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FDA、名古屋/小牧・神戸〜青森線を期間増便 8月1日〜28日

フジドリームエアラインズ(FDA)は、名古屋/小牧・神戸〜青森線を8月1日から28日まで期間増便する。名古屋/小牧〜青森線は1日3便から4便へ、神戸〜青森線は1日1便から2便へ、それぞれ増便する。いずれも日本航空(JAL)と共同運航(コードシェア)を実施する。航空券の販売は、5月12日午前9時から開始する。JALでの販売は、5月19日午前9時30分からとなる。

■ダイヤ
FDA4365 名古屋/小牧(09:00)〜青森(10:20)
FDA4366 青森(15:55)〜名古屋/小牧(17:20)

FDA4835 神戸(13:45)〜青森(15:25)
FDA4832 青森(10:50)〜神戸(12:35)

神戸観光局「ぐるり旅KOBEキャンペーン」、神戸市内の観光施設や路線バスで使用チケットが半額

神戸観光局は、市内の対象観光施設を周遊できる電子チケット「KOBE観光スマートパスポート」や、ならびに市内の主要観光エリアを結ぶ「シティーループ」「ポートループ」の1日乗り放題チケット「Kobe 1-day loop bus ticket」が半額で購入できる「ぐるり旅KOBEキャンペーン」を実施する。「KOBE観光スマートパスポート」は神戸港や有馬温泉などの人気スポットを含む、神戸市内49の観光施設で使える電子周遊チケット。Webサイトと取り扱い施設で購入でき、「プレミアム1day」は1800円(通常3600円)、「プレミアム2day」は2950円(通常5900円)。「Kobe 1-day loop bus ticket」はシティーループ、ポートループ、神姫バスの路線バス(山手線・神戸空港線を含む神戸中心エリアを運行する路線バス)が1日乗り放題の乗車券。窓口及びアプリ(PassRu、RYDEPASS)で購入でき、価格は350円(通常700円)。

販売期間は5月14日~10月31日で、それぞれ予定販売枚数に達した時点で販売を終了する。

Kobe 1-day loop bus ticket路線図

「県民割」が全国6ブロックへ拡大!気になる「GoToトラベルキャンペーン」の再開はいつ?

国の補助を受けて、お得に国内旅行を楽しめる「GoToトラベル」キャンペーン。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年12月から停止しています。再開が待たれる「新たなGoToトラベル事業」は従来とどのような違いがあるのか? いつから再開されるのか? 制度変更の内容を観光庁の情報をもとに予想します。

「新たなGoToトラベル」は「県民割拡大」後に再開の方針

<観光庁:「県民割支援(地域観光事業支援(需要創出))の 運用変更について」より>

「県民割」は、居住地と同一都道府県内での旅行を割引支援する制度。宿泊旅行だけでなく日帰り旅行も対象で、1人泊あたり5,000円もしくは商品代金の50%を上限に割引が受けられるほか、2,000円を上限に旅先での買い物などに使えるクーポンが受け取れます。3月21日にすべての「まん延防止等重点措置」が解除されたことを受けて、観光庁は県民割支援の運用を変更。2022年4月1日から都道府県間の同意を前提に、「県民割」の対象に同一の地域ブロック(図参照)にある隣県が追加されました。支援期間は、4月28日宿泊分(4月29日チェックアウト分)まで延長。さらにその後の4月20日の発表で、5月9日から5月31日宿泊分(6月1日チェックアウト分)まで延長することを決定しました。また、県民割支援の利用条件についてもワクチンを3回接種済であること、または検査結果が陰性であることとしています。ただし、県内旅行は知事の判断でこれまでの運用(ワクチン2回接種または陰性の検査結果)とすることも可能としています。

地域ブロック割、6つの分け方

「新たなGoToトラベル」は従来とどう違う?

「新たなGoToトラベル事業」は、従来のものとは少し違う内容で再開される方針です。交通費を含む旅行では宿泊のみに比べて割引上限額が引き上げられるほか、地域共通クーポンが平日で上乗せされる点に注目。遠隔地への旅行や平日の旅行が、よりお得になる仕組みとなっています。従来、14,000円を上限に旅行費用の35%とされていた割引は、交通付きの旅行で10,000円、宿泊のみは7,000円を上限に30%と設定が変更されるとしています。一方、旅行費用の15%とされていた地域共通クーポンについては、平日3,000円、休日1,000円と額を固定して支給。低価格帯での旅行のメリットがより大きくなる設定となっています。さらに、「新たなGoToトラベル」ではワクチン接種証明またはPCR検査の陰性証明の提示、旅行後2週間以内に陽性となった場合の報告や、旅行時行動記録の利用などが制度利用条件とされ、GoTo事務局により旅行2週間後の健康状態に関する抽出調査が実施されるなど、感染予防対策が強化されています。

※キャンペーンの概要は変更になる場合があります。最新の情報は、GoToトラベル事務局公式サイトを必ずご確認ください。

GoToトラベルの再開時期はいつから?

再開時期について政府は、新型コロナウイルスの感染状況を見極めて検討するとしています。斉藤鉄夫国土交通大臣は3月15日の記者会見で、GoToトラベルについて、県民割をブロックに拡大した後に全国で再開していく方針を明らかにしています。4月1日からの県民割支援の運用変更で、期間が4月28日宿泊分(4月29日チェックアウト分)まで延長されたことから、「新たなGoToトラベル」キャンペーンの再開はそれ以降になることが予想されますが、それがいつからは結局わからないです。弊社では「GoToトラベル」の再開に備えて、キャンペーン前の予約でも対象者が取り直し若しくは不要(観光庁要綱に準じ)で再開後に割引を適用できる準備を進めています。割引適用の可否・条件などは2022年4月現在で未定のため、詳細が分かり次第、各種割引、その他情報ページでお知らせします。

ブルーインパルス22年スケジュール、航空祭・エアショー6箇所含め展示飛行14回

航空自衛隊は22年度のブルーインパルスのスケジュールを発表しました。4月10日(日)に新潟・上越市での「第97回高田城址公園観桜会」を皮切りに、全国14箇所での展示飛行を予定しています。新型コロナウイルスの影響で、航空祭での展示飛行は2020年から実施されていませんが、22年度の予定では6月の「防府航空祭」を皮切りに、5つの航空祭、1つのエアショーでの展示飛行が予定されています。発表されたスケジュールでは、ブルーインパルスの本拠地の宮城・松島では8月27日(土)に地元の「東松島夏まつり」と、8月28日(日)に「松島基地航空祭(仮称)」の予定を公表しており、夏の青空の広がる時期に展示飛行を満喫できる日程となっています。航空祭・エアショーの参加は、松島を含め、6月の「防府航空祭」、7月の「札幌エアショー2022」、8月の「松島基地航空祭(仮称)」、9月の「小松基地航空祭(仮称)」、10月の「エアフェスタ浜松2022」、12月の「百里基地航空祭」です。ブルーインパルスの展示飛行の予定は、年度内にも調整され、新たな予定も追加されることもあり、今後の予定も期待されます。なお、3月25日に実施した西武ライオンズの祝賀飛行では、ブルーインパルス仕様機が予備機を含め7機で、この機体で全国をめぐるとみられます。

■ブルーインパルス展示飛行
5月28日(土) 東北絆まつり2022秋田 (秋田・秋田市)
6月5日(日) 防府航空祭 (防府北基地)
7月24日(日) 札幌エアショー2022 (北海道・札幌市)
8月7日(日) 自衛隊フェスタ高島 50・70(仮称) (滋賀・高島市)
8月27日(土) 東松島夏まつり (宮城・東松島市)
8月28日(日) 松島基地航空祭(仮称) (松島基地)
9月19日(月) 令和4年度小松基地航空祭(仮称) (小松基地)
10月1日(土) 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」 (栃木・宇都宮市)
10月15日(土) 今治港開港100周年記念事業「みなとフェスティバル100」 (愛媛県今治市)
10月23日(日) エアフェスタ浜松2022 (浜松基地)
12月4日(日) 令和4年度百里基地航空祭 (百里基地)
12月11日(日) 宮古島分屯基地開庁記念行事 (宮古島分屯基地)
■2022年のブルーインパルス仕様機
06-5787 16-5663 16-5666 26-5686 26-5690 26-5692 36-5694 36-5697

2022年度 ETC限定「休日割引」適用除外日 カレンダー形式で公開中

東日本高速道路(NEXCO東日本)など5社は、全国を対象に繁忙期などではETC限定の休日割引を適用しないと発表した。国土交通省からの要請を受けての対応で、「ETCマイレージサービス」のウェブサイトなどでカレンダー形式の適用除外日を案内している。

2022年度「休日割引」適用除外日

ゴールデンウイーク(GW)・お盆・年末年始の連休は対象外で、実質的には「連休以外の休日割引」制度となる。直近のGW期間の適用除外日は4月29日・30日、5月1日・3日・4日・5日・7日・8日。他の割引の適用には変更はない。

北海道の高速道路が定額乗り放題の「HOKKAIDO LOVE! 道トクふりーぱす」

NEXCO東日本(東日本高速道路)北海道支社は「HOKKAIDO LOVE! 道トクふりーぱす」を発売した。北海道内のすべての高速道路が定額で乗り放題になるETC車限定ドラ割。過去5年間で20万件以上利用されたプランが、新たに「HOKKAIDO LOVE!」とコラボして登場する。対象期間は4月15日~10月31日。料金は2日間~7日間の設定があり、2日間のパスが普通車8000円、軽自動車等6400円。3日間なら普通車9000円、軽自動車等7200円など。また、利用者アンケートに回答すると、抽選で100名に4000円相当の商品が選べる「北海道七つ星ギフトカタログ」が当たる。さらに、ロゴ入りTシャツも5名にプレゼントする。そのほか「北海道スマホスタンプラリー」や「ETC/ETC2.0車載器購入助成キャンペーン2022」など各種イベントを実施予定。

料金表

長野県内の高速道路が乗り降り自由「信州めぐりフリーパス2022」4月1日開始

NEXCO東日本とNEXCO中日本は、長野県内の高速道路が定額で乗り降り自由となるETC車限定の企画割引「信州めぐりフリーパス2022」を発売する。「信州めぐりフリーパス2022」は、信州キャンペーン実行委員会とNEXCO東日本・中日本が連携して実施するもので、今回で8回目になる。利用期間は、4月1日~11月30日のうち、連続する最大2日間または3日間。利用開始前までにWebサイト「ドラぷら」から申し込む。「首都圏出発プラン」「名古屋出発プラン」「周遊プラン」の3つのプランを用意した。首都圏出発プランでは、首都圏出発エリアから周遊エリアまでの1往復と周遊エリア内が乗り降り自由に、名古屋出発プランでは、名古屋出発エリアから周遊エリアまでの1往復と周遊エリア内が乗り降り自由に、周遊プランでは、周遊エリア内が乗り降り自由になる。また利用特典として、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」当日駐車場無料サービスなど、観光施設での特典が受けられる。具体的な特典の内容は、「ドラぷら」で公開する。さらに、利用後にアンケートに回答した人のなかから抽選で長野県PRキャラクター「アルクマ」グッズが当たるほか、「E-NEXCO pass」で利用した人には、通常のポイントに加えE-NEXCOポイントを50ポイントプレゼントする。 料金は首都圏出発プランの2日間が普通車8700円、軽自動車などは6600円で、3間が普通車9700円、軽自動車などが7600円。名古屋出発プランの2日間は、普通車1万円、軽自動車など8000円で、3日間は普通車1万1000円、軽自動車など9000円となる。周遊プランは2日間のみの設定で、普通車5600円、軽自動車など4600円。詳しくはこちらを

 

東京観光デジタルパンフレットギャラリー(TOKYO Brochures) (gotokyo.org)