

ANAはアプリの機能強化を進めており、6月には空席待ちの手続きをできるようにした。機能拡充に伴い、国内線の一部サービスを廃止。2006年9月1日に導入した「SKiP(スキップ)サービス」と呼ぶ国内線航空券の購入や座席指定を済ませた乗客が、保安検査場に直接向かえるサービスは、2023年3月31日で終了する。51空港に437台設置している国内線用の自動チェックイン機は2023年度に廃止し、1年かけてすべて撤去する。

東京観光デジタルパンフレットギャラリー(TOKYO Brochures) (gotokyo.org)