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ウェザーニューズ、「第一回紅葉見頃予想」発表。

10月まで気温が平年より高くなる影響で、山沿いを中心に見頃がやや遅れると予想されている。一方で、平野部では、11月からの寒気の影響を受け、平年並の見頃となる見込みである。

ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は9月16日、年末年始の国内3路線を増便

年末年始の国内3路線を増便すると発表した。成田-札幌(新千歳)と女満別、中部-那覇の3路線で、計84便を追加。このうち那覇発中部行きは日にちをまたぐ深夜便を設定する。成田-札幌線は12月23日から2023年1月9日まで、1日1往復を追加。増便分の運航スケジュールは共通で、札幌行きMM571便は成田を午前10時10分に出発し、正午着。成田行きMM574便は午後0時40分に出発し、午後2時30分に着する。 女満別線も札幌線同様、12月23日から1月9日まで1日1往復運航する。運航スケジュールは、女満別行きMM593便が成田を午後1時30分に出発し、午後3時30分着。成田行きMM594便は午後4時10分に女満別を出発し、午後6時15分に到着する。中部-那覇線の増便は、12月28日から1月4日までの期間中、12月31日と1月1日を除き設定する。運航スケジュールは、那覇行きMM489便が中部を午後7時50分に出発し、午後10時30分着。中部行きMM480便は午後11時10分に那覇を出発し、翌日午前1時5分に到着する。

運航スケジュール
成田-札幌
MM571 成田(10:10)→札幌(12:00)運航日:12/23-1/9
MM574 札幌(12:40)→成田(14:30)運航日:12/23-1/9

成田-女満別
MM593 成田(13:30)→女満別(15:30)運航日:12/23-1/9
MM594 女満別(16:10)→成田(18:15)運航日:12/23-1/9

中部-那覇
MM489 中部(19:50)→那覇(22:30)運航日:12/28-30、1/2-4
MM480 那覇(23:10)→中部(翌日01:05)運航日:12/28-30、1/2-4

エアフェスタ浜松2022、有料観覧席の募集スタート

航空自衛隊は2022年10月23日(日)に開催する「エアフェスタ浜松」で、有料観覧席を設けます。写真撮影用有料観覧席は81席あり1人10,000円、一般用有料観覧席は160席あり1人5,000円です。写真撮影用、一般用とも駐機エリアの最前線に場所が設けられています。ただし、エプロン最前線は南向きのため、写真撮影では逆光になります。写真撮影用は、全長70cm以内の望遠レンズと三脚を持ち込みできます。一般用は、全長40cm以内の望遠レンズが使用でき、三脚は持ち込みできません。いずれの有料席とも、専用駐車場が利用できます。応募資格は小学生以上で、小学生の場合は必ず同行者を伴うことが条件です。応募は、代表者のみ、または代表者と同行者の2名で受け付け、写真撮影用と一般用のいずれかです。写真撮影用と一般用の同時申し込みはできません。応募締め切りは、9月25日(日)。往復はがきによる応募で受け付け。また、駐車場から会場までは、無料のシャトルバスが運行される予定。

「ANAアプリ」に国内線の搭乗ガイド機能

全日本空輸(ANA/NH)は、同社のモバイルアプリ「ANAアプリ」に国内線の搭乗ガイド機能を追加した。アプリに予約情報を連携すると、イレギュラー運航などの重要な案内や必要な情報を適時表示する。

ANAアプリのMy Booking内の表示イメージ(同社提供)

アプリの「My Booking」内に、予約から搭乗までの各シーンや、欠航や遅延などイレギュラー運航時の重要な案内などを表示。タイムリーに情報を提供することで、乗り慣れた人だけでなく初めて利用する人、久しぶりに搭乗する人も、安心して利用できるようにした。

My Booking内には「ご搭乗のガイド」ボタンを新設。予約後から搭乗までのステップや必要情報を時系列で表示する。ご搭乗のガイドは、国内の航空会社では初めての機能だという。

ANAアプリの「ご搭乗のガイド」表示イメージ(同社提供)

ANAはアプリの機能強化を進めており、6月には空席待ちの手続きをできるようにした。機能拡充に伴い、国内線の一部サービスを廃止。2006年9月1日に導入した「SKiP(スキップ)サービス」と呼ぶ国内線航空券の購入や座席指定を済ませた乗客が、保安検査場に直接向かえるサービスは、2023年3月31日で終了する。51空港に437台設置している国内線用の自動チェックイン機は2023年度に廃止し、1年かけてすべて撤去する。

「秋の乗り放題パス」、今年も設定 全国のJR線が7,850円で3日間フリー

JRグループは、全国のJR線の普通列車などが3日間乗り降り自由となる「秋の乗り放題パス」を10月1日から23日まで設定する。今年は鉄道開業150年記念として、例年のJRホテルグループの割引特典に加え、駅レンタカーの利用特典が付帯する。期間中の連続する3日間、日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席とBRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーが乗り降り自由。大人7,850円、小人3,920円。「青春18きっぷ」と異なり、「秋の乗り放題パス」1枚を複数人で利用することはできないが、自動改札機を利用できる。また、「秋の乗り放題パス」と組み合わせることで、北海道新幹線の奥津軽いまべつ〜木古内駅間と道南いさりび鉄道線の木古内〜五稜郭駅間が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」も発売する。大人2,490円、小人1,240円で、購入には有効な「秋の乗り放題パス」が別途必要。販売期間は9月10日から10月21日まで(オプション券は10月23日まで)で、全国のJRの主な駅とJRの旅行センター、主な旅行会社で取り扱う。

東海道新幹線 浜松工場 見学ツアー

JR東海は、「『鉄道開業150年キャンペーン特別企画 東海道新幹線 浜松工場へGO』ツアー」を開催。旅行日は、2022年10月22日(土)、23日(日)の各日日帰り。浜松工場の見学ツアーで、東京エリア発着、関西・中部エリア発着を設定。団体臨時列車で、浜松工場へ移動。運転区間は、東京エリア発着が東京(7:24発)~浜松工場(9:30頃着)、浜松工場(12:00頃発)~東京(14:21着)の往復、関西・中部エリア発着が新大阪(12:00発)~名古屋(12:51発)~浜松工場(14:15頃着)、浜松工場(16:15頃発)~名古屋(17:54着)~新大阪(18:45着)の往復。浜松工場では、「ドクターイエロー」の展示・車内公開、新幹線先頭車の連結状態での展示、新幹線下部の見学、保守用車展示などを実施。参加には、事前申込が必要。旅行代金(大人1人)は、東京駅・品川駅発着が26,000円~32,000円、名古屋駅発着が15,000円~17,000円、新大阪駅発着が26,500円~32,500円など。申込は、JR東海ツアーズにて。受付開始日時は、9月2日(金)14:00。

JAL「手荷物当日配送サービス」開始

JALが「手荷物当日配送サービス」を正式に開始した。出発空港で預けた荷物が、当日中に滞在先ホテルへ直送されるサービス。

公式サイトはこちら。
JAL「手荷物当日配送サービス」

「名神ほぼ全線」で集中工事 渋滞20km予測も 夜間通行止めやIC閉鎖など計画

車線規制の期間は、8月26日22時から9月17日6時まで。 区間は、名神の小牧IC~一宮JCT間と関ヶ原IC~瀬田東JCT間の各上下線、京都南IC~高槻JCT間の下り線です。大山崎JCT付近では、下り左ルートで名神の大阪方面への直進ができなくなります(京滋バイパスや京都縦貫道、大山崎ICへ進むのは可)。 夜間通行止めは、8月29日から9月9日までの平日20時から翌6時に、名神の瀬田東JCT~吹田IC間と京滋バイパス・京都縦貫道の久御山IC~大山崎JCT~長岡京IC間、新名神高速の高槻JCT~高槻IC間で実施されます。 夜間IC・PA閉鎖は、8月29日から9月11日にかけて、一宮ICや湖東三山PA・スマートICなど計7か所で計画されています。実際の日程や時間は、IC・PAによって異なります。 これらの規制により期間中は渋滞が予測されています。特に名神上りの一宮IC~小牧IC間や下りの関ヶ原IC~八日市IC間は、それぞれ最大20kmの予測が発表されています。NEXCO中日本とNEXCO西日本は工事期間中に名神間を移動する際、伊勢湾岸道・新名神・京滋バイパス・第二京阪や、名二環、名古屋高速、名阪国道、近畿道などへの迂回を呼び掛けています。 また、集中工事期間中に、工事区間を避けるため、名二環や名古屋高速、一般道などへ迂回した場合はETC車を対象に料金調整がおこなわれる予定です(諸条件あり)。

北海道“半額”6日間周遊パス 9月末まで利用期間延長「売り切れ御免」

JR北海道は、期間限定で発売しているおトクな乗り放題きっぷ「HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」の発売・利用期間を延長する。【12,000円で特急乗り放題】道内在来線全線の特急・急行・快速・普通列車の普通車自由席と、ジェイ・アール北海道バス(一部路線を除く)が6日間何度でも乗り降り自由です(フリーエリアの路線図は下図を参照)。普通車指定席も4回まで利用できます。購入者には、道内の宿泊・観光施設や飲食店での特典も用意されています。届出金額24,000円の半額となる12,000円と格安な価格設定で発売されています(大人用のみ)。発売期間は2022年6月24日(金)までとされていましたが、好評につき8月31日(金)までに延長されました。併せて、利用期間も9月25日(日)利用開始分までに変更となっています。夏休みやお盆期間も制限なく利用可能。

■ブルーインパルス展示飛行
9月19日(月) 令和4年度小松基地航空祭(仮称) (小松基地)
10月1日(土) 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」 (栃木・宇都宮市)
10月15日(土) 今治港開港100周年記念事業「みなとフェスティバル100」 (愛媛県今治市)
10月23日(日) エアフェスタ浜松2022 (浜松基地)
12月4日(日) 令和4年度百里基地航空祭 (百里基地)
12月11日(日) 宮古島分屯基地開庁記念行事 (宮古島分屯基地)
■2022年のブルーインパルス仕様機
06-5787 16-5663 16-5666 26-5686 26-5690 26-5692 36-5694 36-5697

ブルーインパルス、11/26に愛知各地をフライト 県政150周年記念

航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」は2022年11月26日(土)、愛知県内を飛行します。「愛知県政150周年記念行事」として、愛知県内の幅広い地域を飛行する予定です。航路などは直前に発表される見通しです。飛行経路は調整中であるものの、愛知県の大村知事は多くの県民と150年を祝うような航路を検討しているとコメントしています。大空にスモークを描く予定で、秋空に舞うブルーインパルスを楽しめそうです。なお、曲技飛行は実施しません。愛知県内でのブルーインパルスの飛行は、2019年11月に開催された小牧基地オープンベース以来、約3年ぶりです。また、基地以外では、2012年に中部国際空港(セントレア)で開催された国際航空宇宙展以来、約10年ぶりです。なお、現在の愛知県は1872(明治5)年11月27日に、名古屋藩と犬山藩に由来する愛知県と、吉田・半原・刈谷・岡崎藩など10藩に由来する額田県が合併、誕生しました。この県政150周年記念行事として、愛・地球博記念公園にジブリパークの整備、国際芸術祭「あいち2022」などが実施されています。

東京観光デジタルパンフレットギャラリー(TOKYO Brochures) (gotokyo.org)